1982年3月5日に公開のドラマ「宇宙刑事ギャバン」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「宇宙刑事ギャバン」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
宇宙刑事ギャバンが視聴できる動画配信サービス
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宇宙刑事ギャバンのあらすじ
宇宙犯罪組織マクーを率いるドン・ホラーが地球侵攻を開始。銀河連邦警察は、宇宙の平和を守る宇宙刑事ギャバンこと一条寺烈を地球へ派遣する。烈は、行方不明となっている地球担当刑事ボイサーと地球人・一条寺民子との間に生まれ、父の意向でバード星で厳しく訓練を受けていた。蒸着プロセスを経てコンバットスーツを装着した烈は、宇宙刑事ギャバンとして戦い、銀河の平和を守る!
宇宙刑事ギャバンの詳細情報
「宇宙刑事ギャバン」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
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宇宙刑事ギャバンのよくある質問
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Q「宇宙刑事ギャバン」のあらすじはどのようなものですか?
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A
「宇宙刑事ギャバン」は、銀河連邦警察の刑事であるギャバンが、地球を侵略しようとする宇宙犯罪組織マクーと戦う物語です。彼は地球に派遣され、人々を守るためにさまざまな敵と対峙します。アクションと科学技術を駆使した戦いが見どころです。
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Q「宇宙刑事ギャバン」の主な登場人物とその魅力について教えてください。
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A
主人公であるギャバンこと一条寺烈は、冷静かつ勇敢な正義のヒーローです。また、彼をサポートする相棒であるセールの存在も重要で、物語にコミカルな要素を加えています。それぞれのキャラクターが個性豊かで視聴者を惹きつけます。
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Q「宇宙刑事ギャバン」のテーマやメッセージは何ですか?
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A
「宇宙刑事ギャバン」は、正義のために立ち向かう勇気や友情の大切さをテーマにしています。悪に対して決して屈しない姿勢や信念を貫くことが描かれており、視聴者に感動と勇気を与えます。
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Q「宇宙刑事ギャバン」の制作の裏側について知りたいです。
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A
「宇宙刑事ギャバン」は、東映が制作し、特撮を駆使した映像が特徴です。スーツアクターの高岩成二がギャバンを演じ、迫力あるアクションシーンをもたらしました。また、音楽は渡辺宙明が手掛けており、作品に独特の雰囲気を与えています。
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Q「宇宙刑事ギャバン」と他の特撮作品との違いや影響は何ですか?
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A
「宇宙刑事ギャバン」は、それまでの特撮作品にはなかったハイスピード変身やレーザー技術を駆使した演出が特徴です。この演出は後のメタルヒーローシリーズや他の特撮作品にも大きな影響を与え、進化したビジュアルとストーリー展開の礎となりました。



宇宙刑事ギャバンの感想・評価
久しぶりに見返してみました。
大葉健二さんが演じるギャバン(一条寺烈)の鋭いアクションの中に少しコメディの要素が含まれており、コンバットスーツに蒸着した後のスーツアクターたちの迫力あるアクションとのシンクロが素晴らしいです。
全体的に見て、昭和の東映特撮ヒーローならではの、今では実現不可能な命がけのアクションスタントの迫力が際立っている作品です。
物語の構成については、宇宙刑事ギャバンが地球に派遣され、宇宙犯罪組織マクーから地球を守りつつ、行方不明の父である宇宙刑事ボイサーを探すというのが大筋です。基本的にはマクーが引き起こす事件にギャバンが立ち向かう1話完結の形式で見やすいですが、壮大な縦軸の物語を期待する人には少し物足りないかもしれません。
東映の特撮ヒーローシリーズ、メタルヒーローシリーズの第一作です。これにより、「ギャバン」、「シャリバン」、「シャイダー」の宇宙刑事シリーズが始まりました。
仮面ライダーシリーズはスーパー1の放送終了と共に、一時的にTVシリーズの制作がストップしましたが、その後、石ノ森章太郎原作の”東映不思議コメディーシリーズ”である『ロボット8ちゃん』が放送を開始しました。しかし、子どもたちには新たなヒーローが求められていました。
そんな中、テレビに登場したのが『宇宙刑事 ギャバン』です。地球征服を企む宇宙犯罪組織マクーの陰謀を打破するため、銀河連邦警察から派遣された宇宙刑事です。
「若さって何だ?振り向かないことさ!愛ってなんだ!?ためらわないことさ!」
宇宙で製造されたスペースコロニーが襲撃されるという事件をきっかけに、宇宙連邦警察はギャバンを地球に派遣します。宇宙人と地球人のハーフであるギャバンは、地球では一条寺烈という名前で、アバロン乗馬クラブで正体を隠して働き始めます。
フォーマットは仮面ライダーと類似しており、マクーの作戦による事件が発生し、ギャバンがそれを阻止するために立ち上がります。
ギャバンに変身する一条寺烈役は、大葉健二氏で、彼はバトルケニアやデンジブルーなどで知られています。ゴレンジャーからスーツアクターとして活躍していた彼は、体力も抜群です。変身後の印象は強いですが、変身前に敵を倒すシーンが目立つこともあります。
ギャバンのスーツアクターは、変身前の烈よりも強く見せなければならないため、大変な思いをしたというエピソードもあります。ギャバンの見どころはストーリーよりもアクションで、烈がマクーの構成員に囲まれ、鮮やかに立ち回る姿が魅力的です。
そして、蒸着!
一条寺烈は、衛星軌道上の亜空間から送られるコンバットスーツを蒸着し、わずか0.05秒で変身します。蒸着プロセスはスロー再生で繰り返され、メタルスーツに包まれるギャバンが登場します。このメタルスーツのデザインもかっこいいですが、戦闘シーンではバンクが多く、やや魅力に欠ける印象があります。
マクーが送り出すダブルマン(中盤からダブルモンスター)は特徴が薄く、ギャバンの戦闘中にはブラックホールが発生し、彼らを魔空空間に引きずり込みます。
ここではダブルマンの力が地上の3倍に増幅されますが、残念ながらあまり力強さを感じられず、ギャバンのギャバン・ダイナミックで上半身が吹き飛ぶパターンが多いです。ストーリーは短めで戦闘シーンにやや尺を取りすぎる回もあり、私的には退屈することが多かったです。
また、幹部がハンターキラーからサン・ドルバに交代する際、初めは見た目が人間であったサン・ドルバも、倒されるときは同様に上半身が爆散するという展開には驚かされました。彼はドン・ホラーの息子でありながら、同様に扱われるのは不憫でした。もう少し彼に見せ場を与えても良かったのではないかと思います。
最終回では主人公交代があり、次回作のシャリバンに引き継がれます。途中で登場した森林パトロール隊の青年が次作の主人公として登場するのには驚かされました。ギャバンの物語が終わり、次世代へと続くラストは素晴らしいと感じました。
再見。とても面白かった。まず、30話のサン・ドルバが登場する前後で、作品のテイストが大きく変わる。前半は、小林義明の詩的なシーンや、アクション担当の奥中惇夫、田中秀夫が郷愁や子どもとのふれあいを描くエピソードが多い。各監督がそれぞれのスタイルでギャバンというキャラクターを確立していくので、話はギャバンの周囲で進む。一方、マクー側のキャラクターたち、特に元宇宙刑事のハンターキラーなどは、彼らの強みを十分に活かされず退場してしまい、少し残念に感じた。
その後、サン・ドルバと魔女キバの母子が登場。肉体派の子供と妖術使いの母は、ギャバンを翻弄するが、実際には彼らは少し抜けていて魅力的なキャラクターでもある。この時期、ギャバンの相棒・ミミーや前半の演出者が抜けているため、マクー側に焦点を当てた構成がスムーズに機能していると思った。
また、魔空空間の発明も素晴らしい。ギャバンが怪人と戦う際、通常はギャバンが強いが、敵の親玉が特殊なフィールド「魔空空間」を発生させる。この空間では、突然怪人が巨大化したり、予期せぬ攻撃があったりと何でもあり。逆に、物語の繋がりを自由に展開できる。例えば、15話「幻?影?魔空都市」では、青空の元でキャラクターがジャンプしたり、敵に吹き飛ばされたりと、無限の繋がりを見せる。このデタラメなつなぎは、宇宙刑事シリーズや東映特撮の独自の特徴となっていく。
ただし、欠点もあり、視聴者としては全く気を抜けない場面が続く。気を抜くと、勝った理由や過程が分からなくなり、いつの間にか終わってしまうこともある。勝利が感じられればいいだけではなく、少し歯抜けで終わったような印象を受けてしまうのが難点だ。
特に印象的なのは28話「暗黒の宇宙の海 さまよえる魔女モニカ」。冷静沈着でお茶目なギャバンが、怒りを露わにして変身するシーンが非常にアツい。上原正三が描くギャバンのキャラクターの積み重ねがあり、脚本家たちが新たな一面を引き出した好事例だと思う。魔女モニカの「私にまだ女の血が流れていた頃!」というセリフも非常に印象的で、心に響く。
蒸着!!
仮面ライダー終焉後の東映を救ったのは、メタルヒーローの源流・宇宙刑事ギャバンだ。
80年代の熱血と骨太さを体現する物語
メタリック×SFが生み出す独自の世界観
鋭さと迫力を両立させるアクション
戦隊ヒーローと仮面ライダーの魅力を掛け合わせた等身大のヒーロー像とロボバトル
後年にはロボコップのモチーフとして影響を与え、ゴーカイジャー・デカレンジャーとの共演、地球へマジレーザー放つなど、活躍は止まらない!
これからも、
あばよ、涙!よろしく、勇気!!
スピーディーでアクション満載の楽しさ
主役のアクションシーンは見逃せない
宇宙刑事の世界観を魅力的に描き出しており、没入感が高い作品だ。
特殊空間での戦闘シーンはやや単調に感じる場面もある。
子どもの頃に観ていれば、さらに熱中できたかもしれない。
地球を脅かす凶悪組織マクーがついに侵略開始。銀河連邦警察に所属する地球人と宇宙人のハーフ、刑事ギャバンが地球を救うべく立ち上がる。東映の看板作品として日本を代表するアクション俳優・大葉健二が主演したメタルヒーローシリーズの第一作。地球を舞台に宇宙刑事が悪のエイリアンと戦うという設定は、仮面ライダー風のSF版とも言えるほどシンプルで分かりやすく、観る者を惹きつける。ギャバンが変身ではなく強化スーツを身につけるスタイルはリアリティがあり、独特の魅力を生み出している。さらに主演の大葉健二はJAC出身の俳優として高い演技力と、体を張った圧倒的なアクションを毎回披露。全体として、ロボコップ風のSF刑事ドラマが好きな人には必ず響く傑作だ。)
第一話を視聴したけれど、この時代にしては驚くべき19分で人類の宇宙進出が描かれ、マクーが地球に侵攻する様子が展開される。それに対抗する宇宙警察が動き、地球人との混血であるギャバンが初めての敵と戦うシーケンスまでしっかり紹介されている
当時、視聴者はこれについていけたのだろうか まるでダイジェストのように感じるが、とてもタイトな特撮作品だったんだなぁ〜。30分番組だから仕方ないのかもしれないが そして、役者のセリフがほとんどない 大部分がナレーションで説明されていて、非常に合理的だ
その分、特撮やアクションにはしっかりと時間が割かれているAパートの段階ですでにギャバンを絡めたアクションが始まるというのは、現代の特撮作品にはあまり見られない演出で、見せたいものが明確な企画だと感じる
さらに、第一話ではギャバンの父親が故・サニー千葉だというサプライズも さすがJACの父だね
濃い顔立ちの男性タイプではないが、大葉健二はやはり格好良すぎる。
お父さんが登場するエピソードは感動的だ。