さすらいはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.5
さすらい 映画

1977年1月27日に公開の映画「さすらい」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「さすらい」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

さすらいが視聴できる動画配信サービス

現在「さすらい」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「さすらい」が配信中です。

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最終更新日

さすらいのあらすじ

大型ワゴンで各地を巡りながら、映画館のフィルムの運搬や映写機の調整を行っているブルーノ。ある日、空のトランクを持ったばかりの離婚男・ロベルトと出会う。ロベルトはブルーノのワゴンに魅了され、新たな二人の旅がスタートする。

さすらいの詳細情報

「さすらい」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 西ドイツ ドイツ
公開日 1977年1月27日
上映時間 176分

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さすらいを無料で見る方法は?

「さすらい」を無料で視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

さすらいのよくある質問

Q
映画『さすらい』のあらすじはどのようなものですか?
A

映画『さすらい』は人生の意味を探し求める主人公の旅路を描いた作品です。彼は様々な人々と出会いながら自己を見つめ直し、新たな視点から人生を考えるようになります。

Q
映画『さすらい』の主人公の魅力とは何ですか?
A

映画『さすらい』の主人公は孤独なさすらい人ですが、その内面には深い思索と感情が秘められています。彼の変化や成長が物語の核となり、多くの観客に共感を呼びます。

Q
映画『さすらい』のテーマは何ですか?
A

映画『さすらい』では、自己の発見や人生の意味を模索することが主要なテーマです。旅を通して新たな場所や人々に出会い、人生に対する視野を広げる過程が描かれています。

Q
映画『さすらい』の制作スタッフについて教えてください。
A

映画『さすらい』の監督は独自の映像表現で知られる人物で、撮影技術や演出において高い評価を受けています。彼の作品はいつも観客に新しい視点を提供します。

Q
映画『さすらい』の音楽の特徴は何ですか?
A

映画『さすらい』の音楽は物語の感情をより深く引き立てる役割を果たしています。多様な音楽スタイルが用いられており、シーンに合わせた音楽が観客の心を動かします。

さすらいの感想・評価

  1. るるるる るるるる

    ロードムービー3部作の最終章にふさわしい長大な作品。上映の旅の過程も魅力的だが、特にラストの別れのシーンがこの映画の素晴らしさを象徴している。濱口竜介の『THE DEPTH』のラストに影響を与えたのではないかとも考えてしまう。

  2. 独り言 独り言

    これいいな。まるで一緒に旅しているような感覚を味わえるロードムービーだ。間延びではなく、のんびりとした心地よさを生み出す技術は一体何だろう。ヴィム・ヴェンダースの作品の登場人物は皆読書好きで素敵だし、他人を尊重する姿勢も印象的だ。あの絶妙な距離感と人付き合いの中で大切なことを教えてくれる。旅行のVlog鑑賞と映画鑑賞が好きな人には、強く刺さる作品になるのではないだろうか。

  3. 中平一樹 中平一樹

    映写技師と妻と別れたばかりの二人の男性が織りなすロードムービー。

    全体に長く、モノクロで静かに物語が進むため、退屈さを感じるのは否めません。ロードムービー3部作の中で最も退屈でした。しかし、並走するトラックと列車が交差し再び離れていく様子は、まさに人生そのものを表現しているようです。退屈なシーンが多いのも、まさに人生のリアルな一面かもしれません。そういう点では、最も”ロードムービー的”な作品といえるでしょう。

    そして、印象に残るのはやはりモザイクシーン。必要だったのでしょうか?
    #ヴィム・ヴェンダース#ロードムービー

  4. アオマル アオマル

    モザイク越しでも明確に見える脱糞のシーン。この状況で約3時間過ごすのは非常に辛いが、最後の別れのシーンは心に響くものがある。『裸足で鳴らしてみせろ』でのことだ。

  5. 石川哲

    しわくちゃでしおれた服たちが、とても魅力的だ。
    ヴェンダースの初期三部作の中で、これが一番好きだ。

  6. ストラトファイター

    【君の話を聞きたいわけではない】

    映写技師が写真を破り、川へと突っ込むワーゲン。靴音が響く中、震える男がタオルをかけ、飲み物を差し出すと、沈む車が出発の合図を告げる。レコードをセットし、The More I See Youのメロディーが流れ始める。電話をかけようとするが、思いとどまる。川で遊ぶ子どもたちや、庭で自転車に乗る姿が目に浮かぶ。トイレに込められたオーバーオール、嘔吐する様子を思い出す。ひとりでいることができるなんて、慣れれば快適だよ。英語のルーンについて何か知っているかい? 前後の文にはカイツブリの姿が消えたと続く。カミカゼドライバーが影絵に沸き起こり、子どもたちの笑顔を引き出す。「無力」という名の村があり、山向こうには「不安」という村、そしてその山の名は「死人」。ハイネックが首を圧迫し、公衆電話の9桁の番号が耳を打つ。すくんでしまう、ここで寝ることはないぞ、勝手にしろ。君はテストドライバーか? 妻と別れてきた。君の身の上話を聞きたいわけじゃない、じゃあ何だ? 君自身がうるさいな、大丈夫か? 自殺してしまった宿の調理場の匂いが漂う。帰ろう、事故が起きた、まだ温かいままのシーツがかけられた。お客さんかい? まだ車はあるかい? 木にぶつかってる、急がなくていい。レッカー車を呼ぶんだ。父に会いに行く、聞いてくれ、話すなら外に出よう。父さんにはおしゃべりに思われたくなかった。もっと母さんについて知れたらな、マッチは賞品だ、乗りたいな、ゴーカートに。小窓から顔を出すとピンボケだ。予告編が流れ、映画館内で傘が揺れる。疲れたよ、腕枕は心地いい。帰るよ、涙を拭いて、女性を尊敬できるかい? 満足したのかい? 自分の主張を述べ、演説みたいになってしまう。俺には父親がいない、君の故郷はどこだ? そこへ行こう、揃いのサングラスをかけたオートバイとサイドカー。泊まれるか? 写真を撮ろう、寝不足だな、卵をやるよ。俺もお人好しだ、ずらかろう。走るな! コーヒーを沸かそう。最後に裏切られたが、今は自由になった、自分がチャンピオンだ。 Just Like Eddie、フラフープを持ちながら故郷を見てよかったと思う。モヤモヤが吹き飛んだ。iとeは友達だ、どなられながらハミングしてたじゃないか。じゃあ、なぜ電話する? 電話で殺すつもりか? トラックという要塞に閉じ込められ、もう死んだも同然だ。孤独を感じるね、骨の髄まで。音のズレたポルノや、立ちション越しの別れ。このままじゃいけない、さよならR。そのノートをくれれば、メガネとカバンをあげるよ、得な交換だ。いいさ、俺も頑張る。アー、 King Of The Road、カミカゼを見たんだ。これでいいのさ、映画は映像の芸術だ。メモを破る。

  7. 加藤茂

    ヴィム・ヴェンダースのロードムービー三部作、ついに完結編を観終えた。三夜連続の鑑賞だったが、正直なところ私には合わなかった。

    上映時間の長さが気になる点。全体は3時間弱と長尺で、叙事詩的な大作でこそ許される規模感を想起させる一方で、本作にはその規模を活かしきれない印象が拭えない。たとえば同様に壮大な描写を得意とする「ルードヴィヒ」(ヴィスコンティ)や「オッペンハイマー」(クリストファー・ノーラン)のような作品と比較しても、尺の使い方にメリハリが乏しく感じられた。

    主人公二人の絆や友情の描写も、私には後半まで伝わりづらかった。ロードムービーの核となる旅の中で育まれる結びつきの魅力が、どうしても薄かったように思える。全体として、旅の醍醐味を堪能する余裕がなく、流し見に近い視点になってしまった。

    冒頭に本作はモノクロ画角はビスタサイズアフレコではなく同時録音といったテロップをわざわざ掲げる演出も気になった。都会のアリスやまわり道といった過去作で見られた試みを踏まえると、なぜ今さら強調するのかと疑問は残る。70年代の機材性能では、サウンド面の工夫が難しかったのかもしれない。

    モノクロ映像の夜間シーンや屋内の灯りの瞬きは美しく、特に光と影の表現は見事だった。しかし物語自体への没入感は薄まり、中盤以降はほぼ流し見状態に。映像の美は評価する一方で、ストーリーと観客の距離感が近づかないのが悔しい。

    主演のリュディガー・フォルダーは三部作を通じての存在感を放つが、序盤の露出ファッションには強い印象を受ける。70年代の感性を前面に出した演出が好みを分けるポイントだろう。性的描写についても、冒頭と終盤における露骨な描写が作品全体のテーマと相容れず、必然性を感じづらかった。

    音楽面では、ドラマティックな盛り上がりが露骨に入る点がやや不自然。都会のアリスのCANが手掛けた楽曲や、まわり道に見られた不協和音は世界観と自然に馴染んでいたのに対し、本作では欧州映画らしさよりもハリウッド寄りの仕上がりに寄ってしまった印象。

    三部作の最終章として期待していた分、この結末はどうしても悔やまれる。とはいえ、キービジュアルだけは秀逸で、ビジュアル面の完成度は高い作品だとも感じる。

    総じて、ファンにとっては見応えのある要素も多いが、ロードムービーとしての一体感や感情の揺さぶりという点では物足りなさが残る仕上がりだった。

  8. もっち もっち

    即興演出ならではの無駄話がツボを押さえ、無力村の隣は不安村、間には死人山といった設定が小気味よく配置されている。ロングショットの迫力は際立ち、脚本がなくても親との対峙やキャラクターの成長という筋はしっかりと通っており、長さの割には飽きずに見られた。道路と線路は分かれて交差することなく並走し、やがて続いていく。7インチのポータブルプレイヤーを初めて見た。

  9. hiyoko hiyoko

    大型ワゴンで映写機の調整を行っているブルーノは、川に車で突っ込んだローベルトと出会う。

    印象に残るシーン
    ・サイレント映画からトーキーへの転換で失職
    ・裸で登場するブルーノ
    ・車が暴走し川に突っ込む男
    ・「トイレだ」と言いながらのうんちモザイク
    ・乾いた服の臭いで嘔吐
    ・学校での映写会 影絵のシーン
    ・妻に自殺された男性
    ・ローベルトと父の対立
    ・遊園地で出会った女性 ろうそく
    ・いい加減な映写技師
    ・目覚めた女性の涙
    ・バイクでブルーノの家へ 宝物
    ・国境の廃墟の監視小屋での喧嘩
    ・「変化は必然だ、また会おう」と言う言葉
    ・列車と車が並走し踏切で交差するシーン
    ・閉館になる映画館 壊れたネオン

    序盤のモザイクシーンには笑いがありました。

    ローベルトは危険な人物だと思っていたので、ブルーノが親切にするのが不思議でした。まさか車を盗まれるとは思いませんでしたが、違いました。

    ローベルトが帰らない理由は明確ではありませんでした。妻との離婚の話があったので、彼はゲイなのか、ブルーノに好意を持っているのかと思いましたが、それも違いました。

    ブルーノが切符もぎの女性とどうなるのか期待しましたが、結局は曖昧でした。

    ローベルトの列車とブルーノの車が並走し踏切で交差する場面が印象的でした。

    壊れたネオンに「WW」とあり、監督の名前でしょうか?その結末には余韻が残りました。

    主人公が映写技師として映画館の人々と交流している姿から、監督が本当に映画を愛していることが伝わってきました。

  10. しまにゃん しまにゃん

    車で旅する二人の男を描く物語。上映時間は176分と長尺で、体感的にもかなり長く感じられる。派手な出来事は少なく、淡々とした展開だが、所々に印象的なシーンが散らばっている。終盤の展開はあまり面白く感じられなかったのが残念。ただ、二人と長い時間を共に過ごしたような充足感は味わえた。とはいえ、疲れは残る作品だった。