2017年5月13日に公開の映画「破裏拳ポリマー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「破裏拳ポリマー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
破裏拳ポリマーが視聴できる動画配信サービス
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破裏拳ポリマーのあらすじ
幼い頃に誰もが抱いた正義の心、そして正義のヒーローへの憧れは、今、破裏拳ポリマーの怒りとともに呼び覚まされる。警視庁と防衛省は極秘裏に提携し、重火器を無効化する防御力と、単独で軍をも撃破できる大きな攻撃力と機動力を兼ね備えた特殊装甲スーツ「ポリマースーツ」を開発していた。しかし、未知の力を手にする危険性を懸念した当時の警視総監は開発を中止。ポリマースーツは日の目を見ることなく眠っていた。月日が経ち、警視庁の新たな指示で開発は再開される。しかしテスト版のうち盗まれた3体が犯罪組織の手に渡り、現場へと現れる。奪還には唯一のオリジナル版かつ完全版の1体を使用するしかないが、起動の条件はある男の声—破裏拳流奥義を身につけ、海外を転々と渡り歩く鎧武士(溝端淳平)の声でダイアログコードを解放することだった。正義の戦いの中で、国をも動かす巨大な陰謀が次第に浮かび上がる。戦いと裏切りを経て、過去の謎が明らかになり、そして赤いポリマースーツの秘密が少しずつ解き明かされていく。
破裏拳ポリマーの詳細情報
「破裏拳ポリマー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | 坂本浩一 |
|---|---|
| 脚本家 | 大西信介 |
| 出演者 | 中村浩二 佃井皆美 出合正幸 加藤貴宏 原幹恵 山田裕貴 柳ゆり菜 溝端淳平 神保悟志 長谷川初範 |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ファミリー |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2017年5月13日 |
| 上映時間 | 108分 |
破裏拳ポリマーの公式PVや予告編動画
「破裏拳ポリマー」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
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破裏拳ポリマーを無料で見る方法は?
「破裏拳ポリマー」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
破裏拳ポリマーのよくある質問
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Q映画『破裏拳ポリマー』のあらすじはどのような内容ですか?
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A
映画『破裏拳ポリマー』は、異色のスーパーヒーローが巨大犯罪組織と戦うアクションストーリーです。主人公の鎖レンタロウが、斬新なスーツ「ポリマースーツ」を身にまとい、犯罪者たちと戦いを繰り広げます。原作アニメとは異なる実写ならではの映像表現が見どころです。
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Q映画『破裏拳ポリマー』にはどのようなキャラクターが登場しますか?
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A
『破裏拳ポリマー』には、主人公の鎖レンタロウをはじめ、多彩なキャラクターが登場します。正義感あふれるレンタロウは、ポリマースーツを活用して戦う一方、仲間たちと協力し戦略を駆使して敵を撃退します。個性的な悪役たちも魅力の一部です。
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Q『破裏拳ポリマー』の原作アニメと映画版の違いは何ですか?
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A
『破裏拳ポリマー』映画版は、原作アニメの設定やキャラクターを生かしつつ、実写ならではのアクションシーンや視覚効果を強調しています。ストーリーも現代の社会問題を取り入れており、アクションファンだけでなく幅広い視聴者に楽しめる作品に仕上がっています。
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Q映画『破裏拳ポリマー』の制作スタッフには誰がいますか?
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A
映画『破裏拳ポリマー』の監督は坂本浩一が務めています。彼はアクションシーンに定評があり、その演出が本作でも見事に活かされています。また、映画の製作には円谷プロダクションが関与しており、特撮技術が随所に見られます。
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Q映画『破裏拳ポリマー』のテーマやメッセージは何ですか?
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A
『破裏拳ポリマー』は、正義とは何かという問いを中心に展開されます。主人公のレンタロウが、正義感と現実の間で葛藤する姿が描かれ、人間の弱さや社会の在り方を浮き彫りにします。作品を通じて、視聴者に深く考えさせるテーマが込められています。



破裏拳ポリマーの感想・評価
思った以上に楽しめた。いつもの坂本浩一作品だが、スーツのデザインやポリマー原作のオープニングが流れるシーンなど、こだわりが感じられた。キャストは坂本組らしいメンバーで、ヒーロー出身の俳優が多くて豪華な顔ぶれ。
ゴーカイブルー、ボウケンシルバー、ウルトラマンティガ(スーツアクター)、仮面ライダーマリカ、オルタナティブ・ゼロ、ウルトラマン80まで、特撮界の俳優が勢揃いしている。さすがにアクションに慣れているため、素の状態でのアクションも見応えがあった。
ただし、脚本の流れ自体は王道で特に目を引くポイントはなく、総じて特撮ファンやアクション好きにはおすすめできる作品かもしれない。
「善を勧め、悪を懲らしめる!シンプルな物語!ド直球の展開!」
『あの時代の作品を現在の技術で再現するとこうなるよね』という印象を受けました。(良い意味で)非常に真面目に作られていて、好感を持てます。原作ファンも満足できる作品だと思います。俳優たちも一生懸命演じていました。
同じリメイクでも、『ザボーガー』のような変化球ではなく、あくまでストレートに勝負しています。あからさまな伏線の作り方や、「悪は徹底的に悪!」という直球の設定、わかりやすいお色気コスチュームなどが逆に清々しい感じを与えます。
凶悪化する犯罪に立ち向かうために開発された特殊装甲スーツ「ポリマー・スーツ」。その試作品が盗まれ、警視庁は唯一の使用者「鎧武士」に奪還を依頼することになります。
タツノコプロのアニメ「破裏拳ポリマー」を坂本浩一監督が実写化。坂本監督特有の特撮感あるエフェクトや、キレのあるアクションが壮絶なバトルシーンを演出し、見応え抜群です。
中盤までは特に楽しめました。バレット・ウォン役の出合正幸さんやジン役の中村浩二さんといったアクションに長けた俳優たちとの戦いは、迫力がありましたが、終盤では原幹恵や神保悟志さんといった非アクションの方々とのバトルが少し物足りなくなりました。
主役の溝端さんは相当なトレーニングを積んだ印象があり、動きもキレがありましたが、格闘技においてはまだ未熟さを感じました。
シリアスな物語ながら、演技や台詞回しにニチアサ感が強く、ちょっと没入感を欠いた要因もありました。
全体としては面白かったものの、残念な点もあったように感じます。
原作のデザインを忠実に踏襲しつつ、実写ならではのアレンジを加えたスーツが格好いい。アクションも練り上げられていて見応えがある。ただしストーリーは薄い。
スーツは原作の雰囲気をしっかり再現しつつ、実写ならではのアレンジでクールに仕上がっている。アクションも丁寧に作り込まれているが、内容は薄い。
原作デザインを尊重しつつ、実写版ならではのアレンジを加えたスーツが魅力的。アクション面も完成度が高い。ただ中身が不足している。
原作に寄せたスーツデザインと、実写ならではのアレンジのバランスが抜群。アクションの作り込みも素晴らしい。ただ内容は物足りない。
特撮作品が好きな私にとって、この映画は原作を未読でも楽しめる作品でした。坂本浩一監督の特徴が色濃く反映されており、ストーリー展開も分かりやすく、主人公に焦点を当てた爽快感のあるダーティーヒーロー映画です。しかし、その他のキャラクターの作り込みが甘く、違和感が残りました。主人公以外は基本的に「何故?」という部分が置いてきぼりになっており、例えば撃てない理由や拳法の達人という設定が生かされていないように感じました。それでも、アクション映画としては楽しむことができました。特に山田裕貴さんが演じる心優しい刑事の過去や経歴が語られないのは残念でした。どうして心が優しいからといって危険な仕事に回されてしまったのか?これは納得がいきません。せめて防刃チョッキくらいは着用してほしかったです。こうした細部がしっかりしていれば、もっと良い作品になったかもしれません。アクションシーンでは俳優たちの気合いは伝わってきますが、アクション俳優との違いが際立ってしまったのが残念。早回しやCGで派手にする方が、アクション俳優の素晴らしさを引き立てるのではないかと思います。日本のアクション俳優は特撮スーツを着ても演技力が高いのですから。
うーん
ダサかっこいいって感じ?
ポリマーの挿入歌が流れた瞬間が一番熱かったな!
昔放送されていたアニメの実写化作品。監督は坂本浩一、得意分野の手腕が光る一作です。ストーリーは、奪われたスーツを取り戻すため鎧武士が立ち上がる、という王道の展開。溝端淳平と山田裕貴のバディ感が際立つ作品です。坂本監督らしい独特の作風で、台詞回しは古臭さやクセを感じる場面もありますが、特撮ヒーロー作品として押さえるべきポイントはしっかりと表現されています。特撮ファンにはぴったりの仕上がりです。主人公には必殺技があり、技の発動には足運びなどのロジックもきちんと組み込まれていて好印象でした。
アクションは難易度が高いと感じました。スーツを着てのアクションながら、顔が見えるタイプのスーツなので、本人が演じる場面が多く迫力を出す工夫が必要でした。カメラを揺らす、寄せるといった演出で迫力を補う工夫が随所に見られ、誤魔化し感はあるもののそれが作品の魅力にもつながっています。関節技の導入もあり、アクションの見応えは高いです。とはいえ必殺技の格好良さはもう一歩といった点が唯一の惜点です。
原作を知らなくても楽しめる一本でした。
アニメ版の設定はかなり変更され、若い刑事とポリマーが協力して犯罪者に立ち向かうアクション作品へと生まれ変わっています。特撮さながらの爆発シーンも豊富で、観る者には浪漫を感じさせます。展開にはツッコミどころも多いですが、アニメを実写化した作品としては悪くない仕上がりだと感じました。
アクションシーンは見応えがあった一方で、ポリマーシステムスーツのデザインはちょっとダサいと感じた(笑)。
アクションシーンは良かったが、ポリマーシステムスーツのデザインには物足りなさを感じた。
アクションシーンは良かったけれど、ポリマーシステムスーツはデザインが今ひとつだと感じた(笑)。
坂本監督お得意の拳法アクションを駆使するポリマーを見事に実写化。ジャッキー風のコメディタッチなアクションも作品の雰囲気と見事にマッチする。顔の見える変身ヒーローという設定のおかげで、アクションの迫力は一層際立つ。ヒーローの決め台詞をわざわざ言わせる演出も効果的で、恥ずかしそうに語る姿が微笑ましい。ストーリーは相変わらず坂本監督節だ。)