しまねこはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.8
しまねこ 映画

2024年9月7日に公開の映画「しまねこ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「しまねこ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

しまねこが視聴できる動画配信サービス

現在「しまねこ」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「しまねこ」が配信中です。

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最終更新日

しまねこのあらすじ

瀬戸内海の島に暮らす野良猫、チョコ・ココア・ミント。日なたぼっこをしたり毛づくろいをしたり、昼寝を楽しみながら、時には島を探検してのんびりと暮らしています。だが、それぞれには切ない過去がありました。ココアはかつて交通事故で傷を負い、ミントは愛されて育てられていたはずなのに家族に捨てられてしまったのです。チョコは海で泳ぐのが好きですが、それは幼い頃の虐待を忘れたくて心の逃げ場にしていたのかもしれません。大きな手が救い上げてくれた記憶はあるものの、幼さゆえにはっきりとは覚えていません。そんなある日、海に落ちてしまったチョコを優しい手のひとが救い出してくれたのです…。

しまねこの詳細情報

「しまねこ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
主題歌・挿入歌
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 日本
公開日 2024年9月7日
上映時間 66分

しまねこの公式PVや予告編動画

「しまねこ」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

しまねこの楽曲

「しまねこ」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。

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しまねこを無料で見る方法は?

「しまねこ」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

しまねこのよくある質問

Q
映画『しまねこ』のあらすじを教えてください。
A

映画『しまねこ』は、小さな町を舞台に、一匹の猫と少年との出会いを描いた作品です。猫と共に過ごす日々が、少年の内面や周囲の環境に変化をもたらしていくストーリーになっています。

Q
映画『しまねこ』の注目すべきキャラクターは誰ですか。
A

『しまねこ』で注目すべきキャラクターは、主人公の少年と彼のパートナーとなる猫です。少年の成長や猫との絆が物語の中心となり、感情豊かに描かれています。

Q
映画『しまねこ』のテーマは何ですか。
A

映画『しまねこ』は、友情や成長をテーマにしています。猫との交流を通じて、少年がどのように変わっていくかが感動的に描かれています。

Q
映画『しまねこ』の制作スタッフについて教えてください。
A

『しまねこ』の制作スタッフには、才能ある監督や脚本家が参加しています。特に映像美や音楽が高く評価されており、作品全体の雰囲気を引き立てています。

Q
映画『しまねこ』はどのように評価されていますか。
A

映画『しまねこ』は、視聴者から心温まるストーリーと美しい映像で高い評価を受けています。特に猫と少年の関係性が多くの人に感動を与えています。

しまねこの感想のAI要約

「しまねこ」は、瀬戸内海の北木島を舞台に、猫を擬人化した3匹の野良猫が織りなす物語です。猫たちのセリフはほとんどが猫語で構成されており、視聴者には字幕が付く配慮もされています。物語は穏やかな島の風景の中で、彼女たちの友情や個々の過去が描かれています。特に、猫特有の甘えや自由さが見事に表現されていて、観客を引き込みます。後半にはゆったりとした時間の流れに少し眠気を感じる場面もありますが、アイドル映画のような魅力も備えています。人間の身勝手さが際立つ場面がある一方で、猫たちの心の絆や温もりを感じさせるメッセージが、美しい映像で描き出されている点が印象的です。まさに猫好きには堪らない作品です。

しまねこの感想・評価

  1. nanasi

    瀬戸内海の北木島を舞台に、3匹の野良猫が紡ぐ物語。野良猫といっても実際の猫をそのまま描くのではなく、猫を人間のように擬人化した作品です。最初はその設定に気づかず、何をしているのかと思ってしまったのですが、非常にシュールで、それを経てどんどんハマっていきました。北木島ののどかな風景が物語の雰囲気を引き立て、心が落ち着きます。セリフは主にニャーニャーですが字幕付きなので視聴は親切でした。後半はのどかすぎて眠気を感じる場面もありましたが、アイドル映画のような雰囲気も漂い、独自の魅力を放つ作品でした。

  2. 伊藤直

    「ねこしま」を見た後、せっかくなので続けて「しまねこ」も視聴してみた。こちらはニセモノの猫映画と感じられる作品だ。女の子が頻繁にニャーニャーと鳴くシーンはやや異様だが、猫らしい自由さと愛らしさは伝わってくるし、キャストも頑張っている。『綿の国星』を連想させる箇所もあるが、作り手が猫の世界観を意識しているのだと感じられる。猫たちの背景には切ない場面が多いが、終盤にはほんのりと温かさが残って良かった。とはいえ、人間の振る舞いには問題が多く、無責任だと強く感じてしまう。

  3. 西村大介

    猫はそっけない態度と急に甘えてくる瞬間のギャップが、人間味を感じさせつつ女の子っぽさや子どもっぽさを同時に引き出す不思議な存在です。だから猫耳の女の子が登場するアニメや、吾輩は猫であるといった文学作品をはじめ、あらゆるジャンルで長く擬人化のモチーフとして愛されてきました。 この映画は、擬人化をさらに先へと突き進め、女の子が猫を演じる新しくて面白い発想を生み出しています。猫と人間の間にある温かな愛情は、現実の猫にはどう伝わるか分かりにくい面もありますが、本作の猫は猫の側面と女の子の側面を両方持ち、感情も愛情もきちんと受け止めています。 だからこそ、人間の側の理想とは違う通じ合っている瞬間が生まれ、擬人化する意味がわかりやすく伝わってくるのだと思います。言葉での会話がなくても心が通じ合う様子が、より深い愛情へとつながるのではないかと感じられ、観る者の共感を呼びます。 さらに、作中には猫あるあるネタがところどころ挟まれており、それが主人公の女の子たちを猫らしく見せる要素になっています。夜に三人の猫たちが突然笑いながらにゃあにゃあと踊るシーンには特に引き込まれます。実際、夜中に外から聞こえる猫の鳴き声が気になる時があるものだと、そんな共感が生まれる場面です。

  4. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    瀬戸内の小さな島を舞台にした短編。知人の脚本家が手掛けたと聞き、拝見した。『こんなのもありなんだよ、と思って観てほしい』と。島に捨てられたネコたちを少女たちが演じる。擬人化することで見えることに納得。野良猫にも感情と意識があるなら、命の尊厳と大切さを伝えられる。人間の身勝手さや横暴も身に染みる。\n\nただ、セリフがすべて猫語のニュアンスで、日本語併記の脚本が用意されていたのは興味深いが、演じる女優はその気持ちを込めてニャー、ニャーと声を出していた。擬人化ゆえの違和感もある。猫同士の会話の場面では、女優に日本語で語らせる場面があってもよかったのでは、と思わなくもない。遠くから人間目線で見ると、見た目は少女のままで、発声だけ猫語になる演出が面白い。ニャーだけだと、ミント、チョコ、ココアの声を初見で区別するのは難しい。画面には猫語の意味を日本語で表示する吹き出しのような演出があって理解は進むが、女優の生の声も聴きたかった気がする。\n\nさらに、チョコの元飼い主である初老の男性が、家庭の事情が解決したとしてチョコを島へ引き取りに来る。逃げようとするチョコにすがる仕草は擬人化のせいで、以前のオヤジがJKに抱き着くような不穏さを連想させ、観るには辛い場面もあった。ただし、野良猫としての登場人物をうまく絞り、荒んだ老人やボス猫のようなやさぐれた若者を登場させなかった配慮には好感。島で暮らすのは若いメス猫3匹だけとは限らないだろうと想像を促しつつも、余計な人物を増やさず締めくくられていたのは良い。\n\n結局、小さな生き物を丁寧に扱う視点を貫き、人は自然に対して畏敬と尊敬を持たねばならないそんなメッセージが絵本のように美しく描かれている。佳作。 #movie2025

  5. まるちっぽ まるちっぽ

    ライオンキングの実写版予告を見て、リアル寄りの動物造形にした場合、英語のセリフの違和感が出るのでは?と思っていたが、日本ではほぼ全編ネコ語の芝居で構成される映画が話題を呼んでいた。

    芝居で直接交わされる言葉はニャーだけ。瀬戸内海の風光明媚な島を舞台に、女の子たちが猫の姿で日向ぼっこやじゃれあいを演じる場面は微笑ましいが、人間役の俳優が混ざるとシュールさが際立つ。とはいえ、人間役の俳優って何だ?という問いも浮かぶ。

    猫を人間が演じていることで、捨てられたり虐待を受ける猫の境遇を自分の身に置き換えて生々しく伝える場面もある。上映時間は60分弱と、潔さをもってまとめられている点も好印象。猫と人間の関係性を静かに見つめる視点が、強く印象に残る作品だった。)

  6. 千尋 千尋

    小山シネマ・ロブレでの上映は、明るい瀬戸内の風景を背景に、女の子3人が猫になりきるニャーニャー芝居が展開。リアルな人間関係の絵面が特にやべーと感じさせる一方で、制作陣ココアを悼む強い思いが伝わり、猫好きのごく一部には深く響くはず。キャラクターの仕草の個性や3匹の距離感も見事に表現されている。チョコは野良猫の表情が際立つ。(2024/11/4)

    宇都宮ヒカリ座でも上映。小山でパンフを買い忘れ、再び栃木へと向かう。朝日さん絡みの描写も相変わらずだが、おっさんに手を引かれてフェリーへ向かう絵面は相当やばい。しかし横顔は猫そのものだ。寝床の船だまりや石切場の湖など、北木島のロケーションは素晴らしい。よろず屋のおばさんにしか見えない佐伯日菜子の佇まいも、さすがだ。(2024/12/15)

  7. ズワイガニ

    擬人化された猫語だと思っていたけど、読み進めるうちに次第に猫の内面が見えてくるから不思議!ミントはほかの二匹と暮らす環境が違う分、猫の性格の差がきっちり描かれていると感じた。ココアやチョコのようにトラウマを抱える猫も多いよね。瀬戸内の穏やかな港町の夏の風景はノスタルジックで魅力的。ちょうどこの後に『五香宮の猫』を観たせいか、いろいろと考えられた。勝手な人間に振り回される猫。虐げるのも慈しむのも、結局は人間の役割なのだろうか。猫にとっての幸せとは、いったい何だろう。

  8. 山田太郎

    2024年公開の第184作目。舞台は笠岡諸島最大の島・北木島、岡山県笠岡市の島々を舞台に展開します。千鳥の大吾の出身地ですが、本作には出演していません。物語の主役はチョコ・ココア・ミントという三匹の野良猫を擬人化した美少女たち。彼女たちはセリフの大半を猫語のにゃ〜で紡ぎますが、字幕付きで誰もが楽しめる作りです。初老の視点では犬派でも猫への愛情は深く、初恋の猫はじゃりん子チエの小鉄を思わせる懐かしさ。現在は猫カフェで推し猫に夢中なファン心理をくすぐる設定です。物語は普段はダラダラしている3匹が、甘えたいときに近づき手をつないで走るという、仲良しの絆を描く三人組の友情ストーリー。猫と美少女の二つの魅力が交差する展開は、猫好きなら見逃せない見どころ。猫好きの皆さんをまっすぐ劇場へと誘います。サブスク配信時にはこれは一体何の作品なのかと話題になるかもしれませんが、鑑賞後には心が温まること間違いなしです。

  9. 内山昂輝

    12:00 A-8
    今関あきよし監督『しまねこ』の魅力

    ココア、ミント、チョコは島に住む猫。昼寝をしたり海にはいったりとマイペースな3匹ですが、それぞれ過去を抱えています。

    猫を人が演じる?猫語で演技する不思議な世界。猫語にはすべて台本があるそうで、ある場面で台詞が止まったとき、どうなるかと思えば途中の台詞が抜けて役者は気づいたが周りは気づかなかった、というエピソードも。

    トークはロケ地コーディネーターの山本周史さん、撮影監督の三本木久城さんと監督によるセッション。

    当初は別の企画だったが、ロケハンで野良犬・野良猫の多さが気になり、企画が変更。

    ネコ語の台本という発想は脚本側にも大きな挑戦だったようです。

    K’sシネマでの上映は終わりましたが、これから全国公開へ。

    出演: 増井湖々、鎌田らい樹、美咲姫

    #今関あきよし #しまねこ #K’sシネマ #増井湖々 #鎌田らい樹 #美咲姫

  10. 関西風

    製作意図が明確に伝わる感動作です。捨て猫・捨て犬の多さを憂う監督の想いが、作品の原動力となっています。