2005年11月5日に公開の映画「仮面ライダー THE FIRST」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「仮面ライダー THE FIRST」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
仮面ライダー THE FIRSTが視聴できる動画配信サービス
現在「仮面ライダー THE FIRST」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「仮面ライダー THE FIRST」が配信中です。
仮面ライダー THE FIRSTのあらすじ
表向きは穏やかな人間社会。しかしその裏には“ショッカー”と呼ばれる謎の組織が暗躍していたことは誰にも知られていなかった。若き科学者・本郷猛はショッカーによってバッタの改造人間=ホッパーへと改造され、尖兵として送り出されるが、ある出来事をきっかけに自我を取り戻す。裏切り者である猛の抹殺を企むショッカー。そして猛を討つべく送り込まれたもう一人のホッパー・一文字隼人だった……
仮面ライダー THE FIRSTの詳細情報
「仮面ライダー THE FIRST」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | 石ノ森章太郎 |
|---|---|
| 監督 | 長石多可男 |
| 脚本家 | 井上敏樹 |
| 主題歌・挿入歌 | DA PUMP |
| 出演者 | |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション ファミリー |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2005年11月5日 |
| 上映時間 | 73分 |
仮面ライダー THE FIRSTの楽曲
「仮面ライダー THE FIRST」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックBright! our FutureDA PUMP
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仮面ライダー THE FIRSTを無料で見る方法は?
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仮面ライダー THE FIRSTのよくある質問
-
Q映画『仮面ライダー THE FIRST』のあらすじは?
-
A
『仮面ライダー THE FIRST』は、孤独な青年・本郷猛が悪の組織ショッカーに捕らえられ、改造人間として仮面ライダーにされる物語です。彼は自由意志を取り戻し、ショッカーと闘いつつ、人間としての葛藤を描きます。原作漫画をベースに、新しい視点で再構築されたストーリーです。
-
Q『仮面ライダー THE FIRST』に登場する主要キャラクターは誰ですか?
-
A
『仮面ライダー THE FIRST』の主要キャラクターは、本郷猛と一文字隼人です。彼らは共にショッカーに改造されながらも、自由を求めて戦うライダーとして活躍します。他にも、ヒロインの礼子や敵役のショッカー幹部などが登場しています。
-
Q『仮面ライダー THE FIRST』の制作スタッフについて教えてください。
-
A
『仮面ライダー THE FIRST』は、監督を長石多可男が務めています。脚本は井上敏樹が担当し、彼の緻密なシナリオが物語に深みを与えています。また、音楽は川村栄二が手がけ、作品の雰囲気を盛り上げています。
-
Q『仮面ライダー THE FIRST』の特徴的なテーマやメッセージは何ですか?
-
A
『仮面ライダー THE FIRST』は、アイデンティティと自由意志の探求をテーマとしています。仮面ライダーとしての運命を背負わされた本郷猛が、自己と向き合い、人間性を取り戻す過程を描いています。このような深いテーマが、視聴者に強い印象を与える作品です。
-
Q『仮面ライダー THE FIRST』の原作との違いはありますか?
-
A
『仮面ライダー THE FIRST』は、1971年に放送されたテレビシリーズを元にしていますが、ストーリーの設定や展開において現代風にアレンジされています。キャラクターの内面や関係性がより詳細に描かれており、新たな視点から仮面ライダーの世界を楽しむことができます。



仮面ライダー THE FIRSTの感想・評価
視聴記録
ライダーアクション、特にライダーキックの迫力が素晴らしい。
これまでにここまでのリブート作品がなかっただけに、驚くほどの完成度に感心しました。庵野ライダーと比較すると、こちらの方向性の方が自分のツボにぴったり刺さりました。
ドラマ部分の比重が高すぎて、物語の展開が薄味に感じられる。 本郷と一文字、そして女性を巡る三角関係は魅力的だが、ウエンツ瑛士と小林涼子が演じる難病の少年少女のエピソードは省略しても良かったのではないか。 スーツアクターのアクションは本気度が高く好印象だ。しかし脚本家の井上敏樹氏は、アギトや555のような尺の長いテレビドラマでこそ精彩を放つタイプであり、映画には向かないのかもしれない。そんなふうに感じた。
昨日の続きとして、UNEXTで配信中の1号と2号のTVシリーズを視聴しましたが、引き続きこちらも楽しみました!とても面白かったです!
物語は、ある夜一台の車の中で展開されるリファイン作品です。
音楽が素晴らしく、爆発と共に煌めく瞬間も印象的でした!ストーリーはTVシリーズへのオマージュを感じさせつつ、オリジナルの要素も盛り込まれていました。アクションシーンが多く、映像的に見やすかったのも良かったです。少し大人っぽい雰囲気も漂っていました。
変身シーンは意外な形での展開があり、驚きました。スーツのデザインもスタイリッシュで、すっきりとした印象を受けました。あれ、宮内さんが登場しているじゃないですか!最高!V3が好きなので、本当に嬉しかったです!しかも、託されるなんて!
個人的に雪が好きで、そのシーンが非常に美しかったです!
ナノテクノロジーの魅力はかなり高く、片手でバイクの前輪を掴み取る場面には鳥肌が立つほど痺れた。でも『素顔で強いなら変身しなくていいじゃん』と感じた瞬間から、ノリが冷めてしまった。少し残念だ。
アクションは最高。恋愛パートは要らないから、キャラをもっと掘り下げてほしい。コブラ男の話は省いて、その間に一文字と本郷の仲を深め、親友と呼べるまでの過程を描いてほしかった。
シン・仮面ライダーをもう一度視聴。序盤は庵野秀明監督の狙いが伝わりづらく『こうなりたくなかったのか』と感じたが、後半は井上脚本が光り、作品全体が一段と面白くなった。
初代仮面ライダーのリブート作。出渕デザインによるライダーや怪人は非常に格好よく、アクションはスピード感が際立つ格闘スタイルで、殺陣の構成やカット割りがとてもスタイリッシュだ。特に印象的なのはライダーキックの演出で、壁や地面を蹴る動作やバイクでの加速が、力強さを感じさせる。個人的に好きなのは、怪人クモ男を倒すシーンで、バイクで一周して勢いをつけるアイデアが秀逸だ。作風はリアリティを重視しており、ヒーロー然とした演出は控えめだが、ライダーが仮面を被る瞬間の描写には独特の味わいがある。抑制の効いた表現が多い中、映画終盤でライダー1号・2号が揃って変身ポーズを決めるシーンは際立っており、特撮の歴史に残るべきカッコよさを持っている。対するショッカーは相変わらず世界征服を企てており、戦闘員の叫び声も健在だ。全体としてリアリティを重視した存在感があり、安心感を与えてくれる。コウモリ怪人がバラの花束を持ってスカウトに現れるシーンは不気味で、板尾創路のクモ怪人も素晴らしい存在感だ。デザインとアクションは間違いなく素晴らしい。
しかし、メインストーリーは少々物足りない。この作品が本来のポテンシャルを発揮できなかったのは、物語部分に根本的な問題があるためだ。仮面ライダーが洗脳から解放され、ショッカーと戦うシンプルなオリジンストーリーで、本郷と一文字がヒロイン(あすか)をめぐる恋愛模様や、病気のウエンツ瑛士がミヨコと恋に落ちる展開が主軸となる。ロマンス部分が目立つ一方で、肝心のショッカーとの対決が疎かになるため、ストーリーの進行に影響を与えている。ヒロインの存在が重要であるはずが、彼女が物語を牽引するほどの役割を果たさず、ロマンスが冗長になってしまう。ウエンツのパートではショッカー絡みの悲劇が描かれるが、ライダーとの関連性が薄く感じられ、ストーリーが一貫性を欠いている印象を与える。ショッカーだけが物語の推進力として機能するものの、彼らが目立った悪企みを見せないためストーリーが盛り上がりに欠ける。
全体的に、オリジンストーリーとしては仮面ライダーの描写が不足しており、悪役であるショッカーとの対立が薄い。それにより、ウエンツパートの悲劇が際立ちすぎて、物語全体との結びつきが希薄になる。もしストーリーがもっとしっかりしていれば、作品は傑作として語り継がれたであろう。それほどのポテンシャルがあったにも関わらず、その能力を引き出せなかった惜しい作品である。
・主題歌を歌う仮面ライダー大好きISSA
・ISSAがショッカー大幹部として本編にも登場
・時代を超越する死神博士のライブラリー出演
ライダースーツとマスクはビジュアル的に格好いい。アクションシーンも印象的だ。
シン・仮面ライダーよりも良いと感じるが、ストーリーは少し物足りないのが残念だ。
コブラとスネークの展開が長くて、だんだん冗長に感じた。
脇を固める俳優たちが豪華で、特に小嶺麗奈が今見ると可愛らしい。
2025-98-15
平成1期の仮面ライダーが好きなこともあり、興味を持って鑑賞してみました。演技の拙さや地味さは気にしないつもりでしたが、正直なところ、予想以上にひどい出来栄えでした。この時期のTVシリーズの方が何倍も楽しめます。
多くの人が指摘しているように、デザインは比較的好みです。現代的ながらも、過度にスタイリッシュではない印象があります。変身ポーズもなく、ヘルメットをかぶることで全身が変化する様子はユニーク。ヘルメットを被る動作が少し野暮ったく見えますが、それもまた魅力的です。怪人もヘルメットをかぶるスタイルは新鮮です。
アクションも悪くありません。片足を高く上げたままの2回のキックは、わずかにブルース・リーのような雰囲気を感じさせますし、バイクに乗ったままでショッカーと戦うシーンもそこそこ楽しめました。ただ、カメラの使い方が問題で、全体的に暗く、近くから撮影されたせいで見にくく、逆に遠景では迫力が欠けてしまっています。
正直、これ以外に褒められる点は見当たりません。主人公・本郷猛を中心に、俳優陣の演技が極めて残念です。脚本の影響もあるものの、ヒロインの性格が不安定で、目まぐるしく変わる様子もあまり好印象ではありません。十文字隼人を演じている高野八誠は視界に入ってもなんとか持ちこたえられるレベルですが、それ以外は壊滅的な状況です。
脚本はとても粗末です。物語が誰の何の話か全然わからず、序盤は本郷猛が中心でも、その後すぐに存在感が薄れてしまいます。ヒーローとヒロインの稚拙な会話はまさに棒読みです。十文字隼人のストーリーはまあまあですが、結局のところ三角関係の話にしかなっていません。病弱な青年・晴彦のエピソードは尺稼ぎに過ぎず、テーマ性も揺らいでしまっています。
噂以上の出来であり、安っぽさは気にしなくてもいいのですが、アクションは頑張っているしデザインも好きな方です。しかし、杜撰なストーリーに唐突なセリフ、酷すぎる棒読みの演技などはどうにもフォローしようがありません。せっかくのカッコいいシーンもちらほら見られるのに、この状況は残念です。もはや「THE NEXT」も観てみたくなってしまいました。