1999年12月4日に公開の映画「ワイルド・ワイルド・ウエスト」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ワイルド・ワイルド・ウエストが視聴できる動画配信サービス
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ワイルド・ワイルド・ウエストのあらすじ
南北戦争後のアメリカ。陸軍大尉のジェームズ・ウエストと発明家である法執行官アーティマス・ゴードンは、大統領から政府を脅かすマグラス将軍とその背後にいる黒幕の野望を阻止する任務を託される。性格は対照的な二人は、初めは衝突し合いながらも、次第に敵の黒幕に迫っていく。
ワイルド・ワイルド・ウエストの詳細情報
「ワイルド・ワイルド・ウエスト」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | バリー・ソネンフェルド |
|---|---|
| 脚本家 | S・S・ウィルソン ジェフリー・プライス ジェームズ・E・トーマス ジョン・C・トーマス ピーター・S・シーマン ブレント・マドック |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 1999年12月4日 |
| 上映時間 | 106分 |
ワイルド・ワイルド・ウエストを見るのにおすすめの動画配信サービス
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ワイルド・ワイルド・ウエストのよくある質問
-
Q映画『ワイルド・ワイルド・ウエスト』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『ワイルド・ワイルド・ウエスト』は、アメリカの南北戦争後を舞台にしたアクションコメディ映画です。主人公のジェームズ・ウエストとアルテミス・ゴードンが、謎の発明家である悪役アーレス・ラブレスの陰謀を阻止するべく冒険を繰り広げます。特殊なガジェットや機械を駆使したバトルが見どころです。
-
Q『ワイルド・ワイルド・ウエスト』の主な登場人物は誰ですか?
-
A
『ワイルド・ワイルド・ウエスト』の主な登場人物には、ウィル・スミス演じるジェームズ・ウエストと、ケヴィン・クライン演じるアルテミス・ゴードンがいます。この二人は性格が対照的なコンビとして知られ、物語の中でユーモラスなやり取りを展開します。
-
Q『ワイルド・ワイルド・ウエスト』の制作にはどのようなスタッフが関与しましたか?
-
A
『ワイルド・ワイルド・ウエスト』は、バリー・ソネンフェルドが監督を務め、脚本はS・S・ウィルソンらが担当しました。また、映画の音楽はエルマー・バーンスタインが手がけ、ヴィジュアル面でも多くの特殊効果が用いられています。
-
Q『ワイルド・ワイルド・ウエスト』におけるテーマやメッセージは何ですか?
-
A
『ワイルド・ワイルド・ウエスト』の主なテーマには、友情や協力の重要性が挙げられます。異なる背景と性格を持つ主人公二人が互いに補完し合いながら、共通の敵に立ち向かうことで、団結の力を描いています。また、奇抜なガジェットを通じて西部開拓時代のテクノロジーへの想像力も示しています。
-
Q『ワイルド・ワイルド・ウエスト』の原作との違いはありますか?
-
A
『ワイルド・ワイルド・ウエスト』は、1960年代のテレビシリーズ「ワイルド・ワイルド・ウエスト」を基にした作品です。映画化に際し、アクションやコメディ要素が大幅に強化されており、特にSF的なガジェットや最新技術を用いた派手な演出が追加されています。



ワイルド・ワイルド・ウエストの感想・評価
西部劇×スチームパンク、凸凹バディの掛け合わせが光る映画。
ストーリーは取ってつけたようで、実際にはB級感が満ち溢れるちゃっちさが鼻につく。しかし、そんなバカバカしさを心底楽しめる本気のアホには、なぜか好感が沸く不思議さもある。結局、面白いかどうかより、楽しさが確実にある作品だ。
ウィル・スミスは『マトリックス』のネオ役を断って本作に出演したと言われている。彼のこの役どころこそ似合っている、という印象を受ける。マッチョなヒーロー像を体現する色男。こうした典型的なアメリカ人像を演じさせたら、彼の右に出る者はいない気がする。
年末の忙しさの中、酒を飲みながらダラダラ観るには最適なエンタメ作品だった。#酒の肴に映画鑑賞
ぶっ飛んだ展開に心を奪われた。主人公2人が真逆の性格で、すごく面白かった。冒頭では『ホワイト・チックス』を思い出させる場面もあって、思わず笑ってしまった。
『マトリックス』のオファーを断ってこちらを選んだという話題が近年よく語られるが、監督と製作総指揮が『MIB(Men in Black)』で互いをよく知るバリー・ソネンフェルドなら、納得できる側面もあると感じる。
南北戦争が絡む西部のキャラクター背景を除けば、基本はノリとテンポの良さで成立している作品で、好みが分かれる点もある。ただし評判通り、登場するガジェットのギミックは非常に面白い。まるで『MIB』の秘密道具が進化した形のようだ。そう考えると、本作の雰囲気は『MIB』路線を引き継いだ印象だ。
ILMが全面協力したVFXは圧巻。巨大タランチュラ型ロボの登場シーンも見事だった。
DVDの映像特典にはウィル・スミスが手がけたテーマ曲『Wild Wild West』のミュージックビデオが収録されており、これが非常にかっこいい。
マトリックスのオファーを断って制作されたこの映画。ジャッキー・チェン風の華やかなアクションを目指したのかもしれないが、意外にも動きが鈍く、アクションのテンポが悪くなってしまった。確かにラジーの香りが漂っているね。
魅力的なカラクリ時代劇だった!
強烈な女装の作品を観た後だったので、二人とも女装に挑戦できるんじゃないかと思ってしまった。
障害者が極悪人という設定は珍しいね。
ウィル・スミス主演の西部劇アクション『ドタバタ冒険活劇』は、南北戦争直後の開拓時代を舞台にしつつ、時代考証もSF設定も緩めたおバカ映画です。頭を空っぽにして観るにはそれなりに楽しいかもしれませんが、エピソードはやや不足感。ウエストとゴードンの黒白凸凹コンビが信頼を深めるきっかけも弱く感じられます。ヒロインのリタの存在意義も曖昧で、物語のテンポの速さに観客が置いてけぼりになる場面が多いです。興行が好調なら続編も視野に入っていたはずですが、現状はその機会を見送られてしまった印象です。
テレビシリーズ『0088/ワイルド・ウエスト』を映画化。ウィル・スミスが主演し、監督はバリー・ソネンフェルド。期待外れの作品となっています。試写での感想から。
南北戦争時代のアメリカを舞台に、陸軍大尉のウエストは、大統領からの命令で発明家ゴードンと共に陰で糸を引くマグラス将軍の野望を阻止するために出発する。この二人は性格が正反対で、まるで火と油、犬と猿のように衝突し合う。オープニングはカッコよく、しっかりとした撃ち合いシーンを含む西部劇だが、少し下ネタ的なギャグシーンが多いので、苦手な人には合わないかもしれない。中でも、女装したゴードンの胸が固すぎて、触れ合う様子を遠くから聞いた運転士に察されるシーンが特に気に入っている。全体的にスチームパンクの要素が豊富に盛り込まれており、ジャンルとしてはスチームパンク西部劇と言えるだろう。このジャンルが好きな人にはたまらない作品だ。ちなみに、悪役のマグラス将軍がどんどんラッパーのR指定に見えてきて、思わず笑ってしまった。
冒頭から西部劇の名作を彷彿とさせるパロディと、それにしては出来すぎなくらい超クールな音楽。理由はエルマー・バーンスタインが手掛けているからだ。エンターテインメント性抜群のアクション・コメディで、主演二人の掛け合いもテンポ良し。悪役ラブレスを演じたブラナーの存在感にはゾクゾクさせられる。一方で本国の評価は低め。1965年に放送開始し4シーズン続いたTVシリーズを土台に、少年たちの心を鷲掴みにした作品だ。ウェスト役を白人俳優が務めたことから年齢層の批判を受け、ゴールデン・ラズベリーを受賞したエピソードもある(主題歌は抜群の人気)。それでも海外の評価は別物。その点も含め、総合的なスコアは高評価に相応しい。サイコー。
前半はとにかく非常に面白いのに、後半は少し残念な展開になってしまう映画。
冒頭でウィル・スミスがアクションシーンを楽しんでいる姿が良かった。
タイトルシークエンスはもったいないくらいスタイリッシュだ。
脚本家が多すぎて、まとまりを欠いたのかもしれない。
前半はあまり楽しめなかったが、後半はヤッターマンを観ているようで親しみを感じた。ビリヤードの球も面白かった。
2017-04-23記。こんなのをスチームパンクと呼ぶらしい。荒削りだけど、俺は結構気に入っている。
南北戦争後のアメリカを舞台に、陸軍大尉ジェームズと発明家ゴードンが大統領からの命令でマグラス将軍の野望を食い止める任務に挑む。気が合わない二人だが、任務は想像以上に進んでいく。
低予算映画ながら見どころ満載。小道具や機械のデザインにとくにこだわりが感じられ、さまざまなギミックが散りばめられていて観るのが楽しい。特に後半に登場するタランチュラのマシーンは、ハウルの動く城を思わせる独特のデザインでお気に入り。動きも不気味で魅力的。
ただしコメディ要素はやや幼稚に感じる場面があり、笑いのツボは人それぞれ。個人的にはあまり笑えなかった。
西部劇ファンにはぜひおすすめ。西部劇好きはこの映画をチェックしてみてください。#西部劇