フックはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.1
フック 映画

1992年6月20日に公開の映画「フック」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「フック」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

フックが視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

フックのあらすじ

仕事人間のピーター・バニングは、クリスマス休暇を家族と過ごすため、妻の祖母ウェンディの元を訪れる。しかし夜、子どもたちは何者かにさらわれ、脅迫文だけが遺された。途方に暮れるピーターだったが、ウェンディに真実を明かされる。

フックの詳細情報

「フック」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 1992年6月20日
上映時間 142分

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フックのよくある質問

Q
映画『フック』のあらすじはどのようなものですか?
A

映画『フック』は、大人になったピーター・パンが主人公です。弁護士として忙しいピーターは、家族との時間を軽視していますが、子供たちがフック船長にさらわれたことを機にネバーランドに戻り、自分の過去を思い出しながら奮闘します。

Q
『フック』に登場するキャラクターの特徴について教えてください。
A

『フック』では、ピーター・パンが大人になり現実の世界で生きている点が特徴的です。また、フック船長はクラシックな悪役として描かれ、ネバーランドの住人たちもユニークで個性的なキャラクターが揃っています。

Q
映画『フック』のテーマやメッセージにはどのようなものがありますか?
A

映画『フック』のテーマは、家族の大切さと失われた子供時代の無邪気さの再発見です。ピーター・パンが再び子供心を取り戻し、家族との絆を深める過程が描かれています。

Q
『フック』の制作スタッフには誰がいますか?
A

『フック』はスティーヴン・スピルバーグが監督を務め、ロビン・ウィリアムズがピーター・パンを、ダスティン・ホフマンがフック船長を演じています。見事なキャストと原作に忠実な世界観が魅力です。

Q
映画『フック』と原作ピーター・パンにはどのような違いがありますか?
A

映画『フック』は、ジェームズ・バリーの原作『ピーター・パン』の後日談として描かれています。ピーター・パンが成長した後の姿や、家族を持つという新たな視点が追加されている点が大きな違いです。

フックの感想のAI要約

スピルバーグの『フック』は大人になったピーターパンの新視点を提示する秀作で、ロビン・ウィリアムズの演技が光る。フック船長はホフマンの憎めない存在感、ネバーランドの箱庭的セットとジョン・ウィリアムズの音楽も魅力的。ただ、物語は甘く、フックの深い葛藤や対立の焦点が薄く、子ども向けの雰囲気が強い場面が多い。CGなしの人力表現は楽しく、懐かしさと温かな感動を呼ぶ一作だ。大人視点で描かれる家族と約束のテーマが心に残り、笑いと切なさが程よく混ざる点も魅力。ティンカーベルを演じたジュリア・ロバーツの軽妙さや、子どもと大人の境界を揺さぶる演出も印象的で、総じて観客の心を温める名作として記憶に残る。

フックの感想・評価

  1. タダオ

    1992年6月に公開された本作。

    一つだけ疑問が残る!

    本作以降、いくつかの作品がDisney版ではなくピーター・パンを元にした物語として製作され続ける。

    ピーター・パンの物語に飽きている人も、もう少しお付き合いして欲しい。

    アメリカ映画界で名高い監督・プロデューサーのスティーヴン・スピルバーグが手掛けたこのSF・コメディ・ファンタジー・アクション映画は、40歳になった永遠の子供ピーター・パン(ロビン・ウィリアムズ)が宿敵フック船長(ダスティン・ホフマン)と再び対決するストーリーだ。

    観賞中、過去に見た記憶を思い出すが、劇場公開時ではなかったはずだ。確かに記憶がある。

    おそらく、ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、ジュリア・ロバーツのファンだったので、スピルバーグの監督作品に心躍った。

    だから、ピーター・パンの原作を知らず、童話も映像化作品も見たことがないのに、レンタルビデオで新作のうちに観た記憶がある。

    観終わった後はVFXの素晴らしさに感激したが、ストーリーがどうだったのか一概に言えず、どこが原作なのか新しい解釈なのか判断できなかった。

    そのため感想を訊かれても、何をどう答えて良いかわからず、VFXの素晴らしさを褒めるばかりだった。

    ちょっと恥ずかしい記憶が、今回の観賞で蘇った。

    今回の観賞でも原作を読んでいないが、Disney版のアニメを見ていたため、本作のストーリーの大胆な変更点を理解し、楽しむことができた。

    改めて感想を述べると、スピルバーグ監督のVFXはドラマ部分と見事に融合しており、VFXがVFXに見えないところが素晴らしいと思った。

    また、過去を忘れるにつれ、少しずつ自分がピーター・パンだという意識が変わり、空想だと思っていたものが実際に形となる場面は、違和感なく驚かされた。

    ピーター・パンが子供の心を取り戻していく表情は、ロビン・ウィリアムズだからこそ素晴らしいと思った。

    フック船長役のダスティン・ホフマンも、怖さながら人間味が感じられた。

    ジュリア・ロバーツも非常に可愛らしく、彼女なりのティンカー・ベルを見事に演じていたと思う。

    本当に良く作られていた。

    しかし、ただ一つだけ残った疑問がある。

    それは、前回の観賞時も今回も感じたことで、なぜピーター・パンは大人になったのか?という点だ。

    物語の中で説明されていたのか、私がそれを聞き逃したのか?

    それだけが未解決の謎だ--
    #映画 #eiga #cinema

  2. りょうま りょうま

    1) 大人になったピーターパンがネバーランドへ戻る物語。子どものころに見て好きだった作品で、空を飛ぶシーンが心に残る。
    2) 大人になったピーターパンがネバーランドへ戻るという話。昔観て好きだった記憶がよみがえる。空を飛ぶ場面が特に感動的だ。
    3) 大人になったピーターパンがネバーランドへ戻る物語。子供の頃に見て憧れた作品で、空を飛ぶシーンが胸を打つ。

  3. まきもどし まきもどし

    2026年1月25日@U-NEXTいこ(65点)【感想】ピーターパンが大人になり、ネバーランドと子どもの心を忘れているという設定が印象的でした。物語としても心地よく、これくらいの長さがちょうど良いと思います物語よりも、特にセットが素晴らしかった!船のセットやネバーランドの雰囲気など、リアルに再現されていてさすがスピルバーグです。ウェンディの家の子供部屋も魅力的で、窓の鍵がフックになっているのが特に良かったです!【好きなシーン】子どもたちとピーターが一緒に食事をするシーンです。最初は食べ物が見えないピーターが、途中から子供のようにはしゃぐ様子が印象的でした子供心を取り戻したシーンですね!あの食べ物を投げ合うシーン、一度やってみたいです笑(63点)【感想】今回が初めての視聴でした!ネバーランドの楽しい不思議な世界を実写で表現しているのが、この映画の最大の魅力ですね1991年の作品とは思えない再現度の高さに感心しました!ハリウッド、特にスピルバーグ周辺の技術と資金力は本当に素晴らしいです現代人が忙しさに追われて、大切なことを忘れがちというテーマがありましたが、これはあくまで外面的なもので、実際はネバーランドのリアルな描写が重視されたことがよく伝わりました(スピルバーグに異論を唱えたら失礼ですが)スピルバーグらしい演出も随所に見られましたが、スピルバーグ作品というよりもロビン・ウィリアムズの作品でしたね本当に彼のキャラクターがはまっていました!こうしたテンションの高い役が得意で、コメディ作品との相性も抜群ですね最後のフック船長との戦いのシーンは締まりがあってカッコ良かったです!もちろんスタントが多いでしょうが、顔を見せながらの戦いも多く、おっロビン・ウィリアムズ、やるじゃん︎と興奮しました後から気づいたのですが、フック船長はダスティン・ホフマンだったんですね笑難易度が高すぎるダスティン・ホフマンの名作への出演率が異常です「死こそ最後の冒険だ」というセリフは印象的でしたが、結局それが最後の冒険になったのですね空想の食べ物を楽しむシーンや空を飛ぶシーンなど、名場面がたくさんありましたが、やはり最後の子どもたちも参加する大バトルシーンがピークでしょう!みんなで船に飛び乗ったり、カラフルなペンキ(?)銃を使ったりと、非常にわくわく感のある戦術でしたね️楽しめましたが、全体的に子ども向けに作られている印象が強かったです。この作品がつまらなく感じるようになったら、いわゆる「大人」になったのかもしれませんね自分は結構楽しめました少しダークな展開や血しぶきが足りないと思ったり思わなかったりするけど笑最後に、タイトルが「フック」ということがずっと気になっていますなぜ「フック」なんでしょうスピルバーグ、何か深い意味があるのでしょうか。フックの宿敵の時計のワニ、生きて出てきて欲しかったです︎脅威と笑いを届けてほしかった︎それからの、ピーターパンとティンカーベルのキスシーンはあまり必要なかったと思います。それが自分にとっての惜しかったポイントでした笑【好きなシーン】前述のピーターパンとフック船長の戦いのシーンです。狭い船上での剣の戦いは、まさにフェンシングのようで非常に見ごたえがありましたフック船長にやられてしまったルフィオがかわいそうでしたこのスタイルで本当に死んでしまうとは思っていませんでした

  4. hiyoko hiyoko

    「人生は大きな冒険だ」ピーターパンの新たな後日譚を、スピルバーグは大規模なセットでネバーランドを現実のように再現しました。CG全盛の現代にあって、まるでテーマパークのような臨場感が作品全体を包みます。永遠の童心を信じる監督ならではの、冒険とエンターテインメントが詰まった一本。撮影現場でもスタッフとカメラが楽しさを共有していたに違いありません。実はピーターパンの物語自体は素人同然だった私ですが、キャストの魅力がそれを補い、そこそこの満足感を得られました。ただ、ひとりだけ現実の死を描く場面があり、必要だったのかどうかは少し疑問に思いました。

    年を重ねたピーターパンを演じるのはロビン・ウィリアムズ。彼は飛翔シーンのため約10キロの減量をこなし、役作りとして自慢の胸毛を剃るほどの徹底ぶりだったとか。裸になるシーンはあった記憶は薄いですが、現代の彼ならではのユーモアと人間味が光っています。

    フック役には名優ダスティン・ホフマン。外見だけでは誰だかわからないほどの存在感ですが、役に命を吹き込む演技は健在で、生き生きとしたパフォーマンスが印象的です。ちなみにフックとピーターの決闘シーンには本物の剣が使われており、緊迫感が伝わってきます。

    ティンカーベルにはジュリア・ロバーツ。最初はミスキャストではと心配されましたが、彼女の愛らしさが映画の明るさを引き出してくれました。撮影開始直前にキーファー・サザーランドと破局したと伝えられ、心身ともに厳しい時期での演技だったとか。

    ほかにも若い頃のウェンディ役でグウィネス・パルトロウがわずかながら出演、グレン・クローズもカメオで登場しているなど、小さなサプライズが散りばめられています。特にグレン・クローズの登場は見逃しがちですが、声だけで気づく人もいるかもしれません。

    さあ、ネバーランドへ向かう旅を始めよう。グレン・クローズを探すひとつの旅路として、細部まで楽しめる作品です。

  5. るるるる るるるる

    ピーターパン(40)は2児の父となった。
    スピルバーグが手掛けた「ピーターパン」の二次創作。予想以上に子ども向けの内容だった。
    自由な発想や想像力がいつから難しくなったのだろう。空を飛ぶことができなくなったのはいつのことか。ずっと子どものままでいたいのに、いつの間にか大人になってしまう社会に、ピーターパンも負けてしまった。子どもの頃の思い出も薄れていき…
    いくつになっても大切な思い出は心の中に留めておきたい。夢を持ち続けたい。
    「Hook」と名付けられているのに、主人公はフック船長ではないんだ。
    かつての生き甲斐だったピーターパンが消えてしまい、自殺を考えるほどの鬱に陥っていたのは可哀想だった。海賊でありながら、それしか生きがいがなかったのだろうか。
    彼が部下たちをついてジャック君を楽しませていた姿は憎めない。
    私も時計には怖れを抱いています。時間に追われる恐怖はただの恐怖でしかない。
    ネバーランドって、女子禁制だったのかな?

  6. 志乃 志乃

    ピーターパン(40)で2児の父。
    スピルバーグによる「ピーターパン」の二次創作としては、意外にも子ども向けの作品だった。
    自由な発想や想像力はいつから難しくなったのだろう。空を飛ぶことができなくなったのはいつからだろう。ずっと子どものままでいたいのに、勝手に大人にならされてしまう現代に、ピーターパンも負けていつの間にか大人に。子どもの頃の記憶も失ってしまい。
    いくつになっても幸せな思い出を忘れず、夢を持ち続けたい。
    「Hook」の主人公がフック船長ではないのには驚きだった。
    生き甲斐だったピーターパンが消え、自殺を考えるほどに鬱になっていたのは可哀想だった。海賊であるのに、それしか生きる糧がなかったのか。
    作戦とはいえ、部下総出でジャック君を楽しませていた船長が愛おしい。
    私も時間に迫られる恐怖が怖いです、時計。
    ネバーランドって女子は入れない場所だったのかな?

  7. White Unicorn White Unicorn

    子供の頃からロビン・ウィリアムズは特別な存在でした。そのきっかけとなった作品を振り返り、大人になった今もその感情が変わっていないか再確認しました。ピーターが空を飛ぶシーンや、ロストボーイズが海賊に立ち向かうシーン、CGではない本物の海賊船のセット、そしてジョン・ウィリアムズの音楽。これらはどれも変わらず心に響き、感動を与えてくれました。

    私の中での「All time best」は変わらず、ロビン・ウィリアムズは永遠に私のヒーローです。

  8. momotaro

    『フェイブルマンズ』はスティーブン・スピルバーグの作品群の中で非常に重要な位置を占めていると再確認した。物語では、フック船長がピーターへの復讐を試み、ピーターの息子ジャックを取り込もうとする。ジャックは父親への失望と不信感が募る時期にあり、容易にフック船長の誘惑に乗ってしまう。子供が親に対して抱く疑念や他の親への憧れは、年頃の子供にとってよくある感情である。この関係性は、スピルバーグ自身の父親や叔父との関係を彷彿とさせる。

  9. 鈴木秀樹

    (2025.133)
    仕事に没頭する弁護士のピーター(ロビン・ウィリアムズ)は、息子の大切な野球試合を無視してしまい、家族の信頼を失いかけていた。そんな折、イギリスのウェンディおばあちゃん(マギー・スミス)の元を訪れると、突然息子と娘が姿を消し、フックの名の挑戦状が残されていた。ウェンディは、ピーターが実は伝説のピーター・パンであり、ネバーランドから逃げ出して記憶を失った大人であると告げるという物語。

    スピルバーグの手による『ピーターパン』の続編で、大人になり子供心を失ったピーターパンが再びネバーランドに戻る様子を描いている。スピルバーグは「未知との遭遇」など、大人としての役割を放棄した大人を描くのが得意だが、本作ではその大人であるピーターパン自身がその役を演じることで、より深いテーマを表現しているように感じる。『トワイライトゾーン』の短編もピーターパンへのオマージュであり、前作『オールウェイズ』の主人公も子供の心を持った大人で名がピートだったことから、スピルバーグがピーターパンを撮りたかったのかもしれない。

    この役で右に出るものはいないロビン・ウィリアムズはやはりぴったりで、子供たちと一緒に楽しむ姿に違和感がないのが素晴らしい。対するフックはダスティン・ホフマンが演じ、ビジュアルや憎たらしい演技も含めて見事な出来で、二人のキャスティングには文句ない。
    セットは人工的でクオリティは高くないが、逆にネバーランドの箱庭的な世界観が表現されており、意図的かどうかは別として、この雰囲気には合っていた。港のシーンはアルトマンの『ポパイ』を思い出させる。

    全体的にストーリーは甘っちょろい印象で、場面ごとの適当さが目立ち、感情移入しきれない部分があった。ピーターが偽物と疑われる場面では、一人の子どもが「やっぱりピーターパンだ」と言うだけでみんな納得し、話が進行してしまったり、フックに誘われて心が揺らいだ息子が少しのピーターの活躍で即座に改心したりと、スピルバーグの厳しい部分を抑え込もうとしているのか、すぐに無難な方向に軌道修正してしまうことが物足りなかった。
    タイトルが『フック』であるにもかかわらず、フック船長にほとんど焦点が当てられないのは違和感がある。好敵手のピーターパンを失ったフックのキャラクターには掘り下げどころが多いが、敵以上の深みが与えられていないのが残念だ。タイトルがフック船長に由来している作りだが、彼にはそれほどのインパクトがあったかは疑問が残る。
    そもそも、ディズニー版の『ピーターパン』があまり好きでないこともあり、作品に対してやや冷静な目で見てしまったのが影響している。全体的にお伽話であることを口実にしたような雑なディティールが気になった。

  10. ろく ろく

    スピルバーグが手掛けた「ジュラシック・パーク」と「シンドラーのリスト」の間に位置する作品。エンタメとしての水準は守られており、ジョン・ウィリアムズの音楽も素晴らしいが、幼稚なストーリーの欠陥をカバーしきれていない。ダスティン・ホフマンとロビン・ウィリアムズという名優がしっかりとヒューマンドラマを演じることはできていない。確かに、ホフマンが演じるフックには少し悲哀が感じられるものの、「ピーター・パン」の原作が持つアイロニーを表現する余地は残されておらず、子ども向けのファンタジーに重きを置いた印象だ。ここで不満な点として、子ども向けの軽やかな世界観に反して、リーダー的な少年が殺される展開には驚かざるを得ない。また、ジュリア・ロバーツのぶりっ子なティンカー・ベルには「おおう」と思わされたし、グウィネス・パルトローの幼少期ウェンディも同様に「お、おおう」となった。そして、私が生まれる前から映画界で存在感を示していたマギー・スミスの偉大さを改めて実感した。

  11. 連装砲君

    中年オジサンのピーターパン、めちゃくちゃ面白い!現代社会を生きるピーターは、なんとも味気なく社会の波に翻弄されている。みんなががっかりしている様子も面白いね。ダイエット企画から始まったのも笑えるポイントだ。

    フック船長、優しい一面を見せてくれるのがいい!出川の「押すなよ押すなよ」的なやり取りもウケる。もしかして、フックがその元祖?船長なのに繊細で、情緒不安定なところもかわいらしい!

    アナログ感も素敵で、ティンカーベルがジュリア・ロバーツというのも良い!本当に可愛い!!

    幼少期、ピーターパンに夢中だったので、懐かしさに胸を打たれた。

  12. 96猫 96猫

    スピルバーグ監督の映画『フック』は、大人になって過去の記憶を失ったピーターパンの物語。大人版ピーターパンという設定が斬新で印象的です。ティンカーベルを演じたジュリア・ロバーツ、フック船長を演じたダスティン・ホフマンという豪華キャストに加え、ロビン・ウィリアムズの名演が際立ちます。

  13. 伊藤直

    大人になったピーターパンを演じたロビン・ウィリアムズが本当に嬉しい。一緒に空を飛びたい。

  14. 藤川徹

    子供の頃は楽しかった。大人になってからはあまり楽しくないけれど、当時楽しめたことだから嫌いじゃない。

  15. やくもい やくもい

    CGを使わず全て人力で制作されている点が、観ると楽しくて魅力的!子どもの時に見たスミーそのもので、嬉しい気持ちになった。フックが時計のチクタク音を苦手にするのも、その通りだった。
    卵を投げたり、豆を撒きながらフックに立ち向かうシーンはとても面白かった。
    もしお父さんがピーターパンだったら、最高だったな〜。

  16. ズワイガニ

    スピルバーグ監督の作品を検索して鑑賞。名作の予感が的中した見応えのある映画でした。大人として・親として、ハッとさせられるテーマが盛り込まれており、心に響きます。ネバーランドの子どもたちの描写は最高で、ロビン・ウィリアムズの演技にも癒やされます。