ブーリン家の姉妹はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
ブーリン家の姉妹 映画

2008年10月25日に公開の映画「ブーリン家の姉妹」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ブーリン家の姉妹」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

ブーリン家の姉妹が視聴できる動画配信サービス

現在「ブーリン家の姉妹」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ブーリン家の姉妹」が配信中です。

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最終更新日

ブーリン家の姉妹のあらすじ

16世紀のイギリス。世継ぎが生まれず焦燥感を抱えていた国王ヘンリー8世に取り入るため、貴族トーマス・ブーリンは長女アンを王の愛人にしようと企てる。しかし、ヘンリーは商家と結婚した次女メアリーに魅了されていた…。

ブーリン家の姉妹の詳細情報

「ブーリン家の姉妹」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 イギリス アメリカ
公開日 2008年10月25日
上映時間 115分

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ブーリン家の姉妹を無料で見る方法は?

「ブーリン家の姉妹」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

ブーリン家の姉妹のよくある質問

Q
映画『ブーリン家の姉妹』のあらすじは何ですか?
A

『ブーリン家の姉妹』は、16世紀イングランドを舞台に、アン・ブーリンとメアリー・ブーリンの姉妹が国王ヘンリー8世の愛を巡って競い合う物語です。王の寵愛を得ようとする中で、権力と愛に翻弄されていく彼女たちの運命が描かれています。

Q
『ブーリン家の姉妹』で注目すべきキャラクターは誰ですか?
A

注目すべきキャラクターは、アン・ブーリンとメアリー・ブーリンです。アンは野心的で聡明な性格で、メアリーは心優しく内向的な性格です。この対比が物語の重要な要素となっています。

Q
『ブーリン家の姉妹』のテーマは何ですか?
A

『ブーリン家の姉妹』のテーマは、権力、愛、嫉妬、そしてファミリードラマです。男女の愛情と家族間の対立が描かれ、歴史的背景と絡めた人間ドラマが展開されます。

Q
映画『ブーリン家の姉妹』の原作との違いは何ですか?
A

映画『ブーリン家の姉妹』は、フィリッパ・グレゴリーの小説『ジ・アザー・ブーリン・ガール』を基にしていますが、一部のキャラクターの関係や出来事の時間軸が変更されています。特に、メアリーとアンの人物像には映画独自の解釈があります。

Q
『ブーリン家の姉妹』の音楽は誰が担当していますか?
A

映画『ブーリン家の姉妹』の音楽は、ポール・カントロンが担当しています。彼のスコアは、映画の歴史的背景を引き立てる役割を果たしています。

ブーリン家の姉妹の感想のAI要約

「ブーリン家の姉妹」は、16世紀イングランドの王室を舞台に、アン・ブーリンと妹メアリーの愛憎劇を描いた歴史ドラマです。ナタリー・ポートマンが演じるアンは、王ヘンリー8世の寵愛を受けながらも、権力への欲が彼女を悲劇へと導きます。一方、スカーレット・ヨハンソンは清純で内気なメアリー役を好演し、二人の姉妹の関係が物語の核心をなします。映像美と衣装の豪華さも際立ち、歴史的背景が豊かに描かれていて、ストーリーの重厚感を感じさせます。アンの運命が悲劇的である一方で、コントラストとして描かれるメアリーの純粋さに心が痛む作品となっています。女の権力闘争と家族の絆が交錯し、胸を締め付ける感情が観る者を引き込みます。

ブーリン家の姉妹の感想・評価

  1. 石田彰

    公開当初に視聴したけれど、ほとんど覚えていなかったため、新鮮な気持ちで楽しんだ。アンが魔女であることは確かだが、彼女自身も野心に取り憑かれていたのだろう。また、メアリーもかわいそうに思える。特に弟は一番の犠牲者だ。アンは何としても男の世継ぎを産まなければならないが、実際には抱かれることがない。女の子を産んでしまったら、別の女性のもとへ行かれてしまうまさに地獄のような時代だ。冷静に考えれば、近親相姦は気持ち悪い行為だが、アンはかなり追い詰められていたはずだ。弟も一応拒否したが、外部の視点から見れば、そんなことは関係ない。その上、神に背く近親相姦を犯しているのが魔女とその弟なのだから、未遂であったとしても問題にはならない。王妃とアンの裁判前のやり取りが特に好きで、王妃のプライドと怒りがひしひしと伝わってくる。

  2. ミキモト ミキモト

    ヘンリー8世が王妃と離婚するために英国国教会を作ったという話は知っていましたが、あの結末がこれほどまでに重くなるとは予想外でした。メアリー1世の立場から見れば、彼女が幸せを手にしたことだけが救いです。ただし、親族が名誉を失い死を強いられた事実が、それで良しとできるのかは別の問題です。魔女の娘と伝えられながら民衆に愛されたエリザベス1世の生涯も非常に気になります。イギリス王室の歴史は本当に興味深い。観るとキャストの豪華さも大きな魅力として楽しめました。

  3. はるか はるか

    初鑑賞

    16世紀、イングランド国王ヘンリー8世の時代。
    王妃が世継ぎを産まないという噂が流れ、ブーリン家は姉アンを王の愛人にするために躍起になる。しかし、王はすでに結婚している妹メアリーに心を惹かれ、ブーリン家を宮廷に引き入れる。

    聡明で野心的なアンと、内向的で優しさを持つメアリーの宮廷内の愛憎劇。

    アン役をナタリー・ポートマン、メアリー役をスカーレット・ヨハンソンが演じ、画面に映る美しさは圧巻でした。その他のキャストも豪華で、視覚的に楽しめる作品です。

    以下ネタバレ

    この時代は、女性が出世ゲームに利用されることが多く、基本的に家族のために「男児を産むための道具」とされていたと言っても過言ではありません。

    2人の演技は素晴らしく、内面を強く表現しています。性格の対比も見事で、キャスティングが大成功でした。ナタリー・ポートマンの強気な雰囲気、スカーレット・ヨハンソンの儚さ、どちらも印象的でした。

    衣装も派手すぎず、品のある控えめな色味が素敵です。

    しかし、圧倒的に尺が不足していると感じます。
    アンとメアリーの仲良し姉妹からの憎悪への変化がスムーズに描かれず、突然の展開が残念に思いました。

    少し史実を調べたところ、エリザベス1世がアン・ブーリンの娘であり、ヘンリー8世が離婚のためにイギリス国教会を設立したというのは事実のようです。

    実際にどちらが姉で妹かは不確かな部分が多いようですが、詳しく知らない私には検討する余地があって面白いかもしれません。

    ヘンリー8世が結婚と離婚を繰り返し、生涯で6人の妃を持ったというのは驚きですが、愛人は宮廷にいながら、妻は一人というのは私にとって意外でした。この辺りももっと調べてみたいです。

    とにかく、下半身に思考を支配されているのは変わりないですね(笑)。

    王妃が放った「ブーリン娼婦姉妹」という言葉はストレートで辛辣で、思わず笑ってしまった、そんな映画でした。

  4. くいち

    大好きです!もう8回も観ていて、これからも何度でも観たいと思っています。
    私はイギリスの王室やエリザベス1世が大好きで、その役を演じたナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが最高でした。

    スカーレット・ヨハンソンが清純で内気な役を演じるのは珍しく、とても素晴らしかったです。
    しかしナタリー・ポートマンはそれをさらに上回る演技をしていて、彼女の表現力に圧倒されました!
    野心やプライドに追い詰められる様子は、見る者を心苦しくさせるほどの熱演でした。彼女は本当に天才です。
    ブラックスワンの時も感じましたが、ナタリーのほっそりとした首筋にはヒステリックな魅力がありますね。

    少し刺激的なシーンもありますが、絶対に面白いのでおすすめです。

  5. ゆぴ ゆぴ

    YouTubeで無料視聴できました。映像の重厚感と、当時の建物やドレスの美しさが印象的です。ただし物語はドロドロ。父親や叔父の野心に振り回される姉妹の運命が描かれます。ヘンリー8世はとても卑劣。アンも可哀想ですが、弟の残酷さはさらにひどい。無実のまま処刑される場面には胸が締め付けられます。漫画『セシルの女王』の処刑シーンはトラウマ級でした。

  6. まさや まさや

    概要とあらすじ
    16世紀のイングランド、新興貴族ブーリン家は、次世代の王を望むヘンリー8世に長女アンを提供する。アンが男の子を産めば、一族は名声と富を手に入れることができる。しかし、王が特に気に入ったのはアンの妹メアリーだった。後に英国の黄金時代を築くエリザベス1世の母となるアン・ブーリンと、妹メアリーの王に対する愛憎劇を描いた歴史ドラマ。姉役にはナタリー・ポートマン、妹役にはスカーレット・ヨハンソンという新進気鋭の女優二人が共演。脚本は「クィーン」を手掛けたピーター・モーガン。

    キャッチコピーとセリフ
    愛は、分けられない。
    「お前は魔女だ。」

    感想
    歴史を題材にした作品。
    国王の自己中心的な行動がこの時代を地獄に変えてしまったと感じる。
    結婚によって人生が大きく変わるだけに、その重みをリアルに感じる。幸せとはお金や地位で測られるものなのかという苦悩が印象的。
    ブーリン家の父親が主導権を握っているため、娘たちは父の策略の道具に過ぎないように思えて悲しい。母親もまた同じく夫に従うしかなかったのだろう。子どもたちには幸せになってほしいと願うシーンが多く、胸が締め付けられた。
    メアリーを商人の娘にするという決断から既に誤りだったのかもしれない。
    実際の歴史との違いにも興味があり、調査したところ、意外にも史実に近い部分が多かった。
    登場人物の衣装がとても魅力的で、女王になると被り物も変わり、ひし形のヘッドバンドは特に良かった。

    スカーレット・ヨハンソンが演じたメアリーは意外性があったが、自然に役に溶け込んでいた。暖炉の明かりによって金色に輝く髪が素敵で、優しさが感じられた。
    ナタリー・ポートマンは、演じるキャラクターが悪女という印象があまりなく、その演技には驚かされた。彼女の微笑みや鋭い瞬間が非常に魅力的だった。アンは一見冷酷に見えるが、実際には父親の影響を受けた結果ではないかと思う。

    最初は嫌な存在に見えた女王も、気品と威厳を持っており、好きになった。
    ベネディクト・カンバーバッチやエディ・レッドメインなど、英国の俳優たちが出演、王の使者役でアルフィー・アレンも、ジュノー・テンプルの存在も見逃せない。
    アンドリュー・ガーフィールドはどこで出ていたのか?
    ジュノー・テンプルの吹き替えはやや不自然だった。

    この時代のドロドロした人間関係は実に興味深かった。

    以下ネタバレ
    映画では近親相姦が描かれていないが、史実ではそうした可能性もあったらしい。特に、男児を生むことができず、結果的に追い詰められた当時の状況を考えると、理解できる部分もある。
    父親はその事実に心を痛めなかったのだろうか。
    エディ・レッドメイン演じる男性とメアリーが最後に幸せになる展開は嬉しかった。最初は商人のベネディクト・カンバーバッチと結婚し、国王のエリック・バナの子を産むなど、豪華な運命に驚かされる。

    鑑賞
    YouTubeで吹き替え版をレンタルして視聴した。

  7. zxcv8

    ロンドン塔を訪れる前に、そこで斬首されたアン・ブーリンについてリサーチして、再びこの映画を観ることにしました!
    前回観たときよりも歴史的背景に焦点を当て、登場人物全員を理解した上で視聴すると、さらに興味深かったです

    ヘンリー8世が王妃と離婚したいがためにカトリック教会を離れ、イギリス国教会を設立して宗教改革を推進した背景には、アン・ブーリンがいます。彼女はフランスでの2ヶ月の生活で何を学び、国王の心を掴むほどの聡明さを持っていたのでしょう。しかし、男児を産むことができず、魔女と呼ばれることに…
    女性に許されないことでも、男性には許可されるこの時代の人権の不条理さは、まさに辛いものです。

    ドロドロしたスキャンダルの真相は分かりませんが、彼女の娘が45年間女王を務め、エリザベス1世として黄金時代を築いたことは言うまでもありませんね。
    ロンドン塔の観光を楽しみにしています…(笑)

  8. たなか たなか

    時代の影響を受け、強く生きざるを得なかったのではないかと感じる。
    美しい映像で楽しむことができたのは幸いだった。

  9. リョウジ

    歴史を振り返ると、女の敵は女、という見解が男性の価値観から生まれ、女性同士を対立させる風潮を作り出してきた側面があると感じる。男性の関心を引くために教養を身につけ、組織の中で主導権を握ろうとする女性像が描かれ、実務では使い捨てにされる道具のように扱われた時代もあった。性差を前提とする社会構造が、娘を昇進の道具として扱う風習を生んだのかもしれない。結局、女性は男性の快楽のためだけに生まれてきた、という見方が長く残ってしまっているのだろうか。

    歴史に名を刻む悪女と呼ばれる人物像は、死後の伝記づくりや政治的立場によって大きく塗り替えられてきた。アン・ブーリンがどれだけ機略と野心をもって権力の座を手にしたのか、当時の記録だけを頼りに断定するのは難しい。むしろ、愛情を重視する人物像と権力を重視する人物像の間で揺れる評価は、史料の読み解き方次第で形を変える。エリザベス1世が生まれる背景には、賢い母による影響も大きかったのではないか、という見立ても成り立つ。彼女を最もかっこいい女性の一人と呼ぶ声も、こうした複雑さの中にこそある。

    キャサリン王妃の存在感は圧巻で、王妃としての自負と公的な責任の重さは計り知れない。『私はイングランド王妃であり、国民からも王からも愛された存在だった』という言葉には、国を率いる女としての覚悟がにじむ。歴史を女性の視点で見ると、そんな強さや矛盾が同居する場面が数多く浮かぶ。だからこそ、歴史には時に胸を痛ませる葛藤が残るのだろう。

  10. 彩場翔人 彩場翔人

    ドロドロしているけれど、エリザベス1世に関連する話で、史実として非常に興味深かった。

  11. オタクのおっさん オタクのおっさん

    ヘンリー8世とブーリン家の姉妹が織り成す、権力と愛の葛藤を描いたドラマ。

    史実において、主人公アン(ナタリー・ポートマン)の曾祖父は農家から上京し、絹織物工の見習いとして成功を収め、最終的にはロンドン市長に至った人物です。それにより、アンやメアリー(スカーレット・ヨハンソン)は新興貴族として宮廷に出入りすることができました。

    この背景のもと、ブーリン家の男性たちは野心いっぱいで、常にチャンスを待っています。その様子を当主トマスの妻(クリステン・スコット・トーマス)は冷静に見守っています。彼女は家の富と名声を追うあまり、娘たちを政治の駒として扱い、自由や恋愛を無視していることを批判していますが、実際にはその影響力を行使することはできず、仕方なく従っています。

    このような前提の中、アンとメアリー(本作ではアンが姉と設定)の間で国王の寵愛を巡る争いが展開され、姉妹関係の崩壊と再生、悲劇的な運命が描かれます。しかし、全体的にカタルシスが薄く、アンとメアリーの絆の描写が不足しているため、その崩壊が感じられにくいのです。

    さらには、メアリーが国王に心を奪われ、夫への罪悪感を忘れてしまう展開にも疑問が残ります。対照的に、アンの「男女平等」の思想は力強く描かれる一方で、メアリーの忠実さと可憐さが国王に好かれる理由としては納得がいきますが、最終的にアンが国王と関係を持つ流れには説得力が欠けています。

    原題の『the other Boleyn girl』は、序盤でアンがブーリン家の「じゃない方」と自虐する言葉として使われます。妹に結婚や国王の寵愛を奪われ、自己評価が低くなる様子が現れています。しかし、メアリーが「私はアンの分身だから」と認識する際、姉妹は権力争いや出世ゲームに疲弊し、心の安らぎを見つけるために互いの存在に戻ってくる。この過程で、原題の意味合いはネガティブなものから、相互の絆を示すものへと変化します。

    しかし、その感情的な転換に至るまでの描写が不足しており、心の動きに至るまでに感動は得られませんでした。ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが最後まで姉妹に見えなかった点も痛手です。髪や目の色が異なる二人ですが、優れた映画であれば自然に姉妹のように感じさせることができるでしょう。

    メアリーが男の子を出産し、王に報告する際に、アンと国王も秘密を交わすシーンや、流産したアンが弟と関係を持とうとする場面など、ナタリー・ポートマンやスカーレット・ヨハンソンの巧妙な演技により緊張感のある場面もありました。

    また、ヘンリー8世の前妻キャサリン・オブ・アラゴンを演じたアナ・トレントは『ミツバチのささやき』から時を経て、なお美しい瞳を持っています。エディ・レッドメインやベネディクト・カンバーバッチなどの豪華なキャストも脇を固めています。

  12. 工房の庭 工房の庭

    自分には絶対に選ばないタイプの映画だったが、中世の倫理観の過激さにドン引きしつつも、意外にも楽しめた。衣装は緻密で豪華、展開はテンポ良く進み、文芸モノにありがちな重さを感じず観やすい。

  13. 岩立沙穂

    世間が思い描くナタリーポートマンとスカーレット・ヨハンソンのハマり役像が、まさにその通りだったと感じた。ちょうどSIXやヘンリー8世周辺の予習をしていたので、歴史ドラマの楽しみが一層深まった。歴史再現ものはどうしてもストーリーの都合で無理やり進行する感じを覚えることがあるが、今回は映像と演出のおかげでぐいぐい引き込まれた。緑のドレスを見た瞬間のインパクトは忘れられない。ポートマンは、顔だけでもあんな演技ができるのが本当に驚き。ただ美人以外の起用だと、変顔のギリギリ感が出る場面もある気がする。それでも、知略を巡らせる才女、策に溺れて最後にヒステリックになる女といった役柄が彼女には本当に似合う。画面全体が美しく、映像美も見どころだった。)