ポセイドンはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.8
ポセイドン 映画

2006年6月3日に公開の映画「ポセイドン」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ポセイドン」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

ポセイドンが視聴できる動画配信サービス

現在「ポセイドン」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ポセイドン」が配信中です。

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最終更新日

ポセイドンのあらすじ

大晦日の夜、豪華客船ポセイドン号は新年を祝う華やかな宴で満たされていた。カウントダウンの瞬間、45メートル級の巨大な波が巻き起こり、船は激しく揺れた末に逆さまに転覆する。閉じ込められた乗客たちは、流れ込む海水と炎の脅威をものともせず、巨大船の船底へと移動しようとするが……

ポセイドンの詳細情報

「ポセイドン」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 2006年6月3日
上映時間 98分

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ポセイドンを無料で見る方法は?

「ポセイドン」を無料で視聴するなら、「U-NEXT」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

ポセイドンのよくある質問

Q
映画『ポセイドン』の基本的なあらすじは?
A

映画『ポセイドン』は、大西洋を航行中の豪華客船ポセイドン号が、巨大な津波に襲われて転覆し、生存者たちが脱出を試みるサバイバルアクションです。乗客たちは、船内の危険を乗り越えながら、安全な場所を目指します。緊迫した状況での人間ドラマが見どころです。

Q
『ポセイドン』に登場する主要なキャラクターについて教えてください。
A

『ポセイドン』には、元ニューヨーク市長のラムジー、彼の娘ジェニファー、プロのギャンブラーであるディランなど、多様な背景を持つキャラクターが登場します。彼らの個性とバックストーリーが、物語の進行につれて明らかになり、それぞれの魅力を引き立てています。

Q
『ポセイドン』のテーマやメッセージはどのようなものですか?
A

『ポセイドン』は、人間の生存本能と協力の重要性をテーマにしています。絶望的な状況の中で、人々がどのように助け合いながら最善を尽くすかを描き、連帯感と希望を強調しています。危機的な状況下における人間の強さと脆さを浮き彫りにしています。

Q
映画『ポセイドン』の制作スタッフや監督について教えてください。
A

映画『ポセイドン』は、ヴォルフガング・ペーターゼンが監督を務めました。ペーターゼン監督は、『Uボート』や『エアフォース・ワン』など、多くの緊迫感ある作品を手掛けたことで知られています。その経験が、本作でも緊張感あふれる演出に活かされています。

Q
『ポセイドン』は原作や過去の作品とどう違いますか?
A

『ポセイドン』は、1972年の映画『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク作品です。リメイク版では、現代の技術を駆使した映像表現が強化され、よりリアルな災害シーンが描かれています。一部のストーリーラインやキャラクターも刷新されており、異なる切り口からの緊張感が提供されています。

ポセイドンの感想・評価

  1. いしぐり崇之

    1972年版『ポセイドン・アドベンチャー』の34年ぶりとなるリメイク作品。
    本作の最大の特徴は、自分の命か、他人の命かという究極の選択を迫られる場面が強く印象に残る点です。

    前作は皆で生き延びるための脱出劇だったが、本作は登場人物それぞれの価値観や葛藤がよりリアルに描かれ、各人の決断が物語を動かす面白さがあります。

    キャラクターのドラマが熱い

    ディラン(ジョシュ・ルーカス)
    当初は生き延びるためなら他人を見捨てるタイプに見えるが、物語が進むにつれて弱者への思いやりを見せ、最終的には自己犠牲さえ覚悟する姿が熱い。

    ロバート(カート・ラッセル)
    娘ジェニファーを守るため、常識では考えられない危険な行動に挑む父の姿。愛する人のためなら命も惜しまないという信念に胸が熱くなります。

    リチャード(リチャード・ドレイファス)
    生きるために青年を犠牲にしてしまう場面は胸を締めつける。彼は誰かの命を奪ってしまったという罪を背負い、観客にも自分ならどうするかと問いかけてきます。

    最後まで続く極限の緊張感
    船を脱出した後も安心させてくれない展開が続き、終始ハラハラさせられます。豪華客船を舞台にしたサバイバル・パニック映画として、旧作に劣らない完成度を誇ります。

  2. 田貫

    パニック映画ファン必見の一本。少し古い作品でも色褪せない迫力と緊迫感。親子の絆も『アルマゲドン』級のドラマで見どころが満載。

    パニック映画好きにはたまらない名作。時代を感じさせない完成度と迫力、そして親子の絆が『アルマゲドン』風の感動を呼ぶ。

    パニック系映画を愛する人へ。少し古さはあるが色褪せない映像美と緊迫感。親子の絆はアルマゲドン級のドラマ性で心を動かす。

  3. もっち もっち

    フレディ・ロドリゲスが出演しているのを見て可愛いと思っていたら。まさか蹴り落とされるとはひどすぎる。
    こうした映画では女性や子供を優先的に守ることが多いけれど、ここでは女性たちも一緒になって助け合うべきだと思う!
    蹴り落とした年配者は序盤で自ら命を絶とうとしていなかったか?あまりにも冷酷だよね。
    常に明るくて停電しないのは見やすいけれど、ちょっと都合が良すぎる。振り返ると突っ込みどころが満載で、かなり楽しめる映画だった。

  4. ホロホロ ホロホロ

    沈みゆく豪華客船ポセイドン号を舞台に、複数のパーティが究極の水責めと対峙し脱出を図る。果たして彼らは生還できるのか。

  5. タダオ

    オリジナルを観たうえで、リメイク版も視聴。映像技術はCGの進化で格段に向上している一方、オリジナルの本物のセットの魅力は今も色あせない。船が転覆してからの緊迫した展開は、水がどんどん迫ってくる恐怖を生々しく伝える。水中シーンが多く、観るこちらも息苦しくなるほど緊張感が続く。よく諦めずに前へ進んだ登場人物には感心する。カート・ラッセルが好きなので、リメイクの部分には光る点を感じる。ただしパニック映画としての要素は満たしているものの、キャラクターの背景や人間ドラマの深さはオリジナルの方がしっかりしていた。

  6. 河野助三郎 河野助三郎

    圧倒的な迫力と連続するパニック展開に、私は大満足の一本でした

    大津波に襲われる直後の場面は、タイタニックを超えるリアルさで死を全面に描いており、見る人によってはかなりショックを受けるかもしれません。観ているだけで心臓がぎゅっと締め付けられました

    感動は強くはないものの、パニック映画が好きな自分にとっては大のお気に入り作品になりました

  7. あいき あいき

    トラウマ級の展開だった。これだから船には乗りたくなくなる。序盤から多くの人が死ぬ描写が強烈で、こういうときは主人公についていったほうがいいのか悩む。登場人物はおおむね好人物で、好感が持てた。これからのハッピーエンドをもっと見たかった。(字幕)

  8. 孔明 孔明

    新作もとても楽しんでいます!

    冒頭から、巨大な豪華客船を、まるで舐めるように映し出すシーンが本当にダイナミックで、驚きました。「新しいなぁ!」と感じることができ、前作との約34年の違いを実感します。

    パニックシーンも旧作とは異なり、当時の最新技術でしっかりと迫力を持って描かれています。

    人間関係を前作と比較しながら楽しむのも、一つの魅力ですね。

    新旧の作品を見比べるのが楽しいのは、他に何があるかなと思います。すぐに思いつくのは「オリエント急行殺人事件」で、1974年版と2017年版の対比です。これは素晴らしいです!

    多くのキャストをさまざまな視点で比較できるのが最高ですね!
    イギリスのテレビドラマ「名探偵ポワロ」版もクオリティが素晴らしいです。

    また、「夢のチョコレート工場」(1971年)と、「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)のティム・バートン監督作品も両方魅了されますね。

    最後に挙げるのは「惑星ソラリス」(1972年)タルコフスキー監督版と、「ソラリス」(2002年)ソダーバーグ監督版です。制作国がソビエトとアメリカで、監督のアプローチの違いが際立っています。

    話が逸れてしまいましたが、「ポセイドンアドベンチャー」と「ポセイドン」も、とても面白くて好きです!

  9. 岩立沙穂

    ポール・ギャリコの原作を基にした2度目の映画化。監督はウォルフガング・ペーターゼンで、CG技術の進化が見られる。しかし、前作の温もりが失われ、印象が薄れてしまった。試写にて。

  10. 山田太郎

    1972年の名作『ポセイドン・アドベンチャー』を現代風にリメイクしたサバイバルアクション映画。豪華客船が逆さまに転覆する衝撃的な脱出劇と、次々と押し寄せる波やさまざまな試練を切り抜ける展開が緊迫感を生み出す。オリジナルで見せられた危機の中の男二人の対立ドラマも魅力だったが、リメイク版はその対立を排して協力して困難を乗り切るスタイルを選択。とはいえ、脱出を試みる男女のキャラクターは丁寧に作り込まれており、見応えは十分。34年という長い時間を経て技術が進化した分、転覆シーンや火災、波の表現に迫力が増し、画面にぐいぐい引き込まれる。