2005年3月5日に公開の映画「ローレライ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ローレライ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ローレライが視聴できる動画配信サービス
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ローレライのあらすじ
1945年8月、ドイツが降伏した後、日本海軍に接収された戦利潜水艦・伊507。艦長に任命された絹見少佐に課せられた任務は、原子爆弾を搭載した輸送艦の撃沈であった。絹見は、かつて共に戦った先任将校の木崎茂房大尉を右腕に、この困難な作戦に立ち向かう。
ローレライの詳細情報
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ローレライのよくある質問
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Q映画『ローレライ』のあらすじを教えてください。
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A
『ローレライ』は第二次世界大戦末期、日本の潜水艦「伊五四一号」が新型の音響探索装置「ローレライ」を使い、米軍の巨大戦艦に挑むサスペンス・アクション映画です。乗組員たちの葛藤や人間ドラマも描かれています。
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Q映画『ローレライ』での主要キャラクターにはどのような人物がいますか?
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A
『ローレライ』の主要キャラクターには、艦長の折笠征人と、音響探知装置「ローレライ」を操るドイツ人技術者のクレイマーが登場します。彼らの関係性とチームワークが物語の鍵となっています。
-
Q映画『ローレライ』の監督は誰ですか?
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A
『ローレライ』の監督は樋口真嗣です。彼は特撮やVFXの技術を駆使して、リアルな戦闘シーンを描き出しています。
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Q映画『ローレライ』の制作背景や特徴について教えてください。
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A
『ローレライ』は、福井晴敏の小説を原作に、2005年に公開されました。映画の特撮やVFXは、当時の日本映画としては高度な技術が使われており、リアリティある戦闘シーンが大きな見どころです。
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Q映画『ローレライ』の音楽を担当した作曲家は誰ですか?
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A
映画『ローレライ』の音楽は佐藤直紀が担当しています。緊迫感と感動を誘うスコアが、映画全体の雰囲気を盛り上げています。



ローレライの感想・評価
福井晴敏の原作を樋口真嗣監督が映画化した、名作『潜水艦イー57降伏せず』のリメイクではないSF海洋アクションの傑作。ナチスドイツから譲渡された「ローレライ・システム」を搭載する新型潜水艦イー507に、軍令部作戦課長・朝倉堤真一の特命が下り、広島に次ぐ原爆投下を阻止する任務に就いた艦長・絹見少佐(役所広司)は、信頼する木崎大尉(稲葉敏郎)以外は雑居状態の乗組員と出航する。ローレライはオペレーター・パウル(香椎由宇)の超感覚に依存して米艦隊の動向を正確に察知し、甚大な被害をもたらして「魔女」と畏れられる。朝倉と艦内技師・高須(石黒賢)のクーデターにより、ローレライの米軍引き渡しと東京投下の第三の原爆密約が露見。艦はテニアン島へ向かう。その後、米艦の猛攻の最中、回天特攻隊のN艇操舵手・折笠(妻夫木聡)がパウルの世話係から恋仲へ発展し、絹見は本艦からN艇の切り離しを断行。遂に、原爆搭載爆撃機を粉砕した。
戦史ものだと思っていたら、少しオカルトじみていたときのがっかり感は否めない。
設定には緊迫感があり、潜水艦あるあるの場面が印象に残った。
人間探知兵器エブナーはリアリティの乖離があまりに大きく、アニメキャラのように見える箇所を役所広司ら主要キャストの熱演でなんとか支えているが
ゲオでレンタル視聴。福井晴敏原作というだけで期待していたが、見終わってみると時間を無駄にした気分だった。新兵器のローレライがガンダム風の設定かと思ったのに、香椎由宇がプラグスーツ風の装いをしたパイロットというだけでニュータイプかと疑問が残る。結局、内容はほとんど記憶に残らず、全体としてつまらない映画だった。
福井晴敏の作品「終戦のローレライ」が、樋口真嗣の監督によって実写長編映画として初めて制作された。これはキネカ大森での上映に関連しています。
設定があまりにもアニメチックで、香椎由宇が登場した瞬間に思わず笑ってしまった。実写版のアニメだと思えば、楽しめる。#おもわ
潜水艦をテーマにした作品はやはり期待を裏切らない。
日本の映画で、あまり期待していなかったが、非常に楽しめた。
少し愛国心も感じさせられた。
あらすじ
1945年8月、第二次世界大戦の終息を迎えようとする中、特攻作戦に反対して疎まれた絹見真一(役所広司)は、上官の浅倉良橘(堤真一)から極秘任務としてドイツから譲渡された潜水艦「伊五〇七」の艦長に任命される。彼にはアメリカの原爆輸送艦を撃沈するという重責が課せられた。出撃した伊五〇七には、アメリカ軍も恐れ敬う武器が搭載されていた。
感想
異質なシステム「ローレライ」を搭載した潜水艦に乗り込む兵士たちが、日本を守り、戦争の終焉へ向かおうと奮闘する姿を描いた作品です。「ローレライ」の存在は時代にそぐわない印象を与えますが、敗戦を見据えた中で、各兵士が持つ思いが彼らを戦いへと駆り立て、心を動かされる展開がありました。
絹見真一は、若者たちが日本の未来を担うことを願い特攻に反対するが、その結果「腰抜け艦長」と侮蔑されます。しかし、彼の潔い信念に励まされる兵士たちもおり、多くの人が共感できるキャラクターとして描かれています。絹見の思いは物語の最後まで貫かれ、彼の覚悟に心打たれる瞬間がありました。
伊五〇七の乗組員となった折笠征人(妻夫木聡)は特攻隊員で、最初は絹見に反発しますが、他者に思いやりを持ち、ローレライの秘密に最初に触れる機会を得ます。彼の行動が伊五〇七の運命を大きく変え、第二の主人公として目が離せない存在でした。
物語では、浅倉の命令によって進められる伊五〇七の作戦と、軍上層部の降伏方針が対立し、事態は大きく揺れ動きます。潜水艦の緊迫したシーンと、静かな軍上層部のシーンの緩急が巧みに表現され、迫り来る敗戦の中でのそれぞれの思いが描かれました。その緊張感は、最後まで切なさを残す映像として心に響きました。
潜水艦での戦闘シーンでは、量で圧倒するアメリカ軍に立ち向かう伊五〇七がリアリティを持って描かれ、伊五〇七のデザインはモダンでありながら、映像としての楽しさがあり、視聴者を引きつけました。
「ローレライ」システムを受け入れるかどうかで本作への感情移入が大きく変わり、それが評価を分ける要因ともなるでしょう。私はフィクションとして楽しめたし、戦中の日本にも絹見のような人が存在してほしかったと思える力強さがあり、最後まで楽しめました。
鑑賞日:2025年8月19日
鑑賞方法:CS 日本映画専門チャンネル
(録画日:2024年10月1日)
本作に対する評価が厳しいため、面白さを求める方にはお勧めしません。「クリムゾン・タイド」「K-19」「潜水艦イ-57降伏せず」「U-571」「U・ボート」「レッド・オクトーバーを追え!」といった名作に期待を寄せてレンタルしたが、予想を裏切られてしまったのが忘れられません。冒頭で、艦長役の役所広司が潜水艦のハッチを締める際に水が船内に流れ込む様子を見て、演出があまりにもひどく、先行きに不安を抱きました。これがカッコいい演出のつもりだったのでしょうが、頼りない艦長としての印象を受けました。潜水艦映画において艦長のキャラクターは非常に重要で、ここで失敗しています。さらには、「新世紀エヴァンゲリオン」のような設定に驚きを隠せませんでした。途中で、佐藤隆太演じる兵士が床下に落とした野球ボールを拾おうとして手が抜けなくなり、溺死するシーンは笑えましたが、「ふしぎの海のナディア」の名シーンを台無しにされた気分でした。CGのクオリティも非常に低く、一言では表せないほど残念でした。
子どもの頃に一度観た作品を、改めて再観した。魔法のような不思議な要素を取り入れるのは悪くないが、戦争の場面、特に旧日本軍の描写が入るとどうしても違和感が強く、受け入れにくい。個人的には潜水艦を題材にした映画がとても好きなので、そういう意味では良かったとは思うが