2008年4月12日に公開の映画「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)が視聴できる動画配信サービス
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劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)のあらすじ
デンライナーのオーナーから電王のパスが盗難――捜査開始。新設された「デンライナー署」が事件に挑む。電王VSネガ電王、そしてファンガイアを追うためキバも参戦する!
デンライナーのオーナーから電王のパスが盗まれ、事件解決へ。「デンライナー署」が組織され捜査が開始。電王とネガ電王の死闘、そしてファンガイアを追うべくキバも参戦する!
デンライナーのオーナーが電王のパスを盗まれた。捜査は「デンライナー署」へ――電王VSネガ電王、そしてファンガイアを追うためキバが参戦する!
劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)の詳細情報
「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | 石ノ森章太郎 |
|---|---|
| 監督 | 金田治 |
| 脚本家 | 小林靖子 |
| 主題歌・挿入歌 | てらそままさき 大塚芳忠 遊佐浩二 鈴村健一 関俊彦 |
| 出演者 | |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション ファミリー |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2008年4月12日 |
| 上映時間 | 69分 |
劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)の楽曲
「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- メインテーマDouble-Action CLIMAX formVarious Artists
- オープニングテーマClimax Jump DEN-LINER formVarious Artists
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劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)のよくある質問
-
Q劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事のあらすじは?
-
A
『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』では、デンライナーのメンバーとキバが協力して、世界を脅かす犯罪者集団を追います。彼らは特異な事件を通じて、時間を超えて悪を倒すミッションに挑むことになります。
-
Q劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事の登場キャラクターの魅力は?
-
A
この映画では、仮面ライダー電王の野上良太郎とキバの紅渡が主役となります。彼らの個性豊かな仲間たちも集結し、チームワークを駆使して危機に立ち向かう姿が見どころです。
-
Q劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事のテーマは何ですか?
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A
本作では、友情と正義が主要なテーマになっています。キャラクターたちは、それぞれの背景や能力を活かしながら、共通の目標に向かって協力する姿が描かれています。
-
Q劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事の制作スタッフについて知りたいです。
-
A
『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』は、監督を金田治が務め、脚本は小林靖子が担当しました。アクションとドラマのバランスがとれた作品となっています。
-
Q劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事と原作シリーズの違いは?
-
A
この映画は、テレビシリーズ『仮面ライダー電王』と『仮面ライダーキバ』のクロスオーバー作品です。映画オリジナルのストーリーと設定が展開されるため、両作品のファンにとって新鮮な内容となっています。



劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)の感想・評価
本作は元々Vシネとして登場した作品だが、格上げされ劇場公開へと移行した。後年のMOVIE大戦の走りにも当たる存在で、この一本のおかげでダブルオーズ/フォーゼをはじめとするMOVIE大戦シリーズを観る機会が生まれた。つまり、仮面ライダーシリーズにおける電王の貢献は本当に大きい。劇場版としては規模が小さく、キバはむしろおまけ要素だった感は否めない。それでも佐藤健が演じる電王を長く観ていたいという想いは依然として強い。そしてキャッスルドランのインパクトは圧倒的だった。
U-NEXTで配信中の本作を、前作を観た勢いで引き続き視聴しました。結構面白かったです!赤いキャラクターが軸となる作品で、ネタ要素もあり、キャラ同士の入れ替わりで性格が変わる演出が新鮮でつい引き込まれました。佐藤健さんのカッコよさが際立っており、赤いキャラのテンションも見ていて楽しい。特に『俺、参上!!』のセリフ回しが徐々にクセになるのが良い味出してます。変身後に桃が割れたようにバイザーが割れる演出も印象的でした。電王シリーズのTV版を先に見ていたので、映画版ももう一度見直そうと思います。
続編とは言えないが、最終回後のストーリーが楽しめるのは嬉しい。佐藤健が野上良太郎をしっかり演じる映画は、この作品が唯一で、他では記憶喪失や変身不能などの設定が多いのも嬉しいポイントだ。
ゼロノスカードの出所やネガタロスのベルトについての疑問もあるが、まあそこはご都合主義として割り切ろう。
コラボ作品としてはキバの存在感が薄く、不遇な扱いかもしれない。せめてフォームチェンジくらいはしてほしかったな〜。
ネガタロスはカッコいい!それに人類の祖先も登場するし、これはブレイドネタも含まれていて面白い!
驚いた。簡易記録だけの感想です。
キバという仮面ライダーを一度も見たことがない状態で観たので、見ていて置いてけぼりになる場面が多いんだろうな、と思っていました。そう思うのが自然だからです。
実際にはそんな心配はほとんど無用で、電王だけを知っていれば十分楽しめました。映画『電王』、友情出演のキバ、そんな感じの見方でした。
私としてはそれでとても楽しめたのですが、キバくんはそれで大丈夫なのかと、少し心配にもなりました。まあ、そう思うのも当然ですよね。
でも物語自体が面白いので、ますますキバくんは大丈夫なのか電王の影に隠れすぎる苦労をしていないかと、そんな不安も湧きました。
とはいえ、電王のファンとしては、電王を思いっきり楽しめたことが大きかったです。見たことのない電王だったとしても、いつも通りの彼らの姿があって、それがまた楽しかった。
さらに、体調の優れない日が続く中でも上映時間が短く見やすいおかげで、無理なく楽しめました。
結局、電王を楽しんだ満足感の一方で、キバくんは本当に大丈夫なのか、という不安も残る不思議な作品でした。
本作では、主要な危機が解決しているため、キャラクターの魅力を楽しむだけの作品と言えます。デンライナー署の役割や、実体化したイマジンたちが生身の良太郎に憑依して悪と戦う理由について考える必要はありません。本編との関係も不明確ですが(キバが登場しているため、繋がっていない可能性が高いと思います)、リュウタロスと愛理、三浦とイマジンたちの接触、またデネブ以外が憑依した侑斗などは、本編で描かれなかった部分を補完してくれています。キバの存在はあってもなくても良い感じですが、このような細かなエピソードが『ディケイド』に繋がるお祭り的な共演になるかもしれません。
解説なしでもめっちゃ楽しくて最高だった!エンドロールが最高すぎ 最初から最後までずっとクライマックス!
本編の難解な要素をすべて削ぎ落とし、普通にめちゃくちゃ面白い映画だった。頭を使わずに楽しめる作品です。
・侑斗のカードの扱いについてはノーカン感がある場面もありましたが、映画としての没入感を損なうことはありませんでした。
・イマジンが現実世界に現れて外へ展開する展開は、映画の都合であることもあるでしょう。でも全然OKです。
・実体化しているからこそ、アクションのフォームチェンジはいつもより迫力が増していて面白かった。
・電王のキャラクターごとにアクションに個性があり、長く続いても飽きないのが強みだと感じました。
・刑事になる経緯はよく分からなくてツボりました
・リュウタが顔だけでたくさん逮捕しているシーンは酷いけど笑えました!
・コハナちゃんの強さが本編以上に際立っていて笑ってしまう。4対1で勝つのが当然のようで強い。
・敵が『悪の組織』を目指す設定にはツボでした。名前を付けてほしかった気もします。
・物語のテンポが楽しすぎて、敵の目的や背景を忘れるくらい没頭して観ていました。
・デネブのしゃべり方は悪役っぽさと可愛さのバランスが絶妙。帽子のせいでコーデがロングコート風に見えるのもいい。ナオミを庇うデネブ、かっこよすぎて震えました。
・リュウタと愛理さんの再会シーンは激しく感動しました。公式設定として『実体化したイマジンを見ても怖がらず接する』という描写があると理解できました。長年会いたかったお姉さんと再会する喜びが、隠れるかわいさにもつながっていました。お弁当をゆっくりニコニコしながら食べるリュウタの姿も可愛い。お弁当箱を自分で返しに行く展開も嬉しい。小説か漫画にしたいくらいの興奮と感動の瞬間でした。
・エンドロールの可愛さも最高でした。
公開時期の事情は仕方ないとしても、仮面ライダーキバの出番は合計でおよそ10分程度にとどまり、ファンガイアも冒頭のホース場面以降は怪人態が一切登場しなかったため、タイトル詐欺という印象が強く残った。物語自体もデンライナー課の設定描写があまりにざっくりしており、ギャグ時空と本編時空のどちらを軸に捉えるべきか、最後まで見極めがつかなかった。