1992年12月12日に公開の映画「ゴジラVSモスラ」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ゴジラVSモスラ」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ゴジラVSモスラが視聴できる動画配信サービス
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ゴジラVSモスラのあらすじ
ある日、小笠原沖に巨大隕石が落下し、海底で長い間眠っていたゴジラが目を覚ます。その頃、南海の島でも異変が報告され、トレジャーハンターの藤戸たちはその島へ向かう。彼らはそこで妖精コスモスに出会い、妖精たちの守護神モスラの存在について知ることになる。
ゴジラVSモスラの詳細情報
「ゴジラVSモスラ」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | 大河原孝夫 |
|---|---|
| 脚本家 | 大森一樹 |
| 主題歌・挿入歌 | 今村恵子 大沢さやか |
| 出演者 | 今村恵子 別所哲也 大沢さやか 大竹まこと 宝田明 小林昭二 小林聡美 小高恵美 村田雄浩 篠田三郎 米澤史織 |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション パニック |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 1992年12月12日 |
| 上映時間 | 107分 |
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ゴジラVSモスラを無料で見る方法は?
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「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
ゴジラVSモスラのよくある質問
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Q映画『ゴジラVSモスラ』のあらすじは?
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A
『ゴジラVSモスラ』では、地球に降り立った巨大隕石によって目覚めたゴジラと、伝説の守護神であるモスラが対決します。その背景には地球環境の悪化があり、人々は両者の争いを阻止しようと奮闘します。
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Q『ゴジラVSモスラ』に登場するモスラの特徴は?
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A
モスラは巨大な蛾のような姿を持ち、地球の守護神とされています。彼女は神秘的な力を持ち、自らの卵を守るためにゴジラと戦います。また、双子の妖精「小美人」に導かれて行動します。
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Q『ゴジラVSモスラ』での主要キャラクターは誰ですか?
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A
『ゴジラVSモスラ』には、モスラとゴジラの他に、環境庁職員で主人公の藤堂壮一郎が登場します。彼はゴジラの目覚めと戦いを阻止するために奔走します。また、小美人も重要な役割を果たします。
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Q『ゴジラVSモスラ』の制作スタッフについて
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A
『ゴジラVSモスラ』は、監督を大河原孝夫が担当し、音楽は伊福部昭が作曲しました。制作は東宝株式会社が行い、特撮部分が見どころの一つです。
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Q『ゴジラVSモスラ』と他のゴジラ作品の違いは?
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A
『ゴジラVSモスラ』は、環境問題をテーマに据えた作品であり、モスラという守護神的キャラクターを中心に物語が進行します。他のゴジラ作品に比べ、自然と共生する重要性を強調しています。



ゴジラVSモスラの感想・評価
ゴジラ70周年イヤー。1993年1月20日に梅田劇場で観て以来、再び観賞しました。自分の誕生日が近かったので、何を観ようかと考え、この作品を選びました。最近ガメラを連続で観てきたせいか、ゴジラシリーズには粗さが目立つ印象です。脚本はつまらなく、ミニチュアの仕上がりも粗いと感じます。1993年にはVSメカゴジラ、1991年にはVSキングギドラも公開されており、1989年のVSビオランテからの連作が少々過密に感じられるかもしれません。
大隕石の落下が引き金となりゴジラが目覚め、モスラの卵が津波によって地中から姿を現すオープニングはテンポが素晴らしく、真っ赤に泡立つ海中でゴジラが咆哮するシーンは非常に印象的だ。モスラが主役の物語ではあるものの、ゴジラが登場する意義が薄く感じられる。しかし、フィリピン沖の海底火山に飲み込まれながら富士山の噴火とともに姿を現す場面では、「常識を超えた生物」の圧倒的な存在感が感じられる。丹沢での自衛隊との戦闘シーンは短いながらも、瞬時にメーサー部隊を壊滅させる力強さを見せ、伊福部昭の重厚な音楽と相まって、記憶に残る瞬間となっている。ただし、ゴジラの熱線を放つ際の「ビーッ」という音は光線のようで好みではない。
本編では、主人公がモスラの卵を乗せた浮きドックを切り離そうとする場面で、大型フェリーの航走波の速さに驚かされるが、『ゴジラVSメカゴジラ』(1993)で職員たちが書類を散らしながら避難する映像や、『誘拐』(1997)で刑事たちが螺旋状の非常階段をひたすら上るショットのように、本作の監督・大河原孝夫の描写力は非常に優れている。
みなとみらい21で繰り広げられる怪獣たちの激闘は「極彩色の大決戦」として迫力満点だが、人間たちの活躍が少なすぎるのが気になる。それでも、『モスラ』(1961)と『モスラ対ゴジラ』(1964)を一つの作品にまとめたような物語と映像には満足感があり、エンドロールで流れる「聖なる泉」のコーラスは荘厳な美しさを放ち、心に響く。
映像クオリティは高く、卵の巨大感を際立たせる表現やラストの飛行場シーンなど、見た目で強い印象を残す。別所哲也と小林聡美のカップルは嫌味がなく、好感度が高い。東宝シンデレラコスモスも可愛らしく、歌声も申し分ない。とはいえ、ストーリーにはかなりの疑問が残る。地球の守護神、地球を破壊する者を排除する破壊神、人間の過ちから生まれた怪獣。それぞれ生まれは違うはずなのに、人類へ警鐘を鳴らすという点では共通の目的を持つはずで、三者が戦い合う展開には大きな違和感を覚える。
単なる大スクリーンの巨大怪獣バトル映画に留まらず、環境保護のメッセージをきちんと盛り込んでいるからこそ、人類の善悪と怪獣たちの受ける影響の立ち位置をもっと整理し、脚本に反映してほしかった。
環境破壊をテーマに据えたモスラ対バトラ対ゴジラの三大怪獣バトル・ファンタジー。シリーズ第19作(1992年作品)で、70周年企画「ゴジラシアター」の一環として2026年に4Kリマスター版が劇場上映されます。前作『VSキングギドラ』と比べると、ストーリーはややファミリー向けに緩さを感じるものの、見どころは豊富です。バトラ幼虫の禍々しく美しい造形、横浜みなとみらい21(開業前)の上空を舞う巨大蛾たちの華麗な操演、そして昭和の旧作(『モスラ』(1961)・『モスラ対ゴジラ』(1964))へのさりげないオマージュなどが特筆点。個人的には多くの見どころを感じました。
ゴジラシアターにて鑑賞。洋画的な娯楽からファミリードラマへ路線を転換した本作。親子で楽しめる要素には中だるみを感じる場面もあるが、序盤のテンポと極彩度の特撮ビジュアルは実に見事で、観客動員数420万人を記録した事実にも納得がいく。主人公の藤戸拓也(演:別所哲也)は冒頭こそトレジャーハンターらしい面を見せるが、後半はただの家族思いの優しい父親へと変わってしまう点がやや物足りない。冒頭の遺跡盗掘シーンは個人的にかなりお気に入り。
子どもの頃の記憶がよみがえる。
モスラの歌を必死で覚えたあの頃がいまも懐かしい。
バトラはやっぱりかっこいい。
子供の頃は大好きだったゴジラも、大人になるにつれて観る機会が減ってしまいました。今回の映画は初めての鑑賞です。ゴジラ映画を見なくなった理由の一つは、初めは破壊の象徴だったゴジラが、シリーズが進むにつれ子供向けの作品になってしまったからです。しかし、本作は大人でも楽しめる内容になっています。私はゴジラとモスラが協力してバトラを倒すと思っていたのですが、実際にはモスラとバトラがタッグを組み、ゴジラがやられてしまいます。子供に媚びた作品ではなく、ストーリーもしっかりしています。初見ですが、なかなか気に入りました。やっぱりゴジラは悪役でないといけませんね。さらに、ウルトラマンのムラマツキャップやハヤタ隊員、ウルトラマンタロウの東光太郎も登場しています。
4Kで再上映される。この作品は子供の頃に大好きだった。今見ると、環境問題やノストラダムスの予言が示唆されていて、非常に興味深い。
映画館の大画面で観られるのは嬉しい一方で、VSメカゴジラを採択せずスペゴジへと展開した意図が気になった。劇場ならではの迫力は十分で、エキストラの女の子がゴジラから逃げるシーンがニッコリと笑顔で映っているのを見逃さず、観客の体感は一層楽しい。時折チラ見えるピアノ線の細工も、細部へのこだわりを感じさせて愛おしい。ゴジラをアップで捉える特撮は作り物っぽさを感じさせず、技術力の高さに感心する一方で、いくつかの場面は少しボヤけて見える箇所があったのが惜しい。音楽が途切れる瞬間や、セリフだけの伝え方で子どもには理解が難しい部分もあり、演出をもう一歩工夫できれば、さらに楽しめたはずだ。マントルを泳ぐ場面でマグマの流れを象徴的に描く演出があれば、もっと作品の説得力が増しただろう。難しさは理解しているが、そうした演出の工夫で、次回作も一層魅力的になることを期待したい。
『ゴジラVSモスラ(4K)』を観賞。モスラはモフモフでとてもかわいく、巨大なモスラのぬいぐるみが欲しくなる。アッ、幼虫ではないです!!成虫の方です!!
キャストは小林昭二、黒部進、篠田三郎と豪華。特に篠田三郎の登場は新鮮で、オープニングで名前が出てきて胸が高鳴り、本人が登場した瞬間「年を重ねても格好いい!」と感じた。黒部進は年を重ねてなお味わい深い。
モスラが出てくるとゴジラが脇役になるのは今回も同様で、バトラの登場も相まってますます脇役感が強くなる。
子ども向け映画としては素敵な筋書きだが、離婚した夫婦が元サヤに戻る展開は現実味がない(真顔)。
それでも、最後に瀕死のバトラをゴジラとともに海へ落として封印するモスラは無慈悲でよかった。公開は1992年、世紀末の空気を感じさせる一本だ。 #ゴジラ #ゴジラ・シアター