ポリス・ストーリー 香港国際警察はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.3
ポリス・ストーリー 香港国際警察 映画

1985年12月14日に公開の映画「ポリス・ストーリー 香港国際警察」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ポリス・ストーリー 香港国際警察」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

ポリス・ストーリー 香港国際警察が視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

ポリス・ストーリー 香港国際警察のあらすじ

ジャッキー・チェンが監督、脚本、武術指導、主演、さらに主題歌の歌唱も手がけた代表作の一つで、1985年に公開された人気のポリス・アクション・シリーズの第1作です。現代アクションの集大成を目指し、数台の車がバラック集落を破壊しながら急勾配を駆け降りるカー・アクションや、二階建てバスを使ったアクション、デパートの最上階からの落下スタントなど、驚異的な見せ場が次々と展開され、その後の「ジャッキー映画」のスタイルを確立しました。この作品は第5回香港電影金像奨において最優秀作品賞と最優秀武術指導賞を受賞し、続編として3本、スピンオフ作品も1本制作されました。香港国際警察のチェン刑事は、大規模な麻薬密輸を行うシンジケート「チャナ・ルート」のボス、チュウ・トウの逮捕と組織壊滅を目指して捜査を続けます。捜査チームは麻薬取引に関する情報を入手し、チェンはチュウ・トウの美人秘書サリーナの監視を指示されます。逃走を試みた一味を追跡したチェンは、ついに逮捕することに成功しますが、警察はサリーナに証人として裁判に出廷するよう依頼。しかし、組織は彼女の口封じを図ります。チェンはサリーナを救出するものの、チュウ・トウは証拠不十分で釈放されてしまいます。さらに組織は警察内の内通者を殺害し、チェン刑事にその容疑を着せることに…。

ポリス・ストーリー 香港国際警察の詳細情報

「ポリス・ストーリー 香港国際警察」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 香港
公開日 1985年12月14日
上映時間 106分

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ポリス・ストーリー 香港国際警察を無料で見る方法は?

「ポリス・ストーリー 香港国際警察」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

ポリス・ストーリー 香港国際警察のよくある質問

Q
『ポリス・ストーリー 香港国際警察』のあらすじと見どころは何ですか?
A

『ポリス・ストーリー 香港国際警察』は、ジャッキー・チェン演じるカク刑事が、犯罪組織を追い詰めるアクション映画です。リアルなアクションシーンと迫力あるスタントが見どころで、多くの映画ファンに高く評価されています。

Q
『ポリス・ストーリー 香港国際警察』に登場するキャラクターの魅力は何ですか?
A

主人公のカク刑事は、勇敢かつ正義感に溢れる人物として描かれています。彼のユーモラスな一面と、人間味溢れるキャラクターが多くの視聴者から親しまれています。

Q
『ポリス・ストーリー 香港国際警察』の制作スタッフについて教えてください。
A

『ポリス・ストーリー 香港国際警察』は主にジャッキー・チェンが監督し、スタントの振付にも深く関与しています。彼のクリエイティブなビジョンが映画全体を形作っています。

Q
『ポリス・ストーリー 香港国際警察』の音楽は誰が担当しましたか?
A

『ポリス・ストーリー 香港国際警察』の音楽は、マイケル・ライが担当しました。彼の音楽は映画の緊迫感やアクションのダイナミックさを一層引き立てています。

Q
『ポリス・ストーリー 香港国際警察』と原作との違いはありますか?
A

『ポリス・ストーリー 香港国際警察』はオリジナルの脚本です。原作があるわけではなく、映画独自の物語として展開されています。

ポリス・ストーリー 香港国際警察の感想のAI要約

ジャッキー・チェンの自らの身体を張った超絶アクションとユーモアが光る名作。集落を駆け抜けるカーアクション、二階建てバス追跡、ショッピングモールでの激闘といったCGなしの迫力が圧巻で、前半のテンポの良さと法廷場面の対決が緩急を生む。ガラスが割れる演出が独自性を際立たせ、ブリジット・リンやマギー・チャンの共演も見どころ。アクションとドラマが見事に調和した傑作です。

ポリス・ストーリー 香港国際警察の感想・評価

  1. 96猫 96猫

    私のお気に入りの作品、ポリスストーリーの第一作をブルーレイで鑑賞しました。もう100回以上は観ているでしょう。オリジナルの広東語バージョンで視聴したのですが、画質と音質はすべてのソフトの中でも最高です。日本語吹き替えで観るのが本来の希望ですが、その場合、音楽が変わってしまうのが残念です!私が知っている音楽は、吹き替え版のものではないのです。香港版と日本公開版があり、顕著な違いとして挙げられるのは、ラストでジャッキーがダニーとその相棒に対峙する場面での音楽が異なります。ジャッキーの作品にはバージョン違いによる音楽の問題に複雑さがあります。加えて、シーン自体も異なり、日本公開版のオープニングでは香港の街並みから始まり、ジャッキーの友人キム刑事のバースデーケーキエピソードがあるのに対し、香港版ではその部分がカットされています。実に厄介です!バースデーケーキのネタは後に出てくるため、重要な伏線でもあります。幸い、このブルーレイには香港版と日本公開版の両方が収録されていますが、、、。
    さて、本編については、文句のつけようがありません。何回観ても最高に面白いですね!最初から最後までテンポが良く、一気に引き込まれます。ブリジット・リンやマギー・チャンも素敵で、ジャッキーとマギーは名コンビですね。ジャッキーの上司トン・ピョウの不器用な感じも面白く、親友でもあるキム役のマースも個性的です。ポリスストーリーはジャッキーの代表作ですが、大乱闘で終わるのが特徴です。しかし、この大乱闘が実に素晴らしい!リズミカルに敵が倒されていく演出にはカタルシスを感じます。マギーは悲惨な運命に遭遇しますが、笑えるシーンも多く、ジャッキーにバイクから突き落とされて尾てい骨を打ったり、敵に階段から連続で突き落とされたりとこれは本当に壮絶です(褒め言葉です)。この作品について語り始めると原稿用紙100枚以上に及んでしまうので、ここで終わりにします(笑)

  2. ザク ザク

    思いつくことはあっても、実際にはなかなか行動に移せないようなことを繰り返している。
    コメディとの融合も巧みで、ジャッキーチェンのアクションの軽やかさは圧巻だ。
    ジャッキーチェンの多才さが余すところなく詰め込まれた作品。

  3. へっぽこライダー

    ついに本物を観ることができた。YouTubeの無料公開に感謝。
    これを見たら、命をかけた映画はこれ以外考えられない。
    ラストシーンを撮ることに嫌気がさしていたジャッキー・チェンの覚悟、しっかりと感じ取った。

  4. nanasi

    CGが当たり前になった今だからこそ、リアルな身体表現が光る。アクション映画の到達点を知りたいなら、この作品を観れば十分だ。

    ストーリーは至ってシンプル。ジャッキー・チェン演じる熱血刑事が悪党を追い、証人を守り抜くためにひたすら走る。ただし魅力は筋書きの巧妙さではなく、画面の中で彼が本気で走り、本気で転び、本気で痛む、その生々しさにある。

    まず冒頭のバスチェイス。走る、ぶら下がる、飛び移る。スタントマン任せではなく、ジャッキー自身が命を削ってアクションを成立させている事実が、画面の熱量を一段階上げる。
    そしてショッピングモールでのラストバトル。ガラスは砕け、身体は思い切りぶつかる。やりすぎではと心配になるほどの迫力だが、スターでありながら体を張る姿勢を貫くその姿勢が、たまらなく格好いい。

    何度見ても色褪せない、ジャッキー・チェンの魂が刻まれた傑作。

  5. めーやん

    名前は耳にしたことがあるけれど、観るのは初めて。アクション映画をあまり履修していない自分でも、本作の迫力に圧倒された。これまでトム・クルーズ作品にしか命を大切にと感じたことがなかった自分が、観終わって価値観が変わった気がする。ジャッキー・チェンも予想以上に凄まじく、もっと命を大切にしてほしいと思わせられた。

    とにかくアクションが圧巻。スタントマンを含め、登場人物の生存率が気になってしまうほどの連続シーンが多い。山奥のスラム街での麻薬組織との戦闘、続くバスジャックの場面といった展開は、無茶苦茶でヘンテコだが、初動でこれだけやられたら面白いに決まっていると思わせられる。冒頭からのスピード感は信じられないほどだった。

    山奥からの脱出を諦めない発想、山の急斜面を建物を壊して爆走しながら逃げる展開など、登場人物が恐怖を内に置き去っていないかと感じさせる演出が素晴らしい。出演者たちは恐怖を抱えつつも、それを演技の中に上手く昇華しているように見える。いや、むしろ怖さを内に秘めているからこそ生まれる迫力なのかもしれない(褒め言葉としての表現)。

    この過激で人間離れしたアクションの多さ故に、途中のコメディシーンが癒しのポイントとして際立つ。昔懐かしいドラえもん風の明るいBGMが、緊張感と対比して良い味を出している。

    友人たちを集めて誕生日を祝おうとする恋人メイちゃんには、チェン刑事に対する怒りももっとあっていい場面だと思った。

    偽暗殺者との芝居がかったバトルも見どころだが、個人的にはチェン刑事が裁判所へ向かう際の縦列駐車が特に好き。車を停めようとしていたおじさんが「いい腕だな」と感嘆するシーンも良い味を添えている。

    さらに、法廷シーンでカツラを着用していることから英国領の名残を感じられるのも興味深い。香港についての教養にもつながる要素だ。

    シートベルトの重要性を訴える場面など、予想以上に多くの学びがあり、思いのほか楽しめた。次のシリーズも見るべきか、少し迷ってしまう。

  6. 中島純

    「ヤングマスター」が一番好きだったが、大人になって改めて観ると、アクションの危険さに度肝を抜かれる。クライマックスのショッピングモールでの格闘シーンはガラスが割れまくり、観る側にも痛みが伝わってくる。ここまでアクションにリアリティを追求するジャッキーは、本物のムービースターだ。ストーリーや演出にはツッコミどころもあるけれど、そんなのどうでもいいくらい魅力的だよ笑

  7. リョウジ

    名作を鑑賞する月間。特に脇役を深く掘り下げずに放置するのは、古い香港映画の特徴なのだろうか。
    若手刑事が銃撃に怯え、自身の発砲後に漏らしてしまうシーンは非常に印象的で、彼の成長物語とも関連づけると面白いと思うのに、その後は何も触れられないのが残念だ。

    また、あの銃撃戦のロケ地はどこだったのだろう。掘っ建て小屋のようなスラムは今でも存在するのだろうか。

    アクションは数多くの映画で目にしてきたため、新鮮さを感じなくなっているが、逆にその点が面白い。このスタイルこそが定番や雛形となっているのだ。

  8. まきもどし まきもどし

    子供の頃にはあまり深く見入れなかった作品を、40歳を過ぎた今、改めて全編を観ることができました。やはりラストのポール下りは何度見ても圧巻で、あまりの素晴らしさに、多くの人がその終わり方をしっかり記憶していないのではないかと思います。

  9. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    こんなにハチャメチャなアクションをしていたなんて!?今も生きているなんて信じられない、、、ストーリーは覚えていないけど、すごく笑ったし驚かされた記憶がある。また観たくなってきた。

  10. つかまる つかまる

    最近、ジャッキー・チェンの映画を振り返る活動を始めました。

    本作は、カンフーアクション、その他の映画的アクション、コメディが見事に組み合わさった、ジャッキー・チェンの典型的なスタイルがしっかりと表現されています。

    チェンのコミカルな演技が際立っており、観ていて楽しいです。

    村の中での迫力ある車のアクションや、照明が降り注ぐシーンなど、サービス精神が豊富で嬉しいです!

    ストーリーは流し見してしまった部分もありますが、それでも十分楽しむことができました。

  11. カワガラス カワガラス

    集落を車で駆け下りるシーンは非常に迫力があります。一方、ストーリーの中盤は少しテンポが遅かったかもしれません。

  12. 鬼雀

    2025年(1148)再編集版

    麻薬密売組織の逮捕を成功させ、最大の手柄を挙げる
    証人となる秘書の護衛を任される
    ついでに同僚殺害容疑もかけられる

    冒頭から集落を破壊するカーアクション
    バスから傘でぶら下がるシーン、傘の耐荷重が驚異的

  13. ヘンリー

    監督・主演・脚本・武術指導を務めたのはジャッキー・チェン。「酔拳」「プロジェクトA」と並ぶ彼の代表作のひとつ。

    [あらすじ]
    香港警察が麻薬組織の一斉検挙に挑む。チェン刑事(ジャッキー・チェン)は銃撃戦の末、組織のボスの秘書セリーナ(ブリジット・リン)を逮捕。逃亡するボスを追うが、予想外の展開が待ち受ける。

    [作品情報]
    1985年公開の香港映画。香港電影金像奨で最優秀作品賞と最優秀アクション指導賞を受賞。最優秀作品賞の受賞はジャッキー・チェンとして初めて。『プロジェクトA』と並ぶ彼の代表作と位置づけられる。
    1980年代、ジャッキーは香港で現代アクションに全面的に取り組んだ時代の作品群で、本作も大ヒットを記録。以後シリーズ化され、三作の続編が制作された。

    ジャッキー・チェンは伝説的な香港カンフー・アクション・スターの1人であり、ジェット・リーやドニー・イェンといった同世代のマスターと比べても独自の個性を確立している。明るくコミカルな演技と、自らこなす過激なスタントが特徴だ。

    本作でもコメディと過激なスタントが巧みに混じり合っている。特にスタントは伝説級で、時計台でのぶら下がり(『プロジェクトA』の名場面)を挙げる人もいれば、本作のショッピングモールでの滑落を挙げる人も多い。

    この作品には、ブリジット・リン(『恋する惑星』1994)とマギー・チャン(『花樣年華』1990年代の作品群の中で代表的存在)という、香港を代表する女優の若い姿も見られる。邦題は『ポリスストーリー・香港国際警察』だが、原題は『警察故事』。

    [見どころ]
    – ジャッキーの超絶スタントの連打。複数の車が斜面のスラム街を駆け抜ける場面や、二階建てバスを追うシーン、ショッピングモールでの死闘と、全編に渡ってガラスが割れる連続シーンが展開。
    – 劇的な法廷シーンも登場。植民地体制だった香港らしく、裁判官・弁護士・検事はカツラ姿で登場。検察側の証人としてジャッキーが立つ異色の場面は見どころ。
    – コメディとアクションの緩急が心地よく、正義が割を喰うような理不尽に対して、ジャッキーの怒りの叫びが際立つ。

    [感想]
    楽しめる一本だった!

    <1>前代未聞のスタントシーン
    今作を語るうえで外せないのがスタント。少なくとも三つ以上の凄まじい場面が連なる。
    スラム街の逮捕作戦は緊迫感が高く、銃撃戦の後、犯人たちが車で逃走する場面での展開は衝撃的。40年前の作品ながら、現代のCGなしでここまでの破壊力を見せるのは驚異的。
    二階建てバスの追跡は特に凄まじく、通行人の雨傘を借りての巧妙さには唖然とする。
    終盤のショッピングモールでの死闘は、命を懸けたアクションの象徴。
    これらの場面は、監督・脚本のジャッキー自身が核として練って撮影したもの。本当に自分で演じ切っている点が狂気的だ。

    <2>ガラスの多用が生んだ独特の美学
    本作はとにかくガラスがよく割れる。人が吹っ飛び、落ち、転がり、ガラスにぶつかる。ジャッキー自身も多くのガラスを割る。
    若手ヒロインたちも身体を張って破片と格闘する。
    時代背景を感じさせる演出で、賛否は分かれるが、今作には失われつつある芸のような迫力がある。

    <3>詭弁に対峙するジャッキーのコメディと法廷シーン
    恋人との電話ネタなど、コメディ要素も満載。意外にも本格的な法廷場面があり、検察側の証人ジャッキーへの反対尋問は見事。詭弁の嵐を、言葉だけで黒を白に転じる力強さを印象づける。
    このシーンは、法廷劇好きにも新鮮な驚きを与える。

    [テーマ考]
    後半のいくつかの場面から見えるテーマは、ジャッキーの怒りの叫びから見えてくる。悪人が野に放たれ、市民を守った者が罰せられるなら、法とは何なのか。おそらく監督・脚本の本音がここにあるだろう。
    作品のラストはこのテーマを体現しており、後年のダーティ・ハリーに影響を受けたとの見方もある。
    なお、イーストウッドが『ダーティハリー5』でジャッキーを相棒候補としてオファーしたという逸話もある。

    [まとめ]
    ジャッキー・チェンが見せる伝説的なスタントの数々と、俳優が極限まで身体を酷使する時代を映し出すアクション・コメディの金字塔。サモハン・キンポウと並ぶ全力のアクションと、明確なテーマ性を両立させた名作として強くおすすめ。吹替も評判が良く、石丸博也さんの声はジャッキー像を見事に体現している。

  14. りょうま りょうま

    ブリジット・リンは相変わらず美しい。彼女の出演が作品の魅力をさらに引き上げる。ジャッキー・チェンの鍛え抜かれた肉体美にも圧倒される。後半はガラスが割れるシーンが多く、迫力満点だ。

  15. 岩立沙穂

    ジャッキー・チェンの身体を張ったアクションには、CGにはない現実の迫力が詰まっている。日常的な派手さだけではなく、危険を伴う実写のスタントが放つ緊張感は、見る者の心をダイレクトに揺さぶる。40年近く前の映像群だとしても、AIで偽造映像が量産され、身体を危険にさらす必要がなくなる時代だからこそ、こうした古い作品が新たな価値を取り戻してくる。身体を張るスタントの魅力は、今後ますます注目を集めるはずだ。

  16. 工房の庭 工房の庭

    気軽に楽しめて、アクションが派手で盛り上がる。スラム街に車が突っ込む場面と、ショッピングモールでの激しい格闘シーンが特に迫力満点。

  17. うさみみ

    ストーリーに重点を置いた印象を受けます。定番のコメディ要素はありますが、全体的にややシリアスな雰囲気です。終盤には署長を人質にとるシーンがあり、そこから物語が盛り上がります。アクションシーンでは、前半の走るバスでのスタントが早くも見どころとなっています。格闘シーンはリアルな痛みを感じさせるもので、特にガラスが割れる瞬間が多く、怪我をしないか心配になってしまいます。

  18. いしぐり崇之

    ジャッキー・チェンの作品の中で特にお気に入りです!ストーリーがしっかりした刑事物で、アクションが冒頭からテンポよく展開し、最後まで失速せずに楽しめました。集落の破壊、バスやショッピングモールを舞台にしたシーンも印象的です。そして、たくさんの電話を受けて混乱する場面もとても好きです。

  19. 松田渉

    圧倒的なアクションが光る!ベタなコメディも楽しく、官僚っぽい署長の人情描写が物語を温かく包み込む。さらに、女の子が投げ飛ばされてガラスに突っ込む衝撃のシーンも見逃せない。

  20. 山嵐 山嵐

    生き生きとしたアクションを見せるジャッキーが素晴らしく、楽しめるだけでなく応援したくなる要素が詰まった良作でした️

    感謝します
    #アクション全開でラジオ体操第4