2008年9月6日に公開の映画「グーグーだって猫である」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「グーグーだって猫である」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
グーグーだって猫であるが視聴できる動画配信サービス
現在「グーグーだって猫である」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「グーグーだって猫である」が配信中です。
グーグーだって猫であるのあらすじ
漫画家の小島麻子は、締め切りに追われる日々の中で愛猫サバを突然失う。喪失の痛みが創作の筆を止めるが、彼女は新たにアメリカンショートヘアーの子猫・グーグーを家に迎え、再び筆を動かし始める。しかし新作の取材中、彼女は突然倒れてしまう…
グーグーだって猫であるの詳細情報
「グーグーだって猫である」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
グーグーだって猫であるの公式PVや予告編動画
「グーグーだって猫である」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
グーグーだって猫であるの楽曲
「グーグーだって猫である」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラック「グーグーだって猫である」 オリジナル・サウンドトラックVarious Artists
- メインテーマグッド グッドVarious Artists
グーグーだって猫であるを見るのにおすすめの動画配信サービス
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グーグーだって猫であるを無料で見る方法は?
「グーグーだって猫である」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
グーグーだって猫であるのよくある質問
-
Q映画『グーグーだって猫である』のあらすじは何ですか?
-
A
『グーグーだって猫である』は、人気漫画家の小島麻子が愛猫を失い喪失感を抱える中、新たな猫グーグーとの出会いで変わっていく日常を描いた作品です。自然や日常の美しさを描写し、心温まる再生の物語が展開します。
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Q『グーグーだって猫である』の主要キャストには誰がいますか?
-
A
映画『グーグーだって猫である』の主要キャストには、小島麻子役の小泉今日子や、彼女を支えるアシスタント役の上野樹里などが出演しています。彼らの自然体の演技が作品にリアリティを与えています。
-
Q映画『グーグーだって猫である』で描かれるテーマは何ですか?
-
A
『グーグーだって猫である』は、再生や癒しをテーマにした作品です。生き物との触れ合いを通じて人の心が癒され、新たな希望を見出す過程が丁寧に描かれています。
-
Q『グーグーだって猫である』の原作は何ですか?
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A
映画『グーグーだって猫である』の原作は、大島弓子による漫画です。原作は大島自身の実体験に基づいており、その心情が率直に綴られています。
-
Q映画『グーグーだって猫である』の音楽を担当したのは誰ですか?
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A
『グーグーだって猫である』の音楽を担当したのは、大友良英です。彼の音楽は、作品の雰囲気を引き立てる繊細なサウンドトラックを提供しています。



グーグーだって猫であるの感想・評価
猫好きの少女漫画家、大島弓子の世界が私の学生時代の溜まり場、吉祥寺に広がっていく。犬童一心監督の「猫は抱くもの」として昇華されたこのメルヘンチックな映画は傑作だ。60ページの読み切り漫画を三日三晩で仕上げた小島麻子は、15年飼っていた女猫サバの突然の死で鬱気味になるが、ペットショップで出会ったアメリカンショートヘアの子猫に心を奪われ、グーグーと名付けて元気を取り戻す。子猫は成長し、去勢後も吉祥寺を徘徊して麻子をハラハラさせる。そんな中、見知りの医師・加瀬亮から卵巣癌を告知され、手術と入院を経て、助手のナオミ(上野樹里)にグーグーを預けることに。退院後も鬱に苦しむ麻子だが、死神との対話を経て、女の子・サバ大後寿々花とともにグーグーと再会し、復帰を果たす。
随分昔に何度か観て、久々に改めて観た感想です。昔の吉祥寺の風景がいまもわずかに残りつつ、猫と暮らす漫画家の女性の人生の一部分を静かに切り取る、独特の空気感を持つ映画。原作は確かエッセイ漫画だったはず。精神描写が極めて繊細で、セリフは多くなくても、表情や映像から今この人が何を考えているのか、丁寧に控えめに読み取れるのが印象的です。
観る者は、不思議な感覚の視点になっていく。心の内をのぞくような体験は、本当に不思議。頭の中を垣間見るような感覚が、死んだ愛猫や病気の発覚といった身近な絶望・葛藤、そして回復の過程を、客観と主観の両方の視点で描くように感じられます。ファンタジーとリアリティが同居する世界。不思議でありながら身近で、白昼夢のように日常と結びつくのが印象的です。
猫や動物愛にあふれる作風はとても温かく、観終わって心が温まりました。猫っていい、動物っていい、命っていいそんな気持ちにさせてくれます。昔観たときより、一歩引いた視点で観ることができ、アシスタントの視点と先生の視点がよりはっきりと観察できました。先生の絶望や悩みが、よりリアルに伝わってきます。ほかにもいろいろ感じることはありますが、再観するたび見方が変わるのが本作の魅力。
多彩なキャストが揃っている。
吉祥寺と楳図先生がちらりと登場していて、思わず嬉しくなった。
もう一度作品を読み返したいけれど、先生が人間的に描かれているのはあまり期待していないのかもしれない。小泉今日子は大島弓子のイメージとは違うからかな。
動物園の花子さん、後ろ姿で擬人化された心を病んだゾウは、原作でも強く印象に残るキャラクターです。大島弓子さんの卓越した点は、他者との心の距離感を繊細に描写することにあります。それは動物の象であったり、飼い猫であったり、実の母親であったりしますが、真の気持ちは常に距離によって隔てられ、容易には掴めないのです。しかし、何か特別な出来事が起きたり、時間が経つことで、ふと「このような気持ちだったのではないか」と心がつながったような感覚をもたらすのです。そうした漫画なのです。
癌で入院中に観た作品で、同じ病気を抱える主人公に強く共感した。自分の考え方をそっと導いてくれる、そんな映画だった。
〈新しい命への再生について〉
不思議な映画でした。
先生の心情の変化に気づくことができなかったのが残念でした。
締め切りに追われ、サバの最期を見届けられなかったことが心に引っかかっていたのでしょうか?
幼い頃に口にした「楽しい漫画を描きたい」という言葉が、実は本心ではなかったのかもしれません。
ただ、映し出される吉祥寺の街並みには懐かしさを感じました。実際に訪れたことはないのに、どこか親しみを覚える雰囲気が良かったです。
あと、小泉今日子さんが演じる先生の声がかなり小さめなので、話すシーンではオーディオのボリュームを上げることをおすすめします笑。
2022年の再見23本目。初見から12年が経ち、詳細をすっかり忘れていたため、とても楽しめた。誰かの支えになればいいなと思いつつ、物故者が多かったのが少し寂しい。これからも犬童監督の作品を観続けたい。
猫をテーマにした映画では、猫がとても可愛らしく映し出されています!若かりし頃の森山の演技は素晴らしいですね!
最近とても疲れているので、この作品を選びました。
新しく猫を飼い始めたため、猫に関することですぐに涙が出てしまっています。
吉祥寺のほのぼのとした雰囲気や懐かしい風景にとても癒されています。
それに加瀬亮。
白衣を着た加瀬亮を見るだけで嬉しくなります。
彼と一緒にのんびりとお酒を飲んだり、公園へ行ったり、ベランダで何か作業をしたりしたいです。
マーティ・フリードマンをこの役に起用した人、すごいですね。
キョンキョン、素晴らしい!
音楽と映像が非常に魅力的で、
もちろん内容もとても深いです。
原作も読みたくなりました。
大島弓子も小泉今日子も素晴らしい!猫はその中でも特別な存在!!!
虹の橋のたもとで、サバやグーグーが待っていてくれているよ。