テルマはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.9
テルマ 映画

2018年10月20日に公開の映画「テルマ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「テルマ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

テルマが視聴できる動画配信サービス

現在「テルマ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「テルマ」が配信中です。

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最終更新日

テルマのあらすじ

ノルウェーの人里離れた田舎町で、信仰心の強い抑圧的な両親のもと育った少女テルマには、なぜか幼少期の記憶がない。オスロの大学へ進学して一人暮らしを始めたテルマは、同級生のアンニャと初めての恋に落ちる。欲望と罪悪感に揺れ動きつつも、奔放さに引かれていくアンニャ。しかしそれは、封印していたはずの“恐ろしい力”を解放するきっかけとなる。テルマは不可解な発作に襲われ、周囲には次々と不気味な出来事が起こる。やがてアンニャは忽然と姿を消し、二人の関係とテルマの発作には深い関係が潜んでいることが明らかになる。両親が長年隠してきたテルマの悲しい過去が浮かび上がるとき、彼女自身も知らない“本当の自分”が静かに目覚め始める。

テルマの詳細情報

「テルマ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 スウェーデン デンマーク ノルウェー フランス
公開日 2018年10月20日
上映時間 116分

テルマの公式PVや予告編動画

「テルマ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

テルマの楽曲

「テルマ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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テルマを無料で見る方法は?

「テルマ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

テルマのよくある質問

Q
映画『テルマ』のあらすじは?
A

映画『テルマ』は、ノルウェーの大学生テルマが自分の中に秘められた超常的な力を発見し、その力が家族の秘密と深い関わりを持つことを知る物語です。彼女の周囲で起こる奇妙な出来事を通し、テルマは自身の力と過去に向き合うことになります。

Q
『テルマ』の主要なテーマとは?
A

『テルマ』の主要なテーマは、自分自身の発見とアイデンティティの探求です。テルマが自分の超能力とその起源を理解しようとする過程が、成長と自己受容のテーマとして描かれています。

Q
映画『テルマ』の見どころはどこにありますか?
A

『テルマ』の見どころは、美しい映像美と緊迫感あふれるサスペンスです。ノルウェーの風景と心理的なスリルが絶妙に組み合わさり、観る者を魅了します。

Q
『テルマ』での登場人物の関係性はどう描かれていますか?
A

『テルマ』では、テルマと彼女の家族との複雑な関係が描かれています。特に、親との緊張感あふれるやり取りが、物語の鍵を握る要素となっています。

Q
映画『テルマ』の原作や制作背景について教えてください。
A

『テルマ』は、ヨアキム・トリアーが監督を務めたオリジナル作品で、特定の原作はありません。しかし、ノルウェーの文化や北欧の神秘的要素が背景に影響を与えていると言えます。

テルマの感想のAI要約

テルマは北欧の美景と静謐さを軸に展開する超能力系スリラーです。厳格な父と抑圧的な母のもとで育つ彼女の力は成長とともに暴走し、家族の崩壊を加速します。窓にぶつかる鳥や照明の揺れが微かな恐怖を呼び、過去と信仰の葛藤の中で超能力の謎と親子の関係が丁寧に描かれます。最終的にはテルマ自身の意思が世界を動かし、北欧の冷たい美が空気を包みます。

テルマの感想・評価

  1. JOJO

    ヨアキム・トリアーの作品はやっぱりいいな。全体的に暗い雰囲気が漂っているけれど、非常に興味深い。昔はてんかん患者が悪魔憑きとされる誤解があったけれど、テルマの症状は実際にはてんかんではなく、超自然的な力を持つことから生じたものだ。抑圧されることでその力が暴走する様子が描かれている。蛇のモチーフは分かりやすく、効果的だね。この抑圧は、父の策略によるもので、テルマを敬虔なキリスト教徒にしようとして神に近づくことを恐れさせるためだ。一瞬、父が危険な存在かと思ったけれど、実際にはテルマの方がはるかに危険だ。可哀想な家庭環境だな。発作を引き起こすシーンはフラッシュ効果が強烈で、見ているこっちまで気分が悪くなった。まどマギの『叛逆の物語』に似ている部分もあるし、父はキュゥべえ的な運命を辿るし、母はさやかちゃんとマミさんの要素を持っている。テルマがほむらで、アンニャがまどか、という感じかな。また、キリスト教の神もまどかを象徴しているね。#momomo2026

  2. こしあん

    映像は冷たく澄んでおり、北欧特有の静けさと余白が印象的だ。雪景色や湖、抑えられた色彩は美しく、主人公テルマの内面的な葛藤を映し出しているように感じられる。物語は派手な展開を追うものではなく、厳格な家庭と宗教的な価値観の中で抑圧された感情を抱えた女性が、自身と向き合う過程を描いている。発作や超常現象は、恐怖を演出するためというより、抑圧された感情が現実に浮かび上がってくる様子を示している。そのため、ホラーでありつつも、根底には心理劇と成長の物語が流れている。ヨアキム・トリアーの演出は常に抑制的で、過剰な説明を避けている。観客に解釈の余地を与える構造が、この作品特有の不穏さと余韻を生んでいる。分かりやすさや爽快感を求めると物足りなく感じるかもしれないが、映像美や静かな緊張感、内面的なテーマを感じたい人には深く響く作品だ。北欧の空気を味わうような、静かで重たい余韻を残す映画である。

  3. 池田祐太

    超能力を持つが過干渉な両親に抑圧されてきた人が、自由を取り戻す物語。弟は可哀想だ。弟を復活させなかったのは、自分にもっと目を向けてほしかったからなのかもしれない。アーニャが戻ってくるまで、彼女は一体どこにいたのだろうと気になった。

  4. 中平一樹 中平一樹

    この感覚はよく分かる。その繰り返しの人生。だからこそ、束縛したくなる。それは誰もが持つ能力や資質。そうだよね、人間。そうだよね、恋人。そうだよね、家族。そうだよね、あなたも、私も。

    ふっと息を呑み、全体を見渡す。そんな存在は、数えきれないほどいると気づかされる。明日の私も、今日の私と大きくは変わらないだろう。

    ×

    雑感
    すべての境界を越えた先に残る純粋さ、それは善悪を問うことができないのに、無理に評価しようとして朽ちていく人間。同時に全てを持っている気で、実は何も持っていない。それは当然、人間だから。
    どちらで生きたい?生き続けたい?

  5. にわとり

    北欧の美しい景色に心を奪われる。厳格な父の抑圧と、疑いの目を向ける母のもとで育つと、誰もが潜在能力を覚醒させることがある。北欧の神秘的な雰囲気は不思議な現象とよく響き、物語を豊かに彩る。

  6. ぽん ぽん

    冒頭の凍てついた湖を皮切りに、北欧らしい美しさと峻厳さが強く印象を受ける。大学を俯瞰で捉えるショットなど、映像的なセンスが光る。

    超能力をテーマにしながらも、地味で静かな作風。矛盾しているように思えるが、静けさの中に強烈な印象が潜む。

    不穏さの演出が巧みで、発作が起きた時のテルマの様子や、窓にぶつかる鳥、大きな照明の揺れといった描写は、かすかな恐怖を呼び起こす。基本は静かなだけに、人が消える、燃えるといった直接描写がより鮮烈に響く。

    幼少期に超能力に目覚め、それを制御できないことで生じる悲劇は、さまざまな例があってもこの作品では特に残酷で見ていてつらい。弟を氷の下に閉じ込め、父を燃やしてしまう荒唐無稽にも見える事象を、ここまでしっとりと描けるのは驚きだ。

    そして面白いのは、超能力がなくても成立する物語だという点。宗教に厳格で抑圧的な両親に染まった娘が、都会へ出てその思想に疑問を抱く。両親は悪ではなく、純粋な善意や信仰の観点から娘の特性を否定するが、決して娘の本質を理解しているわけではないそれが違和感として蓄積され、超能力による崩壊へとつながっていく。

    一見地味に見えるが、祖母の存在やテルマの過去が少しずつ明かされる快感があり、飽きが来ない。不穏さと美しさが共存する雰囲気が相まって、かなりの佳作と言える。

  7. 日野優太 日野優太

    スウェーデンのホラーは独特の雰囲気があって魅力的だ。ストーリーの展開は少しゆったりしているが、ラストがとても印象的だ。結局、すべてはテルマの意志通りに進み、彼女はその世界で生きることになる

  8. zxcv8

    北欧スリラー愛好者にはたまらない一作。冷ややかさとじっとりとした肌触りが魅力的。今作の監督はラース・フォン・トリアー監督の甥だとされているが、作品の屈折度は控えめ。全体は薄味にも感じられるが、思春期の娘と父の微妙な関係を丁寧に描く点は見事で、十分に楽しめました。

  9. 鈴木二郎

    北欧を舞台にした遠距離カメラが謎を解く物語。記憶喪失の主人公は、隠された力を引き出す鍵が同性愛にあると知る。祖母の足を治し、父を炎の中へ導く事件、そして弟(赤ちゃん)が氷の下へワープするなど、次々と起こる不可解な出来事。自分勝手にも見える彼女だが、誰もが幸せを掴める未来を信じて前へ進む、そんな主人公の人生を描く。

  10. 小さな森

    素晴らしい雰囲気の映画でした!最後までその雰囲気が保たれていて、暗くて寒々しい中に澄んだ空気感が漂っていました。ラストシーンでは、お母さんの足を直してから出ていくテルマの姿が印象的でした。自分の力を自覚し、一歩踏み出すことの意味を感じさせます。テルマのこれからがうまくいくことを願っています。

  11. 内山昂輝

    湿気を帯びた陰鬱な雰囲気が気に入り、冒頭の森のシーンにすぐ惹きつけられました。父の厳格さや怪しい薬の展開から、カルト宗教的な方向に進むかと思いきや、超能力が絡んでくるとは少し意外でした。期待していた方向性とは異なり、ある意味で裏切られた感もありますが、楽しむことができました!

  12. まきもどし まきもどし

    お父さん、どうして娘に銃を向けているの️

    テルマは6歳の時に初めて発作を経験し、今でも時々その症状が現れる。
    彼女自身はその発作のことを覚えていないようだ。

    アンニャという友達もできたが、周囲の友達に弄られたことがきっかけで、彼女の力が覚醒する。

    テルマには、全力で願うことで実現する力が備わっているようで、どうやらおばあさんから受け継いだものらしい。
    幼い頃、弟を妬み、凍った湖に突き飛ばしてしまい、溺れさせてしまったこともある。
    今回は、アンニャをどこかへ飛ばしてしまった様子だ。

    でも、彼女が良いことを願うとそれも叶うみたいだ。
    自分を薬漬けにした父親を焼死させてしまったが、車椅子の母親の足を治したり、アンニャを自分の元に戻したりもする。

    冒頭の親との会話からもわかるように、結局は自己中心的な女性なのだという話です。

  13. ちうべい ちうべい

    彼女の力を知ってから、結末は当然の結果だと思った。
    鳥と力の関係は一体何なのだろうか。