2014年4月12日に公開の映画「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!が視聴できる動画配信サービス
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!のあらすじ
1990年6月22日、英国の郊外に位置するニュートン・ヘイヴン。思春期の真っ只中にいる5人の少年たちは、高校卒業を祝い、飲酒マラソン「ゴールデン・マイル」に挑戦することに。これはビールを飲みながらパブを巡り、最終的に12軒目の「ワールズ・エンド(世界の終わり)」に辿り着くというゲーム。しかし、次々と脱落者が出て、結局彼らは3軒手前でギブアップすることに。また約20年後、アラフォーとなった彼ら“五銃士」は、それぞれ故郷を離れ、家庭を持つ夫や父親、ビジネスマンとして生活を送っていた。ただ一人、元リーダーのゲイリー・キングだけが例外で、友人である法律事務所勤務のアンディ・ナイトリーとの距離に悩んでいた。そこで彼は、故郷での「ゴールデン・マイル」のリベンジを決意。しかし、4軒目のトイレで異常な若者たちに襲われたことで、街や住民が何かに乗っ取られ、人類が滅亡に向かっていることに気付く。果たして、これはゲイリーたちの人生の復讐劇なのか?それとも、人類の未来を懸けた戦いなのか?彼らは無事に「ワールズ・エンド」にたどり着き、「ゴールデン・マイル」を達成できるのだろうか!?
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!の詳細情報
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | エドガー・ライト |
|---|---|
| 脚本家 | エドガー・ライト サイモン・ペッグ |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | SF アクション コメディ |
| 制作国 | イギリス |
| 公開日 | 2014年4月12日 |
| 上映時間 | 109分 |
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!の公式PVや予告編動画
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!の楽曲
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックThe World's End (Original Motion Picture Score)Steven Price
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!を見るのにおすすめの動画配信サービス
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!のよくある質問
-
Q映画『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のあらすじは?
-
A
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』は、かつて青春時代を共に過ごした5人の友人たちが、故郷での伝説的なパブ巡りに挑戦しようとする物語です。彼らは最後のパブ“ワールズ・エンド”を目指す中で、街が異星人に乗っ取られていることを発見し、人類を救うべく立ち向かいます。
-
Q『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』に登場するキャラクターの魅力は?
-
A
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』の主人公ゲイリー・キングは、青春時代に囚われた無鉄砲な性格が特色です。他のメンバーもそれぞれ異なる個性を持ち、彼らの友情と成長が描かれています。特に、彼らの過去と現在の対比が物語の魅力を引き立てます。
-
Q映画『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のテーマは?
-
A
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のテーマは、成長と再発見です。主人公たちは青春の思い出を追い求める中で、自らの成長や仲間との絆の重要性を再確認します。また、失われた過去の栄光に対する執着が彼らに及ぼす影響も描かれています。
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Q『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』の監督は誰ですか?
-
A
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』の監督はエドガー・ライトです。彼は本作を含む「コルネット三部作」で広く知られており、ユニークなスタイルとウィットに富んだ演出が特徴的です。
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Q映画『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』の音楽担当は誰ですか?
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A
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』の音楽は、スティーヴン・プライスが担当しました。彼の音楽は作品のユーモアやアクションシーンを引き立て、エネルギッシュなサウンドトラックが物語を盛り上げます。



ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!の感想・評価
初手はPrimal ScreamのLoadedから幕を開ける。冒頭の歌詞を作品のテーマとして物語が動き出し、エドガー・ライト監督の三部作のラストを彩る。三部作の核となるキングの過去編は1990年、マンチェスターの暗部と彼の生き方が、セカンド・サマー・オブ・ラヴからの脱出をまだ許していないことを示す。24 Hour Party Peopleが最も好きな映画である筆者は、Happy Mondaysが流れる場面で心が高鳴る。ショーン・ライダーもアラン・マッギーも放蕩を尽くした時代の子どもたちがどう成長していくかが描かれ、TrainspottingTrainspotting 2のような哀愁も漂う。Blurの楽曲も流れるが、選曲までマンチェスター仕様でニクい。
三部作の締めとして、エドガー・ライトらしい演出は健在でありながら、結末を迎えても作品世界へ没入する感覚とは一線を画す、まるでエドガー・ライト劇場を見終えたかのような清々しさが残る。作品のメタ構造に観客が巻き込まれる現象こそが、コメディ映画としての理想的な観客関係の築き方を示しており、深く心を揺さぶられる。ストーリー自体は三部作の中で最も魅力的。スタバの比喩さえメタファーとして成立し、最後にThe Sisters of Mercyが流れる場面には思わず笑ってしまう。
音楽は良かったが、ノリは最初だけで、その後は盛り上がらなかった(´・_・`)
Pubへ向かうシーンには、Suedeの「So Young」がぴったりすぎる。サントラは90年代を徹底再現で、世界を救うような展開は一切なくて、思わず笑ってしまう。
かなり面白かった。思わず笑ってしまう。酔っ払いなのに、かっこよかった。こんな映画なのに、終わり方をハッピーエンドでまとめていないのが、特に面白い。
1990年6月22日、イギリスの郊外、ニュートン・ヘイヴンで物語は始まる。思春期真っ只中の5人の少年たちは、高校卒業を祝い、飲酒マラソン「ゴールデン・マイル」に挑戦する。このゲームでは、12軒のパブをハシゴしながらビールを飲み続けるのだが、最後のパブ「ワールズ・エンド」に辿り着く前に脱落者が続出し、結局、あと3軒のところで彼らはギブアップする。約20年後、アラフォーとなった彼ら「五銃士」は、故郷を離れ、それぞれ家庭を持ち、ビジネスマンとしての生活を送っていた。しかし、たった一人、かつてのリーダー、ゲイリー・キングだけが変わらず、旧友と疎遠になったことを感じ、故郷での「ゴールデン・マイル」のリベンジを企てる。だが、4軒目のトイレで異変が起こり、彼らは何者かに襲撃される。街や住民が乗っ取られ、彼らは人類存亡の危機に直面する。この戦いはゲイリーたちの人生のリベンジなのか、それとも人類の未来を守るための戦いなのか?彼らは無事に「ワールズ・エンド」に到達し、「ゴールデン・マイル」を完遂できるのか!?
09.19.2025
金曜日の昼12時、自宅で鑑賞
40歳とパブでの夜
洪水と宇宙人
レーザービーム
同じ環状道路を20年経ても
だって同じことをやってるから
これからも変わらない
出来はよくないけれど
理解されていないと考えないで 限りない愛情は一瞬で変わる どれだけ注いだのか、何年かかったのか
でも、出来は良くない 合ってないとも思う 創作でもいいけれど、頷けない 僕には違う風に見える
僕はまるで子供のようで 母と似てるが、思考力も彼女から来ているんじゃないかと感じる 確かに似ている fight or flightの問題かもと思ったりもしたが、似ていると思う 80億人いたら80億人よりも少しマシかもしれないが 5年前の日記を読むと、心が折れそうになる
言いたいことがある
大好きだから
5年前の日記、このあんかけの味、まだ覚えてる
本当に薄かった
それにこの頃は嘘ばかりついていて 本当は小さい頃から自信なんてなかった 歯医者嫌いじゃないなんて最近気づいた!もう何でもやるつもりだけど、そうじゃなくて 友達だって、そうだと思う
03.19.2020
木曜日の夜9時、夕食後に自室で鑑賞。
今日の夕飯はあんかけ焼きそばだったが、味が薄くてびっくりした。冷めていたからかもしれない。次からは面倒でもレンジで温めよう!
酔ってるから、実家から持ち帰ったジュースを飲みながら観た。未成年だからお酒じゃないよ!
最後だけ録画が不具合でなかったので、急遽YouTubeでレンタルし、最後まで視聴した。
ストーリーは転換が多く、109分があっという間に感じた。タイトル通り酔っぱらいが織り成す物語でも、その背後には深い意味があった。
私も未来が見えない状況だ、二浪しているし。
子供の頃は神童と称され、何もせずともできて、みんなに特別扱いされ、自信に満ちていた。
今は誇れるものが何もなくて悲しくなる。
ただ生きているだけじゃ意味がない、辛い!
ゴールドマイル
破天荒リーダー。
ゲイリーが高校生たちに敬礼するシーンは格好良かった。
好都合な記憶。
バミューダトライアングルは四角。
2つの等辺三角形でひし形。
WTF
事務所=男子トイレ。
マーマレード・サンドウィッチ。
制服女子、みんな好き。
水中ゾンビ。
アンディ、めっちゃ強い!
大麻ハウス。
レーザー治療。
“失敗は人の常。”
人間は喧嘩腰で頑固で、想像以上に馬鹿。
自由。
「将来の夢は?」
「楽しむだけさ。」
「お前はいつも正しい。」
「なぜ全員が町を出たと思う?
刑務所みたいに退屈だから。」
「俺たちがいないからさ。」
「昔と変わっていない。」
「いや、改装されている。どこもかしこもスタバ化だ。」
「匂いは奪えない。」
「伝説の大酒飲みが雨を飲んでる。」
「でも努力は続ける。
生きることがそういうことだ。」
「ゲイリーがチンカスだって?
まあ確かに、でも”俺の”チンカスだ!」
「そうなの?」
「バカをやるのは人間の基本権利だ!」
#パブ(月)#酒(月)#ビール(月)#ロードムービー(月)#スモールタウン(月)#相棒(月)#エイリアン(月)
あらすじ
1990年6月22日、英国郊外の町ニュートン・ヘイヴンで、思春期まっただ中の5人の少年が高校卒業を祝ってゴールデン・マイルと呼ばれる飲酒マラソンに挑む。リストの最後、12軒目のパブ「ワールズ・エンド(世界の終わり)」を目指すはずだったが、途中で脱落者が続出。互いの絆を頼りに進む彼らは、決して簡単にはゴールへ辿り着けないことを知る。時を経て約20年後、彼らは故郷を離れ、それぞれ家庭を築く大人になっていた。しかしかつてのリーダー、ゲイリー・キングだけは違う。旧友アンディ・ナイトリーと疎遠になっていたゲイリーは、故郷でのゴールデン・マイルのリベンジを企てる。ところが、4軒目のトイレで動揺する若者たちに遭遇したことをきっかけに、街と住民は見えない何者かに操られていることを知る。これが彼らの人生のリベンジ戦なのか、それとも人類の未来を救う戦いの始まりなのか。彼らは無事にゴール地点「ワールズ・エンド」へ到達し、果たしてゴールデン・マイルを完成させられるのか。そんな中、過去と現在が交錯する衝撃の展開が明らかになる。
登場人物と設定
– ゲイリー・キング: かつてのリーダー。今は過去の栄光を取り戻すべく、友人たちの結束を再点火させる。
– アンディ・ナイトリー: ゲイリーの旧友。法律事務所で働くが、ゲイリーとの距離感に複雑さを抱える。
– 5人の少年時代の仲間たち: 大人になった今も、それぞれの人生の中であの頃の自分と向き合う。
– ワールズ・エンド: 伝説の最終目的地。かつての酒宴のゴールが、現代では謎と危機の象徴となる。
見どころ・テーマ
– 友情と成長の再来: 大人になっても変わらない仲間たちの絆と、それぞれが背負う現実の重さ。
– ノスタルジーと現実の衝突: 子どもの頃の夢と大人の現実がぶつかる瞬間を描く。
– 都市と町の変容: パブ文化と居場所が時代とともにどう変わるのかを映し出す。
– 人類の存亡と選択: 町の謎と侵略の兆候を前に、彼らは自分たちの存在意義を問い直す。
視聴ノート(鑑賞者の感想を再構成した要点)
– 2020年3月19日: 木曜の夜、自室で視聴。演出は109分の密度の濃さ。ノスタルジックな酒場の雰囲気と若者時代の友情が、年を経ても色褪せないことを再認識。主人公ゲイリーの敬礼シーン、冒頭のパブ訪問の情景が印象的。過去と現在の葛藤が、観る者の心に強く残る。自分自身の青春と成長を照らす鏡のような作品。
– 2020年9月ごろのメモ: 旅の先にある同じことを繰り返す日常への気づき。五人の絆が試される瞬間、将来の夢と現在の生活の間で揺れる感情が描かれる。劇中のユーモアと痛みのバランスが絶妙で、創作的な解釈よりも人間らしさの尊さを感じる。
– 2025年9月19日: 金曜のお昼、再視聴。4人の登場人物が20年間の歩みを重ねても、町に対する想いと飲酒文化が変わらないことを痛感する場面が強調される。日常の延長線上にある非日常が、物語の核となっていると再確認。
総括
ゴールデン・マイルの旅路は、若さの情熱だけで完結しない大人のリベンジ譚であり、友人関係の再生を通して自分自身と向き合う作りになっている。ワールズ・エンドという終着点が、単なるパブの到達点以上の意味を持ち、観る者に「今の自分をどう生きるべきか」という問いを投げかける。
ホット・ファズは想像以上に面白く、先にショーン・オブ・ザ・デッドを観たうえで本作へ。前作とは趣が異なる印象を受けつつも、前半は特に秀逸だった。物語は、若いころに達成できなかった故郷のパブ12軒を40歳になって再挑戦する、5人の男性のノリを軸に展開。馬鹿げた楽しさが好きな私にはたまらない設定だ。5人それぞれの個性が光り、酒を飲みながら過去の後悔を解消していく過程も見どころ。青いロボットが登場する場面までは雰囲気が良く、そのロボットに疑いを掛けられないよう12軒を回り続けようとする展開は本当に最高だった。しかし、そこからSF色が強くなり物語が壮大な方向へ転じた瞬間、興味は急速に冷めていった。特にラスト15分は予想していた展開と大きく違い、残念に感じた。とはいえ、前半の展開とアクションシーンは悪くなく、俳優陣の演技も個人的に好みだった。
このメンバーだから、きっとぶっ飛んだ内容だろうなと思って観始めたけど、予想以上の展開だったwwww
途中からは意味がわからなくなったけど、密かにミステリー要素やセリフの伏線があって面白かった(笑)
それにしても、こんなに意味不明な映画でも、地元のつながりは切り離せないもので、あの頃に戻りたいとか、自分だけが昔に取り残されていると感じる気持ちは妙にリアルで、本当に共感したな
でも結局、酔っ払いのせいで世界が滅びちゃったね。
久しぶりに集まった5人の同級生たち。彼らは12軒のパブを巡る「飲酒マラソン」に挑戦します。
最初は単なるコメディかと思いきや、途中からほぼホラーに!
SF要素もあるのが納得です
展開が予測不可能で、目が離せませんw
お酒は、やっぱり人を幸せにしてくれますね〜
2025-524
学生時代にふざけ合っていた仲間たちが再会し、それぞれ大人になってわだかまりが生まれつつも結末はハッピーエンド。そんな展開を期待していたので、前半のアホみたいなノリは良かったという感想が強い。ただ、やはりサイモン・ペッグの魅力には勝てない。総評:星0.5個を加点した評価。
大人と子供の対立や青春の喪失というテーマは、私にとって特に魅力的です。『さらば青春の光』からの再生のようなストーリーが好きです。『ホット・ファズ』におけるサイモン・ペッグとニック・フロストの立場は完全に逆で、面白さを増しています。彼らの関係性や、大人になれないサイモン・ペッグの切なさも良いですね。全体的な雰囲気は、『ショーン・オブ・ザ・デッド』や『ホット・ファズ』に比べてコメディ要素が少なく、ドラマやサスペンスを重視した作りになっています。盗まれた街のような恐怖感は印象的でしたが、エドガー・ライト、サイモン・ペッグ、ニック・フロストの組み合わせからはコメディを期待してしまうため、もう少し笑わせてほしかったです。ラストも悪くはありませんが、変わった結末で、ストレートな好みとは言えませんでした。前の二作の方が面白かったと思います。ただ、テーマとSF要素を絡めている点には好感が持てましたし、邦題のサブタイトルには疑問を感じます。あの酔っ払いは本当に世界を救ったのか?
エドガー・ライト監督×サイモン・ペッグ×ニック・フロストのお馴染みメンバーによる超話題作『ザ・ワールドズ・エンド(The Worlds End)』。主人公は「昔みたいに騒ごうぜ」と再燃を誓うが、仲間たちは安定した職と家庭を持ち、環境が変わってしまい乗り気ではない。それでも彼はなんやかんやを通じて友人を巻き込み、友情を再確認していく。軽快なテンポと下世話なネタの切れ味はさすがで、大人になっても笑える要素が詰まっている。こうしたネタでいつまでも笑顔を保ちたいと願う気持ちを呼び起こす作品だ。主人公が途中で改心することなくポンコツぶりを貫く点がこの映画の魅力であり、それが地球を救う展開へと繋がるこの意外性こそが見どころの一つ。
いつものサイモン・ペッグとニック・フロストのゆるい感じだと思っていたら、実はそうじゃなかった!
高校時代を人生のピークとみなし、かつての仲間を無理やり集めて五人で伝説のパブ巡り完走を目指す。しかし主人公のゲイリーだけが当時のノリを保ち、仲間たちはすっかり変わってしまっている。なぜ彼はパブ巡りの完走にこれほど執着するのか。その理由を母が亡くなったことがきっかけだと思っていたが、実はそれは嘘だった。いじめのトラウマを抱えるピーターには、「過去の傷を癒さないと今後が辛くなる」と意味深な言葉が投げかけられる。何かを隠しているのか。余命が近いのか。友人たちの視線の中で自分の存在を残して去ろうとしているのか。それとも過去の自分と決別し、友人との関係を再構築しようとしているのかそんなヒューマニズム風の展開を期待していた自分は、結局そうではなかった。実際にはアルコール依存症の物語で、最終的にはSFコメディ寄りの作風だった。エドガー・ライト監督の名を知らずに観た自分を反省する。いま一度、事前情報をきちんと確認して臨むべきだった。いきなりのトイレでのバトルは衝撃的。陶器が割れる音と共に、首や肩関節の接続部が単純な凹凸で成り立つ青いビジュアルが妙に印象的。WTFはビジネス用語ではないので要注意。青いロボットと、それに支配される非ロボットの立場を巡る設定や、メタボのアンディが過剰に強い描写も愉快。戦いの最中にどうしてもビールを飲みたいゲイリーの姿はかっこよく映る。しかし結末は納得感に欠け、結局何を伝えたかったのかと首をひねるのみだった。