コンタクトはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
コンタクト 映画

1997年9月13日に公開の映画「コンタクト」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「コンタクト」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

コンタクトが視聴できる動画配信サービス

現在「コンタクト」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「コンタクト」が配信中です。

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最終更新日

コンタクトのあらすじ

電波天文学者のエリーは、幼少期から「なぜ我々は存在するのか、我々はどのような存在なのか」という問いを抱き続けていた。そんな折、宇宙から謎のメッセージが届く。科学者であり女性であり、一人の人間として、エリーはそのメッセージに応じることを決意する。

コンタクトの詳細情報

「コンタクト」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 1997年9月13日
上映時間 150分

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コンタクトを無料で見る方法は?

「コンタクト」を視聴するなら、「U-NEXT」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

コンタクトのよくある質問

Q
映画『コンタクト』のあらすじはどのような内容ですか?
A

『コンタクト』は、天文学者のエリー・アロウェイが地球外生命体からの信号を受信し、その解読を通じて未知の旅に出る姿を描いた作品です。彼女は科学者としての理性と感情の狭間で葛藤しながら、壮大な宇宙の謎に挑んでいきます。

Q
映画『コンタクト』の主演女優は誰ですか?
A

映画『コンタクト』の主演は、ジョディ・フォスターが務めています。彼女は知的で情熱的な天文学者エリー・アロウェイを熱演し、多くの観客に感動を与えました。

Q
『コンタクト』のテーマは何ですか?
A

『コンタクト』のテーマは、科学と信仰、対話と理解についての探求です。未知の存在と接触する中で、人類にとっての大きな問いを問いかける作品になっています。

Q
映画『コンタクト』の原作は誰により書かれたものですか?
A

映画『コンタクト』は、カール・セーガンの同名小説を原作としています。科学者でもあるセーガンが描く、リアリティのある宇宙観が特徴の作品です。

Q
映画『コンタクト』の音楽を担当した作曲家は誰ですか?
A

『コンタクト』の音楽を担当したのは、アラン・シルベストリです。彼の音楽は映画の壮大なテーマを引き立て、印象的なサウンドトラックとなっています。

コンタクトの感想のAI要約

「コンタクト」はカール・セーガンの原作を基にした、科学と信仰をテーマにした作品です。地球外文明との接触を通じて、科学の探求や宗教の信念がどのように交錯するかを描いています。主人公は女性科学者で、彼女の孤独な旅は母や父、神の不在を反映しており、特に物語の終盤ではその不在が詩的な形で強調されます。映画の中では科学的事実と信仰が切り結ばれ、真理への欲求が横たわっています。ジョディ・フォスターの迫真の演技は観る者を引き込み、感情的なレベルで深い共鳴を生み出します。ただし、結末がやや曖昧に感じられ、観客に考える余地を与えすぎる点が残念です。全体としては、宇宙の神秘や人間の存在意義に迫る、考えさせられる作品に仕上がっています。

コンタクトの感想・評価

  1. 松本尚也

    謎の信号だと思っていたら、宇宙由来の複雑さが露わに。北海道のポッドのシーンはゴジラ風の迫力を感じさせる。モヤる展開だけど、悪くない。 #家で観た2026MOVIES

  2. shin

    科学や精神を二元論で割り切るのではなく、表裏一体の存在として捉えるべきだと感じた。

    この時代にはワームホールや相対性理論の表現が、今より分かりやすく描かれていた。初期衝動のエネルギーを絶やさず、それを追い求める大切さを改めて知った。

    それがどこから来て私を動かしているのかエリーにしか見えない存在があるからこそ、私は迷うことなく前へ進める。エリーが見た景色や過ごした時間は地球ではほんの瞬間で、他人に話しても証拠がなく信じてもらえないかもしれない。しかし、現実と結びつく酩酊や夢のような体験も、メタバースとして確かに存在しているのだと感じた。

    嫌な人も多かったけれど、過度に引っ張られず、良い仲間の応援で一歩を踏み出せたのは幸運だった。父の言葉「焦らないで気長に行こう」が今もいちばん心に響く、私を支える信念だ。

  3. 山下和雄

    名作のような趣をもつ作品群『メッセージ』や天正遣欧少年使節団のように、映画に描かれる日本は依然として魅力的だ。

  4. hina0813 hina0813

    ロバート・ゼメキス監督の作品で、ジョディ・フォスターが主演を務めるSF映画です。宇宙から突然届く電波という要素が観る者を強く惹きつけます。ただし本作の軸はSFよりもヒューマンドラマ。宇宙描写は見どころですが、インターステラーのように長時間宇宙空間に浸るタイプではありません。世界規模で重大な事態を公表して良いのかという倫理的な問いにも思いを巡らせます。主人公エリーの決して屈しない力には、勇気をもらえるはずです。

  5. asan asan

    記録_20251218 信じる力が救われる。自信を持って信じ切るのは、想像以上に難しい。昔、プラネタリウムのプログラムでwe are aloneなのかというテーマを見たときのことを、今でもよく思い出す。地球と太陽と月が偶然とは思えない距離と大きさで結ばれている、という話に強く心を動かされた。神秘だな、地球が地球であることや人類が存在できることは、ほんとうに幸運なのだと感じた。だから、今回の映画のテーマには強く共感した。私にとって、神とこの映画の地球外生命体は「認識できる存在として証明されていないもの」という点で同じ存在だ。どちらも存在を証明したいとか、強く信仰したいという気持ちは必ずしも必要ない。いなくてもよいし、いてもいいそんなニュートラルな前提のうえで信じる力は、人生を豊かにしきちんと生きる力になる。情動や好きだという気持ちは確かな感動として胸にあるのに、それを理解してもらえる言葉に変えるのは意外と難しい。だから「なぜ」と問われる場面はつらくなる。問いを投げる人は往々にして攻撃的で、こちらの説明を受け入れてくれないからだ。 それでも、科学者と宗教家が証明できなくても伝えたいことを分かち合えたときの感動は格別だった。現実的には、私の記憶にはすべてを包み込む余白があるわけではなく、宇宙の話が突然日本の話題へ飛ぶと現実感が薄れてしまい、少し萎えることもある。だから、そういう展開には避けてほしい。そして、マシュー・マコノヒーは『インターステラー』でワームホールを通って時空を超える愛の存在を確かめるのだ。

  6. ぽん ぽん

    結論がはっきりしないため、少しモヤモヤする部分もあるが、監督がロバート・ゼメキスであることを考えると、ある程度予想していた通りの展開だ。人は、宗教や科学において、自分が信じたいものを信じるものだ。

  7. リョウジ

    地球外文明からのコンタクトを機に、起こる出来事をリアルに描く。科学の探究に絡む宗教や政治、名声欲が物語を動かす軸となり、科学と宗教の対比が主題として鋭く浮かび上がる。日本的な神を信じていないが、漠然とした信仰心はあるという宗教観では捉えきれない部分もある。

    科学の事実と宗教の神は、結局どちらも信じたい真理へと向かう欲求だ。突き詰めれば、根っこは似たようなものなのかもしれない。

    主人公は女性科学者。その背景にはさまざまな不在がある。母の不在、父の不在、そして神の不在。物語の終盤には、目の前の光景を言い表す詩人の不在が核となる。その不在自体が詩として成立しているのが洒落ている。

    「広い宇宙に地球人だけなんて、スペースが勿体ない」という台詞が何度も登場し、どこかオシャレに響く。

    とはいえ、結末だけが少し物足りなく感じる場面も。読者に「お前はどう思う?」と丸投げする印象が強く、もう少しきっぱりと結論を提示してほしかった。結論に対する思考を観客が自分ごととして語り合える余地が、より魅力を高めたはずだ。

    酒のつまみにも相応しい、考えさせられる一本。地球外文明と信仰の結節点を描く話題作.

  8. こっちゃん こっちゃん

    恋愛要素がなくても、十分に楽しめた気がする。
    宇宙へ行くシーンの演出が魅力的だった。
    こんなアトラクション、実際に存在しそうだ。

  9. koramame

    カール・セーガンの『コスモス』はかつて大ヒットしましたね。表紙をよく見かけました。
    それに、なぜかこの映画はっきりとした印象がなかったのですが、実際には非常に興味深く、楽しめる作品でした。
    強いメッセージ性が感じられる映画です。
    宇宙、科学、宗教、数学、音楽、芸術、すべてが一つに結びついています。

    ある時、以前の職場の同僚が「砂はどこから来たんだろう?」とつぶやきました。確かに、どこから来たのかと考えながら話した翌日、その方が亡くなったんです。眠って目覚めずに亡くなったとのことで、彼の魂は今どこにいるのかと、30数年前の出来事が思い出されます。
    砂の風景。

    素晴らしい作品に感謝します。
    人生は短く、瞬く間ですが、私を形作っていた思い出や経験は消えません。そう考えると、少し安心して旅立てる気がします。でも、できるだけ元気に長生きしたいですね。

  10. 中西智代梨

    2025年317本目
    地球人だけの世界では、宇宙の可能性は閉ざされる。
    『フォレスト・ガンプ/一期一会』の監督ロバート・ゼメキスが、人間が地球外知的生命体と接触したときに起こりうる事象を徹底的に考察するSFドラマ。
    若手の電波天文学者・エリー・アローウェイは、幼い頃から「なぜ私たちはここにいるのか、私たちは誰なのか」という問いを抱え続けてきた。そんな彼女の願いが現実のように天に届くかのように、宇宙からの信号が届く。科学者として、女性として、人間として、エリーはそのメッセージに応える決意を固める。
    『羊たちの沈黙』のジョディ・フォスターがエリーを演じるほか、『評決のとき』のマシュー・マコノヒー、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のジェームズ・ウッズ、『ハリー・ポッター』シリーズのジョン・ハート、『リバー・ランズ・スクルー・イット』のトム・スケリット、『ブラックパンサー』シリーズのアンジェラ・バセット、『ヒート』のウィリアム・フィクナー、『交渉人』のデイヴィッド・モース、『アウトサイダー』のロブ・ロウらが共演。宇宙科学者カール・セーガンのベストセラー小説を原作とし、セーガンと妻アン・ドルーヤンがストーリー原案を手掛けた。セーガンは映画化を心から喜んでいたが、完成を目前に逝去し、本編を観ることは叶わなかった。ラストに表示されるFOR CARLは、その生涯への献辞である。映画化初期のプロジェクトには『マッドマックス』シリーズのジョージ・ミラーが携わっていた。
    地球外知的生命体との接触を描く映画には、夢想的な造形やファンタジー色の強いストーリーが多い。しかし本作は、そうしたイメージから距離を置き、「もし宇宙に知的生命体が存在するなら、どのようにコミュニケーションを試みるのか」を徹底して科学的に考え抜いた作品である。原作者のカール・セーガンが生涯を通じて行ってきた科学啓蒙がそのまま本作の骨格として息づいている。
    SETIという「成果が約束されない研究」に人生を捧げる主人公のエリーは、地球外知的生命体という途方もない存在を追い求める。冒頭で丁寧に描かれるのは、宇宙を探る研究がいかに忍耐を必要とし、いかに孤独な試みであるかという点。夢とロマンよりも、研究者の生活実感と苦悩が先に置かれていることで、本作が扱う「宇宙」と「信じること」のリアリティは、序盤から強く印象づけられる。
    本作を読み解くうえで、日本人の立場からすると理解しづらいのが、アメリカ社会における宗教の位置づけ。多くの日本人にとって宗教はそれほど身近なものではないかもしれないが、アメリカでは生活と政治、価値観の基盤に深く根を下ろしている。「信じるものを持たない」ことが不信の対象になりうるのは、宗教が行動規範であり、判断基準であり、人々を結ぶ共通項でもあるからだ。その文脈の中で、無神論的なエリーと宗教家・ジョスの関係性が立ち上がってくる。二人が対照的に描かれるのは、宗教と科学の衝突を物語の中心に据えるためであると同時に、アメリカ社会における価値観の多様性そのものを映し出すためでもある。エリーの実証主義とジョスの信仰は互いを否定するための道具として提示されているのではなく、異なる立場の人間がぶつかり、すれ違い、しかし理解の可能性を模索し続ける対話のモデルとして存在している。エリーが「データによって裏づけられないものは信じない」という姿勢を貫きつつも、極限状況で「神様!」と心の内で叫ぶ瞬間がある。それは「神が存在するか」という問いの外側にある、人間の本能的感情であり、信仰の源泉が「願い」や「不安」「赦し」を求める気持ちから生まれるということが伝わってくる。
    言語によって真理へ到達するというテーマは、『メッセージ』と響きあう部分がある。後者は、接触によって新たな知覚を得るという劇的な変容を描き、時間という概念の再理解へ踏み込んでいく。一方本作は、特殊能力の獲得よりも「心の変容」を重視している。エリーは何か超常的な力を手にしたわけではなく、自分が生きる世界の広がりと、人間という存在の弱さと尊さを深く理解するようになっただけ。そのささやかな変化こそが本作の最大の魅力といえる。世界はさまざまな価値観や力がぶつかり合う混沌のように見えるが、本作はその裏側にひそむ意外な単純さを突きつける。複雑に思える出来事も、人が何かを選び、信じ、語る理由は驚くほど明快で、根源的な衝動に支えられているということを学んだ。

  11. 影造 影造

    大好きな映画『コンタクト』。

    原作はカール・セーガンが80年代に構想した小説で、彼が当時真剣に考えていた「ヴェガからの信号仮説」が土台です。

    当時の天文学界では、ヴェガ(こと座α星)は地球から約25光年と比較的近く、太陽より明るく安定していること、SETI(地球外知的生命体探査)計画の初期ターゲットのひとつだったことから、「もし宇宙人から信号が来るならヴェガかも」という仮説が現実味を帯びて議論されていました。ただ現在では、知的生命体の存在には若すぎる星だとされ、古い説になっています。

    映画の核となるのは、博士が受信した信号の「真実」を科学的に証明できず、彼女の個人的体験に留まるという点です。科学と信仰、事実と体験の境界を問う哲学が、この作品の肝となっています。

    私自身は当時、父を喪った喪失感に引きずられていました。そのため、スクリーンに映る彼女の孤独や葛藤に自然と引き込まれていきました。ジョディ・フォスターの、切迫した表情と呼吸、信じることの痛みと希望を表現する演技力は圧倒的です。彼女は映画全体の哲学を体現して見せてくれます。

    「コンタクト」は、科学的探究や宇宙の壮大さを描きつつ、喪失と希望という感情を深く掘り下げる作品です。未知への探求と届かぬものへの願望が、私の心の中で無意識に代替体験となり、癒しを与えてくれました。だからこの映画は、単なるSF映画以上の、私にとっての救済の物語なのです。

    また、アメリカにおける宗教と倫理の結びつきは強く、未知や奇跡に直面したとき人は神を求めるという古くからのパターンが描かれます。科学者の無神論や無宗教性も、もっと自然に尊重されるべきだと感じます。実際、国家政策の場には宗教・倫理の助言機関的役割が存在し、映画の中でそれを圧縮して描くのがパーマー・ジョスという登場人物です。彼はエリーへの愛と信仰と倫理の間で悩み、ドラマを深めています。

    ちなみにこの作品をきっかけに、私はマシュー・マコノヒーのファンになりました。彼はこの役を演じるため『ジャッカル』の主役を降板したと言われていますが、彼が『コンタクト』を選んでくれたことに感謝しています。

    ただし欠点として挙げるなら日本の描写にはやや浮いてしまう場面があり、映画全体のテンションや説得力から離れる瞬間があります。そこだけが残念ですが、それを差し引いても私はこの映画が大好きです。

  12. ゆぴ ゆぴ

    出版社に入社して初めて取材したのは、本作の帝国ホテルで行われた記者会見だった。ジョディの大ファンだった私は、緊張しながら向かった。しかし、初めての取材でカメラも持っていないため、手には「写るんです」を持っていた。最前列に座ったものの、そこはスポーツ紙のカメラマンたちの場所!「写るんです」を手にしているなんて、バカだ!と叱られた。そして、会見場のドアが開き、ジョディが入ってくると、一気にオーラが広がった(本当に)。後ろの席に座っていた私にも、その影響が届いた。確か、映画自体はあまり面白くなかった記憶がある。

  13. はるか はるか

    昔から大好きな映画で、何度も観ています。

    最初から見せ方のセンスが素晴らしいです。

    ぐいぐいと引き込まれます。

    この世に映画があって本当に良かったと思える作品です。

    まだ観ていない人は、ぜひ観てみてください!

  14. mu mu

    子どもが行ってほしくないからロケットには乗らない、という場面は間違いなくノーラン風の演出の影響を感じさせる。とはいえ、あの発端からここまでの親子ドラマへと発展させたのは見事だ。さらに、もう一度『インターステラー』を観たくなる仕上がりだ。

  15. 石川哲

    宇宙のシーンはほとんど見られません。

    信仰や神についての話が出てきて、少し残念です。

    もしかして『インターステラー』に影響を受けたのかもしれませんね。
    #Riの宇宙映画

  16. 山根和典 山根和典

    素晴らしい
    深遠なテーマ
    宇宙的要素は控えめだが、壮大さを感じる
    インターステラーには及ばないものの、哲学的な視点があるかもしれない

    政治的な権力争いも絡みつつ、地味ながらも興味深い展開を見せている。
    ラストも納得のいくもので、素晴らしいエンディングだと思う

    笑えたのは北海道、根室あたりで笑

  17. いろすえ いろすえ

    彼女にとっての真実は間違いなく存在する。でも、事実は認められて初めて真実になる。認められなければ真実にはなり得ないこの世界にはそんな真実が無数にある、と思う。

    それにしても、ほとんど一日しか過ごしていない相手が、年月が経ったときに(本人以外には)こんなにも突拍子もない話として捉えられてしまうのを、どう信じればいいだろう。無理があるし、むしろこの二人の未来が気がかりになる。

    これは、信仰心が欠けているからこその感覚なのだろうか。

    #ロバート・ゼメキス #ジョディ・フォスター #マシュー・マコノヒー #ジェナ・マローン #アメリカ映画 #SF #宇宙 #地球外生物 #上映時間60分以上 #90分以上 #100分以上 #120分以上 #150分以下

  18. 松尾智之

    真実は何だったのか。果たして宇宙人は存在するのか。そんな疑問を追い求める映画。

  19. もっち もっち

    一言で表現すると
    期待を超える出来栄え。

    もう少し詳しく言うと
    予想よりも派手さは控えめで、しっかりとした人間ドラマが展開される。
    信仰に絡んだストーリーも非常に見応えがあり、ゼメキス特有のわかりやすさと父娘の裏テーマが飽きさせない要素となっている。
    後半は盛り上がりを見せ、エンディングもお気に入りの展開に。宇宙のどこかに、今も地球とコンタクトを取っている「誰か」がいるのだろうか。