1984年8月4日に公開の映画「五福星」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「五福星」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
五福星が視聴できる動画配信サービス
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五福星のあらすじ
出所した詐欺師・ポットは、囚人仲間と共に清掃会社を立ち上げた。ある日、刑事から逃げていたマフィアのカバンがポットたちの車に転がり込む。何も知らずに仕事に打ち込む彼らだが、そのカバンに偽札が入っていることが発覚し、マフィアに目をつけられてしまう。
五福星の詳細情報
「五福星」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | サモ・ハン・キンポー |
|---|---|
| 脚本家 | サモ・ハン・キンポー バリー・ウォン |
| 出演者 | サモ・ハン・キンポー ジャッキー・チェン ジョン・シャム セシリア・イップ チェリー・チェン チャーリー・チン フォン・ツイファン ムーン・リー ユン・ピョウ ラム・チェンイン リチャード・ウン |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | コメディ |
| 制作国 | 香港 |
| 公開日 | 1984年8月4日 |
| 上映時間 | 100分 |
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五福星のよくある質問
-
Q映画『五福星』のあらすじはどのような内容ですか?
-
A
映画『五福星』は、5人の元詐欺師たちがひょんなことから警察の協力者となり、困難な犯罪事件を解決していくコメディ映画です。彼らのユニークな能力と個性が、事件解決にどのように貢献するかが見どころです。
-
Q『五福星』の登場人物にはどのようなキャラクターがいますか?
-
A
『五福星』には、コミカルで個性豊かなキャラクターが登場します。5人の元詐欺師たちは、それぞれ微笑ましい欠点と才能を持ち寄り、互いの特技を活かして事件に挑んでいきます。
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Q『五福星』の制作者について教えてください。
-
A
『五福星』は、香港の映画監督であるサモ・ハン・キンポーが監督・製作を務めました。彼は、アクションコメディの分野で多くの成功を収めてきた著名な人物です。
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Q『五福星』における独特な世界観の特徴は何ですか?
-
A
『五福星』は、コメディとアクションを巧みに融合させたユーモラスな世界観が特徴です。物語は、コミカルな状況とハイテンションなアクションが織り交ぜられ、視聴者を楽しませます。
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Q映画『五福星』はどのようにファンから支持されていますか?
-
A
『五福星』はそのコメディセンスと緻密なアクションシーンで、多くのファンから支持を受けています。サモ・ハン・キンポーのユーモアあふれる演出が、ファンの心を掴んでいます。



五福星の感想・評価
小学生の時、お母さんが龍気の好きなジャッキー・チェンの映画を借りてきたと言って観たけれど、全然知らないデブのおちゃらけた男が主役でがっかりした思い出がある。
劇場公開から半年後に「NGカット版」として再上映され、その際に観ました。同時上映の「少林サッカー」と並ぶ、ユン・ピョウの「チャンピオン鷹」は、私の映画歴の中でも最高に笑えた作品でした(笑)。
監督も担当したサモ・ハンは、刑務所で知り合った仲間と出所後に清掃会社を立ち上げますが、偶然にもマフィアの偽札が入ったカバンを持ってしまい、マフィアに追われることになります。しかし、サモ・ハンらしい深刻さは皆無で、逆にゆるい雰囲気が漂います。何より、ゲスト出演のジャッキー・チェンが当時のアラサーであるにも関わらず、圧倒的なアクションを披露してくれます。ローラースケートでトレーラーの下を瞬時に潜り抜けるシーンは、スタントマンが担当したそうですが。
見どころは、驚異的なスタントを駆使したシーンで、窃盗犯のフィアット124スパイダーをローラースケートから後方のヤマハの250ccバイクでヒップアタックし、銃を突きつけて急停車させる場面です。しかし後続車両は止まらず、まるで「ブルース・ブラザース」のように多重クラッシュが発生します。ほとんどが貴重な日本車で構成されており、ジャッキーがその光景を見て呆然とするシーンのテレビ放映時の吹き替え(もちろん石丸さん)は秀逸でした。「どいつもコイツもド下手だな!」
真剣に観賞していたものの、ちょっと古さが目立ってしまい、途中からは家事をしながら観る形になってしまいました。ジャッキーやサモ・ハン・キンポーなど、子供の頃に親しんだ懐かしい名前があったので楽しみましたが、今見ると少し古臭く感じる部分もあるかもしれません もし子供の頃に観ていたら、大笑いしていたかもしれません。
映画『大福星』を先に劇場で観た後、ローカル局の深夜放送でこちらの吹替版を視聴したが、記憶に残っているのは『大福星』やレンタルビデオで観た『七福星』に比べて微妙だった。DVDを見たいほどでもないなと思っていたところ、BS-TBSで吹替版が放送されたので録画して観た。香港では『プロジェクトA』の前に公開されたこの映画は、その名の通りサモ・ハン・キンポーら5人の元犯罪者を主人公にしたドタバタコメディで、ジャッキー・チェンやユン・ピョウはあくまでゲスト出演。それでも日本では『プロジェクトA』の後に公開されたため、サモ、ジャッキー、ユン・ピョウが共演するアクションコメディとして宣伝された。これは、日本の配給会社の商業主義によるものだ。
改めて観ると、これはアクション映画ではなく、アクションシーンもあるサモたち5人のドタバタコメディに過ぎない。コメディシーンは70年代の日本のB級映画みたいな原始的なギャグの連続で、ドリフ以前の『ゲバゲバ90分』に近いノリで、今の目で見ると少々古臭く感じる。ジャッキーの出演シーンは少なく、ユン・ピョウは他の主演映画の撮影中だったらしく、ほぼ友情出演のような扱いだった。それを理解して観れば、そこそこ楽しめる。リチャード・ンが透明人間になるシーンは、予想通りの展開ながらも思わず笑ってしまった。『大福星』以降に見られる過剰なセクハラシーンがないのも良い点だ。ヒロインは『誰かがあなたを愛してる』のチェリー・チャンで、ジャッキーの恋人役が『風の輝く朝に』のイップ・トン(セシリア・イップ)というのも新たな発見だった。
加えて、ジャッキーのローラースケートシーンを見ると、顔が映っていない部分が多かった。これも吹替(スタントマン)だったようだ。トラックの下をくぐるシーンも吹替だったとのこと。確かにジャッキーはこの映画の前にローラースケートをしたことがなかったと聞いた。客演だからさほどのパフォーマンスは求められず、早撮りのサモもそれほど要求しなかったのだろう。
サモ・ハン・キンポーが監督・脚本・主演を務めたコメディアクションの名作です。ジャッキー・チェンとユン・ピョウがダブル主演で共演する、香港映画の定番とも言える三人組の魅力が詰まった作品。公開から40年以上経つ今でも、ジャッキーの若さとサモ・ハンのキレのあるアクション、ユン・ピョウの技が際立ちます。終盤までドタバタと賑やかな展開で、観客を終始楽しませてくれる映画です。
この映画で私のレビュー数は2800本目。これまで名作から珍作、B級作品までさまざまな作品を見てきました。映画館デビューは小学生の頃、街の映画館で家族とドラえもんを観たのを今でも鮮明に覚えています。
これからも3000本のレビューを目指していきます。フォローしてくださる皆さまには感謝。私のレビューがすべての人にとって参考になるわけではないかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。
BS自動録画分を再視聴しての感想
小学生の頃に見た記憶があり、当時はきっと面白かったはずだが、現在の印象はどうなるか。
刑務所で意気投合した五人組を描く群像劇。ジャッキー・チェンは準主役クラスで登場し、もしかすると初の刑事役かもしれない。アクションシーンは彼が最も多く、ユン・ピョウも端役で顔を出す。
物語の中心は五人組のコメディで、仲間同士の悪ノリがたっぷり楽しめる。
アクションを前面に据えた映画ではないが、ジャッキーのローラースケートには当時の時代感を感じる。(ライジング・ドラゴンで見せた全身ローラー服のアクションも見てみたい。)
ジャッキー、サモ・ハン、ユン・ピョウが共演する作品ですが、アクションシーンが少なく、サモ・ハンの出番も限られているのは少々残念です。全体的にはコメディ要素が強く、テンポも良いので、観やすい部類に入ります。
2025年12月3日(水)、BS-TBSの吹替版で視聴。通算1581本目の鑑賞。メインはサモ・ハン・キンポーら五人組で、ジャッキー・チェンは客演扱い。全体としてはそこそこ楽しめるが、ジャッキーが出演しているだけの印象も残る。
シリーズの第一作。
刑務所で出会ったサモ・ハン・キンポー演じるポットら5人は、出所後に清掃会社を設立します。ところが、仕事用の車に偽札が入ったアタッシュケースが紛れ込み、マフィアに狙われることに。
私が小学生のころからジャッキー・チェン主演の映画はかなり見ることができたのですが、この福星シリーズは一度も観ていませんでした。評価もいまひとつだったので、ずっと無視していました。
一見、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウという黄金トリオが登場するように見えますが、実際の主役はサモ・ハン・キンポーです。ジャッキーはアクションシーンで存在感を見せるものの、ストーリーにはほとんど関与していないキャラクターです。また、ユン・ピョウはわずか1シーンのみの出演です。
物語は、サモ・ハン・キンポーたちのコントを見ている感覚ですね。小学生の頃だったら、もっと楽しめたかもしれません(笑)。
途中に挟まるジャッキーのアクションは圧巻で、この時代の彼は全盛期ですからね。特に中盤のローラースケートを駆使したカーチェイスは見る価値があります。
主要5人以外にも、昔の香港映画やジャッキー映画でおなじみのキャラクターが多く登場し、懐かしさがこみ上げました。
出所した5人の仲間たちが清掃業を営む中、トラックに違法なギャングのカバンが混入してしまう。彼らはギャングの争いに巻き込まれるが、意外な形で救出される!
この流れの中にも楽しさが詰まっていて、お祭りでの妹ちゃんの奪い合いや、フードコートで見せるジャッキー・チェンとサモハンの迫力のアクション、さらにはジャッキーが公道でローラースケートをするシーンなど、見どころが豊富でした。
【印象的なシーン】
ラストシーンのアクションは特に印象深く、サモハンのオレンジ色のジャージが目を引きました(笑)。