2011年10月21日に公開のドラマ「FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>が視聴できる動画配信サービス
現在「FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>」が配信中です。
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>のあらすじ
二つの世界を救うため自らを犠牲にしたピーター。その後、謎の帰還を果たす。しかし、オリビアやビショップ博士をはじめ周囲の誰もピーターのことを覚えていない。まるで彼が最初から存在していなかったかのようだ。 一方、正体不明の人物がシェイプシフターを駆使して激しい攻撃を浴びせてくる。もはや二つの世界が対立するだけの状況ではない。力を合わせ、共通の敵に立ち向かうべき時が来ている。
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>の詳細情報
「FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | アキヴァ・ゴールズマン デヴィッド・ストレイトン ブラッド・アンダーソン |
|---|---|
| 脚本家 | J・J・エイブラムス アキヴァ・ゴールズマン アレックス・カーツマン ロベルト・オーチー |
| 出演者 | |
| カテゴリー | ドラマ |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2011年10月21日 |
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>の公式PVや予告編動画
「FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>の楽曲
「FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックFringe: Season 2 (Original Television Soundtrack)Various Artists
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>を見るのにおすすめの動画配信サービス
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FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>のよくある質問
-
QFRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>のあらすじはどのようなものですか?
-
A
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>は、異常現象や超常現象を調査するフリンジ・ディビジョンが、人々に起こる謎の事件を解決していく物語です。シーズンを通じて、並行世界の存在が明らかになり、別次元との関係が重要なテーマとなります。主人公たちは予測不能な事件に直面し、彼らの運命が大きく動き出します。
-
QFRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>に登場するキャラクターの魅力は何ですか?
-
A
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>では、オリビア・ダナムやピーター・ビショップ、ウォルター・ビショップなど、魅力的なキャラクターが登場します。オリビアは冷静で知的な捜査官であり、日常の裏に潜む危険に立ち向かいます。ウォルターは科学的知識を駆使して多くの謎を解明し、ユニークな性格でチームの中心的存在となっています。
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QFRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>のテーマやメッセージはどのようなものですか?
-
A
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>は、科学と人間の倫理、並行世界との交流などをテーマにしています。異なる現実が交錯することで、人間の選択や運命がどのように変わるかが描かれ、同時に科学が持つ可能性と危険性についても問いかけられます。
-
QFRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>の制作スタッフや音楽について教えてください。
-
A
FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>は、J.J.エイブラムスをはじめとする製作陣により制作されました。音楽はマイケル・ジアッキノが担当し、彼の作曲したスコアが作品の雰囲気をより引き立てています。この音楽は、ドラマの緊張感や不思議な世界観を強化する役割を果たしています。
-
QFRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>と原作との違いは何ですか?
-
A
FRINGE/フリンジは、特定の原作に基づいていないオリジナル作品です。そのため、原作との違いは存在しませんが、シーズンごとに展開されるストーリーは、視聴者を引き込む独自のものとなっています。特にセカンド・シーズンでは、並行世界の設定が深掘りされ、科学とミステリーが絡み合う緻密なストーリーが楽しめます。



FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>の感想・評価
『FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>』は、前作のフリンジ・サイエンスの謎を超え、パラレルワールドを核心テーマとして本格導入したことで、シリーズの完成度を大きく高めたシーズンです。単なるSFミステリーを超え、キャラクターの運命と世界観そのものに深く関与する壮大な物語へと進化しました。シーズン最大の特色は、今週のフリンジ事件という二層の展開に加え、パラレルワールドの脅威が全編を貫く構成を確立した点にあります。中盤にはピーター・ビショップの出自をめぐる謎が深まり、感情の機微を丁寧に描きながら物語の核心を揺るがす展開を繰り出します。シーズン最終話では、異世界(向こう側)への文字通りの踏み込みという大胆な転換を遂げ、テレビドラマとしての構造的な実験性と娯楽性を高い次元で両立させました。設定の大胆さにも関わらず、脚本は破綻せず、エピソードごとの事件と長期的な脅威の二層を緻密に絡ませる構成力が光ります。特に、ピーターの出自が明かされるエピソード群は、キャラクターの内面を深く掘り下げつつ、全体のサスペンスを揺るがす要因として機能しており、ジャンル作品の枠を超えた普遍的な人間ドラマとしての面を強化しています。
映像表現にも新たな深みが生まれ、異世界を仄めかす独特の色彩設計や、ショッキングなフリンジ現象の描写が前作からの洗練を継承しています。シリーズ全体のトーンを一本筋として保ちつつ、J・J・エイブラムスの謎の提示と引き延ばしの手腕が最も成果を発揮した時期として評価されるべきです。物語の奥行きと視聴者を引きつけるエンターテイメント性が見事に融合しています。
監督・演出・編集:堅実で練り上げられた多層物語の支え
監督陣にはアキヴァ・ゴールズマンやジョー・チャペルなど、テレビドラマの実績を重ねたスタッフが名を連ね、複雑なプロットの安定した描写を実現しています。現場演出は、事件現場のグロテスクさとウォルターと娘の間の感情的なやり取りを対比させる手法で、緊張と和らぎの緩急を巧みに作り出します。特にウォルターの研究室シーンは、科学的議論の重厚さの中に挿入されるユーモラスな要素が緊張感を和らげ、キャラクターの魅力を際立たせる効果を生んでいます。編集は、ダークなサスペンスの雰囲気を損なわず、テンポの良さと重要な手がかりの提示タイミングを効果的に操ることで、過去のフラッシュバックや別世界線の描写を混乱なく統括しています。
キャスティングと演技
主演:アナ・トーヴ(オリビア・ダナム捜査官)
オリビアを演じるアナ・トーヴは、前作に続く内面的葛藤をさらに深め、今作の核となる存在として存在感を放ちます。彼女の演技は、感情を抑えつつも内なる脆さと正義感を、細やかな表情と抑制の効いた身体表現で見事に表現します。特に向こう側のオリビアを演じ分ける場面では、微細な仕草や目の輝きの違いで二つの世界のキャラクター性を際立たせ、一人の俳優が二役を難なく演じ切る力量を示しています。
助演:ジョシュア・ジャクソン(ピーター・ビショップ)
ピーターを演じるジョシュア・ジャクソンは、前作の皮肉屋的な側面から一転、出生の秘密に向き合うことで感情の幅を拡張させました。父親代わりのウォルターやオリビアへの想いの表出を通じ、観客の共感を深く引き寄せます。彼の演技は、作品全体の感情的な錨として機能し、重厚な世界観の中で緊張と温かさを両立させる原動力となっています。
助演:ジョン・ノーブル(ウォルター・ビショップ博士)
ウォルターを演じるジョン・ノーブルは、本作を単なるSFドラマから深い人間ドラマへと引き上げる演技を披露しました。子どものような無邪気さと過去の非道な行為への悔恨、精神的な不安定さといった多面的な要素を併せ持つ役柄を、独自の発声と動作で魅力的に演じ切り、物語の核となる感情の深さを作り出しています。
助演:ランス・レディック(フィリップ・ブロイルズ捜査官)
ブロイルズを演じるランス・レディックは、厳格で感情を表に出さない役柄を体現し、組織の規律と責任感を体現します。彼の冷静沈着さは、フリンジ・チームの逸脱行為を統制する力として機能しつつ、人物としての人間性が垣間見える瞬間もあり、物語に深みを与えます。
助演:レナード・ニモイ(ウィリアム・ベル)
ウィリアム・ベルを演じるレナード・ニモイは、ウォルターの旧友であり巨大企業の創設者という存在感で、物語のスケール感を一層高めます。落ち着いた語り口の奥に潜む知性と道徳的曖昧さを巧みに表現し、シーズンのクライマックスを支える象徴的なゲストとして印象を残します。
脚本・ストーリー:親子の愛憎と多世界の結節点
本シーズンの脚本は、前シーズンのフリンジ現象を、パラレルワールド間の干渉という巨大な脅威へと昇華させた点が特筆されます。ピーターが異世界から来た事実を軸に、ウォルターの父性愛とその贖罪、オリビアの運命の特異性が複雑に絡み合い、視聴者を強く引きつけます。各エピソードは単なる事件解決にとどまらず、主要ストーリーの伏線を巧みに配置し、情報の出し惜しみの妙で全体の謎の魅力を高めています。最終話の異世界踏込みは、次シーズンへの期待感を極限まで高める見事なクリフハンガーとして機能しています。
映像・美術・衣装:科学と恐怖が共鳴する独自世界観
映像面ではエイブラムス作品らしいレンズフレアが継続し、非現実的な雰囲気を演出。美術はウォルターの地下研究室の有機的で混沌とした美と、マッシブ・ダイナミック社の無機質で洗練されたデザインとの対比が際立ちます。フリンジ現象の描写は、科学的根拠よりも視覚的説得力を重視しつつも、納得感のある演出として成立しています。衣装は、オリビアのキャリアウーマン的厳格さ、ウォルターの時代錯誤的な装い、パラレルワールド住民の色彩差など、それぞれの設定を象徴的に示す工夫が凝らされています。
音楽
音楽はマイケル・ジアッキーノとクリストファー・ネルソンが担当。ネルソンのスコアはミニマルで緊張感を高める不協和音を多用し、全体のダーク・サスペンス的トーンを強化します。オブザーバー出現時やフリンジ現象発生時の電子ノイズとストリングスの組み合わせは特に効果的です。オープニングテーマは特定曲よりも、ジアッキーノの印象的なスコアが用いられています。
受賞・ノミネートの事実
『FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>』は主要な映画祭やアカデミー賞での受賞はないものの、プライムタイム・エミー賞の技術部門(特殊視覚効果賞など)にノミネートされており、シリーズとしての技術的完成度が高く評価されています。
批評結果に基づく総合スコア
作品:FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン>
主演:アナ・トーヴ 評価点:S10
助演:ジョシュア・ジャクソン、ジョン・ノーブル、ランス・レディック、レナード・ニモイ 評価点:A9
脚本・ストーリー:J・H・ワイマン、ジェフ・ピンクナー、J・J・エイブラムス等 評価点:S10
撮影・映像:演出・映像表現の洗練度 評価点:A9
美術・衣装:美術設計・色彩 評価点:A9
音楽:クリストファー・ネルソン、マイケル・ジアッキーノ 評価点:B8
編集(減点):評価点なし
監督(最終評価):アキヴァ・ゴールズマン、ジョー・チャペル他
総合スコア:96.525
記録(全話)
映画・ドラマ・アニメを好きになる理由は、長いストーリーそのものに惚れるからではなく、登場人物の行動に惚れたり、彼らの台詞に心を動かされたりする瞬間にあります。私は1人の登場人物の魅力で作品全体に惹きつけられることが多いです。
本作のドラマは、ストーリー展開として難解な部分もありますが、昔のドラマ『X-ファイル』の要素を感じさせます。いまや日常となった多次元宇宙や並行社会といった概念が、物語の核心に大きく関与していました。初めてこの規模の要素が前面に出てくる作品だったとも言えます。
もともとFRINGE/フリンジは、身の回りの小さな不思議を扱う、いわゆる都市伝説的現象をテーマにしていたと記憶しています。しかし、物語が進むにつれてあっちの世界への移動が本格化し、世界観が飛躍的に広がっていきます。
BS/CS(FOXチャンネル)放送
#Drama #海外ドラマ #ドラマ
シーズン2からシェイプシフターが登場。恐怖が増し、最初の回からつらい展開が続く。特に4話の辛さは格別で、もう泣けてしまう
1話と2話のゲストを見て違和感なく感じたら、ヘンリー王子の妻メーガンさんだった! SUITSには出ていたのは知っていたけれど、まさかFRINGEにも出演していたとは。大好きなドラマを何度も観てきたのに、この役とメーガンさんの結びつきが私の中でしっかり重なっていなかった
8話「オーガスト」はお気に入りのお話。そして19話「ガラスの心臓」は箸休め的な要素もありつつ好き🫀。ウォルターがエラに昔話をするシーン、みんなの歌声も少し聴けるレアな回
そして最後はまたキツい展開
1話【オリビア 医者はダマせても 俺はダマせない】
2話【そんな言葉を使うなんて あなたが しかも真顔で】
【これはその少年がお前にくれたのか】
4話【そういうものだ 最高の日や最低の日は少ない】
5話【ウォルターが?キャッシュナー捜査官が?】
6話【リスクは承知の上だ】
7話【クマさんVS特殊能力者か 負けっこないな】
8話【私はただ 息子が恋しかっただけだ】
9話【自然が与える生命の形は驚くほど無限にある 自然のユーモアセンスは抜群だ】
【お目付け役じゃなく友達としてだ】
10話【今埋め合わせしてるわ】
11話【かつて私の友人は言った ”十分に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない”】
12話【食物連鎖の頂点は人間ではなく実はウイルスなんだ】
14話【残された唯一の選択が辛い場合もある】
15話【それは私たちの領域ではない 神の領域です】
16話【「パーティーで嫌われない?」「呼ばれないよ」】
17話【悲しみは途方もないことをさせる】
21話【確かにあんたにはひどい目に遭わされたが特別な存在になれた 運命は皮肉だ】
22話【「ウィリアム」「ウォルター」「老けたな」「お互いさまだ」】
️202534
#ㅡRuuㅡのもちもの
チャーーーリーーーィィィ
面白いのに不思議と眠くなってしまう、そんなドラマ。
前半を見ているときは、そんな気分で進んでいました。
その後、本シーズンの終盤にさしかかると、あっと驚く展開が次々と訪れ、胸がぎゅっと締め付けられる瞬間が増えていきます
や〜ん、面白すぎる!
そして、一緒に見ている旦那が、こうなるだろうと予想する場面があるのですが、それがいちいち的中するんです。SF脳だな、なんて二人で笑います。
シーズン2は内容がより深まり、非常に面白くなってきた。父の演技が素晴らしく、特に悲しげな表情や驚いたような顔が印象的だ。若い頃の姿が本当に若々しく、どうやって撮影されたのか気になるところ。メイクによっても、実に若々しく見える。壮大なストーリーがつながり、シーズン2はますます魅力的になってきた。
印象的だったエピソードは、エダイナの80年代ホラーの雰囲気が引き立っていて素晴らしかった。ジャクソンビルの冒頭部分は特にSFXに力が入っていて、観る価値あり。ジョジョの第7部からの影響を感じる理論も興味深い。白いチューリップのシーンは、美しさと切なさが絶妙に融合していた。また、忍び寄る影はどこかツインピークスを彷彿とさせる。最終局面に再登場したキャラクターたちが、薬物によって覚醒した能力者たちであることは分かるが、その顔や名前がどうしても思い出せなかった。ドラマは登場人物が多く、一度観ただけではすぐには覚えられないのが難点だった。
すごく面白い!
シーズン2のラストは特に衝撃的でした。
シーズン5で完結するとの噂を聞きましたが、あと3シーズンでどんな展開が待っているのか、今からとても楽しみです^_^
奇妙な雰囲気を崩さず、次々と事件を解決していく。それでも、規模の大きい事件ほど引き込まれていく。
オーガスト回は本当に大好きです!シーズン全体の展開も素晴らしかったです。特にハイテンションな場面が印象的で、最高でした。そのままシーズン3に突入しちゃいましたが、こちらも楽しみです!リアルタイムで視聴していたら、一週間待たなければならないのが驚きですね。
#牛
Fringe(フリンジ)の世界がいきなりテレビに映り出す演出にワクワクさせられ、会話にもマルチバースの要素が自然と絡んでくる。スーツ姿のレイチェルが登場し、別世界の謎が物語を動かす。1話ごとに完成度の高い事件が連続して、あっという間に見終えてしまう。ピーターの命を救うためとはいえ、この世界のウォルターがとった行動は極めて罪深い。とはいえ憎むことはできず、ピーターの困惑も理解できる。オリビアを救って二人の関係が動くかと思いきや、驚きのラストで次のシーズンへ。
<セカンド・シーズン>がめちゃくちゃ面白い!神回の連続で、最後にはついに扉が開く展開に!!うおーーーーーーーーっ!!!オリビア、ピーター、ウォルター、そしてアストリッドの各キャラクターの魅力と人間らしさが、物語が進むにつれてますます深まっていく。
特にウォルター。ウォルターを理解するための<セカンド・シーズン>と言っても過言ではない。もう、ウォルター最高!
そして、当初はただの脇役として思っていたアストリッドが、どんどん愛おしくなっていく<セカンド・シーズン>。
このまま終わったら、<サード・シーズン>が気になって仕方ない!!それに先立って、スペシャルエピソードの感想を。
スペシャルエピソード 『復活』
まず最初に、なんて面白い短編なんだ!脳死判定を受けて、臓器移植のために内臓を摘出しようとしていたその瞬間、息を吹き返したリサ。
彼女の口からは謎の数字がそれ以外には異変がなく、彼女は快方に向かうかに見えたが、再び異変が訪れる。
リサがロシア語を話し、行方不明の海軍兵ラスクの姿を見たと言うのだ。
一見つながりのなさそうな二人の秘めた関係とは?
謎が次々と生まれ、宗教的要素や霊現象まで絡む。普通のアプローチと異なり、フリンジの科学的視点でウォルターが解決していく様子が素晴らしい!
リサとラスクのつながりの説明が絶妙!
後半に進むにつれ、科学からオカルトにシフトするが、それもまた楽しめる要素!
ラストはまるでホラー映画を一本観たような気分に。貞子、伽倻子、ラスク
シリアスな話なのに、ラスクが食べたくなってほっこりしてしまうのも、計算された楽しみなのか?笑