2016年3月26日に公開の映画「仮面ライダー1号」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「仮面ライダー1号」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
仮面ライダー1号が視聴できる動画配信サービス
現在「仮面ライダー1号」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「仮面ライダー1号」が配信中です。
仮面ライダー1号のあらすじ
命と愛、未来へつなげ―
本郷猛、最後の日!!
45年前、彼は悪の組織ショッカーによって改造人間とされてから、人間の自由を守るために戦い続けてきた。彼の名は、本郷猛。仮面ライダーとしてこの世に誕生した最初の戦士だ。
長年、海外で悪と戦った猛は、少女が危機にさらされていることを知り、急いで日本へ帰国する。少女は、かつての幹部である地獄大使を復活させるために欠かせない存在なのだ。
猛は、仮面ライダーゴースト=天空寺タケルやその仲間たちと出会い、ショッカーが少女を狙う理由を解明しようとする。しかし、過酷な戦いの中で、猛の肉体は限界に近づいていた。
少女の危機、そして新たな組織・ノバショッカーがもたらす日本最大の危機に、伝説の戦士・本郷猛が「変身」する。
彼が待つものは安らぎか、それとも――。
この春、ヒーロー「仮面ライダー1号」の勇姿を目撃せよ!
仮面ライダー1号の詳細情報
「仮面ライダー1号」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | 石ノ森章太郎 |
|---|---|
| 監督 | 金田治 |
| 脚本家 | 井上敏樹 |
| 主題歌・挿入歌 | RIDER CHIPS 野口五郎 高柳明音 |
| 出演者 | |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション ファミリー |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2016年3月26日 |
| 上映時間 | 96分 |
仮面ライダー1号の公式PVや予告編動画
「仮面ライダー1号」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
仮面ライダー1号の楽曲
「仮面ライダー1号」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- エンディングテーマそれぞれの時Goro Noguchi
仮面ライダー1号を見るのにおすすめの動画配信サービス
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仮面ライダー1号を無料で見る方法は?
「仮面ライダー1号」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
仮面ライダー1号のよくある質問
-
Q映画『仮面ライダー1号』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
映画『仮面ライダー1号』は、主人公・本郷猛が再び仮面ライダー1号として立ち上がり、悪の組織ショッカーの新たな野望に立ち向かうストーリーです。彼の少年時代の親友である立花藤兵衛の孫、立花麻里を救うため、仮面ライダー1号は新たなる進化を遂げ、強力な敵に挑みます。
-
Q『仮面ライダー1号』の主要キャラクターにはどのような人物が登場しますか?
-
A
『仮面ライダー1号』の主要キャラクターには、本郷猛/仮面ライダー1号や立花麻里、敵キャラクターとしてショッカーの構成員が登場します。特に本郷猛は、過去の戦いを経験した成熟したヒーローとして描かれ、その存在感が物語を引き締めます。
-
Q映画『仮面ライダー1号』のテーマやメッセージは何ですか?
-
A
『仮面ライダー1号』のテーマは「再活」という要素が強く、本郷猛が再びヒーローとして蘇ることを通して、過去の自分を乗り越え新たな冒険に挑む姿が描かれています。そして、友情や家族の大切さも主要なメッセージとして表現されています。
-
Q『仮面ライダー1号』の制作に携わったスタッフについて教えてください。
-
A
『仮面ライダー1号』は監督を田﨑竜太が務め、脚本は井上敏樹が担当しました。キャラクターデザインやアクションシーンの演出など、特撮ならではの迫力ある映像が魅力の一つです。また、音楽は中川幸太郎が手がけ、映画全体の雰囲気を盛り上げています。
-
Q映画『仮面ライダー1号』の公開年はいつですか?
-
A
映画『仮面ライダー1号』は2016年に公開されました。この作品は、仮面ライダーシリーズの45周年を記念して制作され、多くのファンの期待を集めました。



仮面ライダー1号の感想・評価
再鑑賞
改造人間でありながら病院で診察を受ける過程が雑で、立花藤兵衛の娘にはあまり魅力を感じられず、エンディングも無理やりまとめられているため、脚本が混乱状態で、まさに瞬瞬必生な映画という印象を受けました。
ゴーストのテーマは、人はいつか死ぬけれども、今の命を全力で生きようというもので、老いた本郷の「命を大切にしよう」というメッセージはこのテーマに沿っていると思います。
本郷が語った仲間たちとは、11人のライダーたちを指していると感じましたし、おやっさんの写真が登場したシーンには思わず胸が熱くなりました。また、アクションシーンの力強さも印象的でした。シン仮面ライダーのような原点の怪奇アクションとは異なり、レッツゴー︎ライダーキックのような雰囲気も感じました。
デザインが加わり、近年のモンスターバースのような怪獣プロレス的なアクションに見える部分もありました。
評価はそれなりにしたものの、やはり脚本が混乱しているため、全面的に褒めることは難しいと感じました。また、デザインについても、やはりマッシブすぎて、技の1号と名乗る以上はもう少しスタイリッシュさを求めたいところです。
小6頃か中学1年生頃の記憶ですが、劇場で観て大感激したのを今も鮮明に覚えています。僕は仮面ライダーはクウガまでしか認めない!と頑なに主張する面倒くさいオタクでしたが、藤岡弘、が1号を演じると聞いて当然のように劇場へ飛び込みました。
やはり仮面ライダーには、明確に全体主義思想や優越思想を掲げる敵が登場すべきだし、変身者は文武両道のイケメン陽キャ設定であってほしい。そうでなければ、人間の自由を守る戦士としてのライダー像や、強い者が弱い者を守るノブレス・オブリージュ的倫理が際立たないからです。昭和ライダーがスクリーンに蘇ってくれた瞬間、それが本当に嬉しかったのです。
LOGANで始まり、デッドプールとウルヴァリンで終わるタイプの物語ヒーローは、存在を望む人がいる限り死ねない呪いを描く作品を昔見たことがあり、東映の凄さにあらためて感心しました。その流れでゴーストも観始めたのですが、これもめっちゃ良かったです。
原点にして頂点!藤岡弘が45年ぶりに仮面ライダーに帰ってきました!
フォルムは全く新しく、サイクロン号も独特のデザインに仕上がっています!
それにもかかわらず、年齢を感じさせない動きで、ショッカー残党を殲滅する姿勢は本郷猛そのもの。世代を超えて彼の存在感を強く感じさせます。
ゴーストの登場を求める声がある中、現役ライダーを登場させないこと自体が挑戦的であり、その選択を称賛すべきです。戦いや命の意味について先輩ライダーが教えるシーンには感動を覚えました。
改めて言いますが、世代を問わず、これが長年受け継がれてきた仮面ライダーの魂の源であることに心を打たれました。シンプルにかっこいい、藤岡弘探検隊!
ゴーストは好きだけど、正直必要ないかな
ノバショッカーって全然魅力を感じないし、基本的にツッコミどころが多すぎる。
それでも本郷猛がとにかくカッコいいから、見る価値はあるかな。
藤岡弘、の火葬シーンは笑いながら酒を楽しめる一幕だ。
本来はゴーストの話のはずが、海外から一時帰国した仮面ライダー1号の物語になりました。ゴーストはおまけです。
展開が都合寄りに見える場面もあるが、初期設定からそういう作りになっている。サイクロン号の登場シーンはやはり見どころ満載だ。
凄さを言葉で語り尽くせないほど、延々と原液を飲まされたような衝撃だった。生涯現役のタケルだからこその緊張感。仮面ライダー1号の藤岡弘、こと本郷猛が物凄い説教をする展開を予想していたが、『生命』の場面で笑う学生たちや、地獄大使に向ける最後の言葉、周囲のリアクションが冷めている描写が新鮮だった。とはいえ、真剣に彼の言葉を受け止めて考える姿こそがヒーローであるタケルの魅力を、バランス良く描き出していた。
YouTube に流れてきた動画を観て、ライダー1号が進化していてカッコいいと感じました。ただ、スタイルがずんぐりむっくりで動きにキレがなく、単独映画ではなく仮面ライダーゴーストが絡む作品だったため、かなりカオスでした。2025-83-12
タイトルは仮面ライダー1号でありながら、基本的な世界観がゴーストを基盤にしているため、リブート作品としては不完全な印象を受ける。また、他にも多くの不満点があり、せっかくのキャストが活かしきれていないと感じた。
元祖『仮面ライダー』をリアルタイムで観た世代には、心に響く要素を多く含む作品です。しかし、当時の脚本・演出・演技にはチープさを感じる場面も多く、今振り返ると「対象年齢はどのくらいだったのか」とツッコみたくなる箇所も少なくありません。
現在の新作『仮面ライダーゴースト』の登場を考えると、ターゲットは小学生前後の視聴者だったのではないかと推測されます。とはいえ、デップリとした藤岡弘さん演じる初代ライダーと、体型をそのまま維持した1号の姿には、当時のファンにとって強い思い入れがあり、今観ると笑ってしまう場面もあるでしょう。
それでも、当時の衝撃を知っている者として、藤岡さんの登場だけでテンションが上がってしまう刷り込みのような体験は、今でも印象深く残ります。藤岡さんをはじめとするスタッフの情熱は作品全体に強く伝わってくる反面、庵野秀明さんの影響には及ばなかった、そんな見方もあるでしょう。
リアルタイム視聴派には価値のある作品ですが、一般の大人にとっては必ずしもおすすめできる作品とは言えないかもしれません。
余談として、クリーチャーデザインに竹谷隆之の名が挙がっていたのは嬉しい発見でしたが、実際にはその魅力が十分に活かされていなかったのは残念です。さらに、オーバーアクトが魅力的な竹中直人も、本作ではやや過剰に感じられる場面があり、必須キャラとは言い難い印象でした。