2008年8月9日に公開の映画「アクロス・ザ・ユニバース」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「アクロス・ザ・ユニバース」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
アクロス・ザ・ユニバースが視聴できる動画配信サービス
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アクロス・ザ・ユニバースのあらすじ
イギリスからアメリカに父を探しに来たジュード。大学生のマックスと出会い、彼の妹ルーシーに恋をするが、マックスはベトナム戦争に従軍する。失恋に苦しむジュードの姿が描かれ、ビートルズの楽曲が彩るミュージカル映画。
アクロス・ザ・ユニバースの詳細情報
「アクロス・ザ・ユニバース」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ジュリー・テイモア |
|---|---|
| 脚本家 | イアン・ラ・フレネ ディック・クレメント |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドラマ ファンタジー ミュージカル |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 2008年8月9日 |
| 上映時間 | 131分 |
アクロス・ザ・ユニバースを見るのにおすすめの動画配信サービス
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アクロス・ザ・ユニバースのよくある質問
-
Q映画『アクロス・ザ・ユニバース』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『アクロス・ザ・ユニバース』は、1960年代のアメリカを舞台に、ベトナム戦争や社会変革を背景にした青春ラブストーリーです。ビートルズの曲を駆使して、イギリスからアメリカに移住した青年ジュードと、リバプール出身のルーシーとの恋愛と成長を描いています。
-
Q映画『アクロス・ザ・ユニバース』での音楽の特徴は何ですか?
-
A
『アクロス・ザ・ユニバース』は、ビートルズの名曲を多くフィーチャーし、斬新なアレンジで忠実にリスペクトしています。楽曲はストーリーの進行に合わせ自然に挿入され、登場人物の心情を反映したミュージカルシーンが魅力です。
-
Q映画『アクロス・ザ・ユニバース』の監督は誰ですか?
-
A
映画『アクロス・ザ・ユニバース』の監督はジュリー・テイモアです。彼女は、独特のビジュアルスタイルとクリエイティブな演出で、映画に視覚的な豊かさをもたらしています。
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Q『アクロス・ザ・ユニバース』の登場人物ジュードのキャラクターの魅力は何ですか?
-
A
ジュードは、イギリスからアメリカに渡り、自分の夢を追い求める若者です。彼の誠実さと情熱が多くの観客を魅了し、様々な困難に直面しながらも成長する姿が感動を呼びます。
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Q映画『アクロス・ザ・ユニバース』の視覚的な特徴について教えてください。
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A
『アクロス・ザ・ユニバース』は、カラフルで幻想的なビジュアル表現が特徴です。特にミュージカルシーンでは、現実と幻想が交錯する斬新な映像美を楽しむことができ、観客を魅了します。



アクロス・ザ・ユニバースの感想・評価
当時のアメリカの雰囲気が感じられました。ビートルズのミュージカルも素晴らしかったです。音量を少し大きめにして鑑賞することをお勧めします^ ^
U-NEXTを何気なく探していたら、偶然見つけた一本。めちゃくちゃ良かった 人知れず見つけて、なんとなく観てみようと思って観たら、この映画は心に深く刺さった。All you need is love〜〜!!!!号泣
出征が決まった後、兵士とダンスをしながら「お前が欲しい」というセリフが交わされるシーンが特に印象的だった。全体には所々印象的な映像もあるが、そもそもミュージカル映画自体が自分には刺さりにくく、激しく興奮するほどではなかった。最後の「愛が全て」という締めも良かった。
ビートルズの楽曲は本当に凄い。聴くたびに心を掴まれてしまう。「don’t let me down」を歌うシーンは、ビートルズが実際にライブ演奏を行ったビルの屋上と同じ風景を連想させる、粋な演出だ。そしてボノの歌唱力とオーラに乾杯。
2007年公開のミュージカル映画『Across the Universe』は、ジュリー・テイモアが監督を務めた作品。テイモアはブロードウェイミュージカル「ライオン・キング」の演出作家として名を馳せた人物で、主演はエヴァン・レイチェル・ウッドが務めています。
キャストと配役のポイント
– ジュード:ジム・スタージェス
– ルーシー:エヴァン・レイチェル・ウッド
– マックス:ジョー・アンダーソン
– ロバート役:ボノ(U2のボーカリスト)
– セディ役:ディナ・ヒュークス
– カメオ出演:ジョー・コッカー(楽曲『Come Together』で豪華共演)
あらすじと舞台設定
物語の舞台はビートルズの発祥地リバプール。ジュードは造船会社で働く若者だが、父は第二次世界大戦中に米兵として英国に赴任しており、ジュードの誕生後に帰国。父の顔を知らないまま育つジュードは、父を探すためアメリカへ渡り、そこで美しいマックスの妹ルーシーと出会い、恋に落ちます。1960年代の混沌とした時代背景の中、国内はベトナム戦争の泥沼化と反戦運動が続く一方、英国では1962年のビートルズ旋風が駆け抜けます。
本作の最大の特徴は、ビートルズの楽曲を33曲もセリフとして取り入れた点。登場人物の名前もビートルズの曲名にちなんでおり、ジュードはジョン・レノンの息子ジュリアンを指す名前、ルーシーは『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ』、マックスは『マックスウェルズ・シルバーハンマー』、セディは『Sexy Sadie』に由来しています。
見どころと演出の魅力
– 60年代風のビジュアルが圧巻。特にボウリング場のシーンや徴兵検査の場面は印象的です。
– マジカル・ミステリーツアーを想起させる circus 的演出や、ビートルズの『アップル・レコード屋上ライブ』をモチーフにしたライブシーン、キャバーンクラブの場面など、ビートルズファンにはニヤリとさせる連続シーン。
– 歌唱はキャスト自身が披露。ディナ・ヒュークスをはじめとする出演者の歌声とアレンジが高く評価されています。
– サウンドトラックの魅力も抜群で、映画のサウンドを聴くだけでも70年代の空気感を味わえます。
音楽とパフォーマンスの特長
– 全員が吹替なしで歌唱する点が大きな魅力。生の歌声と楽曲アレンジが映画の熱を高めます。
– サウンドトラックにはオリジナル演奏とカバーが融合。ディナ・ヒュークスの歌唱は特に話題に。
– 曲のセリフ化という新感覚の演出が、登場人物の感情と時代背景を強く結びつけます。
特筆すべき演出と見どころ
– ボノが演じるドクター・ロバートは、ジョン・レノンが初めてLSDを体験させた人物として劇中で重要な役割を果たします。
– 大物ロック歌手ジョー・コッカーの「Come Together」カットは、映画のクライマックス感を高める一幕。
受賞と評価のポイント
– アカデミー賞衣装デザイン賞にノミネート、ゴールデン・グローブ賞作品賞にもノミネートされるなど、当時の主要賞レースでも話題を呼びました。
まとめ
1960年代の活気と反体制の時代背景を背景に、ビートルズの楽曲を大胆に組み込んだ『Across the Universe』は、音楽と映像の融合が生み出す新感覚のミュージカル映画です。ビートルズファンはもちろん、時代劇的な雰囲気とカラフルな映像美を楽しみたい人にもおすすめです。なお本日12/8はジョン・レノンの45回忌にあたり、この作品を再訪したくなるタイミングとなっています。
「Let It Be」が流れる場面が特に好きだった。
悲しみを受け止め、心を癒してくれる素晴らしい曲。
ビートルズを知っている人もそうでない人も、時が経っても多くの人々がさまざまな感情を込めて口ずさむ歌なのだと思う。
これが名曲というものなのだろう。
ジュリー・テイモア監督・脚本による音楽映画「タイタス」「テンペスト」。全編をザ・ビートルズの楽曲33曲で彩られており、ジュリー・テイモアのスタイルとは異なる、意外な作品。評価が難しい作品となっている。試写にて。
久々、心を刺す衝動。覚えているようでいないような、懐かしさの断片がくっきりと呼び起こされる。早く大学生になって、あのお兄さんたちの仲間に加わりたい。僕だって世界を変える何者かになるんだと、子どものころはそう信じていた。ビートルズは不良の音楽だ。恥ずかしくも愛おしい、半世紀以上も前のこと。むかしむかしの思い出が、今も胸を刺すミュージカルだった。
いや、ビートルズって本当にすごいね。
お気に入りのバンドが3曲も新録で参加していて、ボノのバックバンドを務めているから、リリース直後に一度観た時はよく分からなかったけど、今観てもやっぱり感情の部分は理解できる。音楽と愛、そして反戦のメッセージは伝わってくる。パコがローガン・マーシャル・グリーンだって全然気づかなかったし、サルマ・ハエックがカメオ出演してるのも知らなかった。ニューヨークの華やかさと、一度帰ったリバプールの暗さとの対比がすごい。あんなアーティスティックな仕事をしていたのに、工場に戻るなんて無理だよ。セイディとジョジョのストーリーもなかなか良かったね。
再び鑑賞しました。何度見てもやはり楽しめます。
物語は全編ビートルズの楽曲に沿って進むものの、しっかりとしたストーリー展開があり、脚本は非常に良く作られています。
キャスト全員が役にぴったり。特にエヴァン・レイチェル・ウッドの凛とした雰囲気が魅力的です。そして、ボノの意外な出演も良いアクセントになっています。
しかし、アート風のミュージックビデオを2時間11分も観続けるのは結構大変です。何度か観るうちに、Across the Universeの辺りで集中力が切れてしまいます。1時間45分くらいならもっと楽しめたでしょう。
また、ラストの展開が意外にあっさりしているのが少し残念です。ボノのLucy in the Sky With Diamondsが映画のラストを飾るのは理解できますが。
とはいえ、ラブストーリーと反戦テーマ、さらにアート表現が融合した世界観は大好きです。ミュージカル映画の中では特にお気に入りかもしれません。とても楽しめました。
ちなみに、Strawberry Fields Foreverが一番のお気に入りです。