クリフハンガーはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.9
クリフハンガー 映画

1993年12月4日に公開の映画「クリフハンガー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「クリフハンガー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

クリフハンガーが視聴できる動画配信サービス

現在「クリフハンガー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「クリフハンガー」が配信中です。

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最終更新日

クリフハンガーのあらすじ

1億ドルの現金を積んだ3つのトランクを運ぶ輸送機が、国際的な犯罪組織によって襲われ、吹雪が吹き荒れるロッキー山脈に墜落する。組織のリーダーは、救助信号を受けて駆けつけた山岳救助隊員のゲイブとハルを脅迫し、雪深い山中に散らばったトランクを探させる…。

クリフハンガーの詳細情報

「クリフハンガー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ フランス
公開日 1993年12月4日
上映時間 113分

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クリフハンガーを無料で見る方法は?

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クリフハンガーのよくある質問

Q
映画『クリフハンガー』のあらすじはどのような内容ですか?
A

『クリフハンガー』は、山岳救助隊員が犯罪に巻き込まれ、山中で繰り広げられるサスペンスアクション映画です。主人公のゲイブが、盗まれた大金をめぐり犯罪者たちと対峙しながら生存をかけた戦いを繰り広げます。険しい山岳地帯の美しい映像が特徴的です。

Q
映画『クリフハンガー』の見どころは何ですか?
A

『クリフハンガー』の見どころは、手に汗握るアクションシーンと壮大な雪山の景観です。特に、崖での命がけのシーンがリアルに描かれ、緊張感あふれる展開が観客を引き込みます。

Q
映画『クリフハンガー』の主演は誰ですか?
A

『クリフハンガー』の主演はシルベスター・スタローンです。彼は主人公のゲイブを演じ、持ち前のアクション力で映画の緊張感を高めています。

Q
映画『クリフハンガー』の制作はどのように行われましたか?
A

『クリフハンガー』は、イタリアのドロミテ山脈で撮影され、壮大な自然を舞台にしたリアルな映像が特徴です。撮影は過酷な条件下で行われ、高度な技術を駆使したスリリングなシーンがたくさんあります。

Q
映画『クリフハンガー』のテーマは何ですか?
A

『クリフハンガー』のテーマは、生存と再生です。困難な状況の中で自分を見つめ直し、過去のトラウマを克服する主人公の姿が描かれています。人間の強さや絆が強調されています。

クリフハンガーの感想のAI要約

クリフハンガーは雪山を舞台にした山岳アクションの快作です。スタローンの肉体を張る演技と多彩なアクションが圧倒的なエンターテインメントを生み出しますが、展開は分かりやすくキャラ描写は控えめ。撮影の迫力と山の景観は秀逸で緊張感が終始途切れません。過激な暴力表現もあり好みは分かれますが、時代の娯楽性をよく表した名作でしょう。

クリフハンガーの感想・評価

  1. GY202 GY202

    冒頭の親友の彼女が崖から落ちていくシーンは、忘れられないほど強烈なトラウマ級の印象を残します。基本は雪山を舞台にした『ダイ・ハード』風のアクションで、敵は次々と姿を消し、最後はボスとの一対一の対決へ。断崖絶壁、雪崩、頼りない吊り橋、古びた梯子などの描写がリアルで、観る者を圧倒します。1993年当時、ヘリ撮影をこれだけ駆使した雪山アクション映画はほかに類を見なかったのではないでしょうか。主演のスタローンはロッキーでもランボーでもなく、本作のヒロイン・ジェシーを演じたジャニーン・ターナーも、この作品とアンビュランスくらいしか大作に顔を出していなかったようですが、強く印象に残る女優さんでした。

  2. 内山昂輝

    悪役のボスは徹底していて見応え十分。国際犯罪者というキャラクターが非人道的であるほどリアルさを増す。スタントをほとんど使わず、俳優の肉体と演技で熱量を伝える仕上がりの映画だった。ラストはおそらく合成の箇所があるかもしれないが、それを差し引いても圧倒的な迫力。特にジョンリスゴーの演技は死んでもかまわねえ!という台詞と鬼気迫る視線で、観客を凍りつかせるほどだった。

  3. hina0813 hina0813

    2022年5月22日
    レニー・ハーリン監督
    シルヴェスター・スタローン、冬の山で軽装
    マイケル・ルーカー、声で存在感
    舞台は雪山だが、物語はそれだけに留まらない
    #wowow

  4. 加藤茂

    [以前視聴済み]

    心臓の寿命が1年削られた気分。
    本当にドキドキした!
    #クリフハンガー

  5. どんぺー どんぺー

    今はすっかり観なくなったハリウッド映画だけど、中高生の頃はマシンボーイに夢中だった。あの頃好きだった作品は今でも面白いのか? 洋画仕分けフェア!4本目〜

    登場する話は、山岳救助隊がロッキー山脈の山中で凶悪な強盗団と遭遇するサスペンス。

    マシンボーイ的には、破壊を愛するギラーミン直系の監督・レニー・ハーリンが一番好み。特に『ダイ・ハード2』、『本作』、『カットスロート・アイランド』、そして『ロング・キス・グッドナイト』の4作連続は脂が乗り過ぎて胸焼けするほどだった。とはいえ、当時最大の赤字作として話題になった『カットスロート・アイランド』の撮影のために作られた中世の町や船を徹底的に破壊する暴虐さが一番好きだった。今回はそのあたりの挑戦は控えめにして挑戦してみたよ。

    本作もレニー・ハーリン、スタローン、マイケル・ルーカー、ジョン・リスゴーといった豪華共演。凶悪なテロリストだけでなく、厳しい自然も襲い来る、間違いなく楽しいタイプのアクション映画で、普通に面白かった。雪山を舞台にした設定ながら、安定したスタローン感はあるけれど、『ランボー』の1作目のような沁みる感じや、4作目のような笑いの洪水はなかったかな。あ、つららに串刺しのシーンは特にお気に入り。

    装備の留金が壊れやすいこと、登山ロープが簡単に切れること登山のときは装備を点検するのが大事。私は雪山に登るほどの変態ではないけど、今日は久しぶりに雪が積もって少し憂鬱だよ

    とはいえ!今朝は『仮面ライダーゼット』でリタの初変身シーンがあってハッピー。かわいさと凛々しさのギャップが良くて、変身シーンも格好良かった。

    それに『ゴジュウジャー』の最終回も、想像どおりの無難な展開でほっとした。ブライダンたちの結末は悪くなくてよかった。ファイアキャンドルの闇落ち展開にはならなくてよかった。

    え?これでスーパー戦隊の歴史に幕?次作のギャバンやレッド・ブルー・イエローの新体制はどうなるのか。変化が乏しくなりそうで気になる。ヒロインが自立型AIという設定も気になる。『仮面ライダーゼロワン』でマシンボーイが愛してやまないイズちゃんのパクリでは?と心配もあるが大丈夫かな?

    マシンボーイとしては、イエローと相棒の子がかわいいといいな、と思っているよ。)

  6. ぺご ぺご

    へ変な映画だったなwww 確かに撮影は大変だったと思うけど

    スタントなしでどこまで撮影に挑んだのか、正直わからない

    が、刑事でも特殊工作員でもない
    軍隊帰りの衛兵でもない?
    山岳救助隊員に
    こんなにボコボコにされる
    犯罪者たちってww
    なにその間抜けな感じww
    いかにも90年代だから
    許されたってことなのかな

    の割には
    ヴィランみんなの死に方がすごい可哀想だけれども
    (特にあの人、あれはちょっとww)

    『ランボー』シリーズの1作として作られる予定だった
    という噂もあるけど
    そっちのほうがまだよかったのかもしれないww
    #山

  7. へっぽこライダー

    極寒のロッキー山脈で、レスキュー隊員のスタローンが武装強盗団と対峙するアクション映画。随分前に観たのに評価していなかったので、再度鑑賞してみた。この映画、本当に好きだ。
    舞台がロッキー山脈なのは、スタローンへのオマージュだったのかもしれない。

    武装強盗団が紙幣を強奪するためにハイジャックを行うが、FBI捜査官の妨害で紙幣のケースがロッキー山脈に落下。そこに偶然居合わせたスタローンと仲間たちが、強盗団との戦いに巻き込まれるという、典型的な娯楽アクションな展開だ。スタローンが無双するかと思いきや、実はかなり苦戦しながら泥臭く戦う。レスキュー隊員があまりにも強いのも不自然だしね。

    娯楽要素がしっかり詰まっているので突っ込みどころもあるが、キャラクターには感情移入しやすいし、スタローンたちが強盗団に計画を次々と頓挫させる様子も楽しく、迫力ある映像や美しい山脈の景色も見ごたえがある。スタントマンたちが大変そうだが、危険なシーンを除けば、スタローン自身がスタントを演じているのは驚きだ。

    音楽も素晴らしく、この壮大な映像と見事にマッチしている。もし山登りする機会があれば、山頂に着いた瞬間に聴きたい曲だ。

    監督はレニー・ハーリン。彼は『ダイ・ハード2』や『ディープブルー』などでも知られる。本作が制作された当時は、残虐ホラーの監督としての評価が高かったらしい。ロケ地はもともとロッキー山脈を予定していたが、山が丸みを帯びて険しさが感じられないとのことで、イタリアのドロミーティ山地に変更されたそうだ。

    『クリフハンガー』というタイトルは、「崖に宙づりになること」という意味だけでなく、「手に汗握る連続ドラマ」を指す言葉でもあり、洒落ている。

    本作はラジー賞の最低作品賞と最低脚本賞にノミネートされたが、どちらも受賞には至らなかった。ただ、どちらも面白い映画だと思う。興行的には成功し、『ロッキー5』で評価を落としたスタローンのキャリアを立て直すこととなった。

    以下、細かな感想メモ。
    TRISTARのロゴで始まる。
    オープニングのメインテーマが好きだ。
    ヘリや険しい岩壁からの山々の景色に早くも圧倒される、本当に美しい。

    スタローンの吹き替えは玄田哲章さん。ささきいさおさんや羽佐間道夫さんのイメージが強い中、玄田さんも時折担当している。

    魅力的なツンデレ男ハルを演じるのはマイケル・ルーカー。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のヨンドゥ役でも有名。吹き替えは若い声の菅生孝之さん。

    序盤からキャラクターたちがトラウマを抱えるというシナリオが重い。皆が可哀想すぎる。

    凄惨な状況でFBI捜査官がケースをロッキー山脈に落下させるところからスタローンの出番になる。

    「こりゃ重症だ、どうする?」
    「病院に送れ、今すぐに。」
    まさか飛行機から落とされるかもと思った瞬間、実際に落とされて思わず笑ってしまった。

    「ベルトを締めない方が痛い思いせずに死ねるぞ。」

    雪山で楽しそうにダイビングする若者たちがうらやましい。

    「靴にソックスに一億ドル、ただの身の回り品だ。」

    ケースを取りに行かせながら、まだ確証もないのにスタローンを引きずり降ろそうとする悪役たち。何を考えているんだろう。

    スタローンは山を熟知していて、示されたケースの在処を完璧に把握して先回りする。凄すぎだろ。

    「重力は無情だな。」
    少しニヤけているのが良い。ところで、原語だと「Bitch」と言ってたよね?

    「そのでかい口がもっと大きくなりたいのか?」
    ナイフを突きつけながら。どうでもいいけど、「デカい」の語源については色々な説があって面白い。

    ハルがゲイブのいないところでもツンデレを保持しているのが良い。

    「金で懐を暖めるのか、冗談だな。」
    札束を燃やして温まるときに言いたいセリフ。

    山に遊びに来た若者が撃たれてしまうのは本当に可哀想。
    「2、3人殺せば人殺しだが、100万人殺せば征服者だ。覚えとけ。」
    このシーンは公開後に最も批判を浴びたらしい。スタローンは不要派だったが、制作側の意向で盛り込まれたとのこと。

    洞窟に大量のリアルなコウモリが登場。『バットマンビギンズ』とは違ったリアル感。

    岩壁を滑り落ちるシーンは、本当に痛そう。

    玄田さんの声で「俺はここだ」と挑発しているキャラを『プレデター』と重ねて見た。

    ジェシー、銃が弾切れだけど怯えずにゲイブを助けてくれ(笑)。

    絶対に鍾乳石が刺さると思ったら、スタローンが悪役を持ち上げて刺すパワープレイが面白かった。そんな使い方が。

    危険を冒してでもゲイブに爆弾の存在を伝えるハル、なんと魅力的なツンデレだ。

    「60年前のロープ、持てるか?」
    「無理だろう。」
    「正直ね」

    無知のまま殺されてしまうフランクがあまりに可哀想。

    部下の女性を殺して自分一人で操縦しようとするボスが極悪過ぎる。

    「サッカー好きか?やろうぜ、俺はストライカーだった。」
    「シーズンオフだ、バカ野郎!」このシーンはよく覚えている。フランクに託されたナイフが事態を打破するのが感動的。

    ウサギに発信器をつけるシーンが好き。試写段階ではウサギが撃たれる予定だったが、削除命令が出たそう。残酷だしね。ただ、撮り直し予算が足りず、スタローンが自腹で10万ドルを支出したとのこと。

    特に説明もなく追いかけっこが始まるゲイブ。水面が凍った水場に落ちるシーンは本当に寒そう。スタローンが使っている銃はボルトガンで、本来は3連射できないため批判があったが、監督は分かりやすさとテンポを優先したとのこと。

    ハルも合流し、ゲイブを助ける。この広い山でよく合流できたな。

    「お前のかわいいエンジェルが飛べるか試してやる。」

    ラストの岩壁での戦いはスリリングで、どうやって撮影したのだろう。

    ハシゴから落ちたスタローンはヘリに掴まって耐える。絶対に死ぬよ。
    この間、ハルはどこにいたんだろう?銃撃のチャンスを伺っていたのかな。

    最後はゲイブとハルが完全に絆を取り戻し、ロッキー山脈の壮大な景色と共に物語が閉じる。

  8. どりーん

    2026年1月8日 13:40~ テレビ東京 吹替え
    昔見た気がするが、内容は一切覚えていない。山岳クライマーをテーマにした作品は非常に珍しい。新鮮さはあるものの、撮影の難しさからかシリーズ化はされなかったようだ。今考えると、サスペンスにする必要はなかったのではないかと思う。加えて、そのサスペンス自体がかなりありふれている。クライマーという職業の興味深い点を掘り下げた方がよかったのではないか。たとえば、劇場アニメ「神々の山嶺」は素晴らしかった。また、最近公開された「てっぺんの向こうにあなたがいる」という作品も気になる。山岳に焦点を当てたのは良かったが、やはりサスペンスの方向性が凡庸だったのが残念である。

    簡単なあらすじ。
    主人公のゲイブは、親友ハルの恋人が遭難した際、助けられずに地元を離れようとしていた。

    その頃、現金輸送機が強盗団に襲われていた。強盗団は現金を奪ったものの、反撃を受けて飛行機は山中に不時着。その際、現金が入ったアタッシュケースも落下してしまった。
    強盗団は遭難者のフリをして救援を求む。

    ゲイブとハルは救助のために出動するが、強盗団に捕まってしまう。ハルが人質にされ、ゲイブはアタッシュケースを取りに行かされる。アタッシュケースにはGPSが装着されていて、場所は特定できるようだ。

    強盗団の一人が、「アタッシュケースを持ってきたら、あいつを殺しちまおうぜ」と言い放つ。これを聞いたハルは、「ゲイブ、逃げろ!こいつら、お前を殺すつもりだ!」と叫び、必死に警告する。

    ゲイブはすぐに逃げ出す。

    一方、救助隊はヘリコプターで探索を進め、強盗団は悪知恵を巡らせる。誰かが倒れ、救助ヘリが近くに着陸。その機に救助に来た隊員は、強盗団に射殺され、ヘリが奪われる。

    ヘリの強盗団とアタッシュケースを持ったゲイブの間で取引が行われる。

    ヘリが離陸する際、ゲイブはワイヤーのフックをヘリに引っ掛け、結果としてヘリは墜落してしまう。

  9. ようび ようび

    初めてじゃないはずなのに、胸が高鳴る。忘れていることのほうが多いけれど、ゲイブという名前だけはなぜか頭に残っている。

    冒頭の登攀シーンは本当に凄い。撮影はどうやって撮っているのだろう。他にも同じような場面が何度も現れる。

    それより、この雪山でのTシャツ姿には驚かされる。しかも背中には汗がにじむ。汗冷えで低体温症になるんじゃないかと心配になる。

    それでも、この映画はロッキーやランボーに匹敵するくらい好きだ。

  10. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    「そんなことあるかいな」と思う場面は確かに多いが、それを横に置けば、圧倒的なエンターテインメントとして成立している。ここはさすが、アカデミー作品賞の脚本家ならではの手腕だ。

    ちなみにレニー・ハーリンにも、最初は軽く見てしまっていたが、手数の多さと緻密さには感心した。大作を次々と手掛ける実力はやはり伊達じゃない。

    ただ昔テレビでよく観ていたせいか、猛烈なノスタルジーを感じずにはいられない。

    いいポスターだ。

  11. zxcv8

    シルヴェスター・スタローンが主演する山岳アクション映画。
    ロッキー山脈に不時着した武装強盗団と山岳救助隊員の壮絶な戦闘を描いた大ヒット作。監督はレニー・ハーリン。
    原題:Cliffhanger
    (1993年、1時間53分)

    ロッキー山脈上空で、1億ドルの現金を輸送中の飛行機が武装強盗団に襲われ、爆発します。紙幣が入ったトランク3つは雪に覆われた山に落ち、強盗団は山岳地帯に不時着します。救助要請を受けた山岳警備隊のハル(マイケル・ルーカー)と彼の親友ゲイブ(シルヴェスター・スタローン)は、強盗団に捕まり、トランクの位置を案内するよう脅されてしまう。ゲイブは危うく命を奪われそうになるが、一味から逃げ出し、後に山に入った恋人ジェシー(ジャニーン・ターナー)と合流して、一同と激闘を繰り広げます。

    ~登場人物~
    1️ 救助隊員
    ・〈主人公〉ガブリエルゲイブ・ウォーカー(シルヴェスター・スタローン):救助失敗で親友ハルの恋人サラ(ミシェル・ジョイナー)を死なせ、一時山を離れる。
    ・〈恋人〉ジェシー・ディーガン(ジャニーン・ターナー)
    ・〈親友〉ハル・タッカー(マイケル・ルーカー)
    ・〈ベテラン/ヘリ操縦士〉フランク(ラルフ・ウェイト)

    2️ 武装強盗団
    ・〈ボス〉エリック・クエイルン(ジョン・リスゴー):元軍人、諜報部員。
    ・〈局員〉リチャード・トラヴァース(レックス・リン)
    ・〈ボスの妻〉クリステル(キャロライン・グッドール)
    ・〈メンバー〉デルマー(クレイグ・フェアブラス):元サッカー選手。
    ・〈メンバー〉キネット(レオン):黒人。
    ・〈メンバー〉ライアン(グレゴリー・スコット・カミンズ)
    ・〈メンバー〉ヘルドン(デニス・フォレスト)

    3️ その他
    ・〈造幣局部長〉ウォルター・ライト(ポール・ウィンフィールド)
    ・〈FBI捜査官〉マセスン(ヴィト・ルギニス)
    ・〈ハンググライダーをするために来た若者〉エヴァン(マックス・パーリック)とブレット(トレイ・ブロウネル)

    「愛は犠牲だ。」️

    シルヴェスター・スタローンは極寒の中で、手袋なしの半袖シャツで崖を登り、氷の中で上半身裸になるなど体を張っています。普通なら凍傷や低体温症で命を落とすので、真似は絶対にしないでください。
    多様なアクションシーンを考えるのは大変で、製作陣も苦労していると思いますが、ストーリー展開が見えすぎて緊張感は薄れます。
    敵味方構わず無差別に殺戮が行われ、製作者は残酷な描写を楽しんでいるように感じます。️
    本作は確実にラジー賞の候補に値する作品です。

  12. 池田祐太

    シルベスター・スタローン、めちゃくちゃかっこいいよね!これはいつの作品だろう?最初のシーンが一番ドキドキした。ストーリーはシンプルだけど、引き込まれる。

  13. nanasi

    山岳レスキュー隊のゲイブは、救出活動中に仲間のサラを失う。8ヶ月後、コロラド州で仕事を辞めたゲイブは、雪山に落ちた大金が入ったトランクを探すよう脅迫されることになる。

  14. 佐之一郎

    山映画だと思っていたが、山へのリスペクトが感じられない箇所には驚く。爆破と汚染、よく人が落ちる。動物の扱いも雑だ。エンタメ作品なので楽しめるし、決して面白くないわけではないが、すべてが雑でツッコミが追いつかない。これは当時、みんながエンタメとして受け入れていたということなのだろうか。隔世の感。

    雄大な山にもかかわらず、徒歩ですぐにピンポイントで辿り着ける描写が逆に面白い。ヘリだと見つからないのにね。

    急に現れた凍った湖のシーンで、氷の下を滑っていく彼の姿は、その風貌も相まって、トゥーンと泳ぎ去るアザラシにしか見えず、思わず爆笑してしまう。

  15. くいち

    鍾乳石での撮影とアクションは驚異的だ!古いロープを使った降下は要注意、落下寸前に手袋でしっかり握ること。折りたたみナイフはとても役立つ。高山でも吐息が白くならないのが不思議だね。最後は和解へフランクは亡くなったけれど、ゲイブやジェシーはどうなる?状況を把握できず、事態が悪化するキーパーソンのハル。サラに「セックスより気持ちいい」と言われ、鉱山に登ると、ハルが持病の膝の痛みで動けなくなり、ヘリ救助を求めるが、ワイヤー移動中に間に合わず落下。サラも落ちていく。「お前が彼女を殺した」と非難される財務ジェット。大量の紙幣が入ったケース、ハルが人質にコウモリの大群が襲来し、救助が求められた時、老フランクが射殺される。吊り橋にはピアノ線で設置された爆発トラップが。「本当の愛の意味を知っているか?犠牲だ」と言い、仲間の女パイロットを射殺した後、「シーズンは終わりだ!」と叫ぶ。2025年12月12-13日、1617。

  16. うさみみ

    昔の筋肉俳優と言えばスタローンですね。
    現代の筋肉俳優はロック様に代表されます。

    物語は、山岳救助隊が強盗グループに脅迫されて失った現金を探すというもの。午後のローション映画の定番として、あの時代にぴったりの作品です。

  17. ぽん ぽん

    年末年始の深夜テレビでよく放送されていた懐かしの映画を、久しぶりに全編観ました。結構好きで、あの頃の思い出を感じながら楽しんでいます。冒頭の高い山間をワイヤーで渡るシーンは圧巻で、見ているだけで目がくらみそうな迫力です。

    ストーリーは、スタローン演じる山岳救助隊員が悪の組織の犯罪に巻き込まれる展開。雪山を舞台に、過酷な任務と正義の闘いが描かれます。雪山を背景にTシャツ1枚で立ち向かうスタローンは、撃たれて刺され、落下して傷だらけですが、最後は必ず正義が勝つ王道の展開です。

    気のいいヘリの操縦士は物語の中で重要な存在として描かれ、彼のエピソードには少し切ない一面も残ります。総じて、年末年始の深夜番組にぴったりな、懐かしさとスリルが詰まったアクション映画でした。久々に観ても楽しめました。

  18. プリンス プリンス

    「雪山を舞台にした『ダイ・ハード』だな」と思ったら、なんと『ダイ・ハード2』の監督が同じだったんですね。納得です。

    極寒のロッキー山脈を舞台にしている割には、スタローンは薄着で素手で岩壁をガンガン登る姿が印象的で、ツッコミどころは多いものの、スタローンのキャラクターのおかげで気にせず楽しむことができました。

    敵の犯罪集団も最初から内部分裂しており、全員が疑心暗鬼という展開が面白いですね。ただ、女性キャラクターの描き方にはやや雑な部分があり、足手まといになるシーンが目立つのが気になりました。

    実際には比較的安全な山で撮影されたとのことで、CGとの組み合わせも非常に巧妙に感じました。また、テーマ曲もシンプルながら印象深く、重要なシーンでの盛り上げに寄与しています。

    余談ですが、「クリフハンガー」というタイトル、どこかで聞いたことがあると思ったら、SASUKEの影響ですね。

  19. Kujira

    冬山の脅威は壮大かつリアルである一方、ヒロインの山岳レスキューとは思えない身のこなしや野生動物に対する動揺が、物語の緊張感を薄れさせてしまった。