2020年9月11日に公開の映画「東京バタフライ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「東京バタフライ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
東京バタフライが視聴できる動画配信サービス
現在「東京バタフライ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「東京バタフライ」が配信中です。
東京バタフライのあらすじ
メジャーデビュー寸前まで駆け上がった、人気の大学生バンド・4人組。些細な行き違いで解散してしまい、6年後には20代後半を迎え、それぞれが違う生活を歩んでいた。結婚、仕事、人間関係――。さまざまな人生の悩みに直面した彼らは、ふとしたきっかけで再び集まることになる。叶わなかった夢の残り香を胸に、30代を迎えようとする彼らのリアルを描く音楽ムービー。
東京バタフライの詳細情報
「東京バタフライ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | 佐近圭太郎 |
|---|---|
| 脚本家 | 河口友美 |
| 主題歌・挿入歌 | 白波多カミン |
| 出演者 | ⼩林⻯樹 尚玄 松本妃代 松浦祐也 水石亜飛夢 浦彩恵子 熊野善啓 白波多カミン 福島拓哉 黒住尚生 |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | 音楽 |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2020年9月11日 |
| 上映時間 | 80分 |
東京バタフライの公式PVや予告編動画
「東京バタフライ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
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東京バタフライを無料で見る方法は?
「東京バタフライ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
東京バタフライのよくある質問
-
Q映画『東京バタフライ』のあらすじは?
-
A
『東京バタフライ』は大都会東京を舞台に、夢を追い求めながら葛藤する若者たちの姿を描くドラマです。それぞれの登場人物が抱える問題や人間関係が交錯し、予期せぬ形で成長していく物語です。生き方の選択肢にフォーカスし、観る者に様々な感情を呼び起こします。
-
Q映画『東京バタフライ』の主人公はどのようなキャラクターですか?
-
A
『東京バタフライ』の主人公は自らの芸術的な才能を信じ、成功を夢見る若者です。彼は大都市東京において自分の居場所を見つけることに苦戦しますが、友人や周囲の人々との交流を通じて少しずつ成長します。内向的ながらも情熱を持ったキャラクターです。
-
Q映画『東京バタフライ』のテーマやメッセージは何ですか?
-
A
『東京バタフライ』は個々の夢を追いながらも道に迷う若者たちのリアルな姿を描いています。メインテーマは「自己発見」と「人間関係」であり、それらを通じて観客に感動を与えることを目指しています。常に変化する人生の選択に対する姿勢が描かれています。
-
Q映画『東京バタフライ』と原作の違いはありますか?
-
A
『東京バタフライ』は原作が存在しないオリジナルの映画作品です。そのため、映画のみが提供する独自のストーリーとキャラクター設定が特徴です。映画製作の段階で脚本家や監督のビジョンが強く反映されています。
-
Q映画『東京バタフライ』に登場する東京の風景はどのように描かれていますか?
-
A
『東京バタフライ』では東京の風景が多彩に描かれています。夜のネオンが輝く街並みや、日常の喧騒を感じさせる場所がリアルに表現され、観客は実際に都市の中にいるように感じられます。その映像美は作品の魅力の一つです。



東京バタフライの感想・評価
・2020年4月から東京都では飲食店内での喫煙が禁止されています。
・生ビールをワイングラスで提供するのはやめてください!
さて、「バタフライ」といえば「木村カエラ」を思い浮かべますが、シロハタカミンさんはどうやらプロの歌手のようで、椎名林檎さんを彷彿とさせます。とはいえ、「バタフライ」といえば、僕の世代には「ダニエル・ジェラール」が思い当たりますね。
映画には職業差別が見られますね。
江古田に行かずに済んでよかったです。
途中で、最後に完成した楽曲がそのままエンドロールになるパターンだと直感し、やはりそうだった。でもその曲を聴くと盛大にズコーとなり、説得力に欠ける印象を受けた。なぜこの映画を作ることになったのか、そもそも自分がどうして観ようと思ったのかと考えつつ、80分という尺の中をなんとか完走。『わたしの見ている世界が全て』の左近監督だからこそマイリストに入れていたが、これは監督のデビュー作らしい、一作目らしい青春の振り返り映画でした。
長い間観たかった作品。それは、4人の大学生バンド「score」がメジャーデビューを控え、歌詞が原因で解散する物語。解散後、4人はそれぞれ異なる道を進むが、6年後に再会し、未完成だった「バタフライ」の制作に取り掛かる。大学生たちの青春を描きつつ、仕事の厳しさや人の温かさといったさまざまな感情を味わえる作品だ。
この動画をクリップした理由が分からない
夢を諦めて趣味にする人、叶えたけれどそれが仕事になってしまう人、夢を終わらせた人
白波多カミンの演技はあまり良くなかったけど、曲は良かった
普通の展開の映画ではあるものの、尺が短くテンポがよく、見やすい一本。登場人物の話し方は皆落ち着いていて、視聴中はゆったりと癒される感覚がある。物語は現代の6年後のシーンから始まるが、水石亜飛夢らが昔っぽいダサいTシャツを着ているせいで一瞬、前作の雰囲気を感じてしまう。ただ、時代設定は意外と新鮮で、予想外の展開が待っている。水石亜飛夢があまりにもかっこよくて、ハマりそうで危険な魅力を放つ。
夢の途中じゃない、夢の終わらせ方を描く映画。
何年経ってもかまわない。一度見た夢はきちんと形にして終わらせないと前へ進めない。放っておくと拗らせた大人になってしまうから、丁寧に終わらせようそんな思いを強く抱かせる作品だ。
松浦祐也の登場場面は、「雇う気あるの?」と問いかけたくなるような面接シーンの笑いを誘う。
尚玄の「あの時悪かったな」という、今更の謝罪には正直、白けてしまう。
最後の歌は、途中で映像を挟まずに最後まで通して聴かせてほしかったそんな気持ちが残る。
#蝶々
96点
佐近監督の『私の見ている世界が全て』がとても良かったので、過去作を一気に観賞。
前へ進む決意と過去と決着をつけるために曲を完成させる展開は魅力的だが、原因となったボーカルの心情が分かりづらく描写不足でモヤリを感じる。
それ以外の3人の葛藤にはドラマ性があり、特にベースのキャラ立ちが光って心を掴まれた。
全体として静止画が多く緊張感があり、日常の場面から緊張感のあるシーンへと移る反復がとても絶妙で引き込まれる。
最後に、みんなが慌ただしく集まって演奏し笑顔になる瞬間は素晴らしかった。いろいろあるけれど、やっぱり楽しい方が良いよね!
バンドのデビューに伴う、成功のために変わらざるを得ない気持ちと、売れた後に自由に表現すれば良いという気持ちの間での葛藤。各自がそれぞれの道に向かうために演奏する「バタフライ」。最初は安曇の話し方に少し違和感を感じたが、最後の「バタフライ」は非常に感動的だった。
バンドを題材にした物語だが、劇伴はほとんどなく、演奏シーンも最後の場面だけ。音楽に寄りすぎず、ストーリー重視の作りが良かった。
バンド仲間のあれこれ。音楽で生計を立てること、別の仕事をしながら音楽を続けること、音楽から離れること、そして大切なものが生まれること皆それぞれだ。
入り口と出口は広く、ど真ん中にいれば楽しい時も辛い時もさまざまあるだろう。その時間は忘れられないものになるに違いない。
ラストへ導く演出は静かな熱さが同居しており、非常に良かった。
初めて見る人たちばかりで、新鮮さを感じた。