2025年7月18日に公開のドラマ「元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~が視聴できる動画配信サービス
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元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~のあらすじ
1400年、開京(ケギョン)に新たな時代が幕を開ける。二度の乱を越え、イ・バンウォンは朝鮮第三代王として即位し、王宮では王妃の支えを讃える華麗な式典が開かれた。若い頃、民のための国を築くという志を分かち合い、「全てを分かち合う」と約束していた二人の約束は深く結ばれていた。 しかし時の流れが進むにつれ、王の資質を見抜く王妃の視線がバンウォンに危機感をもたらす。 一方、私設の諜報員と易者を使って民の声を集める王妃の下には、「バンウォンが幼い弟を殺して王となったことで天の怒りを買い、日照りが続いている」「王は王妃に操られている」といった不満の声が次第に届き始めていた…
元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~の詳細情報
「元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~の公式PVや予告編動画
「元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~の楽曲
「元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックThe Queen Who Crowns OSTVarious Artists
- サウンドトラックThe Queen Who Crowns OST Part.1Sohyang
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- サウンドトラックThe Queen Who Crowns OST Part.3Onestar
- サウンドトラックThe Queen Who Crowns OST Part.4Jukjae
元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~のエピソード
「元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 第1話 | 1400年開京。第2次王子の乱を経てイ・バンウォンは王位に就き、王宮では王妃の内助の功をたたえる華麗な式典が開かれる。その夜、厳しい王宮の掟をよそに女官たちの制止をも振り切り、バンウォンと王妃は激しく愛し合う。一方、2度の王子の乱で我が子を失った太上王イ・ソンゲはバンウォンと王妃に対する憎しみを募らせていた。 |
| 02 | 第2話 | バンウォンの功臣であるハ・リュンからの知らせを王妃に伝えたバンウォンだったが、そこへ一人の刺客が現れる。王妃と共に刺客に対したバンウォンは、その最中に見えた刺客の顔に驚く。刺客を送り自分たちを殺そうとした人物が父であることにショックを受けるバンウォンは、刺客を手引した人物がその名を口にする前に手にかけてしまう。 |
| 03 | 第3話 | 突如、王であるバンウォンとの共寝を命じられたチェリョン。王妃の忠実な使用人であったが王の命令ゆえ背くこともできず、承恩を受けて尚宮となる。一方、バンウォンが王位に就く前、王妃の使用人であったヨンシルがバンウォンの血を引く男の子と共に王宮に入る。王妃は王命により、ヨンシルを側室の1人として認め孝順宮主とする。 |
| 04 | 第4話 | ヨンシルに呼び出され王妃と自分のどちらに付くかと問われ悩んだチェリョンは、王妃の寝殿へ向かう。しかし、王妃に嘆願を拒まれショックを受け、王宮で生き延びるため王直属の尚宮であるキム尚宮を訪ねる。一方、バンウォンの態度に憤りを覚えていた驪江君だったが、王妃の言う通りに中央軍隊の中軍大将の職を辞するとバンウォンに告げる。 |
| 05 | 第5話 | ソンゲが寺に寄進しようとした琴鐸の箱には鉄槌が隠されていた。箱の中身を知った王妃はソンゲを制止しようとするが、鉄槌は王妃の肩をかすめる。バンウォンがソンゲの臣下に拷問を行った結果、ソンゲの私兵である家別抄が関わっていることが判明。バンウォンはソンゲを問いただすが「お前を殺し、過ちを全て正す」と宣戦布告を受ける。 |
| 06 | 第6話 | 廃妃が議論される中、箱の中身を知ったのは禁じられている諜報員を使ったからだと責められる王妃は、そのおかげで助かったのだと反論する。そして、バンウォンに向かってソンゲはバングァのために動いたと知っているだろうと告げてバンウォンの怒りを買う。そんな中、バングァの腹心ナムジョンの家を、ソンゲの腹心ウォンボムが訪ねる。 |
| 07 | 第7話 | チョン尚宮の計らいで急きょ当日の夜にバンウォンと王妃の共寝が決まり、中宮殿は慌ただしく王を迎える準備を行う。宿直尚宮は王宮の掟に従い段取りどおりに共寝を進めようとするが、用意した鶏が途中で鳴き出し、王妃は眉をひそめる。そんな王妃を横目にバンウォンは尚宮に寝床のそばで王宮式の共寝を指南するように言う。 |
| 08 | 第8話 | ソンゲとバングァが謀反を企てていると王妃から報告を受け、さらにその件にヨンシルが関わっている可能性があると知らされ落ち着かないバンウォン。ヨンシルの使用人を拷問したチョン尚宮から報告を受け、バングァの元へ向かう。部屋を捜索し連判状を見つけたバンウォンはバングァを問い詰めるが、同調していないから謀反ではないと言われる。 |
| 09 | 第9話 | バンウォンは自分が愛した側室ヨンシルの命を守るため王妃の懐刀を抜き、彼女の腹を刺す。数日後、バンウォンは腹心イ・スクポンとお忍びで王妃の弟たちが持つ広大な農地を訪れ、ミン家の権勢を目の当たりにする。スクポンはミン家の強大な権力を牽制するためには有力な家の娘を側室に迎える必要があると言い、名門クォン家の娘を紹介する。 |
| 10 | 第10話 | 嘉礼色を設置してクォン家から側室を迎えると言うバンウォンに反対して実家に帰った王妃のことを、留守の中宮殿を見て思い出すバンウォン。そんなバンウォンに、バングァは側室を迎えようと王妃を切り捨てるつもりがないなら意味がないと言い、リュンも臣下にきつく当たるバンウォンの様子に王妃を連れ戻してはどうかと伝える。 |
| 11 | 第11話 | 権勢を見せつけるため、バンウォンを招いてミン家で盛大な宴が催されるが、驪江君が明の高価な酒を振る舞ったことがやぶへびとなり、民から安く土地を買い取ったことまで言及される。そんな折、宮中をチェリョン懐妊の知らせが駆け巡り、王はチェリョンを寵愛し、王妃の権力に陰りが見られるのではないかという話が女官たちの口の端に上る。 |
| 12 | 第12話 | 反乱鎮圧のためバンウォン自ら出兵すると聞いた王妃は、出兵前の一夜を共にしたいとチョン尚宮に共寝を準備させる。その頃、琴の音色がうるさく胎教に悪いと貞懿宮主に文句を付けたチェリョンは、そのことをキム尚宮から責められて自分にも権臣が必要だと言い出す。王妃はソンゲの居場所をバンウォンに伝え、迎えに行ってはどうかと言う。 |
| 13 | 第13話 | 1405年漢陽へ都を移したバンウォン。ある日を境に急にミン家の奴婢が増えたというチェリョンからの情報を聞き、バンウォンはスクポンにミン家を探らせる。スクポンがミン家を内偵していると知った驪城君は、バンウォンにミン家の不正について報告するため王宮に入ろうとするスクポンに殴りかかり、2人は揉み合いとなる。 |
| 14 | 第14話 | バンウォンの真意を確かめた王妃は、弟たちが権力を笠に着て王との対立を深めないよう、驪城君と驪江君に今後はミン家と距離を置くと宣言する。しかし、弟たちはかえって王と王妃への反発を強め、味方の大臣たちを利用し要職につこうとする。驪城君を右軍の大将にするようにとの上疏と共に現れた臣下の姿に、バンウォンは怒りをあらわにする。 |
| 15 | 第15話 | 世子の教育係が遅刻した一件により漢陽に遷都後、都城内での住宅不足が深刻であることを知るバンウォン。一部の権臣が土地を買い占め、暴利を貪っているのが原因だと推測し調査を命じる。そんな折、王妃は都城内の土地を仲介する栗里キム氏の元を訪ね、不当に得た土地を返すよう栗里キム氏に迫る。しかしまさにその時、驪江君が訪ねてくる。 |
| 16 | 第16話 | 親蚕礼の直前に諜報員からの情報で驪江君が栗里キム氏の罠にかかったことがわかる。さらに、栗里キム氏の背後にいた人物がソンゲの腹違いの兄弟である明善大夫であることもわかり、バンウォンが手を出せないと察して王妃は対応策を練る。親蚕礼が始まり、明善大夫からバンウォンへ民の住居を奪い暴利を貪る権臣がいると報告があがる。 |
| 17 | 第17話 | 世子嬪の揀択を控え、王族たちの支援を取り付けた安城君はバンウォンに謁見し、忠誠の証に自分の娘を嫁に捧げると直訴する。在職中に問題を起こし、免職処分となったキム・ハルロの娘よりも安城君の娘が優勢と見られる中、王妃は2人の娘に平等に機会を与えるべきだと主張し、木綿の布を機で織らせた結果で世子嬪を決めると宣言する。 |
| 18 | 第18話 | 安城君の娘を世子嬪に選ばなかった王妃に対し、勢力の均衡を保とうと明善大夫らに恩赦を与えたバンウォン。それに乗り大臣たちから驪城君と驪江君の処分を求める声が上がる。そんな中、王妃の父が亡くなり、葬儀に現れたバンウォンに驪城君は弔問する資格はないと言い放つ。葬儀を終えたバンウォンは、驪城君と驪江君を免職し、流刑地に送る。 |
| 19 | 第19話 | 桧巌寺に身を寄せていた王妃は、バンウォンが民を思い下賜した土地や米が明善大夫らに横領されていたという事実を手紙にしたためて、チョン尚宮に渡すよう和尚に託す。その頃、丹山府院君は流刑地にいる驪城君と驪江君を訪ねる。3人は密談でバンウォンの皮膚病を悪化させ、王妃の協力を得た上で世子を担ぎ出して乱を起こす計画を立てる。 |
| 20 | 第20話 | 軟禁されていた桧巌寺から抜け出し民の声を王に届けるため申聞鼓を叩かせた王妃は、やってきたバンウォンに現状を訴える。そこで初めて事実を知ったバンウォンは驚き、王を騙り王妃を軟禁するよう安城君に指示した明善大夫を捕まえるよう命ずる。王妃は不在の間に人事に介入しようとしていたチェリョンに、出ていくよう告げる。 |
| 21 | 第21話 | 山の上から漢陽の都城を見下ろす忠寧大君の聡明な物言いに王の片鱗を見いだす王妃だったが、バンウォンは長男である譲寧大君以外を跡継ぎに据えることは王子の乱の悲劇を繰り返すことになるのではないかと恐れていた。誰に言われることなく、民の窮状に胸を痛め解決策を求めて中国の古書を探す忠寧大君に、バンウォンは音楽書を渡す。 |
| 22 | 第22話 | 宮中に世子が臣下から侮辱されたという噂が出回り、兄弟間の争いを憂慮するバンウォンによって、王妃の弟たちは用意された別の罪により処罰を受ける。犠牲を出さぬようバンウォンに伝えていた王妃は衝撃を受けるが、リュンが話す事の経緯を聞き、王の慰めを断って一人泣き濡れる。翌日、世子の元へ向かった王妃に、チェリョンが会いに来る。 |
| 23 | 第23話 | 愛憎渦巻くバンウォンと王妃の仲をつなぎとめていた末息子の誠寧大君が感染症にかかり、看病に明け暮れる王妃。王として同じ感染症の民のため調査と処置を命じたバンウォンも看病に訪れるがまもなく誠寧大君は亡くなり、王宮は悲しみに包まれる。誠寧大君が危篤にもかかわらず狩りに出ていた讓寧大君を見つけたバンウォンは激しく叱責する。 |
| 24 | 最終話 | 讓寧大君を廃世子とし次の世子を決めるため大臣たちに意見をまとめるよう命じたバンウォン。そんな中、讓寧大君を連れて王妃が会いに来る。バンウォンの考える兄弟間の争いは起こらないと讓寧大君に誓わせた王妃は、誰が王にふさわしいかを考えるようバンウォンを説得する。そして、王になりたいと決意した忠寧大君がバンウォンに会いに来る。 |
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元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~のよくある質問
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Q『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』のあらすじはどのようなものですか?
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A
『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』は、歴史的な背景に基づき宮廷の権力闘争や愛憎劇が描かれるドラマです。元敬は権力を掌握するため、様々な策略を巡らしながらも、内面的な葛藤を抱えていきます。
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Q『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』の主要キャラクターについて教えてください。
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A
『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』の主要キャラクターは、王妃ウォンギョンで、彼女は強い野心と聡明さを持ちながら、宮廷で生き残るための策略をめぐらせます。他にも、彼女を取り巻く王や重臣たちが重要な役割を果たします。
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Q『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』のテーマは何ですか?
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A
『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』のテーマは、権力と愛、そして人間の欲望が絡み合う宮廷内での生き残りです。視聴者は権力を巡る人々の葛藤や選択を通じて、人間の本質について考えさせられます。
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Q『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』の制作スタッフには誰が関わっていますか?
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A
『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』は、著名な脚本家や監督が制作に関与していますが、その詳細な情報については、具体的な名前は公表されていない場合があります。スタッフ陣の純粋な才能がドラマの成功を支えています。
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Q『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』はどのような評価を受けていますか?
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A
『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』は、視聴者から高い評価を受けています。その理由として、緻密なストーリー展開やキャラクターの深い描写が挙げられ、特に歴史的背景を元にしたリアルな表現が視聴者を魅了します。



元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~の感想・評価
素晴らしかった!
もう少し語彙力があればと思う。
日本の時代劇も好きだけど、韓国の歴史ドラマも魅力的だ!
イ・ヒョヌクの目と声がとても好きだ。
2人が年を重ねていく演技が素晴らしかった。
すれ違っていた夫婦の再生を描いた物語。
チャ・ジュヨンとイ・ヒョヌクが、それぞれ王妃と王を演じています。
「私は、朝鮮の王だ」
とても面白かった!話数は少ないけれど、充実感があり、展開もスピーディで中だるみがなかった。映像や衣装も美しく映えていた。
王妃役のチャジュヨンは、まるでキムヘスのような迫力と存在感のある演技を見せてくれた。今作は夫婦の物語といえるね。王妃であっても完璧なわけじゃないし、王様も少しサイコパスなところがあったイヒョヌク王も魅力的で、声が素敵だった
イバンウォンをまだ見ていないから、2人の背景がよくわからないけど、いろいろな出来事がありそう。弟を殺した過去もあるのかな?それをぜひ見たいと思った。
王妃(元敬)の息子がハングルを作った第4代国王・世宗(セジョン)なのね。在位期間32年で、最も優れた君主だったらしい。
こうして過去に観た作品と少しずつ繋がっていくのが、時代劇の面白さだよね。
強かった二人が徐々に年を重ねていく様子が描かれていて、なんとも切ない気持ちになった。あと、ヌードシーンは必要なかったと思う。女優さんたちの無駄遣いで、美しさも描かれていないし、ストーリーとも関係ない。女優さんにとって、その選択は大きなことなのに、もっと大切に扱ってほしいと感じた。
記録
ラブロマンス、政治、
ファクション時代劇ドラマ
イ・バンウォン(太宗)が登場する作品は過去にいくつか見たけれど、王后に焦点を当てたストーリーは初めてだったので、とても新鮮に感じた。
映像や色合いに対するこだわりを何度か実感した瞬間があった。
作品自体は面白かったが、全体的に深みが欠けているような印象を受けた。
泥臭さがなくて、もしかしたらスマートすぎるのかもしれないと感じたりもした。
どのドラマを見てもミンシは
抜け目のない女性の描写があるが、
これはかなりの脚色が施されている。
似た者同士の夫婦がぶつかり合う様子は想像に難くない。
久しぶりにしっかりした歴史劇を楽しみにしていたのに、
なぜか濡れ場がやたらと多くて、
その意図には疑問を感じた。
特に必要とも思えなかった。
3代王太宗バンウォンの正妃、元敬王后の生涯を描いた歴史ドラマです。
このドラマでは、3代王バンウォンと元敬王妃の三男、イド(後の世宗王)が王になる過程が描かれています。
バンウォンがいたからこそ、後の世宗王が誕生し、ハングル文字が生まれました。
さまざまなイバンウォンに関するドラマを観てきましたが、こちらも非常に良かったです。
六龍が飛ぶ
根の深い木
太宗イバンウォン
私の国
などもおすすめです。これらのドラマに登場するイバンウォンを見比べることで、史実についての理解が深まります。
#元敬欲望の王妃
バンウォンの3作目は、王妃の視点で描かれていてとても楽しめました。新鮮で映像も美しかったです
全24話を見終えたと思ったら、前日譚『端午の縁』があるのは嬉しい。本編の感想は、久々にしっかりとした時代劇を観られて大満足。イ・ヒョヌクは若い頃から老年まで幅広く演じ分け、その演技力が素晴らしい。チャ・ジュヨンは初めて知る俳優さんだったが、凛とした佇まいと美しさが魅力的。日本語タイトルには『欲望の王妃』と入っているが、内容はそれとは異なると感じた。#アジアプレミアム
チャ・ジュヨン演じる元敬王后は、見事に美しさとカッコよさを兼ね備えていました
どんな困難があっても信念を貫き、主体性を持って力強く生きる姿に魅了されました。
夢見る新たな世界を求めて王位に就いたイ・バンウォンとの関係は、政治的なパートナーであると同時に、夫婦として深い愛情と激しい葛藤が交錯する愛憎劇が見ものです。
どんなに対立しても二人は離れず、愛し合っていた特別な夫婦関係が印象的でした。
王と王妃でない低い身分であれば、もっと穏やかに愛し合えたかもしれませんね。
チャ・ジュヨンとイ・ヒョヌク、演技派の美男美女コンビには最高の化学反応が生まれていました
全12話では歴史を描くには短く、後半は駆け足で終わった印象があります。他の登場人物にももっと深みを持たせてほしかったので、全16話でじっくり楽しみたかったと思うほど、魅力的な時代劇でした
最近視聴した時代劇の中で一番出来が良かった。主演のチャ・ジュヨンの貫禄は抜群だったし、イ・バンウォン役のイ・ヒョヌクも熱演だった。野心家で冷酷で強い男として描かれることの多いイ・バンウォンだが、兄を殺して王座についた過去、父の疎外、臣下からの不信により深い孤独を抱え、王の器と評される妻への愛とコンプレックスが生む憎しみが見事に描かれており、イ・ヒョヌクが繊細に演じていたと感じる。久々に力のある歴史ドラマだった。
時代劇ドラマの中でも骨太な作風が光る。緊迫感のある展開で、飽きずに最後まで楽しめた。元敬は強さと芯のある頼れるリーダー。王の嫉妬心が自然と伝わる説得力がある。対照的なイバウォンは嫉妬心から次第に冷徹さを増し、暴君ぶりが際立っていた。ABEMAで無料で毎週4話ずつ視聴できた点も大きな魅力。