2016年6月24日に公開のドラマ「GRIMM/グリム シーズン4」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「GRIMM/グリム シーズン4」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
GRIMM/グリム シーズン4が視聴できる動画配信サービス
現在「GRIMM/グリム シーズン4」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「GRIMM/グリム シーズン4」が配信中です。
GRIMM/グリム シーズン4のあらすじ
アダリンドの策略によって、ニックはグリムの能力を失ってしまった。そのため、モンスターを見つけたり退治したりすることができずにいた。しかし、トラブルの協力を得てグリムの力が再び覚醒し、モンスターによる殺人事件の解決に挑むことになる。
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GRIMM/グリム シーズン4 DVD BOX
2016年12月07日
9,500円+税
発売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
Film (C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.
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GRIMM/グリム シーズン4の詳細情報
「GRIMM/グリム シーズン4」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 出演者 |
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|---|---|
| カテゴリー | ドラマ |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2016年6月24日 |
GRIMM/グリム シーズン4の公式PVや予告編動画
「GRIMM/グリム シーズン4」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
GRIMM/グリム シーズン4を見るのにおすすめの動画配信サービス
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GRIMM/グリム シーズン4を無料で見る方法は?
「GRIMM/グリム シーズン4」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
GRIMM/グリム シーズン4のよくある質問
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QGRIMM/グリム シーズン4のあらすじと見どころは何ですか?
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A
ニックがグリムとしての能力を失った状態から始まり、レナード警部の負傷やヴェッセンに関わる事件が仲間たちを揺さぶります。ニックが力を取り戻す過程に加え、ジュリエットとの関係が大きく変化していく点が、シーズン全体の重要な見どころです。
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QGRIMM/グリム シーズン4で、ニックとトラブルの関係はどのように描かれますか?
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A
ニックが能力を失っている間、若いグリムであるトラブルは、ヴェッセンを見分ける役割を担って彼を支えます。経験豊富なニックと、荒々しい環境で生き延びてきたトラブルの対照的な関係を通じて、グリムとしての責任や成長が描かれます。
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QGRIMM/グリム シーズン4で、ジュリエットに起きる変化にはどんな意味がありますか?
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A
ジュリエットはニックの能力回復に関わった出来事をきっかけに、ヘクセンビーストとしての力を得ます。その変化は、普通の人間としてニックを支えてきた彼女が、自らも超自然的な世界の当事者になる転換点として描かれています。
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QGRIMM/グリム シーズン4では、モンローとロザリーの結婚をめぐって何が起こりますか?
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A
モンローとロザリーの結婚は、異なるヴェッセンの系統を越えた関係として描かれ、周囲の反発を招きます。モンローがヴェッセンの過激な集団から裁かれる展開は、種族や血統による偏見と、個人の選択を尊重することの対立を浮き彫りにします。
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QGRIMM/グリム シーズン4の主要キャストと作品の舞台設定の特徴は何ですか?
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A
デヴィッド・ジュントーリがニック・ブルクハルト、ビッツィー・トゥロックがジュリエット、ラッセル・ホーンズビーがハンクを演じ、シラス・ウェイア・ミッチェル演じるモンローも主要人物として登場します。物語の舞台はアメリカ・オレゴン州ポートランドで、現代の刑事捜査とグリム童話を思わせるヴェッセンの伝承が結び付けられています。



GRIMM/グリム シーズン4の感想・評価
1) おもしろい。もう4話が終わっちゃった… 展開が予想外すぎてハマる。刺さる。
2) おもしろい。4話もあっという間に終わってしまった。展開が予想外すぎて、どんどん引き込まれる。刺さる。
3) すごくおもしろい。4話が終わるのが早すぎる。展開が予想外すぎてハマりまくり。刺さる。
非常に楽しめました。
数年前にシーズン3まで観ていたので、懐かしさを感じながら見ていました。
これほど多様なヴェッセンを創り出せるのは本当に素晴らしいと思います。
ロザリーやバドのような草食系のヴェッセンが可愛らしくて気に入っています。
最悪ヒロイン歴代一位(当社比)は伊達ではない。これまでがまとも過ぎたからか、以前のイライラした気持ちは若さゆえだったのかと考えましたが、今回は真髄を見せてくれて満足です。
ここまでの記憶はありますが、次のシーズンからは初見なので展開が楽しみです。
バドは癒しキャラとして完璧です。
時々、脚本家が女性に対して否定的なのか?と思うくらいヒロインの描写が下手で、非常にイライラするようなドラマもあります。しかし、サブカプはしっかりと描かれているので、そうではないのかもしれません。意図的にジュリエットをこのように仕立て上げたのは本当にすごいですね。
アダリンドにハメられ、グリムの力を取り戻すまでの過程と、それによってジュリエットがヘクセンビーストへと変貌していく様子が描かれる。だが1〜6話は、ニックがグリムじゃないせいで盛り上がりに欠ける。ニックの「I’m back!!」が最高で、得た力を失うのはやはり怖いし嫌だよね。眼科医の話では、普通の人には見えない色まで見えるのは生まれつきだそうだし、目が黒くならないからといって、グリムでなくなると全ての能力が失われるのは不自然だと思う。スーパー聴力や、水中での能力、窒息させられても死なない耐性、そして超強い腕力まで突然失われるなんて、ありえないだろう。ニックが怒りで爆発して暴走したり、周囲への感謝が足りないと感じさせる場面、トラブルに対して冷たい態度をとる描写、ヘクセンビースト化したジュリエットを強く嫌う描写など、ムカつく要素は多い。ただ、グリムの力は魔法に絡むせいか、グリムになると人間性が失われる副作用があるのでは、と想像しつつもニックを温かく見守っている感じはある。私は元々ジュリエットが好きではなく、ヘクセンビースト化して本来の性質が暴かれたと思っているので、能力を得ること自体は私なら喜ぶタイプで、特にジュリエットへの同情心はあまりない。ジュリエットが留置所に入れられ、念動力でGOKIを潰すシーンを見て、超羨ましいとさえ思った。家に侵入する虫を念動力で潰せたらいいのに、ヘクセンビーストになりたいと思うこともある。ファイナルシーズンの最終話まで見れば、ジュリエットがヘクセンビーストとなってイブに生まれ変わり、ドクロ男(破壊者×DEVIL)に騙されて異世界へ行き、ニックをも異世界へ導くという運命だったことが予言どおりに起こり、すべてがつながっていると分かる。ニックの母親ケリーを騙して殺させたことなど、酷いこともあったが、ヘクセンビーストのジュリエットはそういう運命だったのだと思う。とはいえ彼女にはいちいちムカつく要素が多いのも事実だ。チュパカブラの事件をきっかけに、やっとウーが仲間になる展開は待望だった。長い道のりだったが、トラブルとウーのエピソード、トレーラーの場面でニックを連れていくと殺されるかもしれないという設定も変わらず、ウーは苦難を乗り越えて仲間として成長していく。顔じゅうに吹き出物が出来て苦しんだり、カーペットを食べてしまったり、精神科に入院したり、ライカンスロープ化してしまったりと、彼女は本当に可哀想だ。初めて彼女を知るきっかけがアスワングだったのも切ない。恐怖心を克服してトレーラーにこもって研究を進め、皆の仲間になったウーは本当に嬉しい存在だ。王家のケネスは過剰に強く、現実味が薄い。ヘクセンビーストへ変身後のレナード警部より強いなんて、現実的ではない。やり方も汚く、ムカつく男だが、王に見捨てられて災難を被るのは当然の報いだったとも思う。ニックはバーファイトで一人を殺しただけで長く悩んでいたのに、ケネスは同じような残虐な殺し方をしてしまうのは納得できない。ただ、ケネスを倒したときにはスカッとした。シャファート(devilの花嫁)なので仕方ないのかもしれないが、ダイアナの成長が早すぎる点は気になる。赤ちゃんだったのがシーズン4の最終話で少女になっているのも現実味に欠ける。警察官であるニックとハンクの倫理観もブレブレで、通常業務時には「アイツは殺人者だ」と非難しても、ケネスをはじめ王を追うための行為やヴィッセンラインのメンバーの殺害など、モラルの一貫性が見えづらい場面が多い。とはいえドラマとしての都合上、謎の殺人事件を解決するというフォーマットは根強く残り、ニックとハンクの職業倫理の揺れは避けられない部分でもある。ヴェッセンたちの展開は、物語の導入部で「人を殺さなくても済む」方向へと向かうべきだと思いつつも、現実にはこの設定がドラマのダイナミクスを作り出している側面もある。
ジュリエットとアダリンドが絡む、信じられないほど斬新な展開を見せるシーズンは素晴らしい。ただ、観ているとイライラさせられる場面も多い。
グリム シーズン4は、能力を失ったニックの姿を軸に物語を展開する。第6話では、ニックの能力を取り戻そうとする展開が盛り上がりを見せる。第9〜10話でモンローがヴェッセンラインに攫われる場面が、本シーズンの山場となる。第21話のラストは衝撃的で、視聴者を強く引き込む終幕。これまでにない陰鬱なトーンで幕を閉じたシーズンだった。
今シーズンが全体で最も面白かった。特に印象的なのは、主人公の愛するヒロインが悪と結びつくという、今までに見られなかった悲劇的な展開だ。さらに、人間関係が複雑になりそうで、決してハッピーエンドにはならない予感がする。このストーリーを考えたグリム・チームに脱帽だ。作品内の女性キャラクター三人について考えてみると、ジュリエットは特に繊細な存在だったと感じる。彼女は唯一の人間だからだ。まずアダリンドは、その鋼のメンタルが流石魔女といったところ。彼女は多くの人に恐ろしいことをしながら(すべての元凶でもある)、ファイナル回では平然とみんなとテーブルを囲む姿が印象的だ。現代人としては、この図々しさが羨ましい。ロザリーはモンローとの深い絆を持ち、やはりヴェッセンなので力強い。一方で、ジュリエットは人間であるがゆえに不利な立場にいる。ジュリエットは評判が悪いが、彼女の気持ちは良く理解できるし、被害者だと思っているので嫌いになれない。魔女になってからのジュリエットに共感し、心が痛む。もしマリーの助言通りニックが別れていたら、あるいはニックと出会わなければ、彼女はこんな状況にはならなかっただろう。その上、アダリンドとの間に子供ができて動揺する気持ちも痛いほど理解できる。しかも、ニックがアダリンドに対して明らかに優しさを見せる場面を目の当たりにすると、周りが急にアダリンド派になるのがとても酷に思える。やはりヴェッセンだからこそ、人間の心情が分からないのかもしれない。ニックが魔女の見た目を理由にあからさまに拒絶するのも酷い。明らかすぎる行動で、グリムに戻すための副作用だというのに。総じて言えるのは、やはり年長者の意見には耳を傾けた方が、結局良い結果につながることが多いということだ。また、エリックからヴィクトル、ケネスと続く王家の敵が変わる中で、どんどん気品や迫力が薄れている気がするのは気のせいだろうか?最後にマイズナーの存在感は際立っていて、素敵だった。
ついにウーも登場!嬉しい!!ジュリエットの一連の展開が悲しすぎて、見ていて辛かった。
☆4~5 円盤が欲しい
☆3~4 配信でも良いけど、何度も見る価値あり
☆2~3 楽しめたと思います
☆1~2 うーん…まあまあ
☆1 申し訳ありません
グリムの力を失ったニック。今、彼を支えるのは唯一のグリムであるトラブルだ。ニックを回復させる手段はあまりにも過激で、観る者を衝撃で揺さぶる。レナードは銃弾に倒れ一度は死を迎えるが、ヘクセンビーストの母の力で蘇生する。その後も体調不良が彼らを襲い、ニック、ジュリエット、アダリンドの運命は翻弄され、やがて全てが結びついて最悪の結末へと向かう。この結末は衝撃以外の何物でもない。ジュリエットやアダリンドへの評価がどうであろうと、全てがひっくり返る終盤だ。さらにニックたちの捜査行動には刑事としての倫理を問う場面が増え、正義とは何かと揺さぶられる。日本とアメリカの常識の違い、銃社会の影響もあるのかもしれない。とはいえ、ニックの心情と周囲の愛の深さは痛いほど伝わってくる。彼が苦難を抱えて塞ぎ込む場面もあるが、周囲は彼を支えてくれる。いちばん切ないのは、周りの協力が過剰になりすぎて、孤高の悪役へと進んでしまうジュリエットの立場だ。差し伸べられた手を取れなかった彼女。だからこそ、個人的にはなお好きである。ニックと別れてスーパーマンの妻になれば良い、なんて冗談も言いたくなるくらいだ。ともあれGRIMMはシーズン4も超絶に面白い。ニックは鬱状態のままシーズン5へ進むが、希望は文字通り生まれてくるはずだ。少し複雑ではあるが。別件としてモンローとロザリーが、反異種族婚を掲げる過激派ヴェッセンカルト「ヴェッセンライン」の標的にされ、モンローが誘拐される。ジュリエットにも命を狙われる場面が増え、モンローは絶体絶命の危機に直面するシーズンだ。レナードがヘクセンビーストの話を尋ねられすぎて、「みんな勘違いしているようだが、私はザウバービーストだ」と宣言する場面が第四の壁を越えてこちらにも刺さり、ツボにはまる。グリムには、視聴者に向けて語りかけるセリフが複数あり、それが作品のセンスを際立たせている。まだ観ていない方にはぜひおすすめ。名作ドラマの傑作は間違いない!