2021年12月13日に公開のドラマ「ライン・オブ・デューティ シーズン6」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ライン・オブ・デューティ シーズン6」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ライン・オブ・デューティ シーズン6が視聴できる動画配信サービス
現在「ライン・オブ・デューティ シーズン6」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ライン・オブ・デューティ シーズン6」が配信中です。
ライン・オブ・デューティ シーズン6のあらすじ
汚職特捜班AC-12が職務を逸脱した汚職警官に立ち向かう英国サスペンスのシーズン6。ジャーナリストの殺害事件を巡り、担当警部に疑念を抱く。
ライン・オブ・デューティ シーズン6の詳細情報
「ライン・オブ・デューティ シーズン6」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ガレス・ブリン ジェニー・ダーネル ダニエル・ネットハイム |
|---|---|
| 脚本家 | ジェド・マーキュリオ |
| 出演者 | エイドリアン・ダンバー ケリー・マクドナルド ナイジェル・ボイル パトリック・ブキャナン ペリー・フィッツパトリック マーティン・コムストン ヴィッキー・マクルア |
| カテゴリー | ドラマ |
| 制作国 | イギリス |
| 公開日 | 2021年12月13日 |
ライン・オブ・デューティ シーズン6の公式PVや予告編動画
「ライン・オブ・デューティ シーズン6」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ライン・オブ・デューティ シーズン6のエピソード
「ライン・オブ・デューティ シーズン6」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 第1話 | AC-12からヒルサイド・レーンの殺人捜査班(MIT)に異動したケイトは、ジャーナリストのゲイル・ヴェラの殺害事件を捜査する“灯台作戦”に加わった。長らく進展がなかった事件だったが、ある夜、ヴェラを殺したと話すロス・ターナーという男の目撃情報が極秘情報源(CHIS)から入る。デイビッドソン警部のチームは、問題の住所にいた男を確保したものの、ロスとは別人で、冷酷な殺人をするとは考えにくい人物だった。部屋からは別にカール・バンクスという男の指紋も出るが、CHISが遺体で発見されたため、目撃者による人物確認が取れなくなってしまう。一方、AC-12のスティーブのもとに、新たな情報が入り、ヘイスティングスの指揮下で、灯台作戦の捜査が始まる。 |
| 02 | 第2話 | スティーブらはゲイル・ヴェラのプロデューサーを訪ね、彼女が各種事件の捜査における不備を取材していたこと、殺害時に家を荒らされていた形跡があることを知り、犯罪組織の犯行を疑う。そんな中、カール・バンクスの遺体が見つかり、捜査をするMITのもとにジャトリの後任として見習い巡査のピルキントンが入ってくる。一方、AC-12による灯台作戦の捜査も本格化。しかし、警視監補から牽制がかかり、ケイトからデイビッドソンへの漏洩が判明、スティーブはショックを受ける。 デイビッドソンの示唆により行われた捜索でジャトリ宅からプリペイド携帯が発見された。彼女は共に暮らしていたデイビッドソンにハメられたと訴えたものの、逮捕されてしまう…。 |
| 03 | 第3話 | ヴェラ殺害に関する新たな目撃者、デボラの証言により、テリー・ボイルの取り調べが再び行われる。彼は重要な情報を口にしかけたが、デイビッドソン警部は取り調べを中断。署からの帰り道、ボイルは付き添いのピルキントンに車ごと貯水池に沈められかける。その場にケイトが通りかかり、ピルキントンは一転、ボイルを救出。しかしケイトはピルキントンの殺意を疑い、AC-12に報告する。廃棄されていたボイルの冷凍庫からジャッキー・ラバティの血液が発見される。一方、刑務所ではジャトリが手首を折る暴行を受けるが口を閉ざす。デボラとの関係が判明したバッケルスは逮捕。デイビッドソンは全てが片づいたことをチャットで匿名の人物に伝える。 |
| 04 | 第4話 | バッケルスが捕らえられて灯台作戦のトップはデイビッドソンになった。警視監補は汚職捜査部門の統合と人員削減をヘイスティングスに告げ、退職を勧める。ケイトたちはブックメーカー強盗の実行犯から銃が特別製だった情報を入手。スティーブはヴェラの警察汚職関連の取材に服役期中の弁護士、ジミー・レイクウェルが応じていたことに気づいて面会へ。スティーブは証人保護を条件に、彼から情報を聞き出そうとするが、移送中に奇襲に遭い、戻った刑務所で死亡してしまう。ケイトの警告からピルキントンをMITから外そうとしたデイビッドソンは脅しを受ける。そして、ジャトリ宅から検出されたDNAにより、デイビッドソンの意外な血縁関係が判明する…。 |
| 05 | 第5話 | スティーブたちはヴェラが取材していたヘイトクライム、ローレンス・クリストファー殺害事件を調べ始める。クリスの報告で、MITはブックメーカー強盗に使用された銃の製造場所の捜索に向かうが、現地でレイクウェル奇襲の捜査中のAC-12と鉢合わせ。AC-12はピルキントンが犯罪組織に対して情報漏洩をする姿を確認した。スティーブの部下、クロエの報告から、捜査に関わったサーウェルや、サンズビューの児童性的虐待とのつながりも見えてくる。さらに、ヴェラが関係者に幅広く取材を試みていたことも分かってきた。その一人、フェアバンクへのインタビューの前日にヴェラが殺されたことが判明する。デイビッドソン警部はケイトに異動願いを出すよう勧告する…。 |
| 06 | 第6話 | ピルキントンの遺体が発見され、ケイトとデイビッドソン警視が逃走。しかし、あえなく捕まり投降する。警視監命令でヘイスティングスの後任となるべく権限を委譲されたカーマイケル警視正は、スティーブ、ヘイスティングスと共に、デイビッドソンを取り調べる。デイビッドソンはケイトをかばい、ピルキントンに向けて発砲したとのは自分だと話すが、多くの問いに対して黙秘を続ける。取り調べの中で彼女はトミー・ハンターとの血縁関係の真相を知らされ、大きなショックを受ける。MITのトップとなったケイトは作業場の床下の捜査を命じる。その頃、スペインに逃亡していたサーウェル逮捕のために同国が動いたが、彼とその妻は遺体で発見され…。 |
| 07 | 第7話 | 作業場の床下から、ヴェラ、ジャッキー・バティ、マニートを殺害した凶器が発見される。凶器にはピルキントンやトニー・ゲイツの指紋が残されていた。一方、押収された関係者のPCから、共通する“スペルミス”の存在があぶり出される。その頃、収監されたデイビッドソンは聴取のため別の場所へ移送されかけていた。異変に気づいたAC-12は移送を食い止め、関連していた看守を逮捕する。AC-12の存続に意欲をみせたヘイスティングスだったが、ステフに渡った大金の真相をスティーブたちに問われてしまう。その後、ヘイスティングスたちによるバッケルスの取り調べが行われる。シラを切り通すバッケルスだったが、逃れようのない選択を突きつけられる…。 |
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ライン・オブ・デューティ シーズン6のよくある質問
-
Q『ライン・オブ・デューティ シーズン6』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『ライン・オブ・デューティ シーズン6』では、警察内部の汚職を追及するユニットAC-12が、軍隊経験を持つ新たな幹部ジョー・デヴィッドソンを中心に捜査を進めます。彼らは複雑な事件に直面し、陰謀の真相に迫るために様々な手段を駆使します。
-
Q『ライン・オブ・デューティ シーズン6』のメインキャラクターには誰がいますか?
-
A
メインキャラクターには、AC-12のメンバーであるテッド・ヘイスティングス、スティーブ・アーノット、ケイト・フレミングがいます。さらに、シーズン6では新たにジョー・デヴィッドソンが重要な役割を果たしています。
-
Q『ライン・オブ・デューティ シーズン6』の制作スタッフについて教えてください。
-
A
『ライン・オブ・デューティ シーズン6』はジェド・マーキュリオが脚本と製作を担当しています。彼の緻密なストーリーテリングとテンポの良さが、多くの視聴者を惹きつけています。
-
Q『ライン・オブ・デューティ シーズン6』ではどのようなテーマが描かれていますか?
-
A
『ライン・オブ・デューティ シーズン6』では、権力の腐敗と正義の探求が主なテーマとなっています。警察内部の汚職を暴く過程で、信頼と裏切りが描かれ、人間の複雑な倫理観を探ります。
-
Q『ライン・オブ・デューティ シーズン6』は視聴者からどのように評価されていますか?
-
A
『ライン・オブ・デューティ シーズン6』は、緊迫感あふれるストーリーと予測不能な展開で視聴者から高い評価を受けています。特に、終盤のプロットツイストが話題を呼び、多くのファンを驚かせました。



ライン・オブ・デューティ シーズン6の感想・評価
シーズン6を視聴。今回はなぞのHは誰?を追うだけでなく、シーズン1〜5の伏線が一気に解かれる展開だ。ただし、汚職警官を生み出した組織自体への責任追及は描かれず、なぞのHの存在の処罰も、とかげの尻尾切りのように見える。もっと深い腐敗の構造があるはずだ。2026年の新年はこのドラマで幕開け
シリーズ最終盤の汚職警官はデヴィッドソン警部。彼女の生い立ちは悲惨だが、操られて悪に手を染めたのは理解できる。ただ、殺人課で実績を上げて警部まで昇進した設定には物足りなさが残る。表向きの強かさとふてぶさをもう少し匂わせてほしかったのに、彼女は常に自信なさげで一本調子。演じたケリー・マクドナルドはこの役には向いていなかった気がする。黒幕はインパクトに欠き、4人でタッグを組む構図の中で、たまたま残された小物的存在というのも納得がいかない昼行灯を装いながら実は裏でという意外性も乏しい。ドット以外の2人も黒幕としての説得力は今ひとつだった。警察内部にはまだ悪が蔓延っており、油断は禁物だ。それでもヘイスティングスの言う通り、上層部はこれまで通り見て見ぬふりを続けるのだろう。臭いものには蓋をして、汚職警官はいないと世間を欺く。AC-12の活躍は評価されず、地に堕ちたまま終わるというナレーションも、結局は警察組織そのものが地に堕ちていることを示している。最後までリアリティを感じさせ、虚しさとともに強く引き込まれるドラマだった。三人にも愛着が湧き、名残惜しい。ところで、シーズン7はこれまでの主要メンバーの更新が決定したという朗報で、撮影は来春から開始予定とのこと。シネフィルWOWOW+)
今回も素晴らしい作品でした。彼はどこかモブキャラのようにいつも存在感がありましたね。次回作は来年とのことなので、楽しみにしています。
シーズン5の直後にアレックス・ライダーを観たところ、Mrs. Jones役で登場していたのがケイトでした。内容が重めなので、気持ちが落ち着いてから見ようと思い、前のシーズンから少し間を置いたら、キャラクターの名前などをすっかり忘れてしまいました。それでも、過去のシーズンよりもスムーズに観ることができました。もっと早く観ておけばよかった引っ張ってきたHの小物感には拍子抜けしました。
Line of Duty シーズン6は、ゲイル・ヴェラというゲイのジャーナリストが殺害される事件を発端に、ロス・ターナーが犯人として疑われる展開から始まる。物語は犯罪組織と汚職警官の結びつきを浮き彫りにし、テヴィッドソン警部がHの正体へと迫っていく主軸となる。汚職との関係はこれまでとは違い、序盤にははっきりと描かれない点が特徴的だ。4話のジミー襲撃をきっかけに、組織の手が思ったよりも深く組み込まれていることが印象的に伝わる。デヴィッドソンとハンターの捜査で一部DNAの一致が検知され、緊張感の引きがさらに高まる。汚職捜査部門の縮小とカーマイケルが主導権を握る展開は、これまでにはない新機軸だ。一方で、バッケルズがHだとされる発想には肩透かしを食らう点が、やや残念に感じられる。
なんと白々しい警視監の演説だ。
カーマイケルめ
地に堕ちたままで終わるわけにはいかない。
このドラマの魅力の一つである尋問シーンは、期待外れで、無駄に長い銃撃戦が続きました。なんとか最後まで視聴しましたが、顔を避けながら撮影しているのが目立ちました。知性に欠け、特に高い階級やカリスマ性も感じられない犯人にはがっかりしました。そのため、逮捕に至ったかもしれませんが、Hの4人目に方向転換した展開はただのクリフハンガーに過ぎませんでした。
シーズン1から最後まで一気に視聴しました。完成度の高いドラマで、本当に引き込まれます。特に印象深かったのは、これまで各シーズンの核となってきた警官たちの写真が、最後に次々と片付けられていく場面です。組織に関わっていないとされる者たちが葬られていく展開には胸を打たれましたが、ここで終わってはいけないと強く感じました。
正しい馬を選択できたのか?毎回思うけど、流石としか言いようのない展開。辿り着きそうで辿り着かない。K・マクドナルドの声はやっぱり魅力的。メディックでの活躍(クロエ)も嬉しい。あのクソガキがアイツだったなんて。気づかなかった。衝撃すぎる。第1シーズンをもう一度観直したくなる。松明を掲げて前へ進んでほしい。シーズン最後にふさわしい言葉。#海外ドラマ好きと繋がりたい
最後のHが小物で残念。ヘイスティングがいない後のAC-12は果たして機能するのだろうか?警察内部の腐敗は非常に深刻だ。
2025-05-21
#1 #2 #3 #4
2025-05-22
#5 #6 #7
汚職特捜班(AC-12)
スティーブ・アーノット、ケイト・フレミング
テッド・ヘイスティング警視
ジョアン・デヴィッドソン
終わってしまった。
ラストシーズンでは、ジョーが今までとは異なる汚職警官を演じました。ケイトとの信頼関係で、警官になる前からの呪縛から解放されたのは良かったですが、ラストにしては物足りなさを感じました。もっと悪党が登場してほしかった気がします。
小物感満載の怪しいキャラクターもいましたが、やはり肩透かしな展開でした。
汚職警官になりたかったわけではない人も多いのが現実です。悪はいつまでも断ち切れないというテーマがラストシーズンの核だったのかもしれません。
モヤモヤは残りますが、前回の最後での警察官があの子だったのには驚きました。彼にはもっと活躍してほしかったです(笑)
そして、やはりカーマイケル役のアンナ・マックスウェル・マーティンは素晴らしいですね。ヘイスティングの告白への返しも印象的でした。
スティーブ、ケイト、ヘイスティングの信頼関係は時に揺らぎましたが、最終的には3人で結束するところは感動的でした。
これで終わるのは寂しいです。またこんなドラマを見たいと思います。本当に素晴らしいストーリーとドラマでした。見られて良かった。
ありがとう、AC-12!