2019年3月29日に公開の映画「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
記者たち~衝撃と畏怖の真実~が視聴できる動画配信サービス
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~のあらすじ
2002年、アメリカのブッシュ大統領はイラクが核兵器を含む大量破壊兵器を開発・保持していると非難しました。イラク侵攻の兆しが見える中、国内では愛国心が高まっていきました。ナイト・リッダー社ワシントン支局の記者、ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルは、その情報に疑問を抱き、証拠を求めて真実を探る取材を続けました。NYタイムズやワシントン・ポストといった大手メディアが政府の情報を信じて報じる中で、ナイト・リッダー社は「それは真実なのか」と問い続けましたが、異なる意見を排除しようとする風潮に押されて孤立していきました。そして2003年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は「大量破壊兵器保持」を理由にイラクを武装解除し、世界を危険から守るために“衝撃と畏怖”作戦を決定しました。
記者たち~衝撃と畏怖の真実~の詳細情報
「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ロブ・ライナー |
|---|---|
| 脚本家 | ジョーイ・ハートストーン |
| 出演者 |
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| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | サスペンス |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2019年3月29日 |
| 上映時間 | 91分 |
記者たち~衝撃と畏怖の真実~の公式PVや予告編動画
「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~のよくある質問
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Q映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』のあらすじはどのような内容ですか?
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A
映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』は、ジョージ・W・ブッシュ政権下でのイラク戦争の報道を追うジャーナリストたちの物語です。ナイト・リッダーの調査報道を通じて、大手メディアとは異なる視点で戦争の真相に迫ります。ジャーナリズムの意義と重要性を問いかける作品です。
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Q『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』に登場する主要キャラクターは誰ですか?
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A
本作では、ジャーナリストのジョン・ウォルコット、ジョナサン・ランデー、ウォーレン・ストロベルらが主要キャラクターとして描かれます。彼らはナイト・リッダー社のレポーターとして、アメリカ政府の公式発表に疑問を持ち、独自の調査を行います。
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Q『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』の制作スタッフには誰がいますか?
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A
『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』の監督はロブ・ライナーです。また、彼は出演も兼ねており、映画制作において多岐にわたる役割を担いました。作品の脚本はジョーイ・ハートストーンが手掛けています。
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Q映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』のテーマやメッセージは何ですか?
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A
映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』は、権力に立ち向かうジャーナリズムの重要性とその勇気をテーマにしています。政府の発表や公式見解に疑問を持ち、真実を追求する姿勢が描かれており、報道の自由と責任を強調する内容です。
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Q『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』の撮影場所はどこですか?
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A
『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』の撮影は、アメリカ国内で行われました。特にワシントンD.C.を中心に、ジャーナリストたちの日常や取材活動の背景となる都市景観を再現しています。



記者たち~衝撃と畏怖の真実~の感想・評価
今更感が強いかもしれませんが、観てよかったです。私には知らないことが多く、観終わっても多くを学んだ気がします。
当時の私は10歳、小学生でしたから当然かもしれませんが、何もわかっていませんでした。
こうして真実を伝えてくれる人たちが、今どれくらい残っているのでしょう。何を信じるかそれだけのことなのかもしれません。常に疑って生きるべきだと、改めて思います。
実話ベースの重い物語を、90分に凝縮してあり、結構あっさり観られるのですが、それでも伝わってくるものはとても大きかったと感じます。
ロブ・ライナー監督としても俳優としても、存在感が格好良かったです。事件のことを知ってザワつく心のまま観ましたが、やはりとても悲しい気持ちになりました。
先日亡くなったロブ・ライナー監督の約6年前の作品です。本作では監督だけでなく、俳優としても相当な腕前を見せています。ライナー監督は10本以上の作品に出演し、俳優としても評価されていたことを今回初めて知りました。
原題のShock and Awe(衝撃と畏怖)は、イラク戦争開始時のアメリカの作戦名を指しています。この作品は実話に基づいており、大手メディアが政府寄りの報道を行う中、ナイト・リッダー誌だけがイラク戦争に対して懐疑的な姿勢を示し、2人の記者が大量破壊兵器が存在しなかったことを暴くまでの過程を描いています。
まさに『大統領の陰謀』のイラク戦争版とも言える内容ですが、既視感があり、すでに広く知られた事実なのでインパクトは軽減されています。そのため、評価も低く、興行的にも振るわなかったようです。しかし、退屈することはなく、しっかりとした作りだと感じました。
実在の2人の記者を演じるのは、ジェームズ・マースデン(当時44歳)とウディ・ハレルソン(当時57歳)で、彼らが『大統領の陰謀』を観て記者になったというエピソードもあります。2人の上司である局長を堂々と演じるのがロブ・ライナー(当時71歳)で、元々はアレック・ボールドウィンが局長役を予定していたものの、条件が合わず急遽監督自らがその役を引き受けたそうです。エンディングで実在の本人たちの写真を見ると、マースデンとハレルソンは逆のイメージに見えますし、ライナーが演じた局長はボールドウィンの方が見た目には近いかもしれません。
ハレルソンの妻役は意外にもミラ・ジョボヴィッチ(当時43歳)。アクション映画以外で彼女を見るのは久々です。マースデンの彼女役はジェシカ・ビール(当時36歳)で、他の出演作を何本か観ているように記憶しています。そしてトミー・リー・ジョーンズ(当時72歳)はさすがの安定感を持っています。本作は適当に選んだにしてはなかなか豪華なキャストが揃っていて楽しめました。
ロブ・ライナー監督は近日中にデビュー作『スパイナル・タップ』の続編を公開予定だったらしく、まだまだ現役でやっていけそうだったのに、とても残念です。あらためてご冥福をお祈りします。#HK実話ベース#HK社会派
ロブ・ライナー監督の訃報を悼み、追悼上映で鑑賞。イラク戦争の真実を追う記者たちの姿を克明に描く、骨太な政治ドラマだ。ライナー監督の作品群の中でも特に力強い作品として記憶に残る。あの時代を思い返しながら観ると、戦争はメディアの報道姿勢と市民の情報への冷静さが崩れたときに急速に広がっていくそれは今も変わらない教訓だ。
WOWOWで録画したものを観ましたが、真実というのはこういうものだなとしみじみ感じました。
ナイトリッダー社を調べたところ、2006年に買収されて以来、この会社は存在しないようです。
映画の舞台が2002年ということを考えると、この出来事が何かの圧力につながったのでは?と深読みしてしまいますね。
911から25年が経過しましたが、ネット社会の影響で報道の正確性がますます曖昧になっているのかなと思いました(笑)。
この映画自体はあっという間に終わり、政治的な大枠の中のほんの小さな出来事のような印象を受けました。
WOWOWのw座で小山薫堂さんと信濃八太郎さんのトークを久しぶりに見られて嬉しかったです(笑)。
ミラ・ジョヴォヴィッチさんの美しさは、普通の奥さん役でもまったく衰えを感じさせなくて、本当に美しいなとしみじみ思いました(笑)。
実際の出来事に基づいて創作された作品。
政府による報道の誘導が進む中、真実を追求する記者たちがいた。
ジャーナリズムの本質とは何か。
決して忘れてはならない。
過ちは繰り返される。ベトナムでの過ちはイラクでも、そして今度はイランでも繰り返されようとしている。最近、日本やアメリカでも、政権に迎合しない真っ当な報道の在り方を描く作品が目立つ。大手新聞が政府寄りへと傾く危機感は強まる一方で、政府広報の犬となってしまった報道機関には、ジャーナリストを名乗る資格はない。政府の広報官と名乗るべきだという声さえ生まれる。利益のみを追い、政権へへつらう彼らに批判精神は欠落している。権力は腐敗する。だからこそ、権力が集中する政府には常に批判的な視点で監視を続けなければならない。これが民主主義国家におけるマスコミの真の役割だ。ところが、本来の存在意義を忘れ、ただ利益を追求するエセマスコミが拡大し、真実を追求する者は本作のナイトリッダーのように孤立・排除されがちだ。目の明るい者が千人を盲かにするのではなく、ひとりの洞察力ある人間が盲目の多数を正すべきだ、という現実がある。結局、彼らが正しかった報道が証明され、大手紙は謝罪広告を出さざるを得なくなるが、それだけでは済まされない。政府へ迎合して歪められた報道によって失われた命の数こそが、綺麗に語られるべき重さを示している。本作が描く数字こそ、その罪の大きさを物語っている。かつて日本でも、マスコミが政府と一体となって戦争へと突き進んだ時代があった。だからこそ、マスコミは自らの役割の重要性を決して見失ってはならない。自分たちの報道しだいで、多くの命が左右されるのだ。生き残りをかけ、偏った内容の出版物を出さねば日銭を稼げない弱小出版社だけでなく、教育図書を出版するほどの老舗大手出版社ですら、利益のためにそのような内容を刊行している現実がある。真の報道の追求は、営利と切り離して考えるべき時期に来ているのかもしれない。 本作は展開が極めてスリリングで、内容に比して上映時間が短く感じる。正直、二時間を越えても退屈しない力がある。私見としては、最近見た『スポットライト』や『ペンタゴン・ペーパーズ』以上の佳作だと感じた。
イラク戦争の真実を追求する記者たちの物語は、非常に勉強になった。
実話に基づくジャーナリズム。孤独に真実を求め続けた故ナイト・リッダーの記者たち。自由と民主主義の根幹を支えるものは真実であり、ジャーナリズムはその守護者なのかもしれない。ニューヨークタイムズをはじめとする大手メディアが政府の広報機関化していく中で、「正確な情報であるのか」と孤独に悩む現実。彼らは正しい報道をしたが、100万人以上の命が失われた戦争を止められなかったことに対して、心残りがあっただろう。
なぜ、戦争を?
それは真実か?
9.11以降、米政府は核兵器をはじめとする大量破壊兵器を保有しているという根拠も証拠も示さず、イラク侵攻へと踏み切ろうとしていた。大手紙が政府の情報をそのまま伝える中、核兵器保有の主張に疑問を抱いたナイト・リッダー紙の記者たちは、真実を暴くべく取材を進めていく。しかし次第に、異なる意見を排除する風潮に飲み込まれ、孤立していく。
そしてついに2003年、イラク侵攻が始まる。
戦争の経緯を詳しく理解することができた。根拠の乏しいまま戦争が進むのは、実際には戦わない高官たちの都合が良いからだ。そんな理由で、愛国心を抱く若者たちが兵士として矢面に立つ。戦争って何だろう。なんだかとても虚しい気持ちになる。
バイスと一緒に観ることで、同じ出来事を異なる視点から楽しむことができます。ただ、脚本や演出に少し問題があるのか、時々退屈に感じる場面があります。
イラク戦争開戦前に「大量破壊兵器」の存在について疑念を抱き、真実を追求し続けた記者たちの実話をもとにした社会派ドラマです。主要なメディアが政府の発表を無条件に信じる中、少数派として信念を貫いた記者たちの姿を描写し、ジャーナリズムの意義と報道の自由の重要性を問いかける作品となっています。
ファクトチェックの重要性が増しています。メディアは政府の広報機関にならないよう努めるべきですが、その基本を保持するのは容易ではありません。
小規模な新聞社ナイトリッターは、911以降、政府の広報紙となることを避けるために孤軍奮闘しています。
愛国的な音楽は既に結果が見えてから制作されるため、英雄視されることには疑問を感じてしまいます。
「『大統領の陰謀』のようにはいかない」といった会話が出てくるので、ウディ・ハレルソンが出演していることもあり、このジャンルの映像作品としては珍しく軽快な味付けがされていて、観やすいです。
支局長ジョン・ウォルコットを監督自身が演じていることで、責任を持って制作している印象があります(ただ、監督が自らの見せ場を多く作りすぎている感も否めません)。
アメリカでは、定期的に調査報道ものが著名な俳優を迎えて制作されるのを見ると希望が感じられます。しかし、そんな国でさえも今は非常に不安定な状況です。日本もまた、危うい立場にあります。
冒頭の場面には、車椅子の半身不随の黒人兵士が法廷で陳述を始める。起立して宣誓を求められると廷内はざわめく。ここまでは良いのだが、情報開示が過多でドラマの核が薄れてしまっている。事実を元にした作品ゆえの制約だろうか。いや、そんな中にも工夫の余地はあったはずだ。キャラの掘り下げが不足しており、登場人物の焦りや怒りが伝わりづらい。悪い作品ではないが、改善できたはずの点が多すぎる。そんな作品。