2008年10月18日に公開の映画「P.S. アイラヴユー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「P.S. アイラヴユー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
P.S. アイラヴユーが視聴できる動画配信サービス
現在「P.S. アイラヴユー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「P.S. アイラヴユー」が配信中です。
P.S. アイラヴユーのあらすじ
若くして夫を失った女性は、亡き夫が彼女の悲しみを癒し、再び人生を歩むためのサポートとして残した10通のメッセージに出会う。
P.S. アイラヴユーの詳細情報
「P.S. アイラヴユー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | リチャード・ラグラヴェネーズ |
|---|---|
| 脚本家 | スティーヴン・ロジャース リチャード・ラグラヴェネーズ |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | 恋愛 |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2008年10月18日 |
| 上映時間 | 126分 |
P.S. アイラヴユーの楽曲
「P.S. アイラヴユー」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックP.S. I Love YouJohn Powell
P.S. アイラヴユーを見るのにおすすめの動画配信サービス
U-NEXT
![]()
- アニメ、映画、マンガ、書籍、雑誌がまとめて楽しめる
- 作品数が豊富で毎月無料で配布されるポイントで新作も見られる
- 無料体験で気軽に試せる
U-NEXTは、国内最大級の作品数を誇る動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメを中心に、配信数は32万本以上。さらに、動画だけでなくマンガや雑誌もまとめて楽しめる点が大きな特徴となっています。
見放題作品に加え、最新映画などのレンタル作品も充実しており、有料タイトルは毎月付与されるポイントを使って視聴できます。このポイントは、マンガの購入や映画チケットへの交換にも利用できるため、使い道の幅が広いのも魅力です。
また、U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しています。期間中は32万本以上の動画が見放題となり、200誌以上の雑誌も読み放題。さらに、600円分のポイントが付与されるため、新作映画のレンタルや電子書籍の購入にも活用可能です。充実したコンテンツをお得に体験できるこの機会に、ぜひU-NEXTをチェックしてみてください。
Prime Video
![]()
- 幅広いジャンルの作品が揃った充実の配信ラインナップ
- コスパの良い料金プラン
- Amazonのプライム会員特典が利用できる
Amazonプライムビデオは、Amazonが提供する動画配信サービスで、映画・ドラマ・アニメ・スポーツなど幅広いジャンルを楽しめます。「ザ・ボーイズ」や「ドキュメンタル」など、オリジナル作品も高い人気を誇ります。
プライム会員特典として利用でき、通販での送料無料やお急ぎ便、日時指定便など、Amazonの便利なサービスもあわせて使えるのが大きな魅力です。
料金は月額600円(税込)、年間プランなら5,900円(税込)でさらにお得。2025年4月以降は広告表示がありますが、月額390円(税込)の広告フリーオプションで広告なし視聴も可能です。30日間の無料トライアルも用意されています。
P.S. アイラヴユーを無料で見る方法は?
「P.S. アイラヴユー」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
P.S. アイラヴユーのよくある質問
-
Q映画『P.S. アイラヴユー』のあらすじは何ですか?
-
A
映画『P.S. アイラヴユー』は、最愛の夫を亡くした女性ホリーが、夫からの手紙を通じて生きる希望を取り戻していく物語です。夫は彼女に手紙を事前に用意しており、それらを受け取るたびに新しい冒険や挑戦が描かれます。心温まるストーリーが魅力の作品です。
-
Q『P.S. アイラヴユー』で登場する主要なキャラクターは誰ですか?
-
A
『P.S. アイラヴユー』の主要なキャラクターは、主人公のホリー・ケネディと彼女の亡夫ジェリー・ケネディです。ジェリーは彼女に残した手紙を通じて、ホリーの新たな人生を応援し続けます。
-
Q映画『P.S. アイラヴユー』のテーマは何ですか?
-
A
『P.S. アイラヴユー』のテーマは、愛と喪失、そして再生です。最愛の人を失った悲しみを乗り越え、新たな人生の一歩を踏み出す勇気や愛情の力が描かれています。
-
Q『P.S. アイラヴユー』の音楽はどのような特徴がありますか?
-
A
『P.S. アイラヴユー』の音楽は、感情豊かなシーンをさらに引き立たせる重要な役割を果たしています。特に、ジェリー役を務めたジェラルド・バトラーが歌うシーンが印象的です。
-
Q映画『P.S. アイラヴユー』と原作小説の違いは何ですか?
-
A
映画『P.S. アイラヴユー』は、セシリア・アハーンによる同名の小説が原作です。映画では、物語の一部が映像化のために変更され、特にニューヨークを舞台にしたシーンやキャラクターの設定に若干の違いがあります。



P.S. アイラヴユーの感想・評価
「私の人生は創造だ」
ニューヨークに住む夫婦、ホリーとジェリー。彼らはとても仲が良い関係でしたが、ジェリーが病気で亡くなってしまいます。
悲しみに包まれたホリーのもとに、亡きジェリーから手紙が届くのです。そこには悲しみを乗り越え、人生を前進させるためのミッションが書かれており、次の手紙にはどんな内容が待っているのか、どこでそれが起こるのか、どのように進むのかが気になります。
心温まる映画です。
愛する人を失った後、どのように人生を歩んでいくのかを手紙によって描き出されており、風景も極めて美しいです。
「誰かと黙って歩くのもいいものだよ」
p.s. I love uには心温まる愛がぎっしり詰まっていますね。運命を感じさせる恋愛映画も魅力的ですが、今の気分には心温まる恋愛映画がぴったりです️
大切な嫁を残して自分が死ななきゃならないと知ったとき、ジェリーはどれだけ悔しさを感じただろう。死んでも死にきれないよ
観終わった後には心が温かくなる。だからこの映画が本当に好き
P.S I love U
監督・脚本はリチャード・ラグラヴェネーズ、原作はセシリア・アハーンの『P.S. アイラヴユー』。主題歌はジェームス・ブラントの「Same Mistake」。
物語は、病気で夫を失った女性の再生を描いています。
主演にはヒラリー・スワンク、共演にはジェラルド・バトラー、リサ・クドロー、ジーナ・ガーション、ジェームズ・マースターズ、ハリー・コニック・Jr、ジェフリー・ディーン・モーガンなどが名を連ねています。
ニューヨーク・マンハッタンに住むホリー(ヒラリー・スワンク)は、愛する夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を脳腫瘍で亡くし、悲しみに暮れています。友人や家族は彼女を支えようとしますが、ホリーは夫との思い出から逃れられません。そんなある日、ホリーの30歳の誕生日に、亡き夫からの消印のない手紙が届きます。これが夫からのメッセージの始まりで、その後、次々にプレゼントやアドバイスが送られてきます。少しずつ元気を取り戻したホリーは、手紙を手に、夫の故郷アイルランドへ旅立ちます。そして最後の手紙を受け取ることで、彼女は手紙の送り主の正体を知ります。
亡き母からの誕生日カードが、娘に毎年10年にわたり届く、映画『バースデーカード』のようなストーリーです。
ヒラリーは複雑な心を抱える女性を演じ、ジェラルド・バトラーは優しく一歩先を考える理想的な夫を演じています。
夫からの手紙に沿って様々なミッションをこなしながら、ホリーは夫の愛を再認識し、泣き笑いし、成長を遂げていきます。
リサ・クドローが陽気で直ぐに男を誘うキャラクターを演じ、彼女の周りには多くの愛する友人がいます。
夫の故郷アイルランドでは、美しい自然が心癒す場所となり、元気なミュージシャンであるジェフリー・ディーン・モーガンとの出会いも素晴らしいです。
<雑談コーナー>
韓国ではスプーンと箸を使って食事をします。ご飯やスープにはスプーンが使われ、日本では味噌汁を口につけて飲み、ご飯や惣菜には箸を使います。韓国からの観光客は、これに戸惑うこともあるようです。欧米ではナイフとフォークが一般的ですが、各国で使用する道具は異なりますね。
正式な場ではルールに従いますが、カジュアルな場ではお互いに慣れている仲間として、それぞれが快適な食べ方を楽しんでいます。
ただ、国内外問わず、手袋をしてシーフードやチキン、チーズやタレがついた料理をむしゃぶりつく際は、口元や服が気になって集中できないこともあります。
再鑑賞レビュー。定番の恋愛映画は苦手だけど、これは泣ける作品。ヒラリースワンクの『P.S. I Love You』を観たあと、ミリオンダラーベイビーの次に観た一本。印象は大きく違って、驚く。
脳腫瘍で夫を亡くした妻に、亡くなった夫から届く手紙が死後も彼女を導く。病の描写をあえて控えめにすることで、幸せだった過去を強調している。
ジェラルド・バトラーの格好良さには毎回ビックリ。ダニエルの間男っぷりは微妙だけど、ラストのハートフルさは。
喧嘩をしてもすぐに仲直りでき、本音を言える関係はとても素晴らしいよね。
ジェリーを失ったホリーを見ていると、自分が彼女の立場だったらどうなるか考えてしまい、切なくなる
見るたびに涙が溢れて止まらなかった
自分が置かれている環境によって、感情の深さが変わってくる気がする。
たとえ最後まで一緒にいられなくても、大切な人と過ごした時間は決して消えないよね。
人生は長いようで短い中で、心から愛せる存在に出会えることは本当に素敵なことだと思う
全く涙が出なかった。
突然夫を失って、手紙が届いたけれど、
本当にそんなに良い内容だったのかな?
書く時間があったのは意外だ。
亡くなった瞬間についても触れられていないしね。
2026年2月12日視聴
ストーリーは魅力的で感動的だったが、2時間はやや長く感じた。
アイルランドの人々がとても素敵だ。
愛し合いながらも別々の道を歩むことになっても、その人の幸福を本当に願う気持ちが、真の愛だと思う。たとえ自分がそばにいなくても。
長い付き合いの後に別れた経験があるので、あなたを思わせる瞬間には深く共感でき、時間が解決してくれることも理解できる。
オペラ座ファントムを観てジェラルド・バトラーに心を奪われ、その影響で彼の出演作をいくつも観た。当時は満足感が先行して、ストーリーの内容をあまり覚えていない。
同時にヒラリー・スワンクに恋愛映画のイメージを改めさせられた。自分の中で「強い女性だけが活躍する世界」という先入観があったけれど、彼女はそれだけじゃないと気づかされた。ヒラリー・スワンクの演技は、恋愛映画の新しい解釈を示してくれた。
最初の喧嘩の後、ジェラルド・バトラーの演技は最高だった。喧嘩は避けたいけれど、もし起きてしまったら、あのように仲直りしたいと思う。
大好きな人を亡くしたとき、これからの人生はどう動くのか。一緒にやりたかったことが山ほどあっても、それが叶わなくなる喪失感は計り知れない。
彼から届く手紙はとても良いものだ。手紙を読むたびに、ますます彼への想いが深まる気がする。
ただ最初はつらい。なぜだろう、憤りも湧くかもしれない。それでも嬉しさが勝る瞬間が来る。まだ前向きにはなれなくても。
そんな自分を励ましてくれる友人の吉報。嬉しい知らせのはずなのに、複雑な感情が交錯する。その気持ちはすごくよく分かる。
私自身、日常の中で同じ思いをすることがある。考え方を変えるには時間がかかったけれど、自身の境遇も含めて受け入れられる瞬間が来れば、きっと新しい自分に生まれ変わっているはず。以前より素敵になっているはずだと、自分に言い聞かせている。
彼の存在は、存在の形が変わったときに涙が出た。自分ひとりでは乗り越えられなかったことを、彼が手助けしてくれたからこそ、愛しているからこそ、二人で乗り越えられるのだと信じられる。
彼の愛を感じ続けるからこそ、前へ進む力が湧く。新しい一歩を踏み出してみようと思える。
男女の友情は成立するのかと問われるけれど、その確かめ方には笑ってしまう。私は成立すると信じている。大人になった今の私なら、そんな確かめ方をしなくても分かる。とはいえ、そんなやり取りはしないけれど。
「ぬぉ〜、やめて〜!先に行かないで〜。自然が美しいな〜。冒頭のサロペットを着たシーン、好きだな〜。ああいう人、いいなぁ(笑)」
何度も涙がこぼれた。ずっと一緒にいた人ともう会えなくなる現実は、共依存傾向のある私には耐えきれない。
素敵な作品で、前向きになれる気持ちを取り戻せました。
何より夫の存在が圧倒的に支えになったのが、いちばんの感想です。
おすすめされて視聴してみた。以前にも観たことはあったが、改めて観ると新たな発見がある。時差によって届く手紙という展開が、なかなか面白い。ヒラリー・スワンクも若々しく新鮮な魅力を見せてくれる。
亡くなったあの人から届く手紙〈あらすじ〉病気で夫を亡くしどん底をさ迷う主人公ホリーのもとへ、夫が生前仕組んだ最後の愛の言葉とともに手紙が届き始める。自分の余命を悟った夫が最愛の妻のために残した、愛のこもったメッセージだったという設定は、ありそうでない展開で興味を引く。ヒラリースワンクの演技は抜群に可愛らしく、長身で細身の美しさがシンプルなコーデをより印象づけていた。ジェリー役の俳優がUgly Truthの人だと知って納得。物語は途中までは非常に良いが、出会いの頃の回想シーンあたりからテンポがもたつき始める。公園での出会いの演出はやや謎めいて、会話の意味が伝わりにくい瞬間もある。ラストには別ルートもあり得た気がする。母親との関係が急に強調され、今まで存在感が薄かった友人たちはいつの間にかいなくなってしまうなど、登場人物の使い方に一貫性を欠く点もあった。後半に不満は残るものの、大切な人を日常で当たり前に思わず、愛と感謝を伝え続けようと思える、前向きな作品だった。
ヒラリー・スワンクは『ミリオンダラーベイビー』の印象が強かったため、彼女の女性らしさや可愛らしさを知ることができた。
スタイルも素晴らしいですね。
よくある展開ではあるけれど、見ていて元気が出るし、最後にはママとの関係が改善されたのもジュリーの力だと感心しました。
大声で涙が止まらなかった。内容はなんとなく知っていたけれど、ちゃんと観るのは初めてだった。結婚もしたことがないし、婚約者もいないし、経験したことのないことばかりなのに、ものすごく感情移入してしまい、久々にバスタオルで涙を拭うほど泣いてしまった。ジェリー最高。ホリーが幸せになってほしい。
個々の違いはさておき、女性性は空間に根ざし、男性性は時間に根ざしていると言えるのではないだろうか。この微妙な感覚は、ファンタジー作品によく描かれている。
手紙は時間的な道具であり、旅は空間での出来事である。
そのため、夫(ジェラルド・バトラー)が亡くなった後、妻(ヒラリー・スワンク)がどのように行動するかを予見する描写は、共感というより既視感に近い。
たとえば、妻が亡くなった後、時間差で夫に手紙が届くというシナリオは、思い描きにくく、もしあったとしても納得がいかないのではないだろうか。
さらに、ヒラリー・スワンクが演じる妻の「空っぽなのよ」というセリフは、私の妻もよく口にし、その言葉が深く印象に残っている。こうした微妙な感情は、恐らく私の妻が最も理解していることだろう。
映画のような人生を空想するまでもなく、私たちの人生が映画の中で映し出されていることを、これらの作品を通じて改めて実感する。
さよならの先にある、生きる力をくれる贈り物。最初はしんみりとした印象だったのに、予想を覆すほど元気を与えてくれる映画でした。
最愛の夫を亡くしたホリーは、世界が止まってしまったかのような絶望の只中にいます。そんな彼女のもとへ届く、亡き夫ジェリーからの手紙。彼が去った後の世界で、彼女が笑って生きていけるようにと、彼の献身的な愛が静かに形を取っていくのです。
舞台となるアイルランドの風景は実に美しく、物語が進むにつれてホリーの表情は少しずつ明るさを取り戻していきます。観る者へ「どんなに辛くても人は必ず立ち直れる」という力強いメッセージを投げかける、希望と再生の物語です。
結末も、ただ新しい恋を始めるだけの安易な終わり方ではなく、余韻を残す静かな終幕でした。
【P.S. あなたを愛しています!】
『ミリオンダラーベイビー』で見事な演技を披露し、アカデミー主演女優賞を受賞したヒラリー・スワンクが主演する切ないラブストーリーが話題となり、ずっと気になっていたのでやっと観ることができました!
喧嘩をしてもすぐに仲直りするほど深い愛情を持つ夫「ジュリー」がガンで亡くなり、悲しみに暮れる「ホリー」。彼女の元に「ジュリー」からの手紙が届くという設定がとても良かったです!
「ジュリー」の手紙を通じて「ホリー」が立ち直りながら、その手紙️によって二人の思い出を追体験し、さらに辛い思いをする中で新しい人生を歩み始める物語には感動しました。
全体に笑いの要素があり、メタ的な演出が好きな僕には、初めから最後まで心地よい気持ちにさせてくれました!
加えて、ヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラーの演技も素晴らしく、特に魅力的でした。
そして、最後には前向きになれる素敵なラストが待っていて、本当に笑いと感動の詰まった作品でした!
#2025年に鑑賞した作品
脚本家として素晴らしい作品を残しているリチャード・ラグラヴェネーズ。しかし、監督としては印象的な作品がなく、本作もその例外ではない。ジェラルド・バトラーとヒラリー・スワンクという実力派俳優が揃っているものの、キャスティングには疑問が残る。意図的に化学反応を狙った結果、期待を裏切る形となってしまった。試写を通じて感じたことだ。
全世界で500万人が涙したベストセラー小説の映画化作品だが、原作は未読のまま。普段は劇場で観るタイプの作品ではないが、試写会に当たったので足を運んだ。
どれだけ泣けるラブストーリーなのか半信半疑だったが、いきなりその涙の誘導に引き込まれる。泣かせるドラマだと最初は思ったが、映画全体としては意外にも軽やかな雰囲気。主人公のヒラリースワンクがしばらくの間、じめじめした感情にとどまっている。
アイルランドの美しい風景が、穏やかな夫のように作品を包み込み、強い包容力を示す。孤独に陥る人も、そうでない人も、目には見えないものや大自然、さまざまな形の愛に包まれて生きているそんなメッセージが伝わってくる。
結局、泣けるだけのラブストーリーではなかった。原作にも関心が湧く、余韻の残る一本だった。
冒頭で激しい喧嘩からのラブラブな和解。思わず「何やねん!」と叫んでしまいました。
このまま王道のラブストーリーが続くのかと思いきや、まさかの悲劇が待っていました。あらすじにも書いてあったとはいえ、回想シーンは完全に王道ラブストーリーでした。
亡くなった彼からの手紙には涙が出ますよね。こんな王道の展開に泣けるなんて、歳を取ったのかな。もちろん悲しさもあるけれど、未来へのサポートをしてくれる彼の姿勢は素晴らしいですね。いつかはその状況から抜け出さないといけないですから。
彼の思いを胸に、前に進まなきゃと思える。引きこもっているわけにはいかないですね。死後も最高の旦那でいてくれるなんて、感動的です。
犬が登場するシーンでは、状況が分かっているのに演技をして近づくのがやりたいなぁと思いました。あれは楽しさ満点です。
母親の存在にも感動しました。前半はホリーにかける言葉が少し無責任に思え、イライラしましたが、後半で母の真意が理解できてよかったです。ラストでは母娘同時に恋が始まる予感がして、ドキドキしますね!
それにしても、ジェラルド・バトラーは格好良い!ハグされたいなぁ。しかしハリー・コニックJr.もイケメンで、羨ましい限りです。
秋になると、なぜか恋愛映画が無性に観たくなる性分です。とくにこの作品は、ビジュアルデザインがその気持ちをぐっと引き寄せる気がします。要は、ただただ好き。ニューヨークの都会の迫力、アイルランドの自然の美しさ、物語に散りばめられた愛情表現、そして音楽、どれもが私を魅了します。高校時代、初めて仲良くなった友人がすすめてくれた作品だった気がします(友人の記憶も少しあいまいですが)。久しぶりに観て改めて感じたのは、私にとってこの映画が恋愛映画の原点の一つかもしれないということ。これを観て育まれた感性が、後に出会う映画を「良い」と思える力になり、救いにもなってきた気がします。根本にあるのは、きっとこの映画なのかも。話を広げると、もう一本思い出すのが中学か高校の頃に観た『ノッティングヒルの恋人』。深夜に起きて、たまたま放送されていたのをこっそり観る背徳感も、今となっては楽しいおまけのように感じます。
何度も涙があふれてしまうほど感情が揺さぶられた。ジェリーがあまりにも良すぎて、思い出のシーンが巡るたび胸を打たれる。立ち直るのは本当に辛い。主人公と母の関係描写には引っかかる点が多いが、それを超える手紙の美しさが作品の魅力を際立たせていた。
手紙を送り続けていた人物の正体とは。
亡き後にも大切な人に対して示す真の愛情。
なんて可愛らしいんだろう。
2025年/257本目
こんな素晴らしいパートナーを失ったら、前に進むのは難しいかもしれない。でも、彼のおかげで前向きになれたんだよね。でも、ちょっと早すぎる気もして笑。
大泣きしました。予告を見た時点で涙があふれましたが、本編を観るとさらに感情が高まりました。
心をすっきりさせたいときにぴったりの作品です。
無理に元気になろうとしなくてもいいよ!
時には時間が必要なこともあるからね!
男と付き合うのがちょっと早すぎるんじゃないかな?!
亡き夫からの手紙。
その手紙を通じて前進する物語。観る人も勇気づけられる感動的な作品で、登場人物たちの優しさが心に響く。
泣きっぱなしだった。ジェリーの愛はあまりにも大きく深く、ジェラルド・バトラーのイケメンぶりも際立っていた。こんなふうに誰かに愛されてみたいと心から思いながら、ジェリーに惹かれる一方でホリーにはどうしても距離を感じてしまった。同性だからかもしれないけれど、冒頭の喧嘩シーンから「この女、何言ってんの?」と思ってしまい、亡くなった後の行動にも正直好感が持てなかった。もちろん夫を亡くして深い悲しみに暮れるのは理解できるが、知らなかったとはいえ、夫の故郷で親友と時間を過ごす展開は少々重かった。あと、これは完全に好みの問題だけど、ホリーのキャスティングは自分にはハマらなかった(ミリオン・ダラー・ベイビーは好きだったのに)。ダニエルとの関係性にもモヤモヤする場面が多く、ジェリーの愛に大泣きする一方でホリーにはついイライラしてしまう。とはいえ、ジェリーの魅力が圧倒的なので、結局は大満足でした(笑)。
2025年63本目の鑑賞作。
亡くなった夫から複数の手紙が届くことで、絶望から立ち直ろうと前を向く妻を描くストーリー。
ジェラルド・バトラー出演作として観たが、正直いまひとつ。感動的なはずの展開なのに、場面のトーンがコメディ寄りに傾く箇所があり、登場人物の設定も支離滅裂で、結局感動に到達しなかった。
途中で真剣に視聴するのをやめてしまいました。申し訳ないのですが、主人公の性格と外見がどうしても受け入れられませんでした。
最初は主人公の性格が強烈で心配だったが、それでも愛に満ちた展開が素敵で、全体として非常に良い映画だった。結末も感動的だった。