2021年8月13日に公開の映画「レリック ー遺物ー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「レリック ー遺物ー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
レリック ー遺物ーが視聴できる動画配信サービス
現在「レリック ー遺物ー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「レリック ー遺物ー」が配信中です。
レリック ー遺物ーのあらすじ
森に囲まれた家に住む老女エドナが突如姿を消した。娘のケイと孫のサムが急いで駆けつけると、誰もいない家には、エドナの認知症による痕跡が数多く残されていた。2人の心配が最高潮に達したその時、エドナが突然戻ってくる。しかし、彼女の様子はどこか異様で、まるで別人になってしまったかのようだった。サムは母と共に、愛する祖母の真の姿を取り戻そうと奮闘するが、変わり果てたエドナと彼女の家に秘められた暗い真実が、2人を恐怖の深淵へと引きずり込んでいく...。
レリック ー遺物ーの詳細情報
「レリック ー遺物ー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ナタリー・エリカ・ジェームズ |
|---|---|
| 脚本家 | クリスチャン・ホワイト ナタリー・エリカ・ジェームズ |
| 出演者 | エミリー・モーティマー ベラ・ヒースコート ロビン・ネヴィン |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ホラー |
| 制作国 | オーストラリア |
| 公開日 | 2021年8月13日 |
| 上映時間 | 89分 |
レリック ー遺物ーの公式PVや予告編動画
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レリック ー遺物ーを無料で見る方法は?
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レリック ー遺物ーのよくある質問
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Q映画『レリック ー遺物ー』のあらすじはどのようなものですか?
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A
『レリック ー遺物ー』は、老朽化した家に住む祖母の失踪をきっかけに、娘と孫娘が家を訪れるミステリアスな物語です。家には不思議な力が働いており、家族は徐々に家と祖母に潜む謎に巻き込まれていきます。心理的なホラー要素と家族の絆が描かれた作品です。
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Q映画『レリック ー遺物ー』の主要キャラクターについて教えてください。
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A
『レリック ー遺物ー』の主要キャラクターは、失踪したエドナという祖母、その娘のケイ、そして孫娘のサムです。エドナの失踪をきっかけに、ケイとサムは昔からの家を訪れますが、そこでエドナについての新たな事実を発見します。登場人物たちは、それぞれが未知の恐怖に立ち向かいながら家族の絆を取り戻そうとします。
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Q映画『レリック ー遺物ー』のテーマやメッセージは何ですか?
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A
『レリック ー遺物ー』は、家族の絆や老い、そして喪失をテーマにしています。作中では、人間関係の複雑さと、それを超えて絆を再確認するプロセスが描かれています。また、ホラー要素を通じて、不安や恐れによってもたらされる感情の変化を表現しています。
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Q映画『レリック ー遺物ー』の制作スタッフについて教えてください。
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A
『レリック ー遺物ー』の監督はナタリー・エリカ・ジェームスです。彼女は監督デビュー作でありながら、独特の幻想的なホラーを作り上げたことで高く評価されています。この映画は、彼女が手がけた脚本をもとに制作され、心理的な恐怖を視覚的に表現することに成功しています。
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Q映画『レリック ー遺物ー』はどのように評価されていますか?
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A
『レリック ー遺物ー』は、観客や批評家から高い評価を受けています。特にその深い心理描写と、視覚的・音響的な演出が評価されており、観る者に強い衝撃を与えるホラー作品として注目されています。また、家族の絆というテーマについての扱いが、心に残る感動的な作品としても支持されています。



レリック ー遺物ーの感想・評価
行方不明になった祖母を探す親子を襲う、祖母の家を舞台にした悪夢。終盤の展開と結末はゾクッとするほど衝撃的で、キモさが際立つ。祖母宅の間取り図が謎解きの鍵になるかもしれません。祖母宅の間取り図を教えてください
ホラー映画にありがちな派手さを期待して観ると、予想以上に深いテーマが詰まっている作品でした。画面がかなり暗く、何が起きているのか分かりづらいシーンが多いのが少し惜しく感じる点です。認知症がテーマなのかと考えつつ観ていましたが、作品は観客の問いに答える形で進むため、認知症だけに絞らない解釈も可能だと感じました。あるいは、曾祖父のような存在を象徴的に描いているのかもしれません。黒い影のようなものや、アザのような痕跡が遺伝を示唆する象徴として登場するのかも。舞台はほぼ家の中だけで完結するため、ジェンダー的抑圧といった社会的テーマを読み取る余地もあるように思え、さまざまな解釈が楽しめます。こんな家の中で、あんな場所があったら本当に怖いだろうなと想像させる力がありました。そんな雰囲気を思い出しながら映画を観ると、私にとってはとても楽しい体験になりました。
ちなみに私は1年ほど前に家を建て替えました。子どもの頃から住んでいた実家は築50年近く、特異な造りが印象的でした。玄関が2つ、台所が2つ、お風呂が2つあるという普通ではない間取りで、右側と左側の間には壁があり、ベランダを渡ってしか行き来できない、それがまた不思議で子ども心に「不思議な家だ」と感じていました。右側の部屋は内装がレトロで、使われない場所だった分、子ども心には怖さが伴う場所でした。小学生の頃は、右と左をつなぐ道が限られていて、かくれんぼには最適の空間でした。でも成長してくると、2階の壁と1階の壁の一部をぶち抜いて、右側と左側を行き来できるようになりました。台所とお風呂は6畳程度の座敷へと生まれ変わり、使われていない空間の印象も薄れていきました。
実はこの建物は一軒ではなく、二軒が一つの敷地に建っている構造だったのです。右側と左側には別々の所有者がおり、父と父の仕事仲間だった相方さんが「時々遊びに行く別荘」として一緒に建てたのが始まりでした。そのため不思議なつくりだったのです。結局、相方さんは早くに亡くなり、遺族から右側を買い取って現在の家として住んでいます。左側は元々私たちの実家で、子供が多かったため屋根裏を改造して約10畳ほどのスペースを作り、私の部屋として使っていました。中高生の頃はそこが私の居場所でした。社会人になる頃には他の兄弟が家を出ていたので、屋根裏は猫の部屋のようになりましたが、クローゼットの奥に眠る不思議な空間の記憶は今でも鮮明です。家を壊すときは寂しかったですが、その経験が映画の雰囲気と重なり、なお一層楽しく感じられました。
んー、理解できなかった笑
映画館で見るのをやめたのは正解だったようだね笑
親子3世代ってなんなの?
おばあちゃんが実は亡くなっていたとかではないのかな?最後は真っ暗だったけど。
タイトルは「カビ」(笑)。ストーリーは薄暗い場面で進行しがちで、視覚的に捉えにくい。ホラー要素が散乱していて、一貫性が欠けており、どこに焦点を当てればよいのか分からない。婆さんじゃなくて皮を剥いたら爺さんという設定で問題ないの? 3世代にわたるということは、母親の中に婆さんがいて、娘の中には母親の呪いがある?(笑)結局、じいさんの呪いってことでいいのかな?
うーん、監督の意図はなんとなく理解できるのですが。
要するに、悪魔や悪霊よりも認知症という病気の方が身近で恐ろしいということや、家族の絆から抜け出すのが難しいというメッセージだったのでしょう。しかし、どうも入り込むことができませんでした。
確かに、感情が不安定で状況がコロコロ変わる祖母を見ると恐怖を感じますし、身近な人がそうなることへの不安も理解できます。でも、リアルな恐怖を描くのかと思ったら急に家が迷宮のようになったりして、ホラーかドラマかの境界が曖昧になってしまい、もったいない印象を受けました。ラストも何を伝えたかったのかよく分かりませんでした。
さらに、同じテーマの優れたホラー作品として「ヘレディタリー」や「ダーク・アンド・ウィケッド」といった名作が既に存在しているため、厳しい評価になってしまいますね。
すごいB級?結末が気になって最後まで見てしまったけれど、なんとも『?』な終わり方でした。何かが起こりそうで起こらない感じが、逆に面白かったです
ホラー感だけはずっと漂うけど、結局よくわからなかった
迷路のような家
いきなり異形へと変わる自分の親、自分の祖母
ホラーなのだろうか、これ
むしろ私は母親を置いていけないと言ってベッドに戻すと、母親の姿はどこか別の形へと変わり、赤ん坊のような姿が現れた。それでも母親は母親だと感じ、なぜか涙がこみ上げそうになる
3世代でベッドに赤ちゃんのように横たわり
いつか孫は自分の母もこうなるのではないかという予感だけを見せて終わる
認知症は誰にでも起こり得る。だから、ヒューマンな描き方にするのか、それともホラー寄りにするならもっと徹底的に怖くしないと
暗くて、退屈で、怖さがなく、いまいち理解できない。ヒューマンドラマとしてのホラーが中途半端。認知症をテーマにした場合、ファーザーの方が何倍も恐ろしい。
あれがそれにつながるのかという示唆の描写はなく、全体的に視聴者に任せ切りでだるい印象だったが、ラストシーンは恐ろしくも慈愛に満ちており、ここで評価が大きく上がった。
皮をむけば、あの人は別の何かにはならず、本物のばあさんになると信じて、むきむきしたのだろうか。
黒カビだらけの部屋は、血が飛び散る演出よりも私にはずっとしんどい。
最後にむきむきした母親は、皮をむくと別の何かにはならず、真のばあさんになるという願いのためにそうしたのだろうか。
最後に、自分より小さくなって、まるで生まれたてのようにツルツルした自分の母親を抱きしめたいと思う気持ちを考えると、胸が切なくなる。
最初の瞬間を除けば、全体を通して不気味さが漂っている。静かな雰囲気が支配する中、その静けさが逆に恐怖を引き立てる。日常の中に潜むおばあちゃんの恐ろしさが次第に増してくるのを感じる。派手な恐怖演出はないものの、静かに引き込まれてしまう。内容には少し分かりにくい部分もあるが、全体としては悪くない。
ブッダが説く四苦をまざまざと見せられる、非常に苦しい映画でした。そして、映像にはどこか気持ち悪さが漂っている印象を受けました。まるでカビの匂いがしてくるようです それにしても、なぜあんなにきれいに剥かれているのでしょうか?逆に、そんな風に剥けるのは気持ち良さそうなんですが 剥かれた後の三世代の添い寝も、共感しづらかったです、申し訳ありません 作者はラストでどのようなメッセージを伝えたかったのでしょうか。
おばあちゃんの認知症を中心に、3世代それぞれの心身の変化や関わり方をホラーで描いた作品です。
不気味さが作品全体を貫いています。かつてよく知っていたはずの人の不可解な行動に対する恐怖は、まるで見知らぬ相手のようです。これは、忘れかけている側も、記憶を持つ側も同様に感じていることです。
おばあちゃんの心の中に迷い込む恐怖は、彼女自身が直面している恐怖そのもの。しかし、こちらに向けられる攻撃的な行動は受け入れがたいものであり、寄り添う余裕が次第に失われていきます。
認知症を持つ祖父母や親の介護の厳しさを、強く実感させられる作品です。
さらに、この作品に登場する3世代が祖母、母、娘で男性が不在であることも、リアリティを増しています。
認知症という新たな恐怖を描く点が興味深かった。エンドロールは美しく、印象的だった。