革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.9
革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン アニメ

2013年10月10日に公開のアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンが視聴できる動画配信サービス

現在「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」が配信中です。

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最終更新日

革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンのあらすじ

TVアニメ第2シリーズ、真暦71年。モジュール77の咲森学園に通う時縞ハルトは、校舎地下から現れた謎の人型兵器「ヴァルヴレイヴ」に乗り込み、ジオールへ奇襲をかけたドルシア軍を撃退。友人たちと学園の危機を救う。争いを嫌っていたハルトは、ドルシア軍エージェント・エルエルフと出会い、それぞれの思いを胸にヴァルヴレイヴへ乗り込んだ仲間とともに、学園と国を守るための生き残りをかけた戦いへと進む。世界の裏側と対峙する時、ハルトとエルエルフの革命が始まる。

革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンの詳細情報

「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

制作会社
監督
脚本家
キャラクターデザイナー
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
制作国 日本
公開日 2013年10月10日

革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンの公式PVや予告編動画

「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンの楽曲

「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンのエピソード

「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。

01 呪いの絆 カインが起動させたヴァルヴレイヴⅡは、ハルトたちを圧倒する。その戦いの最中、ピノとプルーの接触により、突如お互いの機体が暴走し、カインは撤退。窮地を凌いだものの、目の前で起きた事象に困惑するハルトは、ヴァルヴレイヴへの不信感を募らせる。 そして二か月。中立地帯の月に身を寄せたハルトたちだったが、子供だけで国を統べる困難さを実感していた。状況を打開するため、エルエルフは地球降下作戦を立案する。
02 大気圏の兄妹 地球が間近に迫る中、引きこもりだったアキラだけは、まだ周りと馴染めずにいた。 サトミは過去の贖罪として、妹のアキラに過保護に接するが、それすら彼女の気に障ることだった。作戦は順調に進むと思われたが、地球への降下直前、サトミのミスからドルシア艦隊を招いてしまう。 大気圏内での戦闘で、熱量限界を超えたアキラのヴァルヴレイヴⅥが機能を停止。引力に捕われ、落下していく機体を、サトミは愕然と見つめる。
03 カルルスタインへの帰還 予定の着陸地点を外れ、地球に降り立ったハルトたち。だがそこはドルシア領内――かつてエルエルフが育成されたカルルスタインの村近くだった。引き続き作戦を遂行するため、エルエルフはドルシア軍が駐屯する村へ、工作員を潜入させることを目論む。 一方、マリエは、大怪我したはずのハルトが、いつの間にか治っていることに疑念を抱く。真偽を確かめようとしていたマリエに、ピノから思いもよらない言葉が投げかけられるのだった。
04 マリエ解放 秘密を知ったマリエを、口封じにと射殺したエルエルフ。怒るハルトの前で、絶命したはずのマリエがゆっくりと起き上がる。マリエも自分と同じカミツキだったと驚愕するハルト。しかし話をする間もなく、ドルシア軍の攻撃が3人のいる洞窟を崩落させてしまう。 身を守るためにと逃げ込んだコクピットの中で、マリエはピノから5年前のことを語られる。それは自分が失っていた、ヴァルヴレイヴⅠのテストパイロットとしての記憶だった。
05 情報原子(ルーン)の深淵 ヴァルヴレイヴに記憶も命も吸いつくされ、マリエは息絶える。その死を目の当たりにし、恐怖するハルト。しかしエルエルフは、ドルシア反政府組織である旧王党派の結託を図り、気落ちするハルトを連れ立って次なる作戦に向かった。 同じ頃、カインに疑念を抱くハーノインは、素性調査のため奇妙な館に潜入する。その館へと密かに入っていく謎の船。それこそが、ハルトたちが王党派からの依頼で追跡していた輸送艦・ファントムだった。
06 父の願い ファントムは人間から情報原子(ルーン)を吸い上げる悪魔の船だった。その一隻が月に向かっていることを知り、不安を募らせるハルトたち。エルエルフは帰還用のシャトル調達と、捕らわれたジオール人の救出作戦を同時に展開させる。 街への潜入を果たしたエルエルフは、近くにリーゼロッテがいることを察知。単身、彼女の元に向かう。一方ハルトは、捕らわれたジオール人の中に、父の姿を見つけるのだった。
07 悲しみは降る雪のごとく 幽閉されていたリーゼロッテを救い出し、一緒に逃げだそうとしたエルエルフ。しかしその前にクーフィアが立ち塞がる。ハルトにリーゼロッテを託し、敵のかく乱に尽力するエルエルフだったが、手の内は全てカインに読まれてしまっていた。 リーゼロッテをヴァルヴレイヴのコクピットへいざなったハルトは、彼女もまた、マギウスであったことを告げられる。そしてさらに語られるマギウスの歴史に、ハルトは衝撃を受ける。
08 曝かれたカミツキ 月に戻り、久しぶりの再会を喜ぶ一同。だが地球に降りたことで失ったものも多く、ハルトがショーコへ向ける表情は暗い。エルエルフはリーゼロッテの死を受け入れられず、一人抜け殻のようになっていた。それとは逆に、新生ジオールは好意的な取材報道により、世論の追い風を受けつつあった。ショーコらを支持する気運も高まり、ドルシアに対抗するためのサミットがモジュール77で催される。しかしそれは、破滅への一歩に過ぎなかった。
09 嘘の代償 ドルシア総統によって、カミツキの秘密が暴かれた。さらに、101人評議会の情報操作により、ファントムによる殺人もハルトたちのせいにされ、世界は一気に彼らの敵に回る。 危険生物の駆除という名目の下、次々と殺されていく生徒たち。やむを得ず逃げ出したハルトたちだったが、モジュール77は既に大艦隊に取り囲まれていた。そんな窮地に陥る中、一部の生徒たちがハルトを拘束する。ハルトを差し出すことで、自分たちだけ助かろうというのだが……。
10 月面の拳 疑念を抱えたショーコの心に、ハルトの声は届かなかった。追放されるように宇宙へ投げ出されたハルトとエルエルフ。犬塚の命懸けのサポートで、辛うじてハルトたちの入ったカプセルは月面に着陸した。 しかし、生きる意味を失ったエルエルフは、生き足掻こうとするハルトをあざ笑い、残酷な真実を告げる。一面何もない月の大地で、感情をぶつけ合う2人。それでも生きたいと叫ぶハルトの拳は、希望の光を掴む。
11 モジュール77奪還作戦 助けに駆けつけたサキのお陰で、ハルトたちはモジュール77の仲間たちと合流を果たす。しかし、ショーコたちとの間に生じた溝は埋まらないままだった。 それでもハルトは、カミツキと人間が暮らせる世界を作るため、モジュール77の奪還作戦を提案する。 ARUS・ドルシア連合軍の大軍勢に対し、決死の覚悟で出撃するハルトたち。一方、いち早く敵艦内に潜入していたエルエルフは、銃を構えたアードライと対峙していた。
12 未来への革命 エルエルフの手によって、ドルシア総統が不死のマギウスだったことが明かされる。だが101人評議会は瞬時に情報を統制、ハルトたちは敵の強大さを痛感する。 残る希望はヴァルヴレイヴのみ。しかしハルトは、ヴァルヴレイヴⅡを基軸としたカインの新型機に、圧倒的な力でねじ伏せられる。 孤立無援、絶対絶命の危機の中、エルエルフはハルトに、最後の賭けともいえる作戦を伝えるのだった……。

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革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンのよくある質問

Q
『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』のあらすじはどのようなものですか?
A

『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』は、未来の宇宙を舞台にした物語で、人類が宇宙へ進出し、ジオール・ドルシア・アドルフィンド3つの国家が支配する世界が描かれています。主人公のハルトと仲間たちは、「ヴァルヴレイヴ」という未知の機体に乗り、国家間の陰謀や壮大な戦争に巻き込まれていきます。新たな敵との戦いや仲間との絆が試される展開が魅力です。

Q
『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』に登場する主要キャラクターの関係性について教えてください。
A

『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』では、主人公の時縞ハルトと、彼を取り巻く仲間たちとの関係が物語の鍵を握ります。ハルトは、ヴァルヴレイヴのパイロットとして戦う一方で、サキやアキラなどの同僚と共に成長し、ジオールの自由を目指して奮闘します。それぞれのキャラクターの個性と葛藤が、ドラマティックな展開を生み出しています。

Q
『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』の制作スタッフについて教えてください。
A

『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』は、監督の松尾衡が指揮をとり、音楽は千住明が担当しました。アニメーション制作はサンライズが行い、キャラクターデザインには倉花千夏が参加しています。これらのスタッフが集結したことで、高品質な映像と音楽が作品の魅力を引き立てています。

Q
『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』のテーマやメッセージは何ですか?
A

『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』では、自由と選択の重要性がテーマとして描かれます。主人公たちは、自らの手で未来を切り開くために戦い、絶えず困難な選択を迫られます。理想と現実の狭間で揺れる若者たちの姿が、視聴者に深い共感を与えています。

Q
『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』はファンからどのように評価されていますか?
A

『革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン』は、壮大なスケールのストーリーと、個性的なキャラクター配置が多くのファンに支持されています。特に、物語の予測不能な展開や、緻密なキャラクターの内面描写が評価されています。一方で、一部の視聴者からは急展開についての賛否もありますが、総じて熱狂的に受け入れられています。

革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンの感想のAI要約

「革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン」は、緊張感あふれる展開とキャラクターの葛藤が印象的な作品です。主人公たちの秘密が明らかになるにつれ、物語はさらに深まりますが、感情移入が難しい部分も多々あります。特に終盤の結末には賛否が分かれるでしょう。ハルトの記憶喪失や、仲間たちの変化がテーマにされている一方、キャラクターたちの設定が十分に生かされていない点は残念に思います。それでも全体的には楽しめる内容で、特にエルエルフとの絆が描かれたシーンは感動を誘います。金曜の夜に一気見したくなる魅力が詰まっています。

革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズンの感想・評価

  1. 金魚埠頭

    終わり方が残念すぎて物足りない感じそれにしても、めっちゃ悲惨な展開じゃん‎ハルトの記憶をすべて奪って命まで奪うなんて納得できないし、不死身の真実が広まって、今まで守ってきた学校の子たちが次々に変わっていく様子は胸が痛む英雄が化け物扱いされるなんて許せない🫵ハルトたちがいなければ、あんたたちも生きてないよ人間を辞めても周りの人を守ることができるの?と愚痴を言わせてもらいましたm(_ _)m 見ている途中でかなりイライラしたなぁ一番良かったのは、ハルトの記憶が消えて、エルエルフが涙を浮かべながらハルトを友達だと言ったシーンカインはイケメンだから憎めない🫩アードライもカッコ良かったなぁエンディングで花束をキャッチしていたのはキュンとしたエルエルフがリーゼロッテを失ってからのメンヘラ状態も可愛かったですサキみたいな女は超苦手です🫡「人間やめますか?」から「人間死にますか?」になったラストは少し良かった

  2. 独り言 独り言

    序盤はあまり魅力を感じないが、2期に入ると秘密が次々と明らかになり、面白さが増す。ただ、エピソード数が少ないため、キャラクターの深掘りが不十分で、終盤の死亡シーンでは感情移入が難しい。また、キャラクターの性格や信念が不明瞭な点もあって、魅力を感じなかった。アードライには王族の設定があるにも関わらず、王党派に関する描写が不足しており、設定が生かされていないのは残念だ。

  3. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    約4日間で、一期二期を通して完聴したが、設定や機械に凝りに凝っていて素晴らしかったものの、結末にややモヤモヤ感が残った。映画ではないのだから、隠し事をしてほしくなかった。この作品が最も隠し事をしている気がする。ハルトが記憶を失っても生きていてほしかった。ショーコがハルトを支えるためにカミツキになったのなら理解できるが、あの結末では責任の取り方が違うように感じる。せめて銀髪の子供の正体を明かしてほしかった。一期から出ていたので、二期での展開に期待していたのに裏切られた。まあ、この作品自体が裏切りをテーマにしているから、視聴者も同じように裏切りを体感させられるのかな。元王族のアードライがいなければ、エルエルフの子孫だと確信できたのに。エルエルフの情報をカミツキで共有したハルトが、銀髪でショーコの子孫だったとしたら納得できたのに。モヤモヤする気持ち、知りたい。この作品で人間ではないと分かった瞬間に何かを打つこと、自体が謎だ。ネット上の意見も混乱を招いている。改めて、人間は理解しがたいものに対して不審感を抱き、信じられず、迫害してしまうのだ。魔女狩りのように。魔女狩りと対比するなら、隠し事をしないことと共存は紙一重だ。エルエルフが人間だったという感覚が得られたのは嬉しかった。二期は一期より良かった。私はハルトの横道主人公的な要素が好きだったので、ダブル主人公感は感じていなかった。カミツキによってルーンを得る設定や、エルエルフから記憶が抜けないのかという疑問も尽きない。記憶の次が命になる理由も理解できないし、結末で急に死ぬ流れがあまりにも飛ばしすぎに感じた。ただ、ハルトには生き続けてほしかった。エゴカミツキの設定は非常に良く、ストーリーも慎重な一期と、解明を重視した二期という印象だった。ただ、軍人の元地域民や、その後の世界情勢・国の分布についてもっと詳しい説明が欲しかった。ハルトの父親や、機械を作った人の登場がないのも気になる。もしかしたら他の国が増えているかもしれないけれどアニメだし、あまり考えないことにしよう。一期の恋愛模様や、主人公としての葛藤、学生生活への不安、エルエルフの信念といった要素は良かったが、だからこそ裏切られた感が強い。VFXの山崎監督が言っていたように、全体を80%の完成度にしないと、一部のマイナス点で批判されることもある。この作品には疎かにした部分もあるが、ここまでの作品を作ってくれたことには感謝したい。だから、ぜひ設定についての説明をどこかで出してほしい。あれば教えてほしい。自宅が小学校の近くなので、今外から「暴力はダメだよ」という声が聞こえてくる。子供でもそれが大切だと知っている。「暴力はダメ」。子供の方が大人の世界を理解し、互いに学び合うべきだと思った。2025/04/30 13時15分

  4. 松岡禎丞

    とても楽しめた作品だった。ただ、主人公が死んで英雄になる展開には後味が残る。ショーコとともに未来を歩めなかったのがあまりにも悲しい。第1期と比べると語り口がどことなく解りやすさを優先した印象で、展開もガンダム系に寄っていて、期待していた独自性には欠けた感がある。独立は達成したものの、帝国といわれる未来も想像してしまう。ただ、この作品の革命がフランス革命でもチェ・ゲバラでもなく新撰組を指すと理解すれば、納得はできる。第1期の出来があまりにも高かったせいか、少し拍子抜けする場面もあったが、全24話を通じて楽しめる作品だった。ショーコがハルトの後を継ぐラストも良かった。全体として面白かったです。

  5. ぽん ぽん

    ヴァルヴレイヴに乗って吸血鬼となった主人公は、その秘密を隠しつつ、侵略を企む他国から自国の学校を守ろうと奮闘する。彼らを操るのは人間ではなく、結託して主人公たちを陥れようと動く謎の勢力だ。物語のエンディングは、主人公たちが壊滅的な結末を迎える展開で、しっくりこない印象を残す。

  6. いろすえ いろすえ

    24話では十分に表現しきれなかった部分もあったが、全体的には良かったのではないかと思います。

  7. つかまる つかまる

    わかりづらい場面や個性的なキャラにイライラすることも多かったけれど、それ以上に楽しめた。終盤はどこか切なくなる気持ちになった。特にアキラとエルエルフが好き。

  8. にゃんこ にゃんこ

    2クールに渡る怒涛のED4曲を連続で聴き切った。いろいろ言いたいことはあるけれど、アキラが可愛かったことと、エルエルフが『友達だ』と告げた瞬間のぐっと来る感じで、結論はこれでOK。腹を割ってちゃんと話し合おうという結論でいいのかな。

  9. はるか はるか

    “ニンゲンヤメマスカ?”

    ぼくはこれが好きです、ヴヴヴ。キャラクターデザインと音楽は5点満点です。
    難しいことは考えずに楽しむのが良いと思います。
    ショーコはあまり好きではありませんが、「過去は取り戻せないけれど、未来の思い出を作っていけばいい」という言葉は最高です。
    マリエー!!!!!アキラー!!!!

    エルエルフがずっと好きです。泣かないで。

  10. 石田彰

    記憶は今も少し霞んでいるが、視聴直後に残していた感想メモが手元にある。なのでせっかくなのでそのメモを手直しして、以下にまとめる(長文ですみません)。内容は濃厚で、3クール分以上のボリュームがあると感じた。毎回、韓国ドラマ並みに「えっ、これで終わるの?」と驚く幕引きが続くため、私は一気見を余儀なくされた。最初から終盤にかけて地獄の連続だったが、終盤は地獄のわんこそばのように密度が濃く、かつての楽園のように感じられた瞬間が、今となっては幻だったのかと自問するような錯覚に陥る。

    大河内一楼先生には、青少年たちへ地獄を見せるような描写が強く感じられるが、それも本作の魅力の一部だったと思う。主題歌 angelaの『僕じゃない』については、個人的にこう解釈している。1番の歌詞がエルエルフを、2番がハルトを歌っているように読めるように感じられ、勝手に興奮しているだけかもしれないが、そんな読み方にも価値があると思う。

    興奮の頂点は、2期18話のラストシーンだった。ここまで人を狂わせてくれる作品には心から感謝したい。制作陣とエルエルフ、そしてもちろんハルトにも。とはいえ、地獄展開はもう勘弁してほしかったとも思う(笑)。最終回に至るまで雷のような出来事が続く中でも、エルエルフとハルトの絡みは特別に魅力的だった。最終戦でエルエルフが目覚め、記憶を lost したハルトに「友達だよ」と伝える瞬間には、涙腺が崩れ落ちた。

    この作品は賛否が分かれる話題作だと耳にするが、私は結局かなり好きだった。思春期の不安定さゆえに、登場人物の行動には矛盾が生じ、突拍子もない言動も飛び出す。誰かのために捨て身になっても、裏切ったり寝返ったりしてしまうそんな人間らしさがリアルに描かれている点が、この作品の怖さと魅力だと感じる。

    カイン大佐の悪役ぶりはいい塩梅だったが、最期の戦いで彼が「平和を取り戻す」と宣言した場面は、正義の在り方が人それぞれだということを象徴していたように思う。嘘は確かに難しい。優しい嘘もあれば欺く嘘もある。嘘をつく側とされる側の感じ方も千差万別だ。私たちはハルトとエルエルフの視点で物語を追っているが、マギウスの暴露が世界全体にとって必ずしも正しい選択だったとは言えないかもしれない。

    それでも、最終的にエルエルフは大切な願いと友達との約束を果たしたのだろう。彼らはこれからも長い時間を生き続けるはずだ。人間と共存できるのか、新たな宇宙生物と出会うとき、喜びも苦しみも半分ずつ分かち合えるのかそんな未来像を、ヴァルヴレイヴの世界に思いを馳せながら私は見つめている。

  11. しんのすけ しんのすけ

    一級の音楽・キャラ・ロボデザイン・作画を備えた作品だが、シナリオの評価は賛否が大きく分かれる。序盤のツッコミどころの多さ、中盤のテンポ感の欠如、終盤のもやもや感といった隙が全体を覆っており、総合的には決して良作とは言い難い。ただし、盛り上がる場面は確かに熱く、切ない場面も多く、感情はしっかり動かされる。終盤のもやつきを生んだ根幹には、互いを理解し合い傷つきを乗り越えて歩み寄ることをテーマとする、本作の核があると読み取れる。だから初期からブレていないし、終盤には佳作を連れてくる瞬間が多いとも感じる。私たちはシナリオに大団円や伏線回収の美しさを求めがちだが、それが必ずしも作品の価値を決めるわけではない。そんな当たり前の見方を覆してくれる点も、本作の魅力の一つだ。実際、乗っているロボを破壊する宣言、月へ戻って文化祭を開く計画、幼馴染への告白といったシーンが描かれるが、現実にはいずれも実現しない。しかし現実には言葉にできなかったり、思うようにいかないことは日常には多い。だからと言って作品を駄作と切り捨てるのは味気ない。自分が納得できるシナリオかどうかで評価が決まってしまうなら、それこそ創作の幅を狭めてしまう。そんな問いを投げかけてくれる作品だった。僕は好きだ。革命機ヴァルヴレイヴのアニメも、パチスロ版も、どちらも。