2021年5月21日に公開の映画「レスキュー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「レスキュー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
レスキューが視聴できる動画配信サービス
現在「レスキュー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「レスキュー」が配信中です。
レスキューのあらすじ
海上の石油プラットフォームで発生した大規模な火災。エンジントラブルを抱えたジェット旅客機の墜落。天然ガスを積載したタンカーの爆発─。これらの海上災害現場にいち早く駆けつけ、命を顧みずに人命救助に当たる海難救助のプロフェッショナルたち。人命救助を最優先とする熱血隊長ガオ・チエン(エディ・ポン)は、冷静に判断を下す救命ヘリコプターの女性パイロット、ファン・ユーリン(シン・ジーレイ)とのチームを結成。しかし、出会った瞬間から意見の衝突が始まる。死と隣り合わせの任務の中、大切な仲間を失い、失意と後悔に苛まれながらも、彼らは大災害に立ち向かう-!
レスキューの詳細情報
「レスキュー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ダンテ・ラム |
|---|---|
| 脚本家 | マリア・ウォン |
| 出演者 | エディ・ポン シュー・ヤン シン・ジーレイ ミンチェン・リー ラン・インイン ワン・イェンリン ワン・ユイティエン |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | 中国 |
| 公開日 | 2021年5月21日 |
| 上映時間 | 133分 |
レスキューの公式PVや予告編動画
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レスキューを無料で見る方法は?
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「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
レスキューのよくある質問
-
Q映画『レスキュー』のあらすじは?
-
A
『レスキュー』は、海上で発生する災害現場に駆けつけ、人命救助にあたる中国の海難救助隊の活躍を描いた作品です。隊長ガオ・チエンと女性パイロットのファン・ユーリンが衝突しながらも協力し、数々の危機に立ち向かいます。
-
Q『レスキュー』の監督と主要キャストは?
-
A
監督はダンテ・ラムで、主演のガオ・チエン役をエディ・ポンが務めています。ファン・ユーリン役にはシン・ジーレイが出演しています。
-
Q『レスキュー』の制作における特徴的な点は?
-
A
本作は総製作費120億円、準備期間5年、撮影期間123日間を費やし、メキシコの巨大プールに本物の飛行機を沈めて撮影を行うなど、史上最大規模の海上撮影が行われました。
-
Q『レスキュー』の見どころは?
-
A
リアルな災害現場の再現と、主演エディ・ポンによるノースタントのアクションが見どころです。また、海難救助隊員たちの絆や家族との関係性も深く描かれています。
-
Q『レスキュー』の公開日はいつですか?
-
A
日本では2021年5月21日に公開されました。



レスキューの感想・評価
2025年公開、546作目(配信206作目)
ディザスター風味の作品を見て満足するため、本気のディザスター映画を見ようと決めた一本。
VFXはさすがの仕上がりで、映像美が際立つ。
俳優陣は最初誰も知らなかったが、見終わって調べると主演はブラックドックのエディ・ポン。日本のハイパーレスキュー隊員のような頼もしさを感じる。
事故現場は死ぬかもと思える場面の連続。冒頭の10分で炎の洪水を見せつけられる。
全4回のレスキューシーンが用意されており、カメラワークとVFXの迫力は群を抜く。
中国映画のヒロインは美人であるという定説を体現する美貌。子役の子もとても可愛い。父親と美人パイロットをくっつけようとする展開も好き。
中盤の飛行機事故と乱気流のCGは時にコミカルにも見えるが、救出シーンの見応えは十分。
物語は仲間の死という悲劇的な展開も描かれ、失意とともに息子の病気という伏線も広がる。
ラストの救出シーンは感動的だが、あの防護服を着たまま300度を歩けるのかという疑問も。現実的には難しそうだ。
水没で一度は諦めかけるが、不幸中の幸いなのか大火災が収束へ向かう展開も見せる。
結末は大団円。見応えは抜群で、終盤の盛り上がりが印象的な一本だった。
捻りのないシンプルな作品で、誰でも楽しめる内容。予算もかかっているので、飽きることなく視聴できる。
遊園地のライド系アトラクションの映像を2時間観ているような感じだ。ただ、「ありがちな陳腐な話」といったセリフが出てくることから、製作側もその点を認識しているのだろう。この作品にはこれで良いと思う。
断熱のためにウェアラブルカメラにアルミ箔を貼るのはあまり見かけないが、消防の現場では実際に行われているのかもしれない。
レスキュー隊に感謝の気持ちが溢れる映画。どんな厳しい状況でも諦めず、人命を救うために活動する彼らの姿が描かれています。訓練は非常に厳しく、困難な場面でも人々を助けるために尽力しています。最後の船の爆破シーンでは、どうやって生き残るのかを考えましたが、実際には爆破によって海水が火を消し、命が救われました。こういった映画では仲間が亡くなることが多いですが、予想通りの人物が命を落とし、思わず涙しました。
水難救援をテーマにした中国初の映画化作品だが、不測の事態が連続する展開にも引き込まれる。一方で災害現場と私生活の緊張と緩和のバランスは程よく、VFXの演出も過剰な場面があるものの物語性に寄与している。とりわけ辛芷蕾の登場シーンは動線の作りがうまく、あの口元の表情だけで伝わる演技が印象的だ。)
「生きる希望を与えるために、危険を冒す」
命を懸けて誰かを救う姿に心を打たれた
多くの命を救うべく、自ら危険な場所へ向かう彼らは、本当にかっこよかった。
最後はハッピーエンドでよかった
消火弾?初めて見たけど、めちゃくちゃ強いんじゃない?
子供の病気が必要だったのか?
戦場に戻るためには避けられなかったのか?
エディ・ポン主演の中国産海難救助アクション映画。旅客機墜落現場やタンカー爆発といった多様な救助シーンを、美麗な映像とCGで迫力満点に描く。アクションは見応えがあるが、ドラマ部分が刺さりにくい。恋愛、仲間の死、子どもの病気といった要素が盛り込み過ぎており、一本のテーマに絞って構成を整えれば見やすくなるはず。連ドラとして展開していた方が良かったのでは、という感想も。とはいえ、困難を乗り越えるというメッセージが作品の核をなしている点は評価できる。
結構、いい出来だったな。迫力があって、レスキュー隊の凄さと大変さもよく伝わる。職業柄、命の危険と常に背中合わせで人命を救っている。本当に、レスキュー隊の方々には感謝しかない。
投資を感じさせる作りにはなっているが、BGMと演出の質が安っぽく感じられる。
好きな揚げ物詰め合わせ弁当だったけれど、ご飯がパサついていて残念な味でした。
リグ崩落や土砂崩れ、川流れ、飛行機の墜落、タンカーの火災など、どれも迫力のある救助シーンが印象的でした。しかし、非現実的なアクロバティックな救助や、明らかに二次災害のリスクがある現場に突入する様子には不安を覚えました。
時折挟まれるダサい演出も気になり、辞めていく人の心情や葛藤を描く余地があればよかったと思います。メインストーリーのまとまりも欠けている印象です。最後の結末には、もっと良い締め方があったように感じます。
CGのクオリティは高く、特に飛行機事故のシーンが印象に残りましたが、ラストの火災はやや冗長に感じました。もう少し詰めのある展開が欲しかったです。