コンジアムはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.9
コンジアム 映画

2019年3月23日に公開の映画「コンジアム」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「コンジアム」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

コンジアムが視聴できる動画配信サービス

現在「コンジアム」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「コンジアム」が配信中です。

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最終更新日

コンジアムのあらすじ

入院患者による集団自殺や病院長の失踪事件を受けて閉鎖された精神科病院。長い間人の気配がなかったその場所に、心霊体験を求めて集まった7人の若者が不可解な事件に巻き込まれる…

コンジアムの詳細情報

「コンジアム」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 韓国
公開日 2019年3月23日
上映時間 94分

コンジアムの公式PVや予告編動画

「コンジアム」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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コンジアムを無料で見る方法は?

「コンジアム」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

コンジアムのよくある質問

Q
映画『コンジアム』のあらすじはどのようなものですか?
A

映画『コンジアム』は、心霊スポットであるコンジアム精神病院を舞台にしたホラー作品です。心霊現象をテーマにしたインターネット番組を制作するために、若者たちが病院に潜入し、次第に恐ろしい体験に巻き込まれていく姿を描いています。

Q
『コンジアム』の登場人物にはどのような特徴がありますか?
A

『コンジアム』では、主にインターネット番組の制作メンバーが登場します。それぞれ異なる背景と性格を持つキャラクターたちが、恐怖体験を通じて異なる反応を見せ、その個性が物語を深めます。

Q
映画『コンジアム』の有名な見どころは何ですか?
A

『コンジアム』の見どころは、実際の廃墟を利用したリアルな恐怖演出です。キャストが体験する謎めいた現象や恐ろしい間取りが、観客に直接的な恐怖感を与えます。また、臨場感溢れるカメラワークが、恐怖をより一層引き立てます。

Q
『コンジアム』の制作スタッフについて教えてください。
A

映画『コンジアム』は、ジョン・ボクソプ監督によって制作されました。彼はこの作品で、現代的なホラーの恐怖を追求し、多面的な恐怖演出を取り入れています。彼のユニークな視点が評価されています。

Q
映画『コンジアム』が人気を集めた理由は何ですか?
A

『コンジアム』が人気を集めた理由は、そのリアリティ溢れるホラー演出と、視聴者を引き込むストーリーテリングにあります。実際の心霊スポットに基づく設定が、一層の恐怖を与える要因となりました。また、SNS時代を反映したストーリーが若者に共感を呼びました。

コンジアムの感想のAI要約

コンジアムは心霊スポットを舞台にしたファウンド・フッテージの写実性と社会風刺を巧みに結ぶ現代ホラーです。POV映像が視聴者を現場へ誘い、沈黙の廃病院と多様な機材の組み合わせが緊張を高めます。前半のリアリティは見事ですが中盤以降の霊障描写は過剰にも感じ、現実味が揺らぐ場面も。一方、配信数と自己顕示欲が最終的に招く悲劇は強く、SNS社会の暴走を鋭く浮き彫りにします。韓国ホラー特有の社会視点を活かしたモダンホラーとして評価でき、映像技術と演出の妙を楽しめる一方、終盤の調整不足を指摘する声もあるでしょう。

コンジアムの感想・評価

  1. へっぽこライダー

    久々にゾッとした不快なシーンが長すぎて耐えられない瞬間があった。来ることはわかっているのに、目が離せないのはホラーの典型。冒頭の静けさがあるからこそ、ラストの恐怖の連続が際立つ。どこまでが仕掛けで、本物の心霊現象なのか観ていると混乱し、不思議と心地よかった。(最終的には吐きそうになるけれど) 欲をかくと全てがうまくいかないってことだ。

  2. 鬼雀

    新鮮さに欠けていて退屈に感じる部分が多かった。POVホラーというジャンルには既に優れた先駆者がいるため、それを超えるのは難しいだろうね。

  3. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    – 面白いんだけど、暗くて見づらい。吹替を流し見していたら、隊長の命令口調と少女のヒステリーがけっこうキツかった。
    – 面白さはあるが、全体が暗くて見づらい点がネック。吹替で視聴した際、隊長の命令口調と少女のヒステリー演技が強く印象に残り、少し辛かった。
    – 興味深い作品だが、暗さが目立って見づらい。吹替をざっと視聴したところ、隊長の命令口調と少女のヒステリーがかなり強く感じられた。

  4. 杉山 真

    冒頭の一軍大学生の休日の描写から一転して地獄の光景に変わる緩急が印象的だ。
    壁に落書きしていた女が人形を持ち出したことを皆があれこれ言っていたのは、共通の倫理観が存在しないことを示していると思う。

  5. リョウジ

    初めはペースがゆっくりな映画で、ちょっと眠気が襲ってくるかなと思ったけれど、耐えればすごく面白い!怖さはないけれど、笑いが止まらなかった!4回観てやっとその魅力に気づけた!

  6. 鈴木二郎

    設定も画角も面白そうだと思って視聴してみたが、肝心の恐怖感が薄くてちょっと残念。韓国ホラーの前半は雰囲気が抜群なのに、お化けが出てきた瞬間にガクッと失速する。

  7. 石田彰

    リアルでは死後の世界も霊も神も信じないタイプなので、肝試しに行くと一番うるさい冷笑系になってしまう私ですが、この映画を観た後は旅先の402号室だけは本当にイヤだなと心底思いました。まず、噂で耳にしていた「ンボボボボオォ」が劇中で実際に鳴るのを見てビビる。しかもその瞬間、画面いっぱいに迫る黒目デカ目のコショコショ系霊。あの崩れかけた人間の表情は、完全クリーチャーよりずっと怖い。ホラー系ブラクラを延々リアルタイムで見せられている感覚でした。設定は、心霊スポットとして有名なコンジアム精神病院に、YouTubeチャンネル「ホラータイムズ」が生配信で乗り込むというPOVホラー。自撮り棒やドローンを駆使し、とにかくカメラの数が多く、隊長が現場ディレクターのように指示を出して切り替えるので、主観映像なのにかなり観やすい。前半はイケメン&可愛いメンバーがワイワイとしゃべって、仕込みのヤラセにキャーキャー言っていて、「はいはい、そういうノリね」と余裕を持って観られる。しかし途中から「今のは誰が仕込んだ?」と出演者同士が顔を見合わせる瞬間が増え、視聴者コメント欄もざわつき始めそこから先は一気に本物タイムへ。テントの怪異、シャーロットが迷い込む部屋、全裸で立つ謎の存在、そして最終的に全ルートが402号室へ収束する展開。どのパターンも襲われ方にバリエーションがあり、同じ見せ方が二度と来ない。溜めと驚かしの間合いが絶妙で、来るだろうと分かっていても身体がビクッと跳ねる怖さ。キャラクターも素直に推せる。ビジネス不仲コンビのアヨン&ジェユン、隊長の視聴数至上主義なテンション、可愛いジヒョンとソンフンのカメラコンビこの7人と一緒に肝試ししているかのような一体感があるから、後半で一人ずつ崩れていくダメージがちゃんと効く。あんなに可愛いジヒョンが、あのデカ目コショコショ側へと堕ちていくのは普通にショック。病院を出たはずの少女ですらあの結末なので、ここは逃げれば助かる系じゃないと悟る瞬間、コンジアムという場所がとんでもない場所だとわかる。その世界観の割り切り方も好きだった。ストーリーとしての謎解きや背景の掘り下げはあまりなく、やっていること自体は怖がらせることに全振り。ただ、その一点突破の完成度が高い。霊を信じていなくても、家の電気がチカチカする音や風呂場の暗がりが長く本気で嫌になるあの映像だけが残す後遺症は久々だった。とにかくちゃんと怖いホラーを求める人には、非常に正攻法でおすすめできる一本。明るい時間に再生ボタンを押して、夜になってから観ると後悔するタイプの、王道のアジアンオカルトの傑作だと思う。

  8. 田口愛佳

    黒目が繰り返し話し続ける様子が、トラウマになりそうでした。

    繰り返し

    207

  9. 96猫 96猫

    結局、この病院が呪われている理由や経緯を掴めないまま、深く踏み込むことはできなかった。とはいえ、所々で恐怖を感じる場面はあった。

  10. めーやん

    心霊スポットでのライブ配信をテーマに展開する本作は、単なる怪談やスプラッターとは異なる、皮肉と恐怖が交錯するユニークな作品です。ファウンド・フッテージの形式を巧みに利用し、韓国ホラー特有の社会的視点を持ったモダンホラーに仕上がっています。

    以下はネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。

    物語の舞台は、実在の心霊スポット「昆池岩(コンジアム)精神病院」です。撮影は別の廃墟で行われていますが、その雰囲気を見事に再現し、陰鬱な空気や不気味な建物の構造が映像を通じて力強く伝わります。無名の若手俳優たちのリアルな演技も相まって、まるで本物の配信を覗いているかのような錯覚に陥ります。

    本作の際立った特徴は、POVによるファウンド・フッテージ形式です。GoProや監視カメラ、ドローン、VRカメラといった多様な映像機器を組み合わせ、視聴者にその場にいる感覚を巧みに提供しています。BGMや効果音を抑えた音響設計も見事で、静寂の中に響く足音や物音が不気味さを増幅させ、自然と緊張が高まりました。

    しかし、中盤以降は霊障の演出がやや過剰になり、幽霊の視覚的な登場や派手なリアクションが続くことで、それまでのリアリティが少々損なわれた印象を受けます。それでも、これは恐怖体験アトラクションとしての意図とも言え、好みに分かれる部分かもしれません。

    特に印象的なのは、配信メンバーたちが視聴数という欲望に駆られ、危険を承知で撮影を続け、最終的に命を落とす皮肉な結末です。動画自体はバズり、成功したように見えますが、その背後には誰も戻らなかったという厳しい現実がアレされており、これはSNS社会における承認欲求の暴走を鋭く描いています。

    視聴者の期待と配信者の自己顕示欲が交錯して生まれる悲劇。そして、それをエンタメとして消費する社会。この作品がホラーであると同時に、強烈な社会風刺でもある理由はここにあります。

    チョン・ボムシク監督は、本作でファウンド・フッテージの形式を拡張し、現代を生きる私たちへの警鐘を鳴らしました。リアルと虚構、恐怖と風刺、そのバランスを楽しめる優れた体験型ホラーでした。

  11. プリンス プリンス

    ロッカーの場面は本当に怖かった。韓国ホラーは怖さが強いはずなのに、なぜか面白さも感じてしまう。理由が知りたい。

  12. みにまむ みにまむ

    怖くて怖くて、泣きそうになった。でも目が離せない。怖いのに、観ちゃう。怖いのに、もう観たくないのに、観ちゃう。その無限ループに陥った。

    レビューには「そんなに怖くなかった」と書く人も結構いて、ほんっっとうに理解できないよ️ どこ見てた️
    私は普通に怖すぎて、まともなレビューも考察も、する余裕なんてなかった。

    冷静になって「ホラー演出がどうこう」とか語れる日が来るのかな 今はただ、もうイヤ、という感情しかない。笑 寝られません。

  13. YMD YMD

    ゴキブリはやっぱり怖い。ドアップの迫力で視聴者を驚かせる映像表現

  14. みやこ

    面白かった。最後の展開にはつい驚いた。動画配信の背景素材の人が動く演出に思わず笑ってしまう。途中のくちゃくちゃ音が不安感を煽るが、結局はほとんどギャグだった。

  15. 池田祐太

    普通だね。
    隊長はイカゲームの人だ!あっけないよ。
    ジヒョ、可愛い!
    女の子たちが可哀想だ。

  16. いしぐり崇之

    冒頭20分のノリと雰囲気を普通に楽しめるなら、その後も最後まで楽しめるタイプのホラー映画。怖さの要素はしっかり散りばめられていて、ジャンプスケアや静と動の緩急も多いのに、詰め込んだだけで全く怖くない。最初から漂う雑な違和感がもし演出なら驚くが、無駄に長い前半を我慢して後半に期待しても、何かがひっくり返るような展開はなく、想定通りに終わってしまったからただの不備かも。期待していた分、本当に残念。

  17. るるるる るるるる

    今作はストーリーに惹かれて鑑賞した。YouTuberが実際に痛い目に遭う展開はお約束だが、結末を先読みしてしまうのが難点。とはいえ韓国産ホラーの粘つく表現力を観たかった気持ちはあるものの、前置きが長すぎる。
    冒頭で高校生二人が開かずの部屋をこじ開ける場面や、画面右のドアの小窓に映る顔の編集は、恐怖シーンを狙って拡大して見せる不自然な演出で失笑を誘う。この時点で先が読めそうだったが、私は最後まで観てしまった。
    本編は約90分だが、後半30分からやっと騙しではないホラーが始まる。とはいえ微妙な流れで怖さはなく、『まだ?ねえ、怖いシーンまだ?』と期待したままエンドロールへ。肩透かしで終わってしまった。
    顔のアップで黒目の女性は、イジリー岡田を連想させるペロペロ演出で恐ろしさは微塵もない。ホラーとコメディは紙一重という持論をこの作品も再確認させ、結局コメディ寄りだったと感じた。
    視聴を通じて残ったのは、配信の総括役・リーダーを演じたウィ・ハジュンが、TBS番組ラヴィット!の司会・川島に似ていたという一点だけだった。

  18. どりーん

    記録用メモ2025年は思っていた方向と違い、ほぼブレアウィッチ風のホラー作品になった。結局、配信は実現せず、消息を絶つ展開はブレアウィッチ級には及ばなかった。2018年にはもっとドラマがあるはずだったのに、皆での探索シーンは正直物足りなかった。精神病院っぽさも不足。とはいえ、目が真っ黒な人物が呪いの言葉を唱える見せ場のシーンは好きだった。

  19. まさや まさや

    9月10日に鑑賞した作品は、廃病院へ接近する前半がYouTube風の編集と映像でテンポ良く進む。廃病院に降り立ってからは、配信用デバイスや多彩なカメラアングルといった現代的ガジェットを駆使した演出が次々と現れ、ループ映像やリプレイ、空間転移など、さまざまな心霊現象が立体的に描写される。軽快さと充実感のバランスが心地よく、トーンの遷移も自然で好みにぴったり。楽しい雰囲気から徐々に恐怖へと包み込むトーンの手触りも絶妙だ。動きに合わせて移動する二足歩行の肉塊には一瞬ぞっとするが、配信されていなかったというオチこそが最も怖く、技術の妙に唸らされる。