テロ、ライブはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
テロ、ライブ 映画

2014年8月30日に公開の映画「テロ、ライブ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「テロ、ライブ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

テロ、ライブが視聴できる動画配信サービス

現在「テロ、ライブ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「テロ、ライブ」が配信中です。

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最終更新日

テロ、ライブのあらすじ

不祥事でTV局を去り、ラジオ局に左遷された国民的人气アナウンサー、ユン・ヨンファ(ハ・ジョンウ)。ある朝の生放送中、身元不詳のリスナーからの脅迫電話を受け取ると、話を切った瞬間にマ포大橋が爆破される光景を目の当たりにする。爆破テロだと確信した彼は、TV局への復帰条件として、漢江で連続発生する爆破事件の実況とテロ犯との通話を独占生中継することを掲げる。テロ犯は21億ウォンの現金と大統領の謝罪を要求。その時、ヨンファの耳には小型爆弾が仕掛けられていることが判明する。果たしてこのテロの黒幕は誰なのか。なぜヨンファに接触してきたのか。命を賭けて挑む一世一代のプロジェクトとなるこの事件、彼女の運命は――。

テロ、ライブの詳細情報

「テロ、ライブ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 韓国
公開日 2014年8月30日
上映時間 98分

テロ、ライブの公式PVや予告編動画

「テロ、ライブ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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テロ、ライブを無料で見る方法は?

「テロ、ライブ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

テロ、ライブのよくある質問

Q
映画『テロ、ライブ』のあらすじはどのようなものですか?
A

『テロ、ライブ』は、ラジオDJのユン・ヨンファが人質事件を生中継することになるサスペンス映画です。彼が担当するラジオ番組に、橋を爆破すると脅す犯人からの電話が入り、事態は緊迫した展開を迎えます。ヨンファは放送を続ける中で、犯人との心理戦を繰り広げます。

Q
映画『テロ、ライブ』の主人公ユン・ヨンファのキャラクターの特徴は何ですか?
A

ユン・ヨンファは、かつて人気のテレビアンカーだったが失脚し、現在はラジオDJとして働いている人物です。彼のキャラクターは、自分のキャリアを再建しようとする野心と、事件に直面する中での葛藤を抱えている点が特徴です。

Q
『テロ、ライブ』の主要なテーマやメッセージは何ですか?
A

『テロ、ライブ』は、メディアと倫理、視聴率至上主義がもたらす影響について考えさせるテーマを持っています。主人公の行動を通じて、報道の在り方や真実の報道とは何かを問いかけます。

Q
映画『テロ、ライブ』の制作スタッフについて、特筆すべき点はありますか?
A

『テロ、ライブ』の監督はキム・ビョンウで、彼が脚本も担当しています。この作品は、彼の緻密な演出と脚本によって、緊張感のあるストーリー展開が大きな特徴となっています。

Q
『テロ、ライブ』はどのような評価を受けていますか?
A

『テロ、ライブ』は、その緊迫感あるストーリーと演技で高く評価されています。特に主演のハ・ジョンウの演技が絶賛され、観客からも批評家からも好評を博しています。

テロ、ライブの感想のAI要約

「テロ、ライブ」は、生放送中のラジオキャスターが爆弾テロ犯からの電話を受け、緊迫した状況で展開されるサスペンススリラーです。キャスターは過去の不祥事を背負い、その真相が明らかになる中、視聴率と倫理の狭間で揺れ動きます。魅力的な設定と、高まる緊張感が感じられる一方で、展開に不自然さを覚える場面も多々ありました。警察の対応や爆弾の仕掛けに疑問が残るものの、テンポ良く進むストーリーは一気に引き込まれます。メディアの倫理や権力の問題を鋭く描きつつ、最後に一捻りが欲しいと思わせる作品でした。ハ・ジョンウの力強い演技が際立っています。全体として、見ごたえのある体験を提供する一作です。

テロ、ライブの感想・評価

  1. たなか たなか

    WOWOWで初放送される『ショウタイムセブン』を機に、オリジナル版も再放送します。当時は韓国映画に全く関心がなく、作品をライブラリに保存していませんでした。リメイクを観る前に原作をじっくり味わうつもりです。かなりの面白さで、さすがハ・ジョンウ。『ベルリンファイル(2013)』と同時期の作品ということもあり、共演していたイ・ギョンヨンや『白頭山噴火(2019)』で共演していたチョン・ヘジンもまだ若い姿です。VFXが大きく活用されており、MACROGRAPH社(『ノーザンリミットライン南北海戦(2015)』などを手掛けた)の制作サイトや実績も興味深い。放送局のビルさえ現実には存在していなかったという設定も注目です。最後に、なぜ抹殺対象になったのか、なぜトランシーバーを置いていったのか、あの声はテロ責任者なのか、犯人が不正を知っていた理由は何なのか。繰り返し観てもイヤホンを装着するタイミングが分かりにくい点はあるものの、『ショウタイムセブン』がどう描くのか、公開が待ち遠しいです。」

  2. 千尋 千尋

    阿部寛主演の『ショウタイムセブン』が韓国映画のリメイクだと知り、オリジナルを鑑賞。胸糞悪くて凄まじい衝撃だった。日本版は原作に比べてとてもヌルく改変されていたと痛感した。

  3. 池田祐太

    「お前は息子だな」「どうしてお前は俺を選んだ?」

    「親父はお前のニュースを観ていた」
    「理由は?」
    「信頼できるから」だと。「バカな奴だ。奴隷のように働かされて、死んじまったんだ。それで親父の名のもとに謝罪を求めたんだ。たった一言の謝罪が、こんなにも難しいことか?俺にはこれしかできない。」

    「現在、テロリストが31階のBスタジオにいる模様。」

    「早くつかまれ!気持ちはわかった、手をつかめ。ここでお前が死んでも、奴らは全く動じない。何も変わらないんだ。自分の信念を貫け。親父のように死ぬのか?つかめ!」

    「銃声」

    「許してくれ。あいつらはクズだ。俺が代わりに謝る。本当に申し訳なかった。」

    「銃声」

  4. 中西智代梨

    韓国はサスペンスの制作において、非常に高いレベルです。多くのシーンがラジオ放送室で展開されるにも関わらず、さまざまなドラマティックな展開が繰り広げられます。また、韓国らしい華やかな演出も魅力的でした。日本でリメイクされた『ショータイムセブン』よりも、オリジナル作品の方が好みです。

  5. ゆぴ ゆぴ

    緊迫した展開の中、時間はあっという間に過ぎ去った。最後に残る違和感は、ただの違和感ではなく現実として私たちを悲しくさせる。

  6. 山田太郎

    この種のサスペンススリラーでは、やはり韓国の技術が際立っています。常に飽きることなく、物語に引き込まれます。結末も非常に満足のいくものです。

  7. 中平一樹 中平一樹

    字幕版
    – 公開情報: 2014年9月27日 単館公開(首都圏等は2014年8月30日公開)
    – 配給: ミッドシップ/ツイン
    – 提供: ツイン/ミッドシップ
    – 画面比: ワイド RED/ビスタ1.85:1(冒頭部は2.85:1)
    – 音声: 表示なし
    – 観賞情報: 2014年9月5日 13:10〜 福井コロナシネマ7で上映観賞
    – 形式: DCP上映、LPCM 5.1ch
    – パンフレット: 未購入
    – Blu-ray: 未発売
    – DVDリリース: 2015年2月4日 レンタル開始/DVD発売
    – 発売元: ミッドシップ/ツイン
    – 販売元: TCエンタテインメント

    吹替版
    – DVDレンタル開始日: 2015年2月4日
    – DVD発売日: 2015年2月4日
    #映画#eiga

  8. へっぽこライダー

    日本でリメイクされた『ショウタイムセブン』が話題になっていたので、まず原作を観てみました。ハ・ジョンウが演じるのは、かつての人気TVキャスター、ユン・ヨンファ。ラジオの生放送中、リスナーから「ソウルの漢江にかかる麻浦大橋に爆弾を仕掛けた」との電話が入り、直後に橋が爆破されます。ヨンファはこの事件をスクープとして局の幹部と交渉し、キャスター復帰を目指しますが。舞台をラジオ局のスタジオに限定したワンシチュエーション・サスペンスです。ハ・ジョンウは追い詰められる役柄がよく似合うと感じます。イヤフォンに仕込まれた爆弾という設定など序盤の緊張感は良かったものの、高層ビルの爆破で傾くなど、単独犯では実現不可能な巨大犯罪が展開され、現実味が薄れて冷めてしまいました。結末もモヤモヤとした印象で、賛否が分かれるところです。評判はあまり高くありませんが、機会があれば『ショウタイムセブン』も視聴してみたいと思います。

  9. うい うい

    爆破テロ犯からの電話を受けたラジオ局のアンカーは、テロの独占中継を任されることになる。予告どおりの爆破が起こり、アンカーのイヤホンにも爆弾が仕掛けられていることを知る。監督は本作がデビュー作となるキム・ビョンウ、主演はハ・ジョンウ。シネマート六本木で上映。

  10. タダオ

    テロに屈しないというテーマを軸に、人命と権力の対立を描く。主人公は不祥事でテレビを降板し、ラジオ番組を続けながらテレビ復帰を目指す。そんな彼の前に、ラジオ番組に爆弾テロの予告電話が入り、ほとんどがスタジオ内の密室シーンと現地の中継映像で構成された緊張感の高い展開へ。セリフが少なくても役者の表情と間だけで迫真の演技を見せ、観客を釘付けにする。終盤まで予測不能な展開で主人公も犯人も追いつめられ、結末は想像を超える。『一言の謝るのがそんなに難しいのか』というセリフが胸に残るのみならず、『綺麗事では解決しない』という現実味のあるメッセージが強く伝わってくる。テロに屈しないという姿勢の裏で、権力者のメンツを守るために人命が犠牲になる場面には強い違和感と共感が交錯する。最善策が見えない無力感も描かれ、緊迫感の連続から目を離せない作品だ。

  11. ザク ザク

    『ショウタイムセブン』の公開を機に知ったサスペンス作品。CG表現が印象的な場面もあるが、犯人の正体が明らかになるまでの展開には緊張感が漂い、見応えがあった。

  12. まきもどし まきもどし

    一気見の緊迫感がすごい。
    そう、どうして謝れないのかと思う場面がたくさんある。
    日本版を録画してあるけど、先にそっちを観ておけばよかった

  13. ミキモト ミキモト

    緊張しすぎて、見終わった後に肩が凝ってしまった。ラストが素晴らしかったね。

  14. けいやん

    緊迫感漂う胸糞映画

    緊張感満載の会話劇がクセになる

    悪事を働いていても、正直でいることが重要
    素直に謝ることの大切さ

    爆破シーンにはなぜか晴れやかな気分になることも

  15. JOJO

    生放送のラジオキャスターに爆弾テロ犯から電話がかかり、ラジオブースを中心に物語が展開していく様子は「ギルティ」を彷彿とさせる。主人公のキャスターは過去に何かしらの不祥事を抱えており、その真相が徐々に明らかになっていくのもよく似ている。設定自体は興味深く、中盤までの展開は良かったが、途中から「それはないだろう」という流れが続き、段々と興ざめしてしまった。冒頭で犯人の名前と動機が公開されているにもかかわらず、真犯人に気づく捜査機関が遅すぎるのはおかしい。韓国映画にありがちな頼りない警察。さらに、最初の爆破事件後に現場を封鎖せず、未だに爆弾の危険がある橋の真ん中にメディアが集まっているというのも不自然だ。キャスターのイヤホンに仕掛けられた爆弾がどのように準備されたのかも謎だ。最初から犯人はスタジオにいたのだろうか?展開はテンポが良く見やすいものの、細かい設定が気になり、物語としては今一つだった。

  16. 千葉恵里

    気になっていたので視聴してみました。めっちゃおもしろい!一つのシチュエーションに絞られているにもかかわらず、ほぼハジョンウしか出てこないのに、ここまで話が広がるとは驚きです。臨場感がすごすぎます。ずっとハラハラしていました。韓国の政府はヤバいなと感じました。ハジョンウが追い込まれていく演技は本当に上手でした。29/2025

  17. くいち

    見ごたえがある作品だが、個人的には結末に納得がいかない。屈しない理由は理解できる。しかし、それにしてもこの不条理な世界にはうんざりだ。

  18. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    ラジオの生放送中、突然の爆破予告電話が鳴り響く。犯人は大統領の謝罪を要求するが、それを拒否してキャスターが交渉を続ける。テーマは格差とメディア問題の共犯関係。富裕層優遇の構造が貧困層を傷つけ、結果として生み出されるテロと、事件の鎮圧よりも視聴率を優先するメディアの姿勢が互いに歯車となって悪化させる。シチュエーション・モノとしては面白いが、最後にもう一捻り欲しい。そこで明かされる真相は、爆破予告が実は社内のスポンサー利益操作のための偽装だったことで、キャスターは自らの倫理と視聴者の信頼の間で揺れる。格差とメディア問題の共犯を巡る物語は、視聴率と現実の境界をまさに揺さぶる。#格差とメディア問題の共犯

  19. 彩場翔人 彩場翔人

    劇場予告で本作のリメイク『ショウタイムセブン』を観て興味を惹かれ、オリジナル版を観ることにした。

    展開がとにかく速いのが魅力。テレビ局や警察の対応などそうはならんやろと思わせる場面の連続だが、深く考えずジェットコースター感覚で楽しめる。

    オチにはある意味驚かされた。リメイク版はどう描かれているのか、気になる。 #ys2025

  20. ストラトファイター

    非常に楽しめた作品だった。

    単なる緊迫感のあるサスペンスに留まらず、視聴率争いに明け暮れるメディア、冷酷な政府や警察の無策、さらに現実に存在する虐げられた労働者の苦境などが巧妙に絡み合っていて、ストレスは感じるものの見事なサスペンスに仕上がっていた。

    基本的に大きな理想や徹底した悪が存在するわけではなく、登場人物それぞれが自己の利益を優先し、計算高く正義の名のもとに行動し、組織の一部として悪事を働く様子が描かれていた。

    ハ・ジョンウが出演する作品はどれも深みがあり、楽しませてくれる!
    #ozldo2025

  21. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    テロリストとニュースキャスターが対峙するワンシチュエーション・サスペンス。設定は魅力的だがツッコミどころも多い。演技と演出の過剰さが緊迫感を巧みに表現し、圧倒的な没入感を生む。

  22. 岩立沙穂

    ハ・ジョンウ主演の韓国映画を徹底紹介。ネタバレ厳禁

    元人気キャスターの主人公が、ラジオの生放送中にリスナーからの爆弾テロ予告を受ける場面から物語はスタート。リアルタイムで描かれる緊迫の攻防戦を軸に展開する同時進行型サスペンススリラーです。

    スピード感あふれる展開で、進むほどに緊張感が高まる98分。適度な長さで見ごたえ十分。前情報なしで観るのがおすすめの一本。

    ハラハラドキドキの体験を求める人にぴったりの作品です。

  23. 独り言 独り言

    「ショウタイムセブン」を視聴した後にオリジナル版も観てみましたが、内容が大きく異なっていて驚きました。日本版は容赦なくダークな要素を softened し、希望をもたらしていると思いますが、やはりこの作品のように少し過激な方が面白いですね。やはり国による違いかもしれません。

    本当に無茶苦茶ですね

  24. めがねもん めがねもん

    邦画『ショウタイムセブン』のリメイク元となる韓国映画は、エンターテイメント性や後世に残る作品として考慮した場合、本作の方が優れています。ストーリーの大枠は同じですが、主人公が追い込まれていく緊張感がより強調されており、サスペンス・スリラーとしての完成度は高いです。『ショウタイムセブン』とは異なる微妙な設定や展開が、ダークで無情な世界観を生み出しており、演出の鋭さや劇伴のサポートも相まって、主人公の焦燥感が非常に伝わってきます。また、権力の恐ろしさについては『ショウタイムセブン』よりもより普遍的かつ広範囲に風刺しています。

    ⭐評価
    脚本・ストーリー:⭐⭐⭐⭐️
    演出・映像   :⭐⭐⭐⭐
    登場人物・演技 :⭐⭐⭐⭐
    設定・世界観  :⭐⭐⭐⭐️
    星の総数    :計16個