バクラウ 地図から消された村はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.9
バクラウ 地図から消された村 映画

2020年11月28日に公開の映画「バクラウ 地図から消された村」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「バクラウ 地図から消された村」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

バクラウ 地図から消された村が視聴できる動画配信サービス

現在「バクラウ 地図から消された村」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「バクラウ 地図から消された村」が配信中です。

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最終更新日

バクラウ 地図から消された村のあらすじ

村の長老である老婆カルメリータの死をきっかけに故郷の村バクラウへ戻ったテレサ。しかし帰郷後、村には次々と不可解な現象が起こり始める。突然、村はインターネットの地図上から姿を消し、夜空には正体不明の飛行物体が現れる。村の生命線である給水車のタンクには誰かが銃を撃ち込み、村外れでは血まみれの死体が発見される。めったに現れないはずの他所者の来訪は、血で血を洗う暴力と惨劇の幕開けを告げるのだった。

バクラウ 地図から消された村の詳細情報

「バクラウ 地図から消された村」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 ブラジル
公開日 2020年11月28日
上映時間 131分

バクラウ 地図から消された村の公式PVや予告編動画

「バクラウ 地図から消された村」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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バクラウ 地図から消された村を無料で見る方法は?

「バクラウ 地図から消された村」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

バクラウ 地図から消された村のよくある質問

Q
映画『バクラウ 地図から消された村』のあらすじは?
A

『バクラウ 地図から消された村』は、ブラジルの小さな村が舞台です。村が突然地図から消え、住民たちが外部からの謎の襲撃に立ち向かう様子を描いています。陰謀とサバイバルが交錯するスリリングな物語です。

Q
『バクラウ 地図から消された村』の監督は誰ですか?
A

『バクラウ 地図から消された村』の監督は、クレベール・メンドンサ・フィリオとジュリアーノ・ドルネレスです。彼らは、社会的テーマを盛り込みながらもエンターテインメント性の高い作品を作り上げました。

Q
映画『バクラウ 地図から消された村』のテーマは何ですか?
A

『バクラウ 地図から消された村』は、社会的不平等や外部からの圧力に対する抵抗をテーマにしています。村の団結と共に、人間のサバイバル本能と他者への信頼が試される物語です。

Q
『バクラウ 地図から消された村』の音楽は誰が担当していますか?
A

『バクラウ 地図から消された村』の音楽は、マテウス・アルヴェスとトム・クライネによって作曲されました。映画の緊張感と村の風景を引き立てる役割を果たしています。

Q
『バクラウ 地図から消された村』の舞台となった村は実在するのですか?
A

映画『バクラウ 地図から消された村』の舞台は架空の村ですが、撮影は実際にブラジルの田舎で行われました。このリアルな風景が作品の雰囲気を一層引き立てています。

バクラウ 地図から消された村の感想・評価

  1. カワガラス カワガラス

    村の長老カルメリータの死をきっかけに故郷バクラウに帰ったテレサ。すると、村には不可思議な出来事が続発し、インターネットの地図から村が忽然と消え、謎の飛行物体が空に現れます。現代の暴力と血をテーマにした警告的な寓話。第72回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、シッチェス・カタロニア国際映画祭でも監督賞を含む3冠を獲得した異色作『バクラウ 地図から消された村』。SF映画のような序盤から後半30分の緊迫感は圧巻!村外れの全裸の老夫婦は印象的な存在。村の歴史博物館には侵略者から村を守ってきた証があり、村人がバイカーに見学を勧めていた理由がここに。ギターを弾くお爺さんの歌詞や、村人が摂取していた薬にも深い意味が含まれている。分断社会に警鐘を鳴らす後半のバイオレンス描写は、グロテスクさと爽快感が同居している!

  2. ザク ザク

    これは『七人の侍』ですね。町に異様な訪問者が現れ、魔の手が迫る緊迫感に引き込まれました。悪党がしっかりと悪党として描かれているため、カタルシスを感じることができます。さらに、ブラックコメディやスリラー、ホラー的なグロさもあり、素晴らしいバランスが取れています。裸の老人たちがショットガンで悪党の頭を撃ち抜くシーンが印象的です。

  3. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    社会問題を軸に展開するバイオレンス映画の感想。後半はやや退屈に感じる場面もあったが、容赦ない暴力描写とリアルなゴア表現が強烈だった。薬物の描写についてより詳しく知りたい気持ちが残り、個人的にはコカの葉を噛む描写に近いのではと想像した。独特な村の空気感も印象的で、雰囲気の良さが作品の魅力を引き立てていた。

  4. あいき あいき

    アカデミー賞ノミネート作『Bacurau』(監督:クレベール・メンドンサ・フィリオ)の魅力を、友人のおすすめとともに深掘りします。ブラジルの地方都市を舞台にしつつ、ジャンルの垣根を越える妙味と社会性が絶妙に混ざり合う異色作です。

    あらすじと舞台設定
    祖母が亡くなり、ブラジルの片田舎・バクラウへ帰省するテレサ。村には給水車の往来が日常風景として流れ、突然、棺桶が散乱している場面が描かれます。村人は顔見知りが多く、人口が少ないせいか皆が親密な関係を保っていますが、性風俗従事者やトランスジェンダーの住人、さらには殺し屋風の者まで混在し、それでも普通に暮らしているのが特徴です。

    村の入り口には見張りがあり、水を巡るやりとりが厳格に監視されます。中心部では謎のDJ警官がマイクを通じて「あと5分でトニーがやってくる」と村長らしき人物の声で呼びかける場面も。水の支配をめぐる対立と、売春婦を連れ出すような横暴な振る舞いをする男は、村の権力を誇示します。

    学校の場面では、子どもたちに地図上のバクラウの位置を教えようとしますが、何故かその地点は消え去り、見つけられません。村のはずれには、UFOのような円盤に尾行される人物の影も現れます。これらの断片的な謎と違和感が積み重なり、観客は答えを待つ展開へと誘われます。

    物語の転換点とクライマックス
    突如、派手な格好の男女がモトクロスバイクで現れ、装置を隠れ場所に置くと村全体の携帯が使えなくなる事態に。これをきっかけに話は怒涛の盛り上がりを迎え、村の中心部には馬が群れをなして現れます。その家族と連絡が取れなくなっている持ち主のもとへ、若者二人が馬を連れて様子を見に行くと、一家はすでに惨殺されていました。慌てて村へ戻ると、モトクロスカップルと偶然再会して若者たちは殺され、以後もバクラウの村人を狙う連続殺人が続きます。

    キャラクターとトーン
    殺し屋のリーダー、マイク(ウド・キア)を中心に、彼らはサバゲー感覚でマンハントを楽しむかのように暴力を振るいます。一部にはやりたくなっちゃった!と腰を振る場面もあり、エロティックな要素が不意に挿入されることも。

    演出と音楽性
    レトロな演出と場面転換の工夫、そして挿入される独特の音楽が印象的。音楽が場面とずれた瞬間もあり、それが作品の不穏さを際立たせます。

    社会・政治的背景との結びつき
    この作品が生まれた時代のブラジルには、ポピュリズムや未成熟な政党政治、民主主義への不安、軍事政権時代への回帰懸念、改革の遅れといった問題が山積みでした。作中のトーンは、ボルソナロ大統領時代の政治的風潮と重ね合わせると、SF風味の設定が現実の社会問題へと鋭くつながっていきます。

    総括
    SF的な香りと謎解きの美学、マンハントの激しさ、そして新しいものと分断の問題を同時に描くこの作品は、ブラジル社会の鏡とも捉えられる強烈な映画体験です。ボリューム感のある設定と、政治的メッセージを含むドラマ性が融合しており、国際的にも高く評価される理由がわかります。

  5. White Unicorn White Unicorn

    〈それはあっさりと片付くはずだった〉以前、シネマンションで紹介されていた作品。その際に「予告や情報は一切見ずに観てほしい!」とあったので、何も知らずに鑑賞してみた。やはり、前情報なしで見る方が楽しめる内容だと感じたので、ネタバレ注意としました。興味のある方はご留意ください前半は「?」が浮かび続ける。内容が脈絡を欠いているように思えるからだ。村長の死、選挙候補者の不本意な訪問、危険視される村人、給水車への銃撃、派手なバイカーの出現、UFOの登場など、かなり混乱する。しかしバイカーの正体が明かされるあたりから、徐々に物語の面白さが感じられるようになった。要するに、この映画は、狩られるはずだった者たちが、実は狩人よりも危険な存在だったというテーマだ。この内容を聞くと、よくある展開に思えるが、実際にはブラジルの歴史が背景にあり、前半ではそのストーリーを全く予測できない。ブラジルの歴史を知らなければ楽しめないか?と聞かれれば、多分大丈夫だと思う(実際、私自身は全く知らずに楽しめた)。映画を進めると、後半の伏線は前半の至る所にさりげなく散りばめられていることに気づく。そういった部分は観るのが楽しくなる。ただし、後にこの映画の解説サイトでブラジルの歴史を学んだ際には、そのエンタメ要素にうまく組み込まれた設定に気づくことができるだろう。鑑賞後、昨年観た『罪人たち』と同じ感覚になったので、あの映画が好きな方にはオススメかもしれません

  6. 孔明 孔明

    ラスト30分の展開が素晴らしかった!
    面白くなるまでの時間が長いのは良い面も悪い面もあるけれど、じっくりと描かれている部分も魅力的だった。

  7. 山根和典 山根和典

    痛快さと剣幕を併せ持つ西部劇的要素と復讐劇が組み合わさっているが、本作は序盤から終盤まで徹底して「喪」に焦点を当てた映画だ。村人同士のやり取りはもちろん、敵を埋葬する場面ですら喪に服す。だが、相手が殺る気ならこちらも殺る暴力のストレートな描写と、真実の愚かさが鋭く突き刺さる。

    外界(都会)からの襲撃を受けた田舎の村が、外来の挑発にどう立ち向かうかという筋立ては『ザ・ハント』のような社会批評にもなり得るが、本作はまず村人の日常や仕事の営みを丁寧に描く。これにより、外部からの襲撃が村人の怒りをより強く煽る構図が自然と成立する。夜道で懐中電灯を遠くまで運ぶ演出は、村と世界との距離感を具体的に示し、不穏さを静かに染み渡らせる。見せる部分と見せない部分の編集判断も、極めて厳格に貫かれている。
    ただし、子どもが遊び半分で殺されてしまう描写は、明確に観客に伝わるよう設計されている。犯人とウド・キアーの後半の会話からは、彼が罪を気にしていないことが伝わってくる一方で、「この人物がどう死ぬのか?」という観客の反社会的高揚を呼び起こす。そんな問いへの答えとしての学校からの大量銃撃が見事に用意されており、子どもを守る施設が彼らを討つという展開も痛快だ。植物をこよなく愛する夫婦のショットガンの場面も、犯人たちの無力さが露呈した後だけにスカッと描かれ、翻訳機の扱いにも皮肉が効いて笑える。

    ウド・キアーの不可思議さに対して、ソニア・ブラガ演じる女医はとても良い対置を成している。冒頭の葬式では取り乱しぶりが強いが、次第に医師としての職務を全うする人物像へと変化していく。終盤の戦闘には全く参加せず、襲撃者にも平等に治療を施すという一貫性が、この作品の核として深く響く。

  8. 関西風

    あらすじ
    ブラジルの小さな村バクラウで長老が亡くなり、葬儀のためにテレサが故郷へ戻る。葬儀を終えた後、村では電波が入りにくくなり、地図からバクラウが消える、給水車が攻撃されるといった謎の現象が次々に発生する。

    感想・見どころ
    予告編の宇宙人対人間の対決を想像していたが、実際は人間同士の対立が軸の作品だった。敵のアメリカ兵は意外にもあっさりと敗れてしまい、隠れていた村人が銃撃で退場する描写には驚かされる。中盤は何が起きるのかという前振りが長く感じられる場面もあるが、戦いのスイッチが入ると物語は一気に盛り上がり、非常に見応えがある。

  9. 松田渉

    ウド・キア追悼

    ウド・キアは悪魔のはらわたのイメージが強く、キモいと感じる方も多かったはず。けれどフォロワーのみなさんのおかげで、キモいウド・キアだけでなく、魅力的な一面を見られるようになりました。特に『スワンソング』は見応えあり。メジャー作はすでにレビュー済みなので、今回はあまり語られていない作品の感想を。観たことはあるけれど、以前のレビューは消えてしまった()ので、当時はウド・キアの認識がゼロでした。改めて知ると、凄みがあるようにも、ないようにも感じる不思議さがあります。

    この映画の見どころは村人の団結力のパワー。圧倒的で、見終えた後のすっきり感が残ります。

    昔は全裸の老人キャラ(いい意味でのキャラ立ち)が印象的で、ぼかしなしのシーンに驚いた記憶がありますが、今回はぼかしの有無がどうなのか、そこがちょっと残念だったかもしれません。笑いどころだったのにという感じ。

    ちなみにウド・キアの映画で最近観たのは『お隣さんはヒトラー?』がおすすめです。

  10. ぺご ぺご

    非常に好きなのに意外と評価が低くて驚いています。
    かなり素晴らしかったです。