2015年4月5日に公開のアニメ「Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンが視聴できる動画配信サービス
現在「Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」が配信中です。
Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンのあらすじ
聖杯を手に入れるために選ばれた七組の魔術師とその使い魔が争う聖杯戦争。手にした者の願いを叶えるこの聖杯を求め、遠坂凛はアーチャーを召喚し、戦いに挑む。しかし、彼女は衛宮士郎と共に、聖杯戦争に潜む陰謀とも闘わなければならない…。
Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンの詳細情報
「Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 制作会社 | ufotable |
|---|---|
| 原作者 | 奈須きのこ |
| 監督 | 三浦貴博 |
| キャラクターデザイナー | 田畑壽之 碇谷敦 須藤友徳 |
| 主題歌・挿入歌 | Aimer Kalafina |
| 出演者 | |
| カテゴリー | アニメ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2015年4月5日 |
Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンの公式PVや予告編動画
「Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンの楽曲
「Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- オープニングテーマBrave ShineAimer
- エンディングテーマring your bellKalafina
- エンディングテーマring your bell (in the silence)Kalafina
Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンのエピソード
「Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | #13 決別の刻 | キャスターによりセイバーを奪われた士郎は、自分の想う正義を信じて再び戦う決意をする。一方、凛は教会で聖杯を探すキャスターに正面から戦いを挑むが、思わぬ展開により 窮地に陥ってしまう。 |
| 02 | #14 コルキスの王女 | セイバーが操られる前に、キャスターを倒すべく作戦を練る士郎と凛。その頃キャスターは、かつて自分を召喚したマスターとの記憶を辿っていた。魔女と蔑まれ、裏切られたキャスターは自ら契約を切り、マスターを殺害することで彼の元を逃れたのだった。 |
| 03 | #15 神話の対決 | アインツベルン城を訪れた士郎と凛だったが、そこでは既に、バーサーカーとギルガメッシュによる戦いが繰り広げられていた。イリヤを庇いながら戦うバーサーカーは、ギルガメッシュの圧倒的な宝具の前に、劣勢を強いられていく。 |
| 04 | #16 冬の日、願いの形 | 怒りに身を任せ凛の制止を振り切り飛び出した士郎。ギルガメッシュは士郎を殺そうとするが、凛を見てその場を立ち去る。士郎の自己犠牲的な生き方を否定した凛だったが、改めてその想いを聞き受け入れる。 |
| 05 | #17 暗剣、牙を剥く | 激突するアーチャーとランサー。拮抗する戦いの中、必殺の宝具を放つランサーに、アーチャーは自身の持ちうる最強の盾で応戦する。一方、士郎と凛はキャスターとの決着をつけるべく再び戦いを挑む。埋まらぬ実力差で窮地に陥るが、凛はとある奇策を隠していた。 |
| 06 | #18 その縁は始まりに | キャスターが斃れ契約が無効となったアーチャーだったが、再び士郎を殺さんと彼に襲いかかる。アーチャーの真意をはかろうと間に入るセイバーだが、マスターとの契約を結んでいない状態では本来の力を発揮できない。セイバーと士郎の窮地を救おうと、凛は契約の詠唱を紡ぐ…… |
| 07 | #19 理想の末路(こたえ) | 遂に明かされるアーチャーの正体。英霊は現在と過去、そしてまだ見ぬ未来―あらゆる時代から呼び出される。衛宮士郎は己の理想の果て、その想いを信じ貫き通した答えである「正義の味方」と相対する。 |
| 08 | #20 Unlimited Blade Works. | 聖杯の器として凛を利用しようとする綺礼と、自らのものとしたい慎二が凛に迫る。一方で、士郎はアーチャーの攻撃に守勢に回っていた。しかし、それでも諦めない士郎は、アーチャーが辿り着いた世界を目の当たりにする。それは彼の魔術師たる所以―一面の荒野に無数の剣が突き刺さった固有結界だった。 |
| 09 | #21 answer | 絶望を消し去る為に戦うアーチャー。信念を貫く為に戦う士郎。幾度の剣戟を重ねる中、士郎の敵はアーチャーではなく、己自身になっていた。自分よりも他人が大切という事が偽善とわかっていても、それが決して間違いなどではないと信じて―。 |
| 10 | #22 冬の日、遠い家路 | ギルガメッシュが語った、聖杯戦争の真の目的を知った士郎たちは、今回の祭壇である柳洞寺での戦いに向けて策を練る。ギルガメッシュの宝具がセイバーとは相性が良くないと話す士郎に対し、凛が導き出した対抗手段とは―― |
| 11 | #23 顕現 | 顕現した聖杯のもとへ辿り着いた士郎と凛の前に立ちはだかるギルガメッシュ。時を同じくして、セイバーは、山門で待ち構えていたアサシンと対峙する。七人の魔術師と七人の英霊それぞれの思いを呑み込み、聖杯戦争は終結を迎えようとしていた―― |
| 12 | #24 無限の剣製 | 士郎のことを「偽者」と否定するギルガメッシュ。しかし、自身が「偽者」であることも、想いが「偽善」であることもとうに受け入れていた。理想を張り続ける意志は固まり、その心を形にする言葉を紡ぐ。それは悔恨ではなく、覚悟の詠唱だった―。聖杯を巡る物語がここに決着する。 |
| 13 | #25 エピローグ | 聖杯戦争は、幕を降ろした。 ―そして紡がれるエピローグ。 |
Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンを見るのにおすすめの動画配信サービス
U-NEXT
![]()
- アニメ、映画、マンガ、書籍、雑誌がまとめて楽しめる
- 作品数が豊富で毎月無料で配布されるポイントで新作も見られる
- 無料体験で気軽に試せる
U-NEXTは、国内最大級の作品数を誇る動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメを中心に、配信数は32万本以上。さらに、動画だけでなくマンガや雑誌もまとめて楽しめる点が大きな特徴となっています。
見放題作品に加え、最新映画などのレンタル作品も充実しており、有料タイトルは毎月付与されるポイントを使って視聴できます。このポイントは、マンガの購入や映画チケットへの交換にも利用できるため、使い道の幅が広いのも魅力です。
また、U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しています。期間中は32万本以上の動画が見放題となり、200誌以上の雑誌も読み放題。さらに、600円分のポイントが付与されるため、新作映画のレンタルや電子書籍の購入にも活用可能です。充実したコンテンツをお得に体験できるこの機会に、ぜひU-NEXTをチェックしてみてください。
Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンを無料で見る方法は?
「Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンのよくある質問
-
Q『Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン』は、聖杯戦争の後半戦を描いています。衛宮士郎と遠坂凛が協力し、強敵たちと対決しながら、その信念や過去と向き合います。物語はクライマックスに向かい、激しい戦闘と感動的な瞬間が続きます。
-
Q『Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン』の主要キャラクターは誰ですか?
-
A
主要キャラクターには、正義感の強い衛宮士郎、魔術師である遠坂凛、彼女のサーヴァントであるアーチャーがいます。彼らを中心に、さまざまなサーヴァントとマスターたちが登場し、聖杯戦争を繰り広げます。
-
Q『Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン』の制作スタジオはどこですか?
-
A
『Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン』は、アニメーション制作スタジオufotableによって制作されました。ufotableは、美麗な作画とアクションシーンで定評があります。
-
Q『Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン』ではどのようなメッセージが伝えられていますか?
-
A
このアニメでは、理想と現実の対立や、個々の信念の在り方がテーマとして描かれています。衛宮士郎は、自らの理想を追求しながらも、その過程で困難に直面し、選択を迫られます。
-
Q『Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン』の音楽の魅力は何ですか?
-
A
『Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン』の音楽は、深い感情を引き出す力があります。特に、劇中で流れる音楽は物語の緊張感や感動を際立たせ、視聴者を魅了します。



Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズンの感想・評価
Fateシリーズの熱を余すところなく堪能できる本作。『身体は剣で出来ている』という名台詞は、まさに名言級の響きを放つ。士郎が貫く正義の在り方には、やがて後悔という結末が待ち受けると知りつつも、それでも今の生き方を貫くべきかと揺れる局面が描かれる。しかし終盤でその葛藤を断ち切り、心を鉄のごとく強固にして正義の味方としての理想を貫き通す士郎の姿は圧倒的に格好良い。ギルガメッシュのプライドを打ち崩す終盤の大逆転も、視聴者を最高に高揚させる展開。アーチャーと遠坂の別れの場面は感動的で、エピローグで士郎と遠坂の距離感が近づく描写も非常に魅力的だった。
衛宮士郎に対しての愛情が深まった。無印では明かされなかった士郎がなぜエミヤになったのかがしっかりと描かれ、その理由が「正義の味方になる」という彼のこだわりを明確にしてくれたのが嬉しかった。士郎は空っぽの器であり、「誰かを助けることで得られる幸福感」だけが埋め込まれていた。セイバールートでは士郎は救われなかったが、凛ちゃんは彼の歪みをしっかりと指摘し、涙を流しながらそばにいて、エピローグではともに人生を歩んでいこうとしていた。この士郎はエミヤにはならないだろうと深く感じさせられた。数多くの感動があり、戦闘シーンも素晴らしかった。特にラストのエミヤ対ランサー、エミヤ対士郎、士郎対ギルガメッシュなどはまさにベストバウトの宝庫で、最高だった。ありがとう、ufo。エミヤ対士郎のシーンでは、先を見据えながら「正義の味方になりたい」と覚悟を決める士郎と、その士郎に救われるエミヤの構図がクセになった。覚悟が完璧な男に惹かれるのだ。さらに、少し離れたところで、欲がない士郎が唯一命にかけて語る願望を認め、それでも良しと受け入れているのが素晴らしい。また、かなり覚悟が固まっている場面で心を打たれた。イリヤちゃんが幸せになれなかったのは本当に悲しいし、言峰神父がラスボスという展開を見逃したのも残念。しかし、無印よりもubwの物語の方が明確に好きだった。ところで、相手固定厨の私にとって今は非常に悩ましい状況になっている。エミヤと遠坂凛の主従関係やその掛け合いが好きだったものの、エミヤはセイバールートの士郎であり、つまり彼の運命はセイバーだった。でもubwの士郎は凛が運命とされ、この時の士郎はエミヤにはならないだろう。そのため、UBW軸でのエミヤと凛の一瞬の主従交流(しかもお互いの運命は異なる)をずっと楽しむしかないのか?一瞬過ぎるのでは多様な運命を見せてくれるfateは最高だけど、相手固定厨には辛いこともある。次にヘブンズフィールを見る予定で、桜ちゃんルートに今から不安を感じている。心と体、頭が分かれることが起こるかもしれないが、見たい気持ちは高まっている。楽しみにしている。
衛宮士郎に対する愛着が深まった。無印では彼がなぜエミヤになったのかが明かされていなかったが、UBWではその理由が詳しく描かれ、士郎が「正義の味方になりたい」と強くこだわる理由が明確になった。空っぽの器に「誰かを助けることで得られる幸福感」だけが詰まっている士郎。セイバールートでは彼が救われなかったが、凛がその部分をはっきりと歪みだと指摘し、彼のそばにいてくれた。エピローグでは共に歩む覚悟を見せ、士郎がエミヤにならないだろうと感じた。感動的な瞬間や格好いい戦闘シーンが盛り沢山で、特にエミヤ対ランサー、エミヤ対士郎、士郎対ギルガメッシュなど、最高のバトルが詰まっていた。ufoには感謝の気持ちでいっぱいだ。士郎が未来を見据え「正義の味方になりたい」と決意する場面と、そんな士郎に救われるエミヤの関係はとても印象的だった。覚悟を持った男が好きなので、士郎が欲のない中でも基本的な願望を口にするシーンには感動した。彼の覚悟はとても魅力的だった。 そして、バーサーカーやランサーもそれぞれの覚悟を持っていて素晴らしかった。UBWの物語は無印以上に好きだが、イリヤちゃんが幸せになれなかったことや、言峰神父との対決が見られなかったのは残念だった。相手固定厨としては、エミヤと遠坂凛の関係性やコミュニケーションが非常に好きだったが、エミヤはセイバールートの士郎であり、UBWの士郎は凛との運命が大きく異なることを考えると、エミヤと凛の一瞬の関係に胸を躍らせるしかないのかと思った。本当に一瞬すぎるさまざまな運命を見せてくれるFateは最高だが、固定厨には悩みも多い。そして、今度アイリスフィールを視聴予定で、桜ちゃんルートに不安を抱えつつも楽しみでもある。
結局、良い結末になったのではないかと思う
幸せを願っています。
バトルシーン、最高!
遠坂凛、最高!
このシリーズは、過去作も面白いかもしれません。一作目を視聴したとき、恋愛要素が強すぎてあまり楽しさを感じられなかったのですが。
ビジュアルの偏差値が高いキャラクターたちも魅力的ですね。(ちなみに、私自身のビジュアル偏差値は約48です。)
そういえば。
士郎の自己語りの場面は適当に飛ばして見ました。一作目で見たから問題ないだろうと思ったのですが、もしかしたら一作目を観た時にも同様にスキップしていたかもしれません。
若い頃、いつか心の成熟を迎え、こういったキャラクターを温かく見守れる日が来るだろうと思っていましたが、どうやらそう簡単にはいかないようです。むしろ、若い頃の方が今よりもずっと我慢できた気がします。
#Fate(せびたん)
バトルシーン、最高!
遠坂凛、最高!
このシリーズ、過去作も楽しめるかもしれません。一作目を観たとき、恋愛要素が強すぎて、あまり面白さを感じなかったのですが。
ビジュアルが優れたキャラクターばかりなのも魅力的です(ちなみに私のビジュアルは48くらいです)。
あ。
士郎の独り語りは適当に飛ばして観ました。一作目を観たからいいやと思ったのですが、もしかしたら一作目でも飛ばしていたかもしれません。
若かった頃、私もいつかは精神的に成長して、こういったキャラクターを温かい目で見守れるようになるだろうと思っていましたが、どうやらダメなものはダメなようです。むしろ若い頃の方が今よりも我慢が効いていた気がします。
「自分より他人が大切なんて偽善だと判っている。それでも、そう生きられたのなら、どんなにいいだろうと憧れた」
「誰かに負けるのはいい。けど、自分にだけは負けられない!」
オープニングの『BRAVE_SHINE』ほんと好き。
士郎がギルガメッシュを倒すジャイアントキリングは、何度見ても痺れる!
DEEN版を先に観たけど、本作は『Zero』を踏まえたうえで、違う結末を迎える。士郎と凛がロンドンの時計塔へ向かう場面、メガネの生徒を見て振り返る士郎に「知り合い?」と問う。メガネの生徒は、他の型月作品のキャラかと思ったが、調べてみるとそうではないらしい。士郎は魔術師ではないので、魔術師の世界に違和感を持つ描写なのだという。
だからこそ、士郎は魔術師にならなかったのだろう。士郎の「正義の味方」を目指す姿は、偽善だとしてもそれを貫き続けるのはカッコいいと思う。 #Fate
第2クールのオープニング曲 Brave Shine は、歴史に残る名曲と断言できる完成度だ。サビに入った瞬間にタイトルを叫ぶ場面は、いい意味での反則級の盛り上がり。特に2番の歌詞で聖杯戦争を『崩れ堕ちていく星座が傷つけ合う夜』と表現する日本語の運びは百点級。どうしたらこの天才的な比喩が生まれるのかと思わずにはいられない。#神アニメ
第2クールのOP Brave shineは歴史に残る名曲だと思います。サビに入った瞬間にタイトルを叫ぶ演出は、良い意味での反則級のインパクト。特に2番の歌詞で聖杯戦争を『崩れ堕ちていく星座が 傷つけ合う夜』と描く比喩はヤバすぎますね(笑)。どうしたらこんな天才的な比喩が思いつくのか。#神アニメ
第2クールのオープニング曲「Brave Shine」は、歴史に残る名曲だと断言します。サビに入る瞬間、タイトルを大声で叫ぶ演出は、良い意味での反則級のインパクト。特に2番の歌詞で聖杯戦争を『崩れ堕ちていく星座が 傷つけ合う夜』と表現している箇所は圧巻です。天才的な比喩が生まれる瞬間が信じられないほどにヤバいと感じます。どうしたらこんな発想が浮かぶのか、思わず感嘆してしまいます。
シーズン1の序盤はゲーム版を先に追っていたため、頭から最後まで通して見たのはこのシリーズだけだった。ストーリーは複雑だけれど、軸となるのはやはりシロウの物語だと感じる。正義をめぐる議題はあるものの、他人のために生きるべきか自分のために生きるべきかその選択は現実的にも考えさせられるテーマだ。
セイバールートでは出てこなかったみんなの過去が、今回は具体的に明かされている。原作をプレイしていないので雰囲気の全体像は分からないが、エロゲとしての途中の恋愛要素はもう少し丁寧さが欲しかったかもしれない。ただ、最終話には十分満足しました。音楽面はOP・ED・BGMともにDEENの方が好みです。ランサーの結末は特にかっこよく、”大丈夫だよ、遠坂”というセリフが印象的でした。
後編はテンポが良く、戦闘シーンも迫力満点です。最後にアーチャーが遠坂に語りかける場面では、演技と作画が特に際立っています。
衛宮とエミヤ。自分自身との対決がこんな形で描かれるとは、あの衝撃を今でも忘れられません。2期は、セイバーがキャスターに奪われるという衝撃的な展開からスタートします。絶望的な状況からの逆転劇は、奈須きのこ先生のシナリオの素晴らしさを感じさせます。また、サブタイトルでもある”Unlimited Blade Works”の意味が明らかになる瞬間は、毎話心が震えるほどのカッコ良さでした。無限の剣製、これは本当に魅力的です。セイバールートやHeavens Feelと比べても、個人的には一番好きなシナリオです。
Fate/stay nightを観た後は別物のように感じる。断然UBW派。
Fate/stay nightを観てからだと、まるで別作品。私は断然UBW派。
Fate/stay nightを観たら印象が一変。断然UBW派です。
Fate/stay nightを観た後では別物。個人的にはUBW派。
Fate/stay nightを観る前と後で評価がガラリと変わる。断然UBW派。
諏訪部順一さんをきっかけに知ったアニメ『アーチャー』が大好きです。かなり好きで、何度見ても飽きません。円盤も購入済み。やはり凛ルートが一番好き。最後のアーチャーの笑顔には涙があふれました。
昔観た作品だけど、感想らしい感想を書けていないので、ひとまず記録として残しておく。
りんとランサー、しろうが一緒に楽しそうにしている姿が心温まりますね。笑
ランサーにいじられるりんがとても可愛い!
このシーンをもっと見たかったです。
衛宮さんちの今日のごはんを見たことがあって、途中まで同じ人だとは気づかなかった。
#20 無限の剣製
#21 答え
#24 Unlimited Blade Works
私、ツンデレがそれほど好きじゃないのかもしれない。エピローグでの関係性は本当に良かったけれど、状況は理解できるものの、アーチャーの振る舞いが面白かった。20話辺りのアーチャーとの戦闘シーンで一瞬理解が追いつかず、そこからの展開が急激に変わった。一度ついていけないと止まらなくなるんだよね。アーチャーとしろうは偽物で、ギルガメッシュが本物。聖杯の正体が人間のゴミを煮詰めたものだったなんて、セイバーは王様で目的があって…この辺りは物語の核心に触れているはずなのに、うまく理解できていない。多分私はFateを全部見たつもりでも、楽しめていないのだろう。表面的にしか見ていないから、面白いはずなのに。セイバーが聖杯を手に入れてやりたかったこととか、昔の選択について、10年前の戦いの勝者はギルガメッシュなの?その直前にセイバーが阻んだの?でもセイバーは聖杯の正体を理解していなかったよね。難しいな。
【4】2025.9.2 同時視聴レビュー
徐々に面白さが増してきている気がします。少なくとも昔より楽しめる内容です。
正直、旧来のフェチズム傾向が強く、2014年ギリギリのラインを保っている部分もあります。ただしエロゲを全年齢向けに統合するという大局には沿っており、多少の忖度はあるもののよくやれていると感じます。
Heavens Feel とは異なるヒーロー像を描く話題性は、Fateルートとはかなり違います。さらにアメコミ的ヒーロー像からも距離があり、それがむしろ新鮮です。今見ると新鮮味が際立つ場面も多いでしょう。
絵で見せるタイプではなく、舌戦を中心とした構成という点は依然として魅力的。映画館での鑑賞を想像するとどう映るか気になるところですが、Heavens Feel とは異なるアプローチであり、それが正解だったのでは、という納得感があります。
可能なら Realta Nua の ps 系統での再リリースを期待します。Switch 版より PS 系での展開を希望します。
Fateを薦めてくれた友達には『士郎に心から共感してるのはお前だけだよ』と言われ、思わず笑ってしまった。
人を助けるために自分を犠牲にするのは人としておかしい、偽善だと散々言われ、さすがに考えさせられた。とはいえ、私は自分の信念のために動いているので、士郎とは少し違う。
アーチャーの正体、士郎の葛藤と成長、思想の違いを見つめつつ、それでも士郎は諦めない。体は剣でできている、最後の遠坂呼び Unlimited Blade Worksなるほど、すべてがつながった。面白すぎる。
エピローグも幸せそうでよかった。このルートはハッピーエンドだった。
最後のアーチャーは、まさにエミヤそのものだった。彼の存在に胸が熱くなり、涙があふれた。『私』から『俺』へと一人称が変わる表現は、日本語ならではの美しさだ。日本人として、日本語で聴けてよかった。
とても楽しめました!驚くほどの作画で、特に戦闘シーンが素晴らしかったです!ギルガメッシュがちゃんと死んでくれて良かったですが、イスカンダルとヘラクレスの扱いには納得がいきません。
同時視聴でついに完走しました️スバルちゃんの言葉を借りると、これは非常に美味いオレンジキャンディですね(ᵒ̴̶̷᷄ ᵒ̴̶̷᷅ )Deen版以外はほとんど初見でしたが、Zeroも本当に面白くて、物語の終わり方は特に好みでしたアーチャー(エミヤ)はこれからも守護者としての役割を続けていくのかもしれませんが、最後に見せた士郎のような笑顔に救われた気分です️セイバーもいいですが、凛ちゃんの考え方が男前で大好きです。友だちに一人いてほしいタイプですね。Aimerの「brave shine」はもともと大好きで、エンディングや挿入歌も最高だったので満足度が非常に高いです。HFはしばらく観ない予定ですが(レンタルですし、UBWは満足度が高かったので)、この三連休で一気に観るつもりです!!Aimerが好きなので、映画の流れから主題歌を聴きたいです。U-NEXTにあるといいな(ポイントで観たい)。