2004年11月20日に公開の映画「雲のむこう、約束の場所」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「雲のむこう、約束の場所」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
雲のむこう、約束の場所が視聴できる動画配信サービス
現在「雲のむこう、約束の場所」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「雲のむこう、約束の場所」が配信中です。
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雲のむこう、約束の場所のあらすじ
日本が南北に分断されて統治された、別の戦後の世界。青森の少年、藤沢ヒロキと白川タクヤは、同級生の沢渡サユリに強い憧れを抱いていた。さらに、もう一つの憧れが、津軽海峡を越えたユニオン占領下の北海道にそびえる謎の巨大な「塔」だ。いつの日か、自らの力でその「塔」まで飛び立とうと、二人は廃駅跡で小型飛行機「ヴェラシーラ」を組み立てていた。サユリも「塔」も、今は手が届かない存在だが、いつかはその手に触れられると、二人の少年は信じていた・・・
雲のむこう、約束の場所の詳細情報
「雲のむこう、約束の場所」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
雲のむこう、約束の場所の楽曲
「雲のむこう、約束の場所」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラック劇場アニメーション 雲のむこう、約束の場所 Original Sound TrackVarious Artists
- メインテーマきみのこえハート
雲のむこう、約束の場所を見るのにおすすめの動画配信サービス
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雲のむこう、約束の場所を無料で見る方法は?
「雲のむこう、約束の場所」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
雲のむこう、約束の場所のよくある質問
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Q映画『雲のむこう、約束の場所』のあらすじは?
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A
『雲のむこう、約束の場所』は、第二次世界大戦後の分断された日本を舞台に、少年たちが「ユニオン」の塔に近づくための飛行機を作る物語です。友人との約束と、消えた少女との再会をめざす冒険を描いています。
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Q『雲のむこう、約束の場所』の主要なキャラクターは?
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A
『雲のむこう、約束の場所』の主要キャラクターには、飛行機を作る夢を持つ藤沢浩紀、天才少年の白川拓也、そして失踪するという謎を持つ沢渡佐由理がいます。彼らの友情と約束が物語の鍵となります。
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Q『雲のむこう、約束の場所』のテーマとは?
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A
『雲のむこう、約束の場所』は、友情、約束、そして失われたものを取り戻そうとする意志をテーマにしています。特に、閉鎖的な状況の中での人間関係と自身を見つめる旅が強調されています。
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Q映画『雲のむこう、約束の場所』の制作背景について知りたいです。
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A
『雲のむこう、約束の場所』は、新海誠が監督・脚本・演出を務めた作品で、独立したスタジオで制作されました。新海誠の特徴的なビジュアルと繊細な演出が高く評価されています。
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Q『雲のむこう、約束の場所』と同じ監督の作品にはどのようなものがありますか?
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A
『雲のむこう、約束の場所』の監督、新海誠の他の作品には、『君の名は。』『天気の子』などがあります。彼の作品は美しい映像と心に残るストーリーで知られています。



雲のむこう、約束の場所の感想・評価
さらりとしていて素敵です。大人の雰囲気漂う結末ですね。まさかSFだったとは。
新海誠監督の長編アニメ第1作。以前、途中まで観たことがあるが、あまりの苦痛で挫折してしまい、再挑戦。今回はながら見だったせいか、なんとか完走できた。北海道にそびえる塔を目指して、小型飛行機を自作し空を越えようとする物語。
飛行機を組み立てる場面での浩紀と白川くんの連続ハモリノリツッコミは、寒すぎて引いてしまうほどだった。白川くんがなぜモテるのか謎だったが、実はマキさんのIDを奪うためだったのね、笑。結局、白川くんを推す展開かと思いきや、浩紀が選ばれて終わるオチだった。)
SFを感じる独特の世界観が印象的だった。
難解な部分もあったが、ロマンティックな要素もあって良かった。
映像は美しく、見応えがあった。
『君の名は。』のような場面もあり、記憶に残る作品だった。
有名な新海誠のシリーズと比べると、作風が少し違う作品だった。エヴァを意識したのかな?
何度見ても設定が理解しづらい。
設定を調べてようやくわかったよ。
でも、映像やナレーションには心を奪われる!
それに、あの飛行機のデザインがすごくかっこよくて好き!
結局、ヒロインとは結ばれず約束の場所も失われる、バッドエンドなのが新海誠監督らしいね。
この表現には『君の名は。』風の要素がある。特に切なく感じるのは、東京の高校で仲良くしている女の子だね(笑)
これを後に『君の名は。』という名作へと変えたのではないかと思う。テーマや登場人物には、『君の名は。』の片鱗を確かに感じられた。
SF映画として純粋に楽しめた!
塔は不気味で象徴的なモチーフとして強い印象を残す。
新海誠監督は本当に永遠の少年なのか?
記録: よく分からないけれど美しい、そんな夢を見せられているような気分。
中二要素が満載の映画で、ここまで詰め込まれると逆に面白くなってくる。昔のある時期に観ていたら、きっとハマっていたと思う。ただ、今もこういう作品を求めている自分がいるのを感じる。
『君の名は。』や『天気の子』の雰囲気を感じる。この時期の要素がつながり、現在の新海誠の三部作に影響を与えているのではないかと考えてしまう。
飛行機は子供の工作として作れるのかと考えました。みんな高価なものが好きですよね。カジュアルに銃を撃つ子供は、「天気の子」の前から存在していたんだなと思います。
新海誠の初長編アニメ作品を振り返る。主人公ヒロキの声を担当しているのは吉岡秀隆さんだ。実写版『秒速5センチメートル』のオリジナルキャラクターとしてプラネタリウム館長に抜擢された人物が、こんなところでつながっていたとは驚きだ。音楽は天門さんが担当、コスモナウトの雰囲気や猫のチョビー、弓道の演出、鳥の描写といった要素も初期から欠かせない存在感を放つ。確かにSF要素の作り込みには甘さを感じる場面もある。しかし新海誠の妄想を断片的に見せられているような体験は、作品全体を通じて独特の魅力を放っている。
絵と音楽が美しかったため、何となく最後まで観ましたが、終わった後には「何だこれは?」という気持ちになりました。戦争や平行世界、塔といった要素が盛り込まれているものの、どれもあまり掘り下げられず、理解が難しかったです。主人公がヒロインに執着する理由も不明で、根拠のない手段に命をかけるのも謎です。詳しく考察すると理解できるのかもしれませんが、個人的にはそこまで好きな作品ではありませんでした。
他作品と比べると映像表現には物足りなさを感じた。一方、物語の設定は『君の名は。』の原点になり得る要素があり、興味深かった。
南北に分断された日本を舞台に、ヒロキ・タクヤ・サユリの三人が紡ぐ物語。SF設定は意外と緻密で、平行世界をめぐる構図は『君の名は。』の原点とも言える発想だ。塔は縦の分断を、電車は横の分断を象徴し、世界観を鮮やかに描き出す。
個人用メモです。跨線橋からの構図で、沢渡くんが佐由里を見下ろしているシーンが印象的でした。普段見る景色に異質な要素がひとつ加わるだけで、世界観に少し不気味さが生まれるのがとても良いと思いました。まるで山奥に突然現れる風力発電機のような感覚です。序盤の青春パートも素晴らしかったです。周囲の環境しか知らない子供の視点では美しい世界が広がっていますが、実はそのすぐそばには血の流れる現実があるというコントラストが非常に効果的でした。
新海誠監督による初の長編劇場公開作として、この作品は監督自身の手だけで作ってきたこれまでの体制を打ち破り、共同制作体制と新たな制作スタジオの原型を築く舞台となった。前作の『ほしのこえ』が25分程度の短編だったのに対し、本作は一般的な映画尺を満たす長編として公開され、監督・脚本・演出・作画・美術・編集の多くを一手に担ってきたこれまでと異なる共同製作の形を採用。コミックス・ウェーブ・フィルム(旧称:コミックス・ウェーブ)も初めてアニメスタジオとしての実質的な礎を築く。物語は、前作と同様にセカイ系の系譜を踏みつつ、これまで主役二人の視点だった世界を周辺人物へと拡張し、世界観を大きく広げる。とはいえ核となるのは《君と僕》《距離と時間》といったテーマであり、新海監督が描く切り取られた青春と孤独の物語は一貫して続く。
新海誠監督の長編アニメとしては初の作品ともいえるが、自分の時系列は秒速言の葉雲の向こうの順で辿る。『君の名は。』へとつながる原点でもあり、ストーリーよりも映像美や醸し出される雰囲気が心に刺さるんですよね。
『君の名は。』『すずめの戸締り』の新海誠監督による、初長編アニメーション作品。
現実にひとさじの非現実を添えた、あったかもしれない世界線・パラレルワールド的なSF設定が魅力の、少年少女の青春群像劇だ。戦後、日本は津軽海峡を境に南北に分断され、分岐宇宙と呼ばれる夢見る別世界が広がるそんな設定は覚えることが多く、視聴中は頭を動かしながら見る必要がある。しかし現実と夢の世界が交差し、登場人物の心象風景と重なる連続した展開にはグルーヴ感があり、見ていて楽しかった。小説の一節をなぞったようなポエティックなシーンは新海誠の初期作にもよく見られるが、今作ではテンポがやや悪く感じられる。ただ、津軽海峡の向こう、雲の奥に高くそびえる塔の異質な雰囲気や、塔へ向かうために設計された飛行機ヴェラシーラのデザインは、個人的にとても好みだった。
これは心に響かなかった!
他のレビューを見ていると、エヴァっぽさが感じられるようだ。
エヴァ自体もあまり好みではないからかもしれないな〜