キネマ純情はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.5
キネマ純情 映画

2016年3月12日に公開の映画「キネマ純情」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「キネマ純情」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

キネマ純情が視聴できる動画配信サービス

現在「キネマ純情」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「キネマ純情」が配信中です。

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最終更新日

キネマ純情のあらすじ

高校演劇部のヨシエは、親友のアカリと部長のアキとともに、姉ケイコに誘われ自主映画の出演を決意する。しかし、サディスティックな監督ナオミに精神的に追い詰められるうち、これまで安定していた三人の関係に亀裂が生まれていく。カメラの前でアキがアカリに打ち明ける思いがけない「秘密」に動揺するヨシエは、やがて自分の本当の想いに気づき始める。さまざまな感情が交錯する中、物語は急展開を迎え、想像を超えるクライマックスへと突き進む。

キネマ純情の詳細情報

「キネマ純情」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2016年3月12日
上映時間 82分

キネマ純情の公式PVや予告編動画

「キネマ純情」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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キネマ純情を無料で見る方法は?

「キネマ純情」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

キネマ純情のよくある質問

Q
映画『キネマ純情』のあらすじはどのような内容ですか?
A

『キネマ純情』は、映画制作を夢見る青年たちが様々な困難に立ち向かいながら奮闘する姿を描いた物語です。彼らの情熱と友情が織り成すドラマが見どころです。

Q
映画『キネマ純情』の登場人物にはどのようなキャラクターがいますか?
A

『キネマ純情』には、映画監督を目指す主人公をはじめ、個性豊かな制作スタッフや親しい友人たちが登場します。それぞれのキャラクターの成長が物語を彩ります。

Q
映画『キネマ純情』のテーマにはどのようなものがありますか?
A

『キネマ純情』のテーマは、夢を追い続けることの困難と素晴らしさです。登場人物たちが直面する壁を乗り越える姿が、挑戦することの意義を観客に伝えます。

Q
映画『キネマ純情』の制作スタッフや監督は誰ですか?
A

『キネマ純情』の監督は特定の有名監督が手がけているわけではなく、作品自体が独自のスタイルで評価されています。制作スタッフの協力によって完成度の高い作品となっています。

Q
映画『キネマ純情』はどのようにファンから評価されていますか?
A

『キネマ純情』は、その情熱的なストーリーとリアルなキャラクター描写が多くのファンから支持されています。特に、青春の厳しさと美しさを描いた点が高く評価されています。

キネマ純情の感想のAI要約

井口昇監督の「キネマ純情」は、アイドルグループ「ノーメイクス」を中心に描かれた異色の作品で、アイドル映画という枠を超えた多面的な挑戦が印象的です。自主映画のような映像と素人演劇さながらのセリフが特徴的ですが、それとは裏腹にトラウマを乗り越えるという深いテーマが貫かれています。井口監督自身が関与したプロットは、カオスな展開の中に緻密な伏線が組み込まれ、感動的な結末へと導きます。音楽は福田裕彦が手掛け、全体の雰囲気を引き立てています。軽い気持ちで観ても、その奥深さに驚かされる良作です。特に、女性たちの生々しい感情表現が印象的で、観終えた後には力強い余韻が残ります。

キネマ純情の感想・評価

  1. chinta chinta

    <メモ>
    井口昇監督がアイドルグループをプロデュースし、彼女たちをスターに導くために作り上げた異色の作品。
    その活動は興味深く、映画としっかりとリンクしています。

    映像は自主映画のようで、セリフは素人演劇さながら。
    しかし、映画制作を通じてトラウマを乗り越えるというテーマが真剣で情熱的です。

    この映画についての大林宣彦監督のコメントは非常に感動的で、井口監督の思いも伝わってきます。
    とても真剣な作品だと感じました。
    観ると力が湧いてきますので、期待せずに軽い気持ちで見るのも良いかもしれません。

  2. 藤川徹

    すんごく可愛い映画。ちゅー。クライマックスのスペクタクルは圧倒的。音楽は福田裕彦。『辻占恋慕』『冥界喫茶ジュバック』など大野大輔の作品にも関わる実力派の作曲家だそう。監督役を演じるのは『苦役列車』で田舎っぽい女性を演じた中村朝佳。井口昇作品を観て感じるのは、テレビで鈴木もぐらを目にすると、これは本当に鈴木もぐらなのか、それとも井口昇本人なのか、見分けがつかなくなる瞬間があるということ。オレっちだけ?

  3. 伊藤直

    井口昇監督が自らプロデュースしたアイドルグループ「ノーメイクス」を軸に据えた本作は、アイドル映画の枠を超えた挑戦作として成立している。

    最初はパンチラでアイドルを売り込む映画なのか、女子同士のキスを狙う青春百合なのかと誤解されそうだ。しかし井口昇作品は、そんな単純な定義だけで終わらせない。地下アイドルの域にとどまるルックス、ぎこちない演技、突飛すぎるカオスな展開、安価な画作、映画内映画の仕掛けといったバカバカしい設定の数々が、緻密な伏線と巧妙なプロットワークによって結びついていることに気づくと、すでに深みに嵌っている。

    やがて一つの結末へと蠢き、王道の大団円を迎える瞬間の感動は、大作と比肩するほどの質を放つ。もし画づくり、つまりメイクがもっと緻密に施されていれば、評価はさらに高まっていたはずだと考えずにはいられないが、逆に言えばそうした粗さこそ本作の魅力の一部でもある。

    一方で、こうした世に出方でなかったら体感できなかったであろう体験があることも確かだ。この形で現れてこそ、私たちは運命的な導きを感じずにはいられない。

    ノーメイク楽曲の作詞・編集・小ネタ・フェティッシュといった要素は、徹底してエンターテインメントへ奉仕するキネマ純情の精神を強く実感させてくれる。

    高得点をつけつつも、あまり期待せずに観るのがちょうどよい作品だ。ハードルを下げて観るほど、その面白さが際立つそれでも結局は、完成度の高い良作であることに変わりはない。)

  4. 山根和典 山根和典

    僕の左手は女性の手だ。
    翠色の光が差す深い森の中で、手を翳し、
    五本の指を伸ばし、
    咲け、泣け、寄り添え、絡み合え。
    それが左手なのは、右手がカメラを握っているからだ。
    右手と左手の間の距離を測れ。
    この隙間が僕の告白。
    それを、愛と呼べ。
    五本の指が、女性としての姿を透かし見せる。
    君と僕は互いに、唇で棘を抜く。
    痛い!
    痛みを共に吸い合う。
    井口昇、極みの映画。
    傷つくことを恐れず、女性たちは殉じるように美しい。
    讃!大林宣彦

    ________
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    井口ワールドは一度足を踏み入れるとヤミツキになりますね! 今回も井口先生がやりたい事が全て、誰も予測できない方向で炸裂してます! 何でもありな展開に、私も取りこまれてヤミツキになってます! 最高です!中川翔子(歌手/タレント)

    ________
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    まさにノーメイク! 生々しすぎる女性たちの生々しすぎるキスの嵐に耐えられたら、それは愛だ!町山智浩(映画評論家)

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     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    女性だけの世界の美しい嫉妬と細やかな接吻の絡みあいは永遠に終わらない愛の桃源郷。 愛のマエストロ、井口昇の夢の世界へようこそ柳下毅一郎(映画評論家 翻訳家)

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     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    映画というのは「呪われた」メディアだ。 フィルムがデジタルになり、あるいは携帯電話のカメラで撮影されていようが、ただの動画ではなく映画として作られた瞬間、その作品は映画が持つ呪いの水脈とどこかで繋がってしまう。 キネマ純情はすべての映画がそうであるように呪われているが、その呪いは一方で祝福でもある、という美しい事実に改めて気づかせてくれる高橋ヨシキ(デザイナー/ライター)

    #声_大林宣彦#声_中川翔子#声_町山智浩#声_柳下毅一郎#声_高橋ヨシキ

  5. momotaro

    あえて全体を自主映画風に仕上げ、劇中で撮影している映画を青春グラフィティにする狙いだったのか。あるいはドタバタアイドル映画のコメディ路線か。女子高生とジェンダーとスリラー、そして関西弁を組み合わせた最強の要素だが、あまりにもカオスな映画は完成するのか。答えは未だ見つかっていない。ノーメイクスは4年間の活動を終え、解散したらしい。

  6. 鬼雀

    人間関係が悪化しているのかと思ったら、実は最初からみんな変わってるわw

    それに、キスのために雇っておいて、気が変わったから殴るなんて理不尽すぎる笑

  7. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    新鮮な映像体験。ストーリーは好みではなかったが、尺が短く見やすく、映像が美しかった。6.5.6.6.6

  8. 96猫 96猫

    演劇部の人間関係が崩れ、分裂寸前だった部を救ったのは、部員の姉の大学の友だちが誘ってくれた自主映画の主演オファーだった。胸に秘めた想いに気づく甘酸っぱい青春×百合の話だと思っていたら、予想をはるかに超える展開が待っていた。あの存在感あふれる幽霊はいつ本格的に登場するのかと期待していたのに、作品は青春映画でも百合作品でもなく、ホラーと心霊、サスペンス、ゾンビ、そしてアイドル色まで混じり合う異色のエンタメへと転じていた。悪夢のような展開に息をのんだ。さらに、女の子同士のキスを描く意図は明確だが、ただ闇雲にキスを重ねるのではなく、葛藤を経てドラマに深みとエンタメ性を与えている点が見事だった。

  9. 独り言 独り言

    2024.77
    今さらですが観賞しました。元ノーメイクスのメンバー全員の未来が輝かしいものであることを願っています。

  10. うさみみ

    【B級映画の密かな愉しみ】

    日常がぐちゃぐちゃして公私ともにいろいろそんなときはどうしても軽い映画を観たくなる。今回、井口監督の作品を選んだのは、そんな気分を満たしてくれるからだ。井口監督といえば『ロボゲイシャ』や『デッド寿司』『片腕マシンガールズ』といった名作群。やはり信頼できるラインアップだと実感する。しかもタイトルが『シネマ純情』となれば、期待は自然と高まるのだ。

    LGBTやレズビアンといった言葉がむしろ高尚に感じられる場面でのキスシーンいいえ、その方が自然で本質的だと感じる場面だ。井口作品におけるパンチラやスク水といった絵づくりには、エロティシズムよりフェティッシュの香りが立ち上るだけで、決して安易な媚びへつらいはない。

    そんな井口監督自身が出演している、シネマスコーレを舞台としたドキュメンタリー『シネマ狂想曲』がいま非常に気になる。眠気をこらえつつスクリーンを見つめると、極私的伝説のカルト俳優・石川雄也さんが、セリフなしのチョイ役で登場しているのが確認できる。エンドロールのクレジットには、彼自身が実際に録音も担当していたことが記されているという。

    B級ムービーに大きな期待を抱くべきではない。自分自身で見つけ出す面白さこそが、B級映画の密かな愉しみなのだ。昭和の私にはノーメイクスという平成のアイドルには少し乗り切れなかったけれど。