ロスバンドはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.5
ロスバンド 映画

2022年2月11日に公開の映画「ロスバンド」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ロスバンド」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

ロスバンドが視聴できる動画配信サービス

現在「ロスバンド」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ロスバンド」が配信中です。

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最終更新日

ロスバンドのあらすじ

両親の不仲に心を痛めるドラム担当のグリムと、思い込みが激しく音痴なギター兼ボーカルのアクセルが結成したバンド、ロスバンド・イモターレ。ノルウェーのロック大会出場を目指し、9歳のチェロ少女ティルダと近所の名ドライバー、マッティンを連れて北の果ての町トロムソを目指す。果たして4人は無事トロムソへ辿り着き、ロック大会で演奏することができるのか。

ロスバンドの詳細情報

「ロスバンド」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 ノルウェー スウェーデン
公開日 2022年2月11日
上映時間 94分

ロスバンドの公式PVや予告編動画

「ロスバンド」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

ロスバンドの楽曲

「ロスバンド」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

  • サウンドトラックLos BandoEirik Myhr

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ロスバンドを無料で見る方法は?

「ロスバンド」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

ロスバンドのよくある質問

Q
映画『ロスバンド』のあらすじは?
A

ドラム担当のグリムとギター兼ボーカルのアクセルは、ノルウェーのロック大会出場を目指して練習に励んでいます。音痴のアクセルに悩みつつも、9歳のチェロ奏者ティルダをベーシストとして迎え、近所の名ドライバー・マッティンと共に北の町トロムソを目指すロードムービーです。

Q
『ロスバンド』の主要キャストは?
A

グリム役をターゲ・ホグネス、アクセル役をヤコブ・ディールード、ティルダ役をティリル・マリエ・ホイスタ・バルゲル、ドライバーのマッティン役をヨナス・ホフ・オフテブローが演じています。

Q
『ロスバンド』の監督は誰ですか?
A

本作の監督はクリスティアン・ローです。彼は子ども向け映画の名手として知られています。

Q
『ロスバンド』の公開年と上映時間は?
A

『ロスバンド』は2018年に製作され、日本では2022年2月11日に公開されました。上映時間は94分です。

Q
『ロスバンド』の見どころは?
A

ノルウェーの美しい自然を背景に、若者たちが夢に向かって奮闘する姿が描かれています。音楽と友情、成長の物語が魅力的です。

ロスバンドの感想のAI要約

「ロスバンド」は、中学生のバンドが大会を目指す青春ロードムービーです。主人公たちは不安定なボーカルと、ユニークなメンバー構成で、愛あふれる音楽を生み出します。彼らが直面するトラブルや、友情の描写は心温まるもので、特に北欧の美しい風景が旅の魅力を引き立てています。音楽的にはロックを基盤にしながらも、感情的な瞬間が随所に散りばめられ、さらには各キャラクターの成長が描かれています。物語はシンプルですが、彼らの冒険には共感を呼び、多くの人に愛される作品に仕上がっています。94分の上映時間はコンパクトで、心に残るような余韻を感じることができる映画です。

ロスバンドの感想・評価

  1. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    クリスティアン・ロー監督の『リトル・エッラ』がとても面白かったので視聴。ロードムービーとしてキャッシュレス社会が進む世界観が魅力的。作品内のKARAOKEシーンとバンド「ヘラコプターズ」が登場する場面が特に印象的。これは最高だ。次はマッツ・ミケルセンの映画も観てみようかな。#クリスティアン・ロー #リトル・エッラ

  2. ヘンリー

    所々、力技で押し通すことが得意ではありません。

    もっとシンプルに4人を応援できればと思います。家族のトラブルを強調するより、みんなでワイワイしながら一緒に頑張る姿を観たかったかもしれません。

    それでも、素晴らしい演出や気に入っている部分もあります。

  3. めーやん

    舞台となるノルウェーは広々として開放感がある一方で、登場人物それぞれの悩みは狭くて繊細で、そのコントラストがとても良かった!
    子供たちが思春期を迎えていて、つい何とかしてあげたいおばさんの気持ちになってしまったけれど、彼ら自身が旅の中でそれぞれの解決策を見つける様子に感動した。
    精神的にも、時にはこうしたうまくいく映画を見ることが大事だと感じた。
    それに、17歳の子の顔が本当に好き。こんな子供にそんな感情を抱くことに罪悪感を感じつつも、彼はとてもかっこいい。

  4. 日野優太 日野優太

    北欧の自然を映し出す美しい映像と、ややカオスな登場人物たちの対比が際立つ。ユーモアも効いて、観る者の心を温かく包み込む。
    北欧の自然美を余すところなく映す映像と、個性豊かな登場人物たちの混沌としたキャラクター設計の対比が魅力。ユーモアがあり、暖かい気持ちにさせてくれる。
    北欧の自然の映像美と、カオスな登場人物たちの独特の距離感が印象的。ユーモアもあって、心が温まる作品だった。

  5. もっち もっち

    中学生のバンドが大会にボーカルを修正して応募し、見事に決勝進出を果たす物語。

    ギターボーカルはいまいちな歌唱力で、小学生がベース(チェロ)を担当。

    移動は飛行機でできるけれど、バンドは車での移動。そこから始まるロックなロードムービー。

    さまざまなトラブルが発生し、コミカルな場面とシリアスな展開で飽きさせない。

    北欧の設定から、メタルやデスメタルを想像させるが、実際の音楽は普通のロック。結婚式で演奏した「キル、デス、デストロイ」を決勝でも披露するのかとドキドキしたが、残念ながらその選曲はなかった。それでも、チェロでのデスメタルは印象的で楽しめた。

    登場人物たちそれぞれが抱える問題があり、最終的には「あれが伏線だったのか」と気づかされる展開も多数。しかし、ベースの女の子の問題解決はあまり描かれず、友達ができた程度で終わってしまった気がした。

  6. B2mama B2mama

    「コーヒーのようなものだ。慣れればクセになる。」

    音痴のボーカルと心優しいドラマーが、幼少期からの夢であるノルウェーロック大会での優勝を目指すロードムービー。

    ロックバンドにはバンが不可欠!イケメンのドライバーと、誰よりもロックな9歳のチェロ奏者が加わる。
    寄せ集めのメンバーが生み出した音楽はエモーショナルで、愛に満ちていた。

    94分の短さながら、北欧の独特な雰囲気が心地良い作品だった。

  7. 西村大介

    みんな優しい人たち。

    お父さんの気持ちは分かるけど、早く歌わせてあげたいなと思ってしまった。

  8. まきもどし まきもどし

    こういうのを待っていた!やっぱり音楽映画は最高だ。冒頭からラストまで笑いが止まらず、友情の描写も最高で本当にいい映画だった。ロードムービーとしての魅力も抜群で、旅を通じて成長する4人の姿に深く感動した。上映時間は90分とちょうど良く、これからもたくさん観たい。文句なしの満点!

  9. アオマル アオマル

    なんとも可愛らしいロードムービー。登場人物それぞれが抱える悩みが旅の中で少しずつほどけ、若さゆえの青さが眩しく輝く。

  10. いくまる

    笑顔で観られる
    大人のあなたが「あなたのため」と言う言葉をそのまま受け入れず、自分の道を選ぶ勇気、素晴らしい。

  11. こしあん

    ヤングたちのバンドを軸に描く青春ロードムービーと、北欧の田舎風景を車窓で追う映像が特に印象的でした。

    家族や友人それぞれの問題、道中のトラブルを乗り越え、前へ進む姿は青春映画の王道ともいえる魅力です。青春映画・音楽映画・ロードムービー・北欧映画の要素を一つに集約した、ぜひ観てほしい一本。

    ——————————————

    ここからは私的な話。リトル・エッラ公開時に監督さんの舞台挨拶に行けたんです。とても楽しく、最高の思い出です。

  12. まさや まさや

    北欧発の青春音楽ロードムービー。両親が不仲のドラマー、音痴だと勘違いするギタリスト、ベースのメンバー募集をきっかけに出会ったチェリストそんな凸凹なバンドが、家族経営の車屋の息子をドライバーに迎え、ロックフェス会場へとバンで旅する物語。物語は極めてシンプルで、安心感に満ち、少年少女の大冒険がとにかく愛らしい。現実の中で居場所を失った彼らが、全力で音を鳴らす姿は定番だけれど心を揺さぶる。北欧を舞台にしたディテールの細やかさも秀逸で、映し出される大自然には心が洗われる。登場するバンドマンのルックスは軒並みメタル/ハードコア/パンク系で、旅の緩急に思わず微笑んでしまう。

  13. 松本尚也

    北欧映画は、無駄が少なく、しっかりとした見どころがあり、緩急も効いている作品が多い気がします。結構好きです🫶

  14. 千葉恵里

    お疲れ様です。良いところでうとうとしてしまったので、途中から見直すことになりました。好きなことを自分の思い通りに進めるのは、時には自分の力だけではどうにもならないこともありますし、それを貫くにはかなりの勇気が必要ですね。情熱を持っている姿が羨ましい!アクセルの好きな子がセレーナを思い起こさせて、とても素敵です。おやじには本当にイライラします!!ムスコが優しすぎてたまらないです。サントラを聴きたくなりますね〜。思わず「お前らカッケェな!」と言いたくなります。感動的なラストで良かったですね。音楽をやっている人たちは本当に素晴らしいです。ずっと心残りなので、いつかまた再開してみようと思います。#w2025r