2024年10月20日に公開のドラマ「マイダイアリー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「マイダイアリー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
マイダイアリーが視聴できる動画配信サービス
現在「マイダイアリー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「マイダイアリー」が配信中です。
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マイダイアリーのあらすじ
【清原果耶主演!大学時代をともにした男女5人の絆を描くヒューマンドラマ】 社会人1年目の主人公・恩村優希(清原果耶)。あるきっかけから、優希は大学時代の大切な思い出を振り返ります。大学三年生になった春、日常の中に物足りなさを感じていた優希は、「優しい人になりなさい」と母親に育てられ、その姿を目指していますが、最近は恋人との連絡が途絶えています。そんな時、桜の木の下で夢中に数式を書いている不思議な青年・徳永広海(佐野勇斗)に出会います。彼の忘れたリュックを拾ったことで、広海や白石まひる(吉川愛)、長谷川愛莉(見上愛)、和田虎之介(望月歩)との新たな日々が幕を開けます。 日常生活で足りなかったものを補い、かけがえのない居場所と心温まる幸せな瞬間を描いた、心を軽くするヒーリングドラマ。このドラマを見終わった後、あなたも大切な誰かを思い出すことでしょう。青春を経験したすべての人への、心温まる物語です。
マイダイアリーの詳細情報
「マイダイアリー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
マイダイアリーの公式PVや予告編動画
「マイダイアリー」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
マイダイアリーの楽曲
「マイダイアリー」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックドラマ「マイダイアリー」オリジナルサウンドトラック小山絵里奈
- メインテーマくせげSaucy Dog
- 挿入歌群青日記森 大翔
マイダイアリーのエピソード
「マイダイアリー」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 第1話 | 社会人一年目の恩村優希(清原果耶)は映画を観終わった後、言葉少なに冷めたポップコーンを食べ続ける徳永広海(佐野勇斗)を切なく見つめている。やがて空になったポップコーンボックスをゴミ箱に捨てる優希。その瞳にはなぜか涙が…。そして優希は、広海と出会った頃の人生の日記を読み返す…。 ――2年前の4月。3年生になった優希は、新学期を迎えたキャンパスを歩きながら、どことなく物足りなさを感じている大学生活も折り返しを過ぎ、残り2年をどうすれば悔いなく過ごせるのかという漠然とした思いに駆られていた。そんな優希の前に、桜の木の下で数式を夢中に書き留める一人の男子学生が現れる。春風の中、静かに視線を交わす二人。それが優希と広海との出会いだった。だが、次の瞬間、広海はリュックを置いたまま足早に去っていった。残された優希は、名前も知らないリュックの持ち主探しを、同級生の白石まひる(吉川愛)、長谷川愛莉(見上愛)と一緒に開始することに。 一方の広海は、リュックの中に財布を入れていたことも忘れ学食に並んでしまい、お金を払えず立ち往生していたところを、初対面の和田虎之介(望月歩)に助けられる。広海の事情を知った虎之介は、すぐに授業があるという広海の代わりにリュック探しまで申し出るが…。 |
| 02 | 第2話 | 恩村優希(清原果耶)は、保険会社に就職した和田虎之介(望月歩)とファミレスで会う。見た目こそ立派な社会人に成長した二人だが、優希が紙で指先を切ってしまうと、即座にそれぞれの鞄から絆創膏が出てくるところは学生時代と何も変わらない。思わず顔を見合わせ、小さく笑う二人。そんな些細な出来事から、優希は人生の日記を読み返す…。 ――2年前、6月のある夜。優希は翌日の大学に備え荷物の確認をしている。ペンケースの中までチェックし終えると、さらに絆創膏を追加。なんでも予備を持ちたがる自分にもやもやしていたが、「カレーのルー貸して」と隣人の富田緑(中村ゆり)が突然やってきても応じられるだけのストックが、優希の部屋にはあるのだった。 同じ頃、ファミレスでバイト中の虎之介は、決まって夜10時に来店する大川美鈴(是永瞳)を接客しながら、彼女の指先のささくれを気にしていた…。 そんな虎之介にも、優希同様つい色々な物を持ち歩いてしまう癖があった。虎之介は、優希と自分の共通性を称して「心配性同盟」と命名。 そんな虎之介が企業インターンの面接に挑むことに。教育学部の優希、白石まひる(吉川愛)、長谷川愛莉(見上愛)や、数学一筋の徳永広海(佐野勇斗)と違い、進む道が定まっていない虎之介なりの決意だったが、面接前夜、バイト先の店前で雨に濡れうずくまる美鈴に遭遇してしまった虎之介は…。 |
| 03 | 第3話 | 恩村優希(清原果耶)の部屋に仕事帰りの白石まひる(吉川愛)が訪ねてくる。一緒に料理をし、夕食を食べ、何気ない会話の中で徳永広海(佐野勇斗)との事に触れるなど、気を許し合う仲ならではのリラックスした時間が流れる。そして、優希の口からはついあくびが。その姿に懐かしさを感じるまひる。そんなまひるにつられて、優希も人生の日記を読み返す…。 ――2年前の7月。優希、長谷川愛莉(見上愛)、和田虎之介(望月歩)、広海の4人が、大学の空き教室でテスト勉強をしている。その中に、まひるの姿はない。メンズアイドル『F1RST SENSE』の推し活に励むまひるは、ショッピングモールで観客もまばらなステージに立つ彼らのライブを鑑賞中なのだ。 その日の夕方、ファミレスに集結した5人は、虎之介の提案で夏休みに5人で遊ぶ計画を立てることに。動物園、水族館など、行きたい場所を口々に挙げ盛り上がる4人。しかし、まひるは、虎之介と広海を交えて出かけることにためらいを感じてしまう。その理由を、「二人の前であくびができないから」と優希と愛莉には告げるが…。 その夜、まひるの最推しメンバー、RIM様(RIM)が突然の『F1RST SENSE』卒業を発表!まひるはショックを受けつつ卒業公演のチケットを購入するが、それがオンラインチケットだと知った優希と愛莉は、まひるの行動を不可解に思い…。 |
| 04 | 第4話 | 恩村優希(清原果耶)の元に長谷川愛莉(見上愛)から郵便物が届く。中身は、「そろそろ保証が切れる頃かなと思って…」という意味深なメモと、優希を描いた一枚の絵。予想もしなかった愛莉からの贈り物に、優希は動揺を覚えつつ、人生の日記を読み返す…。 ――2年前の10月。優希は家庭教師のバイト中、教え子の田中遥斗(相澤壮太)が、同年代の女の子と友達になりたがっていることを知る。小学校に通えていない遥斗が、窓から眺めるだけのその子に興味を抱いた理由は、自分も好きなキャラクターをランドセルにつけていたから。そんな遥斗から優希は、かぼちゃの帽子を作ってほしいと頼まれる。ハロウィン期間にそれを被って遊園地に行くと、好きなキャラクターの缶バッチがもらえるのだという。外の世界に踏み出そうという遥斗の背中を押してあげたい優希は、依頼を快諾。ミッション遂行のため愛莉たちに緊急招集をかける。 愛莉、白石まひる(吉川愛)、和田虎之介(望月歩)、徳永広海(佐野勇斗)は、遥斗の願いを叶えるべく全員が帽子作りに協力。自然とそれぞれの初恋話になるが、愛莉だけは頑なに秘密主義を貫く。実は、愛莉には「好き」を理解できない悩みがあった。そのことで孤独を感じ、つい本音を伏せたり秘密を増やしたり…。そんな愛莉の隠し事のひとつを、虎之介が偶然目撃してしまう。それは、愛莉がこっそり描いていた優希の似顔絵で…。 |
| 05 | 第5話 | 長谷川愛莉(見上愛)と久々に電話で話した恩村優希(清原果耶)は、愛莉から似顔絵を描いている時の気持ちを打ち明けられる。電話を切った後、愛莉の言葉に触発され、徳永広海(佐野勇斗)の似顔絵を描き始める優希。だが、その手はすぐに止まってしまう。ため息混じりにうつむいた優希は、その目に映る自分の靴下を見て、人生の日記を読み返す…。 ――1年前の2月。期末テストに臨む優希は、インドカレーで気合いを入れようと提案するが愛莉と白石まひる(吉川愛)に却下されたため、広海と二人で行くことに。すでにテストが終わり、その日は昔の仲間の集まりがあるという広海は、いつもよりかしこまった服装で現れる。広海のシャツにカレーが付かないよう気を配る優希。だが、広海は自身が落としたスプーンで靴下を汚してしまう…。 広海は、優希をテストに送り出した後、一旦帰宅。汚れた左足だけ別の色の靴下に履き替え出かけていく。 一方、テストが終わった優希、愛莉、まひるの3人は、和田虎之介(望月歩)が働くファミレスに集結。5人全員のテストが終わったことを確認した虎之介は、早速『第2回心のふるさと会』の春休み開催に向け動き始める。 その頃、広海はギフテッドの子供たちを支援する財団の同窓会に足を運んでいた。靴下の件で遅刻し、会場に入れず右往左往している広海に、同窓生の増田克弥(福崎那由他)が声をかけてくる。笑顔を浮かべる克弥の靴下は、広海と同じく左右が色違いで…。 |
| 06 | 第6話 | ある日、恩村優希(清原果耶)は勤務する高校で、生徒から喧嘩した彼氏が送ってきたハンドサインの謎を解いてほしいと相談される。生徒はその意味がさっぱり分からない様子。しかし、優希は指の形と状況から、彼氏の伝えたかったことがすっと理解できる。なぜなら優希にはかつて、「手には色んな感情がある」と教えてくれた人がいたから。そして、優希は人生の日記を読み返す…。 ――1年前の8月。優希の部屋で富田緑(中村ゆり)が影絵の練習をしている。幼い頃、姉と影絵でよく遊んだ優希は緑にやり方を教えるが、その姿はどこか元気がない。実は、翌日、徳永広海(佐野勇斗)と久しぶりに会うことに、優希は不安を抱えていたのだ。 優希は教員採用試験に、広海は論文の執筆に忙しく、二人はしばらく会っていなかった。それでも「平気」だった自分に戸惑う優希は、その胸の内を緑に打ち明ける。と、そこに突然、実家から姉が訪ねてくる。優希は慌てて、母の遺灰を納めたビンを隠すが…。 翌日、久しぶりに集まった優希、白石まひる(吉川愛)、長谷川愛莉(見上愛)、和田虎之介(望月歩)、そして広海は、学生最後の夏休みに旅行を計画。行き先は、興味のある地域別にチームに分かれ、プレゼンで決定することに。関西を推薦した優希は、広海と同じチームになり…。 |
| 07 | 第7話 | 恩村優希(清原果耶)は、東京に戻ってきた長谷川愛莉(見上愛)と久々の再会を果たす。カフェで向かい合う愛莉は、昔と変わらず優希と徳永広海(佐野勇斗)との関係を気遣う。だが、優希は返す言葉をうまく見つけられない。そんな優希の視線の先には、フィルムカメラを持ち、楽しそうにしている若い女性たちが。その姿に触発され、優希は人生の日記を読み返す…。 ――卒業を2日後に控えた3月。一足早くファミレスのバイトを卒業する和田虎之介(望月歩)を囲み、いつもの5人で集まった後、優希は論文を書き終えた広海を手料理で祝うことにし、広海と一緒に帰宅する。二人はマンション前で、ダンボール箱を抱え出かけていく富田緑(中村ゆり)とすれ違うが、そのよそよそしい様子に、話題は自然と優希と緑の出会い話に。それはそれは、不思議な出会いで…。 その頃、緑はフリーマーケットに大切なフィルムカメラを出品し、興味を示した喜田義弘(勝村政信)に無料で譲り渡していた。「使い続けてもいいし、誰かに渡してもいい」。そんな謎めいたメッセージを添えて…。 一方、優希の部屋で食事中の広海のもとには、広海の論文が評価され、アメリカの大学からオファーがあったとの嬉しい知らせが届く。ところが、優希は素直に喜ぶことができない。広海がアメリカに行けば、二人は離れ離れになってしまう…そんな優希の気持ちを察した広海は…。 その後、優希は緑が引っ越すことを知る。優希は緑との思い出を残そうとするが、緑はそれを拒否。実は、緑には大きな隠し事があり…!? |
| 08 | 第8話 | 社会人として初めて迎えるクリスマスシーズン。恩村優希(清原果耶)は新米教師として忙しくも充実の日々を送る中、和田虎之介(望月歩)から5人で会う「口実」はないかと聞かれ、長谷川愛莉(見上愛)が東京に戻ってくることを伝える。ほんの少し前まで同じ時間を過ごしていた5人が、バラバラになってしまったことに寂しさを覚える優希は、ふと目にしたクリスマス「ギフト」の文字に、優希は人生の日記を読み返す…。 ――2カ月前。徳永広海(佐野勇斗)が執筆した論文で『若手研究者に贈る賞』を受賞する。優希と広海の関係も順調そのものだったが、優希はなぜか、一つのことで全部が崩れてしまうような不安を心の内に抱えていた。 そんな中、優希は広海への贈り物を手に授賞式に参列。式典後、優希は広海のもとに向かうが、それより先に、一人の見知らぬ女性が広海に声をかけてくる。それはアメリカ時代の広海の知り合い、出口楓だった。楓はお祝いのギフト代わりにと、一枚の紙片を広海に渡す。そこには、楓が自作したという数学の問題が書かれていた。同じ道を歩むもの同士特有の親密さに、思わず気後れしてしまう優希。さらに、楓との会話で、広海がアメリカの大学からのオファーを断っていたことを知ってしまい…。 後日、広海の祝賀会と称して卒業後、初めて5人が集うが…。 |
| 09 | 最終回 | 長谷川愛莉(見上愛)の東京帰還を「口実」に、和田虎之介(望月歩)から久々の招集がかかる。恩村優希(清原果耶)は、徳永広海(佐野勇斗)との再会にも覚悟を決め出かけていく。ところが、指定の店に現れたのは優希と広海だけで…。 優希と広海が二人で話せるよう仕組んだ虎之介は、協力者の白石まひる(吉川愛)と愛莉とともに、学生時代にみんなで集った思い出のファミレスへ。落ち着く場所なら大事なことも話せるという虎之介だが、まひるとの会話はいつになくよそよそしく…。その様子に何かを察した愛莉は、二人に事情聴取を始める。 後日、優希は広海と出した結論をまひる、愛莉、虎之介に伝える。しかし、3人はそれを優希の本心だと受け取ることができない。そんな中、優希はふと富田緑(中村ゆり)と話がしたくなり、「一回くらいなら出てあげる」と渡された電話番号にかけてみるが…。 その後、まひる、愛莉、虎之介の3人と再び会うことになった優希は、社会人になってから自分がどんな気持ちで学生時代の“人生の日記”を読み返しているのか、苦しい胸の内をようやく打ち明ける。そんな優希に優しく寄り添うまひると愛莉。そして、虎之介は…。 |
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マイダイアリーのよくある質問
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Qドラマ『マイダイアリー』のあらすじはどのようなものですか?
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A
『マイダイアリー』は、日常の中で自分自身を見つめ直す主人公が、日記を通じて成長していく様子を描いたドラマです。主人公が様々な出来事を経験し、それを日記に記録することで過去と向き合い、新たな一歩を踏み出す姿が見どころです。
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Q『マイダイアリー』に登場する主要キャラクターの魅力は何ですか?
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A
『マイダイアリー』の主人公は、ごく普通の生活を送る中で内面の葛藤を抱えている人物です。このキャラクターの成長や感情の変化が、視聴者に共感を呼び起こします。また、主人公を支える友人や家族との関係性も温かく描かれています。
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Qドラマ『マイダイアリー』はどのようなテーマを扱っていますか?
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A
『マイダイアリー』は自己発見と成長をテーマにしています。主人公が過去の出来事を振り返りながら、現在の自分を理解し、未来に向かって成長していく姿が描かれており、視聴者に深い感動を与える内容です。
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Q『マイダイアリー』の制作スタッフやキャスティングに関する情報を教えてください。
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A
『マイダイアリー』の制作には、最新の撮影技術と経験豊富なスタッフが参加しています。また、キャスティングにも力を入れており、主要キャストには実力のある俳優が揃っているため、演技の質が高いと評価されています。
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Q視聴者から見たドラマ『マイダイアリー』の評価や人気の理由は何ですか?
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A
『マイダイアリー』は共感を呼ぶシナリオと、キャストの演技力が高く評価されています。特に主人公の成長物語が心に響き、多くの視聴者から感動の声が寄せられています。また、生活の中のリアルな感情描写が人気の理由とされています。



マイダイアリーの感想・評価
このドラマの雰囲気がたまらなく好き。久しぶりに最終回を観て、寂しさを感じた。
“優しさ”にあふれている。
同年代の人にとっては特に心に響くのではないだろうか。
脚本家の兵頭りるが、向田邦子賞を受賞した作品として話題になっているドラマを一気見した。
大学時代の友情を描く作品としては、『オレンジデイズ』の方が面白かった気がする。大学3年で偶然出会ってからすぐに仲よくなる展開には、やや無理があるように感じる。
登場人物は傷つきやすい繊細さを抱えており、大学生がそんなに柔らかく描かれていたのか疑問が残る。
主人公を演じる清原果耶は、これまで『透明なゆりかご』『おかえりモネ』など繊細な役を演じてきただけに、この役にはぴったりだろう。
とはいえ、音楽の印象は弱い。メロディはスピッツを連想させるが、実際にはスピッツの曲ではない。できれば、スピッツの楽曲を使えば印象が大きく変わったのではないか。
大学を卒業して1年。ふと振り返ると、大学生活の思い出にはゆっくりと流れる時間が宿っている。でも学生時代には戻れないからこそ、その記憶はより大切だ。今年こそ日記をつづけ、大学時代の思い出と成長をきちんと記録していきたい。
青春のひとときだった。人付き合いが苦手な佐野勇斗は、純粋でかっこよさが際立っていた。恋愛が下手な清原果耶と彼の初々しいやりとりは、見る者をホッコリさせた️ このドラマで清原果耶が母親の遺灰を瓶に入れて持っているシーンが非常に印象的で、我が家の愛犬が亡くなった際にも同じように瓶に遺灰を入れた。
とても素敵なドラマ
何度でも見返したくなる
人生の日記の続きを書きたくなる本当に素敵な言葉です
好きな俳優が多かったので視聴しました。
全てのやりとりが思いやりに満ちていて、自分を責めすぎないための優しい言葉に心が癒されます。
心温まる気持ちで楽しめるドラマです。
佐野勇斗くんが出演していたので観てみました。全体的に優しさと温かさに満ちたドラマで、普段はこの手の作品を見ない私も楽しめました。
改めて佐野くんの演技の幅に感動しました。
人生の日記を読み返すような感覚に包まれて、2年前の大学での出会いがドラマの芯として描かれていた。
役者陣はとても良い。佐野勇斗が演じる徳永はおっとりとした性格でふわっとしている。徳永は子ども時代から数学一筋のギフテッドで、編入生として物語に新たな風を運んでくる。虎之介も抜群に魅力的なキャラだ。
みんながみんな優しく、かけがえのない友達で、大事なときに背中を押してくれる強さがドラマ全体に温かな視線を添えている。
だからこそ、抑揚のない展開が続くと、全体の面白さがやや落ちてしまう点が惜しい。脚本には良い言葉も散見されるが、どうしても上滑りに感じられる場面もある。
例えば3話のあくびの描写は、好きな人の前では自然に出るものだろうと感じることがあり、違和感が残る。
また、まひるの幼少期の過去が駅のトラウマとして結びつく理由については、実際に誘拐などの痛ましい体験があれば理解はできるが、説明不足にも思える箇所がある。
さらに、優希が母親の遺灰を撒かなかったことの是非も、必ずしもネガティブな選択とは言えないのではと考える。そばに母を置くことで心の拠り所を保つことも、決して悪いことではない気がする。
毎週楽しみにしていたドラマ。2人の穏やかな関係に憧れを抱いていた。