僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト 映画

2024年8月2日に公開の映画「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストが視聴できる動画配信サービス

現在「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」が配信中です。

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最終更新日

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストのあらすじ

超能力を持つ人間が日常となった世界で、かつて“平和の象徴”と称えられたNo.1ヒーロー・オールマイトが“悪の帝王”との死闘を制した直後に放った言葉。オールマイトがNo.1の座を退いた後も、彼のヒーロー精神は雄英高校・ヒーロー科の若者たちへと受け継がれていく。雄英2年目の春に勃発した、ヒーローとヴィランの全面戦争。出久は、凶暴な力を手に入れた死柄木弔と対峙し、激しくぶつかり合う。ヒーローとヴィランの双方が大きなダメージを受け、死柄木の撤退で戦いは一時終結するが、決戦の時は刻々と近づいていた。そんな全面戦争の影響で荒廃した社会に、突然謎の巨大要塞が現れ、街と人を次々と飲み込んでいく。そして出久たちの前に、“平和の象徴”を思わせる男が立ちはだかる……

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストの詳細情報

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2024年8月2日
上映時間 110分

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストの公式PVや予告編動画

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストの楽曲

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストを無料で見る方法は?

「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストのよくある質問

Q
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』のあらすじはどのようなものですか?
A

『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』は、主人公デクたちがインターンシップで訪れた島が舞台です。平和な生活を送っていた島ですが、突然ヴィランの襲撃を受けることになり、デクたちは協力して島を守るために戦います。彼らの成長とともに、友情や絆が描かれる物語です。

Q
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』の主要キャラクターにはどのような人物がいますか?
A

『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』の主要キャラクターは、主人公の緑谷出久(デク)、爆豪勝己、麗日お茶子などの雄英高校の生徒たちです。彼らはそれぞれ独自の個性(特殊能力)を持ち、協力してヴィランと戦います。

Q
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』は、仲間との絆や成長がテーマとなっています。困難に立ち向かう中での協力と友情の大切さが描かれ、観る人に勇気を与えるメッセージが込められています。

Q
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』の制作スタッフにはどのような人がいますか?
A

『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』の監督は長崎健司、脚本は黒田洋介が担当しています。原作である『僕のヒーローアカデミア』の世界観を忠実に再現した映像制作が行われています。

Q
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』と原作との違いはありますか?
A

『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』はオリジナルストーリーとして展開され、原作にはない新たなキャラクターや舞台設定が加えられています。これにより、原作ファンにも新鮮な視点で楽しむことができる映画となりました。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストの感想のAI要約

劇場版の迫力と令和の高品質な作画が融合し、原作完結直前の公開ならではのドラマが光る秀作です。ダークマイトの圧倒的な戦闘は強烈で、師弟の成長とジュリオの活躍が物語の核を引き締めます。作画は圧巻でA組の活躍も見どころ。終盤の展開は好みが分かれるかもしれませんが、娯楽性と感動を両立したヒロアカの完成度は高く、ファンには特におすすめします。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクストの感想・評価

  1. いろすえ いろすえ

    過去の鑑賞メモ

    いつの間にか観に行ったはずなのに、すっかり忘れていました。

    正直、ヒロアカの映画の中では普通の部類で、臨場感はあまり感じられませんでした。

  2. zxcv8

    時系列的には第6期の後となります。デクは闇落ち覚醒を経ているため、非常に強力です。一方、街の建物はどれも荒廃しており、世界の疲弊がしっかりと表れています。映画シリーズの中でも新しいキャラクターが最も多く、個性の強い敵もたくさん登場します。しかし、設定が複雑な個性が多く、情報がやや過多に感じられます。ある空間内で自分以外の動きを鈍らせる能力はチート級ですが、超スピードで物事を解決するあたり、デクのパワーインフレーションを実感します。ファミリーという敵の設定は、映画オリジナル感が強く、過去のONE PIECE映画を思い起こさせる印象があります。ダークマイトの誕生過程や、拳が飛び交うバトルシーンも印象深いです。錬金の個性は少しわかりづらいですが、金を力に変えるというアイデアはマフィアのボスにぴったりで興味深いです。お嬢様の個性は映画2作目の活性化を彷彿とさせるチート性能を持っています。ジュリオとアンナの個性の相性も運命的で、映画らしい感じがあります。オールマイトの名セリフ「次は君だ」が何度も強調されるのは嬉しい反面、出番が多すぎて言葉の重みが少しずつ薄れていく感覚もありました。キャストEND虚無感見やすさ#アニメ@あぐらん

  3. Kujira

    「ダークマイト」という名前は正直あまり魅力的ではないが、アメコミらしさがありながらも珍しいテーマを扱っていて、非常に良かったと思う。

    スーパーマンやキャプテン・アメリカはアメリカの理想を象徴するヒーローであり、観客が時にアメリカの立場を偏って解釈することが多い。今に至るまでその考え方は変わらない。

    その中で、本作の最大のメッセージである「誰もがヒーローになれる」という考えを、逆にそれを誤解して自分のものにする観客を敵役として描いたのは新鮮に感じた。『マトリックス』の二つのがアメリカの極右主義に利用されたとき、ウォシャウスキーが怒ったように、映画や物語の力を信じているからこそ、創作者自身がその歪みを修正しようとする姿勢が見受けられた。

    最後のアニメーション表現はボンズが普段手掛けないような斬新なものだったので、ここにおける快感が全体のプロットの弱さをある程度補っていたと感じる。

  4. にわとり

    疾走感があって素晴らしかった!
    最初の展開は何の話なのかと思ったけれど、メインストーリーとの関連が薄くて逆に良かった。

  5. どんぺー どんぺー

    敵キャラクターの個性はあまり掴めませんでしたが、ストーリーの展開はスピーディーで視覚的に楽しめました。やはり映画ではメインの三人が中心となる戦闘が多く、他のキャラクターの活躍が少なかったのは少し残念でした。ただ、ダークマイトは敵キャラとして独自の魅力があって良かったです。

  6. 河野助三郎 河野助三郎

    第一期からほぼ一気見で視聴した感想は、現代アニメ技術の結実を感じる秀作という印象。ボンズの技術力を改めて実感します。評価は4.0(U-NEXT)

    巨大コンテンツゆえの課題も感じますが、「枠にとられないキャスト」が揃う本作では、全体の雰囲気を損なわず、作品世界を大切にしていると感じます。ヒロアカの魅力を長期にわたって支えるキャストの力は不可欠だと考えます。

    現在の視聴状況としては、リアルタイム視聴の範囲で残すは第7期のみ。

    ーーー
    僕のヒーローアカデミア 見る順番

    1) TVアニメ(第1期) 第1話〜第13話
    2) TVアニメ(第2期) 第14話〜第38話
    3) 映画 『2人の英雄』
    4) TVアニメ(第3期) 第39話〜第63話
    5) TVアニメ(第4期) 第64話〜第88話
    6) 映画 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』
    7) TVアニメ(第5期) 第89話〜第113話
    8) 映画 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』
    9) TVアニメ(第6期) 第114話〜第138話
    10) 映画 ユアネクスト 【イマココ】
    11) TVアニメ(第7期) 第139話〜第159話

  7. 中平一樹 中平一樹

    特典目当てに映画館で3回観賞しました。今回の『ユアネクスト』は、これまでのヒロアカ映画の中で一番お気に入りのオリジナルキャラクターが登場しました。ジュリオのアンナに対する愛情がしっかり伝わってきて、とても良かったです。敵キャラとして出てきたダークマイトというユニークなおじさんも印象的でした。声優が三宅さんなので、言動こそ違えどオールマイトの雰囲気が漂っていて面白かったです。バトルやストーリー展開については、ヒロアカ映画にはいつもながら無理が感じられましたが、ダークマイトや彼の部下たちの能力がかなり強化されているため、全体的に原作よりも力が高い印象です。洞窟での常闇くんとホークスの師弟戦は、心熱くなる展開でした。

  8. はるか はるか

    ヒロアカ映画第4弾を観賞。ヴィランはこれまでと比べて弱く感じ、戦闘シーンの迫力ももう少し欲しかった。ただ、全体として退屈せず最後まで楽しめました。

  9. JOJO

    グランドシネマサンシャイン池袋|シアター12 IMAX|2024年8月9日|o-15

  10. スープ

    ミリオが個性を使う姿を見るたび、胸が熱くなる。ミリオ本当に良かったね
    かっちゃんはみんなに指示を出せて偉いね。
    あとは、時系列がどうなっているのかが気になりすぎて、頭に入ってこなかった

  11. 茶漬彦 茶漬彦

    ポストオールマイト期の強引な追加キャラ感は相変わらず強いけど、それでもやっぱり面白い。
    登場したキャラの声がとんでもなく良くて、宮野真守さんだと知って納得した。

  12. 福岡聖菜

    劇場版の迫力と令和の超高品質な作画が融合し、00年代のアニメオリジナル作品を思い起こさせる映画です。ダークマイトのあらゆる動きやセリフが本当に魅力的で、全くもってずるいと感じました。エンターテインメントとしても、アニオリボスとしても完璧な仕上がりです。ジュリオとアンナのロマンスは非常に美しく、ジュリオの義手義足やバイクは男の夢の詰まった要素で、主従の関係も王道的でした。しかし、テコ入れで加わったダークマイトが強烈すぎて、劇場版の印象を強く変えてしまい、まるで家系ラーメンを食べた後のような後味が残りました。それでも娯楽性は抜群で、個人的にはとても楽しめました。

  13. 彩場翔人 彩場翔人

    感動した。素晴らしかった。本作は原作が完結する直前に公開され、ヒロアカファンにとって大きなプレゼントのように感じた。原作にはないオリジナルストーリーで、本編を観る視点が大きく変わることはないだろうが、ヒーローとして、人として成長したキャラクターを大画面で観られたことに心を打たれた。ストーリーには、オールマイトを模した敵キャラ・ダークマイトが登場し、主人公が師を越える必要性を示唆しているようにも思えた。強くたくましくなったA組全員を見て感動する一方で、「これでヒロアカが終わってしまう」という悲しみと、素晴らしい作品に出会えたことへの感謝が込み上げ、涙したことは良い思い出となった。細かい部分で気になる点もあったが、それを語るほどのことではないと思うので、ヒロアカファンにはぜひ鑑賞してほしい。

  14. 読書の虫 読書の虫

    見ました。原作は既読、アニメは映画版だけ視聴。

    ヒロアカに限らず、人気連載の映画オリジナルは原作の設定を守りつつ、それでも見せ場を作ろうとするため、オリキャラ(特に敵キャラ)の設定が崩れることがあり、それを愛でるのが好きです。今作では個性とは別の能力を使うヴィランが猛威を振るいますが、能力はよく分からず、強さのほども掴みきれませんでした。オマケに小物感満載で、ある意味愛すべきキャラです。

    制作陣の狙いとしてA組トップ3VSオールマイトを描こうとしたのでしょうが、ダークマイトがまあ小物すぎて一方、オリキャラのジュリオくんはとても良かった。サポートアイテムを駆使して戦う様子がとても魅力的でしたね。

    作画は凄かった。凄すぎて最後の方は何をしているのか分からないくらい。前作も決め技は力を入れていた気がしますが、今作もそれに負けていないかと思います。個人的にはミルコが暴れている場面をもっともっと見たかったです。

    A組の連中も活躍の場があって良かったです。話の流れ的に青山くんが出てこないのは残念ですが、まあそれはしょうがないですね。

    ツッコミどころも多いですが、ヒロアカ本編のスピンオフ的な感じで十分楽しめる作品にはなっていると思います。原作が好きな方にはオススメできる作品です。

    そんな映画です。

  15. 清水

    オープニングとエンディングは全然違う系統だと思ってたのに、結局どちらもVaundyだった。すごい。

  16. 西村大介

    私の個人的な感情ですが、戦闘よりもあの2人の結末が気になって集中できませんでした。本当に好きです。

  17. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    2025年、50本目。ダークマイトと呼ばれる平成風のアニオリ作品なのに、意外なくらいしっかりとした物語づくりで印象に残った。

  18. にしやん

    暴力を生業とするマフィアが、トップヒーローのスーパーパワーを暴力の究極形として崇拝し、暴走していく展開は非常に圧巻で、観る者を最後まで引きつけます。そのうえで描かれる「スーパーパワー」と「スーパー暴力」の境界線を巡る発想が、作品の大きな魅力となっています。

    ストーリーと演出は、ジャンプ系アニメの劇場版として十分な完成度を持ち、作品としてのスーパーパワーと暴力の違いへの答えを明確に提示している点が高評価です。最終的にオールマイトのカリスマ性へ収束する構造は、作品の性質上避けられない部分もありますが、総合的なまとまりとして妥当だと感じました。

    ただしエンディングの余韻をもう少し残す選択肢もあったと思います。例えば、市街地に残る二次・三次被害を止めるため、デクたちA組が再び飛び立つ瞬間に、主役級のジュリオとアンナが笑みを浮かべるという締め方。ジュリオが自分の笑顔に気づかないまま終わる演出は、より美しく印象に残る可能性を秘めていました。

    また、デクが「想い入れのある相手=ジュリオのために勝ってしみじみする」という私的闘争に寄りすぎると、ダークマイトの歪んだ欲望との対比が弱まってしまいます。デクにはあくまで「ヒーローとして戦う」という明確な立場を貫かせた方が、物語としてより分かりやすく締まったと感じました。

  19. 加藤茂

    『ヒロアカ』は今回で劇場版4作目。オリジナルのストーリー構成で全体の見ごたえは十分だった。特にラストのバトルは、シリーズらしい振り切ったアクションで圧倒的な迫力を生み、観る者を強く引き込む。一方で、その圧倒的な戦闘描写が作品の大きな魅力である一方、少しマンネリ感も感じられなくはない。期待通りの盛り上がりを楽しみつつ、次作ではヒーロー像や戦い方をもう少し違う切り口で見せてほしい、そんな気持ちも湧いた。

  20. ミルクセゐき ミルクセゐき

    ダークマイトが登場した。
    流し見していたため、クライマックスの技のエフェクトだけ楽しんだ。
    メルルの声には少し違和感を覚えた。
    ファイナルシーズン前の皆が元気な姿を見て、時間の流れを感じた。

  21. 浩史 浩史

    作画とストーリーが素晴らしかったです。轟くんのあの幻のシーンは、心に響きましたまた劇場版が制作されるといいなぁ。