2005年2月25日に公開の映画「ビフォア・サンセット」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ビフォア・サンセット」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ビフォア・サンセットが視聴できる動画配信サービス
現在「ビフォア・サンセット」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ビフォア・サンセット」が配信中です。
ビフォア・サンセットのあらすじ
『恋人までの距離<ディスタンス>』9年後の今を生きる恋人たちの“現在”。忘れられない人と再会したら、あなたはどうするか?恋人との再会は、夕暮れまでの85分。私たちが交わした1000の言葉と、ただひとつ知りたいこと。9年前の恋の結末をめぐる物語――忘れられることのない誰もが抱く想いへ捧げる、85分の恋愛ドラマ。
ビフォア・サンセットの詳細情報
「ビフォア・サンセット」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | リチャード・リンクレイター |
|---|---|
| 脚本家 | イーサン・ホーク ジュリー・デルピー リチャード・リンクレイター |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドラマ 恋愛 |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2005年2月25日 |
| 上映時間 | 81分 |
ビフォア・サンセットの楽曲
「ビフォア・サンセット」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- メインテーマJust in TimeNina Simone
ビフォア・サンセットを見るのにおすすめの動画配信サービス
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ビフォア・サンセットを無料で見る方法は?
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ビフォア・サンセットのよくある質問
-
Q映画『ビフォア・サンセット』のあらすじを教えてください。
-
A
『ビフォア・サンセット』は、9年前にパリで出会ったジェシーとセリーヌが再会し、パリの街を歩きながら再び時間を共にする物語です。彼らはそれぞれの人生について語り合い、過去の思い出に浸りつつ、時間が限られた中での濃密な交流を描いています。
-
Q『ビフォア・サンセット』の主要キャラクターについて教えてください。
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A
『ビフォア・サンセット』の主要キャラクターは、ジェシーとセリーヌの二人です。ジェシーはアメリカ人作家で、セリーヌはフランス人環境活動家です。9年ぶりの再会により、お互いの人生や感情を再確認し、深まる関係が描かれます。
-
Q『ビフォア・サンセット』の監督について知りたいです。
-
A
『ビフォア・サンセット』の監督はリチャード・リンクレイターです。彼はこの作品を通じて、限られた時間の中での人間関係の深まりをリアリスティックに描写し、観客に親しみやすい世界を提供しています。
-
Q映画『ビフォア・サンセット』のテーマについて教えてください。
-
A
『ビフォア・サンセット』は、時間の経過とともに変わる人間関係や愛の探求をテーマにしています。短い時間の中で再び繋がることで、本当の想いを確かめ合う大人のラブストーリーが展開され、視聴者に深い感動を与えます。
-
Q『ビフォア・サンセット』の前作との関係はどのようなものですか?
-
A
『ビフォア・サンセット』は『ビフォア・サンライズ』の続編です。前作で出会ったジェシーとセリーヌが9年後に再会し、過去と現在の関係を探求するストーリーが展開されます。これにより、二人のキャラクターの成長や変化が詳細に描き出されています。



ビフォア・サンセットの感想・評価
結局、偶然の出会いっていいよね。初対面の会話から、前作よりも大人びたふたりだなと感じつつ、お互いの持論やジョークを語り合いながら仲良くなる過程が楽しそうだなと思った。やっぱり二人の笑い方が好きだ。ジェシーは結婚して子どもがいるのだろうかセリーヌは恋人がいるのだろうかそうだよなあ、大人になって人生を歩んでいくんだなあ、と自分はまた思ってしまう。ノートルダム大聖堂で出てきた言葉「尊敬する人は、自分以外の誰かの命をかけられる人」「理想の自分を実現するために結婚した」ジェシー、そうかジェシー「愛には、義務以上の何かがあるはず」終わり方に驚いた。リアルだなあ、そうだなあ今の自分には特に刺さる気がする。
二人の会話の雰囲気は本当に素敵で、ずっと見ていたくなる。こんな相手と出会い、共に時間を過ごせる人生は素敵だろう。
サンライズの続編だと思ってワクワクしながら観たのに、結局セリフが深くて心に刺さった。帰りたくないという気持ちは全然関係ないはずなのに、そんな自分を思ってしまった。
サンライズの続編だと思って観たけど、やはりセリフが深い。帰りたくないという感情は本来関係ないはずなのに、そんな自分をふと感じてしまった。
サンライズの続編を観て感じたこと。深いセリフが胸に刺さり、帰りたくないという感情が自分の内面とどう結びつくのか、考えさせられた。
ほとんど二人の会話だけで物語が進むのに、退屈するどころか引き込まれてしまう。時間の経過があっという間で、こんなに異質と感じられる恋愛映画はそう多くないだろう。真夜中、ワインを片手に観ると、さらに味わい深くなる。大人の恋愛映画として特有の魅力を放つ『ビフォア・ミッドナイト』さあ、どう観るべきか。2025年公開、103作目の話題作。
このシリーズが音楽的な喜びと官能を満たす理由は、時間を根本テーマとして扱う点にある。3作を通じて青春期・青年期・中年へと移ろう過程で、会話を続けるジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)が本当に交わしているのは、会話そのものが生み出す時間なのかもしれない。
この『ビフォア』三部作の核心は時間の二重性にある。ひとつは会話が本質的に宿す時間、もうひとつは二人の年齢が積み重なる時間。後者の年齢の時間は分かりやすいが、前者の会話の時間性が巧みに描かれているからこそ、シリーズは強い説得力を持つ。
時間とは変化しつつ連続する意識の流れであり、感情はその流れの起伏であり、音楽もまた時間のドラマとして生み出される。あらゆる表現のなかで、音楽が感情と直結するのはこのためで、会話が宿す喜びも同様に支えられている。
会話が本来的に宿す時間と年齢がもたらす時間のふたつを、私たちはジェシーとセリーヌの生き方から読み取ることができる。監督リチャード・リンクレイターの他の作品にも時間をテーマにしたものはあるが、『ビフォア』シリーズが特に魅力的なのは、これら二つの時間を重層的に描く力にある。
時間は時計のような空間性だけではない。ふたりが交わす言葉の多くは、この時間性に支えられて成立している。第一作の中で、セリーヌが示す言葉は二人の間の狭間にこそ神があるという、時間の本質を言い表す深い意味を持つ。
この狭間こそが、連続する意識の流れを支える根拠であり、成し遂げることよりも「試み」こそが意味を持つ理解と受容を試みる狭間には神の祝福が見え、その連続が時間の本質だと語る。
第一作は再会を約束して終わる一方で、第2作は大人の事情を抱えながら未完の想いをパリの街並みに委ねる。二人は純粋さを一部喪いながらも、時間が生み出す様々な彩りをこの作品で織りなしていく。
こうした二つの時間の中で心と体は変化するが、彼らはなお「ほぼ不可能な」試みに挑み続ける。私にとって最大の見どころは第3作『ビフォア・ミッドナイト』にあるが、中間作の『ビフォア・サンセット』も、若さの名残を感じさせつつ成熟の色香を放ち、前作と次作をつなぐ橋として非常に完成度が高い。
終始緊張感のある会話劇が展開し続け、それがこの作品の魅力だ。前作より本作が好きになり、結末の演出も最高だ。
前作より本音が伝わり、余裕を感じさせる話しぶりで、こちらの方が好きでした。
本を書かない未来には、二度と会えなくなるはずだった二人のような関係が、世界中にたくさんありそうです。
2004年に全米公開された「ビフォア・サンセット」は、前作「ビフォア・サ sunrise」同様、監督リチャード・リンクレイターの手腕のもと、主演のイーサン・ホークとジュリー・デルビーが再び息を合わせて演じ、三者で脚本を共同執筆する強い意欲が見える作品です。3人そろってアカデミー賞の脚色賞にノミネートされた点も、シリーズへの賭けの大きさを象徴しています。前作の舞台はウィーンの1994年の夏でしたが、本作は9年後の2003年、パリへと舞台を移します。ジェシーの新作小説「This Time」がベストセラーとなり、10カ国以上を巡る宣伝旅行の途中で、最後の訪問地パリの「シェークスピア&カンパニー」でのプロモーションが始まります。インタビューの最中、ふと横を見ればセリーヌが微笑んで立っているそんな瞬間から物語は動き出します。前作では二人に与えられた時間が16時間でしたが、本作ではジェシーが飛行機でニューヨークへ戻らねばならず、印象的には85分程度という短い時間しかありません。実際の劇中時間もおおよそ77分とほぼ同じで、時間との闘いの中で二人の会話はより濃密に迫ります。最初は9年ぶりの再会で、互いに聞きたいことを避けつつ遠回りな話が続き、ジェシーがウィーンを訪れた時期や、1998年〜1999年にニューヨークで同時期を過ごしたこと、セリーヌがミドリ十字で働いていることなど、長年積み重ねてきた近況が次々と吐露されます。まるで同窓会で昔の恋人に再会したかのような感触で、二人には今それぞれパートナーや家族があり、あの特別な夜を懐かしむ一方で、それ以上はお互いの世界の外へ踏み出さないそんな静かな距離感も印象的です。しかし空港へ時間が迫るにつれて、二人のぼかした会話が一気に核心へと迫り、嘘や隠していた想いが露わになります。恋愛映画というよりはサスペンスの要素さえ感じられる展開で、彼らの声のトーンは次第に熱を帯び、追い詰められるような緊張感へと転じていきます。セリーヌが口にする「他の夜のことは忘れない」や「この小説を通じて君を見つけた」などの告白は、緊迫した場面においても力強い呼吸となり、連発される本音の台詞の連打が印象的です。空港へ向かう途中、セリーヌを家まで送る際、ジェシーは彼女に一曲聴かせてほしいと頼み、ギターを优雅に奏でるワルツが流れます。これに心打たれた瞬間、男性の心理は一撃で崩れ落ちるほどの説得力を放ちます。ラストはニーナ・シモンの「Just In Time」が流れ、エンドロールへと移行する余韻が特筆すべき見せ場として残ります。「すべては起こるべくして起こるものだ」という確信が観客にも伝わり、上映後には観客それぞれがジェシーとセリーヌの立場に自分を置き換えて、あの夜をどう受け止めるべきかを想像するはずです。個人的には、第一作の25歳と23歳という若さゆえの哲学的な会話も魅力的でしたが、本作の会話はより自然で現代的。互いに9歳年を重ね、社会を知った今だからこそ、セクシーさを含む冗談や率直な感情表現が自然に受け入れられます。1作目を超える名作として語られることが多く、2作目だけを独立して語る作品ではないという点も魅力の一つです。もちろん3作目「ビフォア・ミッドナイト」も近く鑑賞する予定ですが、少なくとも前作と本作をセットで観る価値がある作品です。なお、セリーヌの家の庭での食事に出演しているのはジュリー・デルビーの実の両親である点や、前作には登場しなかったスマホが本作で改めて登場する点も興味深い要素です。今回の物語の結末がどうなるかは別として、連絡先だけは交換しておけばよかったと願わずにはいられません。
レポートNo.289。半年後の約束から9年を経て、パリで再会した2人の日没までの物語。会話劇一本で80分の構成は流石のイーサン・ホーク。渋い彼の演技が際立つ。「あの時」の答え合わせや「それ以降」の会話を展開しているが、前作の初々しさや輝きは影を潜め、逆に派手さのない落ち着いた作品となっている。ジェシーの不運が際立っている。彼は全力で愛を行動に移し、見つけてもらおうと奮闘する一方で、セリーヌはそれを受け取るだけのように思えてしまい、彼女の愛がどれほど深いのかが掴めなかった。セリーヌがした行動といえば、本のサイン会に出かけたことくらいだ。しかし、もし彼女自身がサイン会を調べてまで会いに行ったのなら、その愛をより感じることができただろうと思う。ただ、言いたいことが言えずに時間が過ぎていく様子は、前作の雰囲気を残していて良かった。最後に、家の前で待たされた運転手がどうなったのかが、気がかりだ。
12月、約束の場所にあなたはいた忘れられない一夜から9年。あのときの感情は今、どう映るのだろう。約束の日に交わした言葉、胸を躍らせた再会は現実によってどう変わっていくのか。
ロマンスを愛する人たちが待ち望んだビフォアシリーズ2作目。同じキャストで続編が見られる喜びを、映画館に駆けつけた人も多かったはずだ。
感じていた揺らぎやふわっとした部分を、明確に「清算」できた一本だった。これこそがリアルな距離感だと、私は確かに感じる。自分は変わったのかと不安げに自問する場面も、静かに丁寧に描かれる。
結婚していることに内心の不満を抱えたり、パートナーとの関係がうまくいっていないことを露わにしてしまう瞬間もある。
ロマンスを愛する者としては、前作に比べてリアリティが増し、正直少し寂しくもあった。でも、それ以上に言葉にできない贅沢な時間だった。
セックスの話題はするのに、性的なシーンを映さない演出がまた良い。余白の美しさが、物語を一層深く際立たせている。
夢のような、半日間の出来事。年を重ねるにつれ、意図しない出来事や束縛が増えていく。もしあの頃の自分に戻れる瞬間があるとすれば、それはまさに宝物のような時間だ。この瞬間は、後からじわりと心に響いてくる。
夢のようなストーリーにも関わらず現実の厳しさが立ちはだかり、安易には進めない展開に胸を打たれました。切なく心に残る余韻。セリーヌの弾き語りが特に印象的でした。
サンライズよりこの作品のほうが好みかもしれません。待ち合わせ場所へ行ってないと嘘をつくシーンは、実際には行っていたことがすぐ分かってしまう描写が切なく、でも重くならないところがよかったです。続けて『ミッドナイト』を観たかったのですが、現時点では配信情報が出ていないため、配信開始をもう少し待つつもりです。
久しぶりに見たけれど、直接的な表現は一切ないのに、心情の動きとそわそわ感がとても官能的で良かったです。
あの一夜の出来事は、彼らにとって生涯を左右する出来事だったんだね。
自分の選択、すれ違い、描いていた夢と手にした現実、時間と老いが絡み合う。恋愛映画みたいじゃない、まさに人生そのものを映していた。
サンライズを眺めた後、恋人と『私なら駅へ行くべき?』と意見が割れ、私たちはニヤニヤしながら喧嘩をしていた。そんな未来も、こんな未来も、形を変えた選択も、すべて私が歩んできた人生だって、いつかは言えるだろうそれが私の夢なのかもしれない、そんな思いをサンセットで感じた。
期待する未来も、手に入らなかった未来も、手放した未来も、どれもいまとは違う。大きな絶望を抱くけれど、現実には現実である理由が確かにあるんだと、私は強く信じる。
すべては今であり、現実であり、そこから描く未来こそが私の夢だ。たとえそれが手に入らなくても、今、夢を描く瞬間こそが現実なのだから、それ自体が素敵な事実なのだ。
触れられる温もりと、いま目の前にあるすべてを、何よりも大切にしなきゃいけないそんなふうに、私はつい口にしてしまう。
欲望は人生の燃料だ。欲望がなければ不幸にもなりにくいとは限らない。権利意識がなければ、欲望は悪ではない。人は苦しみの中でこそ学ぶ。
過去と向き合わずに済むなら、思い出はもっと美しくなるだろう。
この世での私には永遠はない。だからこそ、適当に生きることはできない。今この瞬間をどう生きるか、何が楽しくて何が大事かを見極め、毎日を最後の日として全力で生きる。
人はみな、それぞれ美しく、特別な存在だ。
短い時間だけ会う関係のほうが、うまくいくこともある。
誰と結婚するかは、そんなに重要な問題ではない。結局、誰と結婚しても不満は残る。むしろ結婚とは、覚悟を決め、それを貫くことが大切だ。
見えないもの、知らないことに美を見出す学びを得た。
これは自分の経験値によるものかもしれない。
30歳になったら、再び挑戦してみたい。
とても魅力的だ。
一作目以上に好きかもしれない。
お互いに後悔を抱え、「もしあの時」と考えながらも、自分の本心を少し隠したまま軽快に会話を紡いでいく二人の関係がとても心地よく、ずっと観ていたくなる。
ラストの曲が本当に大好きだ。歌い始めた瞬間、空気が一変する感じもたまらない。声に深みがあって、耳に優しい。
どうにもならないと分かっていても、もっとこの瞬間を続けてほしいと思ってしまった。80分という短さがもどかしい!けれど、それもまた良い!
あの日、会えなかったのが悔しい。あれだけお互いに強く惹かれていたから、観ているこちら側にも未練が強く残る。再会してからも、やはり二人が特別だということが伝わってくる。あの時に連絡先を交換していたら、結婚していたかどうかは別として、今になって思うと後悔だなあ。ラストの締め方も絶妙だった。三部作だとは知らず、もう少しでこれを一番最初に見るべきだった。危ない、危ない。3作目がサブスクにないから、どうやって視聴しようかと考えている