2023年1月11日に公開のアニメ「大雪海のカイナ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「大雪海のカイナ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
大雪海のカイナが視聴できる動画配信サービス
現在「大雪海のカイナ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「大雪海のカイナ」が配信中です。
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大雪海のカイナのあらすじ
「雪海」が広がり続ける異世界――そこでは、人々が巨木「軌道樹」から伸びる「天膜」の上で何とか暮らしていた。天膜に住む少年カイナと、雪海の王女リリハの出会いによって、滅びゆく世界を変える物語が幕を開ける――。
大雪海のカイナの詳細情報
「大雪海のカイナ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 制作会社 | ポリゴン・ピクチュアズ |
|---|---|
| 原作者 | 弐瓶勉 |
| 監督 | 安藤裕章 |
| 脚本家 | 山田哲弥 村井さだゆき |
| 主題歌・挿入歌 | GRe4N BOYZ ヨルシカ |
| 出演者 | |
| カテゴリー | アニメ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2023年1月11日 |
大雪海のカイナの公式PVや予告編動画
「大雪海のカイナ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
大雪海のカイナの楽曲
「大雪海のカイナ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックTVアニメ『大雪海のカイナ』Original Soundtrack 澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO、馬瀬みさき
- オープニングテーマテレパスヨルシカ
- エンディングテーマジュブナイルGReeeeN
大雪海のカイナのエピソード
「大雪海のカイナ」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | 天膜の少年 | 雪海が広がる世界にそびえ立つ軌道樹。 その上の天膜にある小さな村で、少年・カイナは暮らしていた。 一方、軌道樹の麓の小国アトランドの王女・リリハは、 天膜にいるという賢者を求め、 決死の覚悟で浮遊虫に乗ろうとするのだが……。 |
| 02 | 雪海の王女 | カイナは気を失った少女を見つけ、村に連れて帰る。 目を覚ました王女・リリハは、 「雪海には人々が住んでおり、水を巡る争いが起きている」と語り、 「賢者に助けてほしい」と懇願するが……。 |
| 03 | 軌道樹の旅 | 看板じいから受け取った道具と村の人たちが編んだロープを頼りに、 軌道樹を下りていくカイナとリリハ。 2人はお互いのことを語り合いながら、雪海を目指す。 しかし時を同じくして、 雪海ではアトランドとバルギアの両国がリリハのことを捜索していた。 |
| 04 | 鎧の戦姫 | 雪海に飛び込んでバルギア軍の追手から逃げるカイナとリリハ。 アトランドの親衛隊長であるオリノガは、 王女を救うため、敵艦へ乗り込み、アメロテに一騎打ちを仕掛ける。 |
| 05 | 救出作戦 | カイナはバルギアの人質となってしまったリリハを助けるため、 彼女の弟であるヤオナと共に雪海の中に伸びる軌道樹の根を歩いて交渉場所へと向かう。 そのころ、アメロテと対峙したリリハは、 何とか戦争をやめさせようと「カイナは賢者の弟子である」と嘘をつく。 |
| 06 | 籠の中のリリハ | バルギアの最高司令官であるハンダーギルの手によって、 檻に入れたまま艦に吊るされたリリハは、 命をもてあそぶ無意味な仕打ちに悔しさをにじませる。 一方、艦に潜入したカイナとヤオナは、 見張りの隙を狙ってリリハの救出を試みるが……。 |
| 07 | 要寒の国 | 艦の荷物に隠れたままバルギアの移動要塞にたどり着いたカイナたちは、 脱出手段を探すはずが物取りに荷物を盗まれてしまう。 3人が途方にくれていると 「バルギア軍がアトランドの王女を処刑する」という情報が流れる。 |
| 08 | 漂流 | バルギア下層で暮らす少年少女の盗賊団から信頼を得たカイナたちは、彼らの作った船を託され、バルギアから脱出する。 一行は、暗い夜の雪海で励まし合いながら、アトランドを目指して航行を続ける。 |
| 09 | 古王宮の旗標 | カイナは、雪海の世界で失われてしまったはずの文字で記された「何か」がアトランド王宮の地下にあったことを思い出し、大軌道樹の手がかりを求めて探索に向かう。 しかし、そのころバルギアはアトランドへの攻撃を開始してしまう。 |
| 10 | 建設者 | 大軌道樹への地図を手に、国王のもとへ向かうカイナたち。 しかし、激しい戦場でカイナとリリハは分断されてしまう。 そして、ハンダーギルが起動させた「化け物」によってアトランドは甚大な被害を受ける。 |
| 11 | 希望の目盛り | ハンダーギルと強大な建設者。 軌道樹の民に伝わる「オオノボリ」を前にしても止まらない、人々が畏怖する狂気の姿。 アトランド、そしてカイナとリリハの運命は? |
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大雪海のカイナを無料で見る方法は?
「大雪海のカイナ」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
大雪海のカイナのよくある質問
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Qアニメ『大雪海のカイナ』のあらすじは?
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A
『大雪海のカイナ』は、人類が大雪原に覆われた世界で生き残りをかけて生活する姿を描いています。主人公カイナは、この過酷な環境を生き抜く術を探りながら、新たな仲間と出会い、未来を変えるための冒険に出る物語です。
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Q『大雪海のカイナ』に登場するキャラクターの魅力は?
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A
『大雪海のカイナ』の魅力は、多様なキャラクターたちの成長や絆にあります。特に主人公カイナは、仲間たちとの交流を通じて強く成長し、リーダーシップを発揮します。各キャラクターの個性も際立っており、物語に深みを与えています。
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Q『大雪海のカイナ』のテーマやメッセージは何ですか?
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A
『大雪海のカイナ』は、厳しい自然環境の中での生存と共存をテーマにしています。人類が直面する困難を乗り越える力と、助け合うことの重要性を描き、自然との共生の大切さを伝えるメッセージが込められています。
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Q『大雪海のカイナ』の制作に携わったスタッフは誰ですか?
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A
『大雪海のカイナ』は、多くの才能あるスタッフによって作られました。監督は経験豊富なアニメーションディレクターであり、キャラクターデザインや音楽なども業界で評価の高いプロフェッショナルたちが担当しています。
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Q『大雪海のカイナ』の原作との違いはありますか?
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A
『大雪海のカイナ』は原作が存在しないオリジナルのアニメ作品です。そのため、作品のストーリーやキャラクターはアニメスタッフによって新しく創造されており、視聴者に新しい世界観を提供しています。



大雪海のカイナの感想・評価
世界観には非常に魅力を感じました。しかし、ストーリーはキャラクターが展開に合わせて都合よく動かされている印象があり、テンポもあまり良くありませんでした。もし2時間の映画にまとめられていれば、もっと良くなったかもしれません。
映画もアニメもすべて観ました。
悪役は徹底して悪く描かれており、観る者を強く不快にさせます。その存在が物語の展開を妨げる場面が多く、もったいないと感じました。世界設定は素晴らしいのに、脚本と演出がその魅力を活かしきれていません。
とはいえ、作画と3Dアニメーションのクオリティは高く、視覚表現は素晴らしいです。
久しぶりに王道ファンタジーの醍醐味を味わった。少年と少女の成長を描く冒険譚は、どこか懐かしく心躍る。世間知らずだがまっすぐなカイナと、慈悲深く高潔なヒロインのリリハを軸に、時折ツッコミ役を務める弟・ヤオナが脇を固める三人の関係は清々しい。窮地のたびに子どものような情熱で応援した自分がいた。
舞台を支える天膜と軌道樹、ケレンみたっぷりのデザインは生々しく、特に雪の海という発想が新鮮だ。じっくり練り上げた世界観のもとで、テンポ良く進むストーリーも魅力的だ。
ただ惜しいのは、ラストの二話分がやや長めに感じられる点。いくつかの伏線らしき演出が置き去りになり、エピローグもダイジェスト感が否めなかった。正直、もう一話分のエピソードがあれば、さらにカタルシスを高められたはずだ。
ナウシカやラピュタを思わせる要素があり、既視感が強い作品だ。そのためか、評価が低いのかもしれない。衰退した世界の中に埋もれた過去の遺物が印象的で、虫のような生き物が存在感を放っている。東亜重工や巨神兵も登場する。
結局、人間同士が混沌とした世界でそれぞれの正義をぶつけ合い、争いが生まれる。こうしたテーマは基本的に好みで、ハッピーエンドには心が温まる。アニメは、資源問題といった課題を残して終わるものの、劇場版でその結末を描く意図があるのだろう。だから、映画を観るのが楽しみだ。
劇場版がリリースされた後にこのアニメを見たことは良かった。気になって全話一気に見なくてはモヤモヤする。改めて、宮崎駿へのリスペクトがここまで来ると心地よい。
最初は結構面白く観ていたけれど、話の流れがだんだん読めてきて、最後は義務感で見続けてしまった。序盤はラピュタっぽい雰囲気、後半はかなりナウシカ寄りの展開だった。登場人物にもどこかナウシカ感があった。CGを使っていた場面もあったが、わざわざ使う意味があったのかと感じてしまう瞬間があった。でもハッピーエンドは嬉しかった。強引でしたけど!
雪が海に落ちる設定は興味深い着想だったが、CGの質が低くアイデアを活かしきれていない。世界観や構成はナウシカ、ナディア、人形の国といった作品の影響が強く、独自性に乏しいと感じる。主人公が本当に普通の人物である点も、物語の魅力を削いでいる。全体の尺11話は短すぎた印象で、ラストはどうしても駆け足感が出てしまう。続きが映画として用意されていたとしても、幕の閉じ方は不十分だ。せめて2クールを使って丁寧に描けば、評価は違っていたかもしれない。
とても楽しめた!この後、劇場版も観る予定。
ビジュアルが本当に美しい!!!アメロテさま、可愛すぎるよ。
ところで、地図を燃やしたのはなぜ???わざと何か意図があったの???意味が分からないんだけど???どうしてそっちに移動させたの?????
世界観と登場キャラは魅力的だが、ストーリーには物足りなさを感じる。もっと深みのある展開と、緊張感を高めてほしかった。
あまりハマれなかった。
ラスボスのチープさが気になった。
シドニアを先に観ていれば、評価は変わっていたかもしれない。
私はメイドインアビス、ナウシカ、ラピュタが大好きでした。
そこまで良くはなかったけれど、悪くもない。近未来的というよりファンタジー寄りの世界観だが、人間の心の醜さを突きつけられて辛くなる作品だった。しかし端折られた最終回は非常に完成度が高く、思わず驚いた。
少し期待外れだった。序盤は面白いが、中盤はつまらなく、後半は普通、結末は物足りない。とはいえ、ヒロインとカイナのキャラクターは可愛い。
友人に勧められて観賞しました。退廃的な未来世界を舞台に、世界が上下に分断されている設定は新鮮です。どちらかが栄えているわけではなく、二つの側面が等しく退廃したまま生き延びる人々の姿が印象的。大きな事件が頻発するというより、ひとつのゴールへ着実に進む雰囲気でした。声優陣も豪華で、物語に自然と引き込まれます。全体として非常に面白かったです。
おもしろかった!この世界観が本当に好みです 天膜の上の別世界で暮らしていたカイナの知識がとても重宝され、無敵感のある強さが印象的でした。何より、カイナがずっと謙虚である点も好印象。映画もぜひ観てみます。