COLD WAR あの歌、2つの心はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
COLD WAR あの歌、2つの心 映画

2019年6月28日に公開の映画「COLD WAR あの歌、2つの心」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「COLD WAR あの歌、2つの心」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

COLD WAR あの歌、2つの心が視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

COLD WAR あの歌、2つの心のあらすじ

ポーランドの音楽舞踏学校で出会ったピアニストのヴィクトルと、歌手を志すズーラは、やがて深い愛に落ちる。冷戦の影が二人の前に立ちはだかり、ヴィクトルは政府の監視対象となる。ベルリンでの公演を機に彼はパリへ亡命する。一方のズーラは歌手として活躍の場を広げ、パリやユーゴスラビアでの公演を通じてヴィクトルと再会を果たす。ふたりはパリで新しい暮らしを始めるが、やがてズーラは故郷のポーランドへ戻り、ヴィクトルも後を追う。果たして二人の愛は再び結ばれるのか――

COLD WAR あの歌、2つの心の詳細情報

「COLD WAR あの歌、2つの心」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 フランス イギリス ポーランド
公開日 2019年6月28日
上映時間 88分

COLD WAR あの歌、2つの心の公式PVや予告編動画

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COLD WAR あの歌、2つの心のよくある質問

Q
『COLD WAR あの歌、2つの心』のあらすじを教えてください。
A

『COLD WAR あの歌、2つの心』は、冷戦下のポーランドとヨーロッパ各地を舞台にしたラブストーリーです。異なる背景を持つ男女、ヴィクトルとズーラが出会い、困難な時代の中で離れたりくっついたりしながら、情熱的な愛を育む姿を描きます。時代や国境を超えた愛の物語が魅力です。

Q
『COLD WAR あの歌、2つの心』の主人公ヴィクトルとズーラの関係性はどのように描かれていますか。
A

主人公のヴィクトルとズーラは、音楽を通じて深く結びつきます。ヴィクトルは音楽ディレクターで、ズーラは天才的な歌唱力を持つ女性です。二人は様々な障害を乗り越えようとしながらも、激情的で複雑な関係を続けます。この感情の揺れ動きが作品の中核をなしています。

Q
『COLD WAR あの歌、2つの心』のテーマやメッセージは何ですか。
A

この映画の主要なテーマは、愛と自由の葛藤です。冷戦という厳しい時代背景の中で、個人の自由や愛の追求が困難に直面する様子が描かれています。また、音楽が国境やイデオロギーを越える力を持つことも重要なメッセージとして表現されています。

Q
『COLD WAR あの歌、2つの心』の監督について教えてください。
A

『COLD WAR あの歌、2つの心』の監督はポーランド出身のパヴェウ・パヴリコフスキです。彼はこの作品で、過去の記憶や文化的なアイデンティティに基づいた深い人間ドラマを繊細に描き、数々の国際的な映画賞で高い評価を受けました。

Q
『COLD WAR あの歌、2つの心』の音楽やサウンドトラックの特徴は何ですか。
A

『COLD WAR あの歌、2つの心』の音楽は、ポーランドの民謡やジャズが中心となっています。これらの楽曲は、物語の感情的な深みを増すだけでなく、時代背景やキャラクターの心情を巧みに表現しています。特に、音楽が二人の主人公をつなぐ重要な役割を果たしています。

COLD WAR あの歌、2つの心の感想のAI要約

「COLD WAR あの歌、2つの心」は、冷戦時代のポーランドを背景に、音楽と愛に生きる二人の切実な物語を描いています。音楽への情熱が国への愛情と絡まり合い、二人は深く惹かれ合いながらも衝突を繰り返します。モノクロの映像美がその時代の緊張感を引き立て、洗練された音楽も印象的です。主演の女優は強烈な魅力を放ち、物語を彩りますが、一方で登場人物の内面に焦点を当てることで、時代背景を超えた普遍的な葛藤も描かれています。愛の強さや複雑さが表現され、多くの観客に響く作品に仕上がっていますが、一部の視聴者には混乱を招く要素もあるかもしれません。

COLD WAR あの歌、2つの心の感想・評価

  1. 神谷浩史

    ポーランドの民族音楽と恋愛、そして冷戦の組み合わせが非常に興味深い。とても良かったです。
    モノクロ映像もその世界観にぴったりでした。

    2026-48
    Jan-48

  2. ミルクセゐき ミルクセゐき

    パヴェウ・パヴリコフスキは、もう1作目の『イーダ』(2013年)を観終えた時点で、別の運命が描かれるべきだったのかと考えさせられる。もしそうなら、筋は筋だと腑に落ちる。いや、非常に納得がいくそれは、映画がなぜこれほどまでに男女を軸に描くのか、特に女優という存在が際立つのかという問いの答えにも近いのかもしれない。世界は男と女の関係(LGBTQを含む性の関係)によってのみその本性を表し、女優だけが世界そのものとなり得るそんな見立てだろうか。

    孤独な女優は世界の孤独をよく表し、孤独な男優は世界の不在をよく表す。さらに、東欧の国々、特にポーランドを舞台に冷戦時代の困難を描いた作品群が名作として世界に広まってきた理由も、男女の関係性のなかにこそ世界が引き裂かれる意味を浮かび上がらせるからではないか。そうした意味で、この作品はジャン=リュック・ゴダールの『女と男のいる舗道』、クロード・ルルーシュの『愛と哀しみのボレロ』、アンドレイ・タルコフスキーの『鏡』といった作品と、非常に近い距離感で呼応しているように感じられる。女優はアンナ・カリーナでなければならず、『ボレロ』を踊るのはジョルジュ・ドンでなければならず、草原は魔術のように揺れなければならなかった。

    人の魂の居場所は、悲劇のなかにひらかれた光芒によってしか照らされないこともある。

    アンナ・カリーナがジャンヌ・ダルクのように置き去りにされるのも、裂かれた世界の末路をジョルジュ・ドンが一身に背負うのも、人類の消え去ったあとに神が語る言葉として風が吹き渡るのも、人の魂にこそ世界は映し出され、世界が魂を照らし返すからかもしれない。

    魂とは、男が女のなかに映され、女が男を照らし返すとき、女が男のなかに映され、再び男が女を照らし返すときにこそ現れる。

    第二次大戦後のポーランドを舞台に、民族音楽団を率いるピアニストで作曲家の男ヴィクトルは、運命の相手である女ズーラと出会う。やがて祖国はソ連の衛星国として色を濃くしていき、男は去り、女は残る。

    女は男の手によって編成された民族音楽を歌い、祖国で民族音楽を集め、ショパンを弾いていた男は亡命先のパリでジャズを演奏するようになる。そこへ女は二度現れる一度は国家の海外公演先として、もう一度は人妻として。やがて音楽はジャズからロックへと移っていく。

    女は男の手によって編曲されたジャズを歌う。

    東と西に分かれた冷たい国境を越えるように、ふたりは数年にわたって逢瀬を重ねる。しかし女は、男の愛の不在に対して不信を募らせ、姿を消す。祖国を捨てた男は、世界(つまりは自分の女としての彼女)を捨てたようにも思える。男は唯一の手段を選んで女の元へと向かう。

    女は男を救うために、意に染まないラテン音楽を歌い、男の愛に応えるため、他の男との結婚と出産を経た女は、ついに男とともに祖国の大地へと還っていく。二人が去った後には、神の恩寵か不在を告げる風がただ吹き抜けていく。

    そして、映画のエンディングクレジットにはJ.S.バッハの『ゴールドベルク変奏曲』が静かに流れる。構造的に神の意志を宿すとされるこの音楽は、社会主義体制に引き裂かれた魂を慰撫するような終幕をもたらしているように感じられる。

    モノクロームの標準尺で撮られた映像には、前作『イーダ』とは異なる趣が宿り、どこかドキュメント的な気配とともに、シネマ的な粒立ちや遠近の構図が美しく共存していた。

    ポーランド

  3. りょうま りょうま

    過度な情報提供が少ない点が良かったです。このくらいの長さで十分伝わり、だらだら長い映画よりずっと良いと感じました。

    キャラクターの心情は自分にはしっくりこなかった気がします。年配のシネフィル層より、高円寺・下北沢のバンドマンの方に共感できそうです。

  4. JOJO

    音楽を愛して祖国を去る男
    音楽への情熱が祖国への愛でもある女
    二人は強く惹かれ合いながら、同時に衝突もする。

    愛する者のために何でもするという言葉は、他者を利用したり、無視したり、傷つけることを正当化するものではないと思う。しかし、二人にはなりふり構っていられない切実な思いがあった。

    音楽もモノクロの映像も、非常に美しい。

  5. どんぺー どんぺー

    何の話なのか、いまひとつつかめない。抹茶と紅茶が混ざるような話題で頭が混乱する。ポーランドの戦後史は理解が追いつかないのだろうか。女子に振り回されている男性の話に見える気がする。かわいいから許されているのだろうか。正直、結論が出せずに戸惑った。女子という言葉には複雑な感情を感じる。結局、いちゃつく場面ばかりで、楽しい時間とは言えなかった。

  6. 山田太郎

    溢れる愛を貫く中で、モノクロが冷戦の空気を醸し出していた。

    愛という信念
    その生き様と、その先にあるもの。

    絵画のような映像美

  7. 孔明 孔明

    ハイセンス

    時代背景を感じさせるモノクロ映像、洗練された音楽、舞台演出のすべてが美しくまとまった作品群だった。ロシアや北朝鮮の当局の恐ろしさも印象深い一方で、ポーランドの描写も見応えがある。主演の女優は野性的な魅力にあふれている。

  8. タダオ

    ショットや画の質感は素晴らしいけれど、個人的にすごく好きかというと微妙なところ。コンパクトな作りは非常に良いと思うし、話のコンセプトがマリア・ブラウンの結婚に似ている感じがして、嫌いではなかった。

  9. 鈴木二郎

    ポーランド人のアイデンティティ、誇りと音楽、そして自由の狭間で揺れ動く二人。鉄のカーテンに隔てられた二つの世界で、どこにいても満たされることはない。

    2022年3月26日
    2025年5月31日
    #chicken2018 #パヴェウ・パヴリコフスキ監督作品 #Prixdelamiseenscène #キネ旬外国映画ベスト・テン2019 #キネ旬読者選出外国映画ベスト・テン2019

  10. 田口愛佳

    音楽と映像の素晴らしさについて異論はありませんが、「COLD WAR」という大げさなタイトルにもかかわらず、結局は時代の問題というよりも、各人の内面的な葛藤に焦点を当てているように感じます。

    自分の両親を題材にするなら、どうしてこのような結末になるのでしょうか。

  11. こしあん

    【鑑賞メモ】
    凍てついた教会の跡。
    舞う人々。
    スターリン。
    ネオンサイン。
    見つめる聖母の眼。

    オープニングクレジットで監督名を見て、あれ?と思いつつ、やはり「イーダ」の監督だった。印象的な構図、冷たい白い光、緻密なモノクロ映像。映像作りが独特で、すぐにその監督を思い出させる。

    あまりにも2人の世界観に没頭しすぎて、「え、それで本当に良いの?」と細部が気になり、モヤモヤが残ったが、ラストのシークエンスに心を奪われた。あの部分だけで十分に響く。素晴らしい。

  12. ヘンリー

    昔、LOFT地下のテアトル梅田で観たことを覚えている。あのときは眠ってしまった。今回はぶつ切りで観たので眠くはなかったが、時代背景と政治思想、そして個人のすれ違いと不運から結ばれない二人の男女の悲恋という、非常に分かりやすい構図だった。

    恋愛の実体験が一切ない私には、ヴィクトルとズーラの恋は理解しづらい。しかし、こんな強い感情がなければ国際的な評価を得られないのだろうとも思う。15年という長い時を経てもすれ違いながらも戻ってくる、戻らずにはいられない関係理解はできなくても、憧れずにはいられない。

  13. ゆぴ ゆぴ

    とても良い。難しい局面で冷静さを保つ中でも、二人の愛は永遠だ。互いに恋人がいたとしても、再会すれば再び愛し合う。出所させるためにカチマレクと子どもを産んでいる点からも、圧倒的な愛の強さが伝わる。再会の瞬間、軽くキスして去るのかと思いきや、戻ってきて熱いフレンチキスを交わす場面が非常に印象的だ。この映画を象徴している。歌も良い。オヨヨ〜(空耳)