2026年4月20日に公開のドラマ「かかし」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「かかし」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
かかしが視聴できる動画配信サービス
現在「かかし」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「かかし」が配信中です。
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かかしのあらすじ
1988年、韓国のカンソンで連続殺人事件が起きた。多くの女性たちは命の危険を感じ、男性たちは容疑者にされることを恐れて身を潜めた。厳しい取り調べや冤罪、隠蔽の中で、多くの命が奪われていった。しかし、その事件に立ち向かった人々や、真実を最後まで求め続けた者たちがいた。
かかしの詳細情報
「かかし」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
かかしの公式PVや予告編動画
「かかし」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
かかしの楽曲
「かかし」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックThe Scarecrow, Pt. 1 (Original Soundtrack) SOYOU
- サウンドトラックThe Scarecrow, Pt. 2 (Original Soundtrack) Park Hae Soo
- サウンドトラックThe Scarecrow, Pt. 3 (Original Soundtrack)Kwak Sun Young
- サウンドトラックThe Scarecrow (Original Soundtrack)Various Artists
かかしのエピソード
「かかし」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | ジレンマ | 鋭い直観と観察力でエース刑事と呼ばれたカン・テジュ。彼はある日、故郷であるカンソンに左遷されてしまう。そこで検事となった因縁の相手と再会し、真犯人を捕まえるために協力することになり...。 |
| 02 | 連続殺人事件 | ファン・ジェフン検事が連続殺人事件の担当となるも、シヨンは事件の担当を諦めていなかった。一方、捜査を進めるテジュは、ある被害者の存在にたどりつく。その頃、テジュの妹、カン・スニョンは結婚を考えていた。 |
| 03 | 俺たち | スニョンを傷つけた男を殴り、拘束されたテジュ。そんな彼に、シヨンは取引を持ち掛ける。だが、テジュはそれを断り、反対にシヨンを探る。そして、テジュは担当を外されても、連続殺人事件の捜査を続け...。 |
| 04 | あの時 | 捜査で知り合った少女が殺され、犯人逮捕を決意したテジュは、シヨンに共同捜査を願い出る。シヨンはテジュを捜査に戻すため、ある人物の力を借りるのだった。そんななか、新聞に犯人の写真が掲載される。 |
| 05 | 兄弟 | テジュがスニョンの恋人、イ・キボムを捜している時、何者かに襲われたスニョンとシヨン。連続殺人事件の容疑者として浮上するキボムだが、テジュは犯人と決め切れずにいた。そんななか、新たな殺人事件が発生する。 |
| 06 | 父親の関心 | テジュに止められるも、キボムを連続殺人事件の犯人として発表するシヨン。テジュは真犯人を捜すため工学博士のチョ・ユンソクに科学検査を依頼する。その頃、シヨンはキボムを監禁し自白を引き出すのだった。 |
| 07 | 新たな容疑者 | キボムの友人、イム・ソクマンを怪しく思い、彼を調べ始めるテジュ。そんななか、シヨンによってキボムが拘置所に移監されてしまう。キボムを釈放させるため、テジュは記者のソ・ジウォンにある記事の掲載を頼む。 |
| 08 | 誰のせい | シヨンの母の葬式で、感情が抑え切れずシヨンに手錠をかけたテジュ。怒り心頭のシヨンは、キボムへの拷問の罪をテジュに被せるのだった。チャ家の権力がテジュたちを襲うなか、スニョンにある異変が起きる。 |
| 09 | 犠牲 | ソクマンを犯人として、連続殺人事件を終わらせようとするシヨン。だが、異動先で発見した遺体から、事件はまだ終わっていないと確信するテジュは、再び事件を調べ始める。そんなテジュにシヨンは危機感を覚え...。 |
| 10 | 真実と嘘 | 遺体発見現場に現れた後輩のパク・デホから、シヨンたちが行った非道な所業を聞き、衝撃を受けるテジュ。一方、シヨンはスニョンとのある縁を知り、複雑な気持ちを抱く。思惑を胸に、テジュとシヨンは再び出会う。 |
| 11 | 30年後の贖罪 | テジュが連続殺人事件を捜査していた1988年から、30年後の2019年。真犯人の供述によって、ソクマンが冤罪だったこと知るテジュ。ソクマンに謝罪したテジュは、彼の冤罪を晴らそうと再審請求に動きだす。 |
| 12 | 友達に | 真犯人に証言させようと動くテジュ。ソクマンの再審が進むなか、テジュはジウォンの力を借りる。それに対しシヨンは...。一方、スニョンの息子、チャ・ヨンボムは伯父の真実を知る。人々を傷つけ翻弄した事件の終焉。 |
かかしを見るのにおすすめの動画配信サービス
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かかしを無料で見る方法は?
「かかし」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
かかしのよくある質問
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Qドラマ『かかし』のあらすじを教えてください。
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A
『かかし』は、家族の絆と故郷の再発見をテーマにした物語です。主人公が親の死をきっかけに帰郷し、過去の葛藤と向き合う姿を描いています。故郷の風景や人々との再会を通じて、自分自身を見つめ直していく過程が感動的です。
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Qドラマ『かかし』の主要なキャラクターについて教えてください。
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A
『かかし』には、故郷に帰る主人公のほか、彼を迎える家族や幼なじみが登場します。家族との再会を通じて、疎遠になっていた人々との関係性を再構築する様子が見どころです。特に兄弟姉妹とのやりとりが作品に深みを与えています。
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Qドラマ『かかし』のテーマやメッセージは何ですか。
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A
『かかし』のテーマは、家族の絆と自己発見です。主人公が故郷で過去を振り返りながら、自分自身の本質を理解していく姿が描かれています。人と人の心のつながりや、大切なものを見失った時にどう立ち直るかというメッセージが込められています。
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Qドラマ『かかし』の制作スタッフやロケ地についての情報を教えてください。
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A
『かかし』は才能ある監督と脚本家によって制作され、その細やかな演出が評価されています。ロケ地は実際の田舎町を舞台にしており、その自然豊かな風景が作品の雰囲気を一層引き立てています。田舎の風景が物語の背景として重要な役割を果たしています。
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Qドラマ『かかし』が評価されている理由は何ですか。
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A
『かかし』は、家族や故郷に対する誠実な描写で視聴者の心を捉えています。特に、登場人物の心理描写や人間関係のリアリティが高く評価されており、視聴者の共感を呼んでいます。心温まるエピソードが多く、見る者に深い印象を残す作品です。



かかしの感想・評価
色んな人の評価が高く視聴してみたところ、期待を上回る展開で課金して最後まで視聴する価値がありました。実話をベースにしている点にもぐいぐい引き込まれ、犯人が分かるまでの展開も気になる一方、分かってからの展開も韓国ドラマならではの完成度で見応え十分。最後まで見入ってしまいました。さらに韓国俳優の演技力の高さが作品の魅力を際立たせていると感じます。2026年は良作ドラマに恵まれているようで嬉しい限り。『殺人の追憶』も以前観た作品なので、もう一度観て新たな発見を探してみようと思います。
出演した俳優たちが全員リアルに表現され、思わず引き込まれた。実際の事件を基にしたドラマだが、まるでタイムスリップしたかのような映像や音楽が印象的だった。
かかしになり、残虐な犯罪を繰り返す犯人が誰なのか気になって仕方がなかった。
犯人が判明した後も、犯行の動機やバックグラウンドに関する謎は解けず、警察や検察の理不尽さに対する不快な気持ちが残る結末だった。
冤罪は許せない!
2026年11作目の韓国ドラマ『ナルコの神』をきっかけに、パク・ヘスに興味を持ち視聴しました。まず驚かされたのは、80年代の雰囲気を完璧に再現している点です。オープニング映像から心を掴まれ、まるで当時の再放送を観ているかのような感覚になりました。特にト・ヒョング演じるパーマ刑事の風貌には驚かされました。似たようなキャラクターが本当に80年代から現れたかのようです。
物語の舞台は映画『殺人の追憶』と同じ「華城連続殺人事件」をモチーフにした「康盛(カンソン)連続殺人事件」です。タイトルにもある「かかし」が重要なキーワードで、犯人はかかしになりすまし、女性を狙った犯罪を重ねていきます。
パク・ヘスが演じる刑事カン・テジュの視点で、連続殺人犯を追う中、物語は徐々に深みを増し、事件に関する人々の人生と、当時の韓国警察や法曹界の腐敗描写が見事に融合しています。
犯人が明らかになっても、謎解きの爽快感よりも、もっと考えさせられる問いが残りました。物語は1988年と2019年の二つの時代を描き、31年の歳月が重く感じられます。パク・ヘスの演じ分けも注目ポイントです。
イ・ヒジュン演じるテジュの同級生、チャ・シヨンの存在にも注目です。彼女は複雑で単純な人間で、時に人間らしさとは言えない行動をとってしまうキャラクターです。
パク・ヘスとイ・ヒジュンの共演はこれで4回目ですが、他の作品でも二人のケミストリーに期待が高まります。このドラマでは、警察の拷問シーンが辛く、事件の真相だけでなく倫理観が崩壊する様子が描かれています。結局、優しい人々が追い詰められていく様子がとても心苦しかったです。
登場人物の弱さや醜さが容赦なく描かれており、タイトルの「かかし」とも重なる内容に感じました。また、この作品は被害者や冤罪の被害者について考えさせられる機会を提供してくれました。
ミステリーの枠を超えた作品で、忘れられないドラマに出会えた気持ちでいっぱいです。最終回では涙が止まりませんでした。久々にU-NEXTのポイントを使用して観たのですが、440Pという設定には驚きました。結局、途中でポイントが切れ、課金してしまいました。
80年代の韓国は軍事政権から民主主義に移行する過渡期で、日本より遅れた学生デモの活発化が印象的でした。
久しぶりに楽しめるサスペンスだなと思いながら見始めると、驚いたことに途中で実際に起きた事件がモチーフだと知りました。1988年のシーンでは、連続殺人事件の犯人がわからずハラハラドキドキし、事件がどのように解決されるのか非常に興味深かったです。しかし、容疑者が次々に現れる中で、自白の強要や冤罪が展開される様子に、約33年間も解決されなかったこの事件に対するいたたまれない気持ちが募りました( ;;) 2019年に真犯人がわかっても、ひとしばらくは犯人の顔が隠されていましたが、突然第7話でその顔が明かされてからは、単なる事件解決のサスペンスではなく、冤罪が引き起こす代償や、時を戻せない一人の人生、そしてその家族の人生がどれほど簡単に壊れてしまうのかを描いた人間ドラマでもありました(>_<) そして33年後の演者たちの老けメイク!違和感がなく、そのクオリティは高かったです イヒジュンが演じるチャシヨンには、いつか改心するのではと期待させながら、結局最後まで彼はスレギ男でしたね。
脚本と俳優陣が素晴らしい。テンポは落ちず、回を追うごとに陰鬱さが増していく展開に、ちょっと胃もたれを感じる。これはこのドラマに限った話ではなく、韓国ドラマ全般に言えることだが、2~3話分削れば絶対に引き締まると思う。
自分の利益のために不正を働く検事と警察、罪なき人々が受けた拷問や誤認逮捕。そして被害者と遺族の苦悩。胸がモヤモヤし、心が沈む。これが実話ベースだとは信じ難い犯人は中盤で明かされるが、結局この人物以外は考えられないように感じる。最後にはヨンウよりもチャシヨンとその周囲の人々(特に拷問していた二人には徹底的な罪の償いを望んだ)に呆れた。シヨンは何度か見直したくなる局面があったが、結局最後まで悪役だった。クラッシュのチャヨンホはENA繋がりだろうか。ほかにもクァクソニョンやチョンムンソンなど、賢い医師生活繋がりのキャストが多数。やはりパクヘス・イヒジュンは最高だったそして終盤まで緊張感が途切れず、続きが気になる脚本
話題作の前評判どおりの展開でした。7話までかかしの正体が気になって課金視聴。犯人が判明した後も、あまりにも面白くて追加課金。カンテジュ最高でした!ただ、真犯人の血液型に関する謎は解けず、満点には届きませんでした。要するに課金して見る価値は十分にありました。ポイント還元を期待しています。
韓国の「華城連続殺人事件」を題材にしたサスペンス・ミステリードラマ。演技、構成、脚本、演出が全て素晴らしく、最初から最後まで緊張感とミスリードを生み出す展開が視聴者を引き込みます。単なる犯罪捜査ドラマではなく、冤罪や強圧的な捜査、腐敗した司法制度に深く踏み込んでおり、韓国に限らず日本でも関連性のあるテーマです。刑事、記者、被害者の遺族など、様々な視点から語られる物語は全てのシーンに意味があり、緻密な構成が際立っています。演出家は報道番組の出身ということで、その点にも納得。
ただし、U-NEXTで独占配信中で、1話は無料ですが、2話以降は440円の課金が必要です。全12話なので、440円×11話で4840円というのは正直高額ですが、視聴前は「どうしよう、高いな」と思いつつも、1話を見て判断しようと悩んでいました。結果的に非常に面白く、気づいたら4840円使ってしまいました。
しかし、その価値はある作品です。満足のいく内容で、価格以上の体験が得られます。1話を見る際はそれなりの覚悟が必要ですが、2話以降も続けて見ることになるでしょう。
本当におすすめです。
誰しもが心を掴まれるかもしれません。
パク・ヘスとイ・ヒジュンが主演する緊迫のサスペンス。韓国で実在の著名事件をモチーフにしており、長く未解決だった事件が2019年に解決へと動く過程を、時代と事件当時を交互に見せる構成が特徴です。昔の韓国警察の体質と地方社会の閉塞感を鋭く描き出し、観る者の胸を抉るような現実味が続きます。正義を追い求める刑事ですら連続する誤認逮捕が起こる描写は衝撃的。イ・ヒジュンは演技の幅が広く、役柄にはまり役です。一方、犯人の背景に重きを置かないため背景の描写がやや曖昧に感じられる点は賛否を呼ぶ要素となっています。
捜査の進展があまりにも不十分で苛立たしい。実際の出来事のようだが、30年という長い時間が経過しているせいで、複雑な感情がこみ上げてきた。
実在の事件を基にしつつも脚色されていると気づく。初見は純粋なヒューマンミステリー、クライム韓ドラとして観賞。1988年に起きた連続殺人事件を追ううち、被害者だけでなく、関わった警察や家族も苦しむ物語。昇進と自己保身のため、犯人を追及し証拠を隠滅していく腹黒い面々。唯一の光は、ひたむきに正義を貫く主人公の刑事だった。三十年経って、彼らが出世して悠々と暮らしているのを見て怒りがこみ上げた。罪を認めて冤罪を晴らそうと法廷で証言する犯人の方が、よほど人間らしく感じられた。前半は犯人の正体を知りたい思い、後半は悪が裁かれ正義が貫かれるのを願いつつ、ひたすらポイント課金に走る。続きが気になるが、消えない不安とモヤモヤを抱えながら完走。見応えのある作品だった。
昭和のレトロな雰囲気が魅力的で、構成もユニークな骨太作品です。スマートフォンも普及しておらず、防犯カメラも少ない時代背景の中での捜査のいい加減さが面白いです。でも、やっぱり一人で暗い山道を歩くのは危険だなと何度も感じました!実話なんですね。
それでも、やはりパク・ヘスの演技には安定感があり、見応えがあります。
う〜ん、中途半端感が強い。もう少し工夫があれば、もっと面白くなっていたはずなのに。
このドラマが何をテーマにしていたのか、いまいち掴みにくい。検察と警察の腐敗を描くのか、男同士の友情とトラウマを描くのか、サイコパスによる凶行を追うのか結局、核がぼやけている印象だ。
連続殺人が続く展開なのに、女性が夜道を一人で歩く描写が多すぎて現実味を削いでいる気がする。被害者の親が泣き叫ぶ場面も、もっと現実的な配慮がほしかった。
結局は主人公が最悪の事態へと導いてしまう流れになっていて、脚本の組み立て次第では避けられたはずだ。優秀な学生設定があるのに、もう少し活かしきれていない。
夜の暗闇を象徴として使うモチーフが過剰で、オンマやチェバルといった要素の意味が薄れてしまったようにも感じる。
有名な『殺人の追想』と同じファソン連続殺人事件をモデルにしている点は理解できるが、脚本も演出もいまひとつ。大好きなパクヘスと、怪優イヒジュンが揃っているだけに、正直残念だった。
総評としては、キャストの魅力は光るものの、作品としての説得力と緊張感に欠け、視聴後の余韻が薄い。
面白すぎて課金してしまうほどの魅力。物語の広がり方が巧みで、脚本も秀逸。
重たい内容ながら、それ以上に続きが気になる中毒性の高いドラマだ。単なる犯罪ドラマにとどまらず、遺族の感情に寄り添う視点と、なぜ主人公が犯人を逮捕したいのかという心理描写が丁寧に描かれています。
そして、パク・ヘスさんの作品は安定の面白さ。ハズレがなくて安心感があります。ソン・ゴニくんの演技も魅力的。
追記: 3〜4話あたりでイ・ヒジュンさん推しになってしまいました(笑)。1話と4話で役の印象が360度変わるほどの人間味とリアルな演技力が素晴らしい。
自分的には今期の韓国ドラマで1位かもしれません。
俳優に惹かれて見始めて、現在4話まで観ていますが、母親が娼婦であることについて、何が問題なのか不思議に思います。少し悔しいです。