2019年1月12日に公開の映画「ゴールデンスランバー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ゴールデンスランバー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ゴールデンスランバーが視聴できる動画配信サービス
現在「ゴールデンスランバー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ゴールデンスランバー」が配信中です。
ゴールデンスランバーのあらすじ
人気のアイドル歌手を強盗から救い出し、国民的ヒーローとなった優しい宅配ドライバーのゴヌ(カン・ドンウォン)。久しぶりに友人ムヨル(ユン・ゲサン)からの連絡を受けるが、その再会は一瞬の喜びに過ぎない。目の前で次期大統領候補が爆弾テロにより命を落とす光景に、動揺するゴヌ。そこでムヨルは、「お前を暗殺者に仕立て上げるのが『組織』の目的だ。誰も信じるな、生きろ!」と警告し、自ら命を絶つ。
大統領直属の国家情報院はゴヌを暗殺犯として扱い、メディアも一斉に報道。大規模な包囲網が築かれる中、無実の罪を着せられたゴヌは、事件の背後に国家権力が絡んでいることに気づく。無数の警察に追われる中、彼は巨大な陰謀にどう立ち向かうのか――?
ゴールデンスランバーの詳細情報
「ゴールデンスランバー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | 伊坂幸太郎 |
|---|---|
| 監督 | ノ・ドンソク |
| 脚本家 | イ・ヘジュン |
| 出演者 | イ・ハンナ カン・ドンウォン キム・ウィソン キム・ソンギュン キム・デミョン キム・ユジョン キム・ジェヨン チョ・ヨンジン ハン・ヒョジュ パク・フン ユ・ジェミョン |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドラマ |
| 制作国 | 韓国 |
| 公開日 | 2019年1月12日 |
| 上映時間 | 108分 |
ゴールデンスランバーの公式PVや予告編動画
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ゴールデンスランバーのよくある質問
-
Q映画『ゴールデンスランバー』のあらすじは何ですか?
-
A
映画『ゴールデンスランバー』は、主人公の青柳雅春が無実の罪で手配される物語です。彼は元首相暗殺の犯人として追われることになり、真実を証明するため逃亡を続けるスリリングな展開が魅力です。
-
Q映画『ゴールデンスランバー』の見どころは何ですか?
-
A
映画『ゴールデンスランバー』の見どころは、迫力ある逃亡劇と緊張感のあるスリルです。さらに、登場人物たちの友情や信頼関係が物語に深みを与えています。
-
Q映画『ゴールデンスランバー』にはどんなテーマがありますか?
-
A
映画『ゴールデンスランバー』のテーマは信頼と裏切りです。特に、主人公が逃亡しながらかつての友人たちの支援を受ける様子が描かれ、人間関係の複雑さが際立っています。
-
Q『ゴールデンスランバー』の映画制作にはどんなスタッフが関わっていますか?
-
A
映画『ゴールデンスランバー』の監督は中村義洋です。彼は作品にリアリティと緊張感を持たせる演出を得意とし、その才能が存分に発揮されています。
-
Q『ゴールデンスランバー』のファンや視聴者の評価はどうですか?
-
A
『ゴールデンスランバー』はそのスリリングなストーリーと緊張感ある演出が高く評価されています。特に主人公の内面描写や現実感あふれる設定が、視聴者に深い印象を与えています。



ゴールデンスランバーの感想・評価
伊坂幸太郎のファンである同僚から勧められた作品。主人公のキムゴヌ(カンドンウォン)は、誠実で善良な市民で、まさに「良い人」の象徴。このような人物が、国家が仕掛けた罠に引っかかってしまう。次期大統領候補の暗殺犯にでっち上げられ、生き残るために逃げ続ける物語だ。国家情報院の恐ろしさが際立ち、権力者の命令を死守するためには、善良な市民を犯罪者に仕立て上げることも厭わない(劇中では「シリコン」と名付けられた)デュペルが、仕事中に助けられたため、目をつけられてしまう。かつてのバンド仲間のムヨル(ユンゲサン)は、裏の仕事に関わっていたようで、キムゴヌを暗殺犯に仕立てるために動いていた。それでも友人を裏切れず、自ら命を絶つことに。「誰をも信じるな。生きろ」との言葉を残した。そこから、何が何だかわからないままに逃げ続けるキムゴヌ。常にハラハラする展開に、無実の罪で普通の生活を奪われる彼に同情を禁じ得なかったが、救いも存在する。途中でムヨルの友人アジョシ(ミン)が、キムゴヌの逃避行を助けてくれた。国からの指示に従い、苦い経験を持ちながらも、信じやすいキムゴヌを心配し、最後まで支えてくれた。学生時代の仲間であるグムチョル、ドンギュ、ソニョンも心強い味方として登場。グムチョルとの約束が罠になり、一時は失望の色を見せるが、最終的には彼を信じて叫ぶ姿に感銘を受ける。弁護士のドンギュやキャスターのソニョンもキムゴヌの生存を知り、助けるために行動を起こした。「真面目に生きちゃだめなのか」というキムゴヌのつぶやきには、信じることの大切さとともに、失った友に対する無念が凝縮されていて、心が熱くなった。そして結末では、助けたアイドル歌手が見事に関わり、爽やかな終わり方を迎える。もしかしたら、過去に観た多くの韓ドラや映画の影響で、見知った俳優たちがたくさん出演していて、嬉しく感じた。日本版未見、原作未読なので、いつか日本版も観てみたい。
記録
日本版の次にリメイク版も登場。
やはり日本版に比べて欠けている部分が多かった。大好きなキルオが登場しなかったのが残念。
花火のシーンがバンドに変更されていたり、いくつかの要素が省かれていたが、それでも楽しめた。
エンディングも日本版とはまったく異なり、満足感が得られた。ただ、こうして比較すると、差別化は難しいと感じた。
素晴らしい体験だった。青春の雰囲気を感じさせる伊坂幸太郎の魅力もありつつ、韓国を舞台にしたことでエンターテイメント性が増し、観やすくて面白い映画になっていた。主人公の「良い奴」感に影響されて周囲の人々の行動が変わっていく様子は、ファンタジーに思えるかもしれないが、これがないと現実が辛くなると思わせるほど希望に満ちた展開が続く。巡り巡る「良い行動」がつながるのが本当に素敵。元々のファンタジーなストーリーであることを考えると、これで十分だ。そして、カン・ドンウォンの役どころもぴったりで、スーパーハンサムというよりは、優しい雰囲気のイケメンが物語に説得力を与えていた。髪のボサボサなハン・ヒョジュもキュートで魅力的。昔の仲間たちが今も助け合う姿に感激。その後の展開は未知だが、希望に満ちた終わり方がとても良かった。こういう映画が大好きだ。
かなり前に邦画版(オリジナル)を観たんだけど、主役が見た目で堺さんに寄せているのかな?(^^;) そこまで寄せなくても、韓国版は韓国版で魅力があると思ったりするけど、それでもいい作品は確かにあるよね規模的には韓国版の方がすごいかもしれない。
偶然見つけて観てみたら大当たりだった。ハラハラドキドキの展開で、出演者は知っている人ばかり。キャストが豪華で見ごたえがあった。
今観ると、豪華キャストの魅力に圧倒される一方、これだけ豪華な俳優を揃えながら結末はどうなるのかと首をひねる。中盤以降、原作の醍醐味である善良な人間は善良に助けられる展開をことごとく潰しており、目の前が真っ暗になるほどの落胆を味わう。そこまで回収してくれるのかと驚く場面もあるのに、それを活かしきれていないのが惜しい。
それでも、原作をリスペクトし忠実に実写化した日本の劇場版は本当に奇跡の完成度だった。日本版をもう一度観たくなるほどだ。
カンドンウォンが奮闘しながらもユーモア満載の娯楽アクション映画。
出演はキムユジョン、チョンソミン、チェウシク、ヨムヘランなどの豪華カメオが揃い、ユンゲサン、ハンヒョジュ、キムソンギュン(応答せよ)、キムデミョン(ミセン賢医)など、見ごたえのあるキャストが魅力的。
最後までしっかりとストーリーが回収され、軽やかに楽しめる作品。
日本版はまだ観ていないけど、見てみようかな。小説の内容が面白い。最初からスリルがあって、英雄から犯罪者に変わるのがメディア次第で怖い人や世間はどうなのか。一般市民が政府から逃げる姿最後はスカッとする。
日本のオリジナル版は観ていませんが、ストーリーは興味深いです。
アイドルを救った男が、国民的ヒーローとして知られるようになります。しかし、今度は何故か容疑者として追われる立場に。
彼を追うのは国家の組織で、彼は必死に逃げる一方、組織は執拗に追っています。
過去の仲間たちが再登場しますが、彼らは敵なのか味方なのか一体どうなのか?
誰も信用できない状況の中で、仲間が下す決断は?
物語の結末は素晴らしく、楽しんで観ることができました。