1988年3月19日に公開の映画「フルメタル・ジャケット」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「フルメタル・ジャケット」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
フルメタル・ジャケットが視聴できる動画配信サービス
現在「フルメタル・ジャケット」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「フルメタル・ジャケット」が配信中です。
フルメタル・ジャケットのあらすじ
ジョーカー、アニマル・マザー、レナード、エイトボール、カウボーイなどの新兵たちは、過酷なブートキャンプで厳しい訓練を受けていた。残忍な教官ハートマンの下、彼らは容赦ない扱いを受け、まるでウジ虫のような存在として扱われていく。
フルメタル・ジャケットの詳細情報
「フルメタル・ジャケット」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | スタンリー・キューブリック |
|---|---|
| 脚本家 | グスタフ・ハスフォード スタンリー・キューブリック マイケル・ハー |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション 戦争 |
| 制作国 | イギリス アメリカ |
| 公開日 | 1988年3月19日 |
| 上映時間 | 117分 |
フルメタル・ジャケットの楽曲
「フルメタル・ジャケット」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラックFull Metal Jacket (Original Motion Picture Soundtrack)Various Artists
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フルメタル・ジャケットのよくある質問
-
Q映画『フルメタル・ジャケット』のあらすじを教えてください。
-
A
『フルメタル・ジャケット』は、ベトナム戦争を舞台にした映画で、海兵隊の新人たちが厳しい訓練を受け、後に戦場での現実に直面する様子を描いています。前半は新兵の訓練キャンプ、後半はベトナム戦争の前線が主な舞台です。
-
Q『フルメタル・ジャケット』の監督は誰ですか?
-
A
『フルメタル・ジャケット』の監督はスタンリー・キューブリックです。キューブリックは、映像美と独特の演出で知られる名監督として多くの作品を手掛けています。
-
Q映画『フルメタル・ジャケット』で描かれるテーマは何ですか?
-
A
『フルメタル・ジャケット』は、戦争の非人間性や兵士の心理的変化をテーマにしています。訓練での過酷さから戦場での生々しい現実まで、戦争の悲惨さを深く掘り下げています。
-
Q『フルメタル・ジャケット』の登場人物にはどのようなキャラクターがいますか?
-
A
『フルメタル・ジャケット』には、主人公のジョーカや厳格な教官のハートマン軍曹、精神的に追い詰められるパイルなど、多様なキャラクターが登場します。それぞれが異なる角度から戦争の影響を受けて変化していきます。
-
Q『フルメタル・ジャケット』の音楽や音響はどのような特徴がありますか?
-
A
『フルメタル・ジャケット』の音楽は時代を反映したポップソングや重厚な劇伴が特徴で、戦争の場面と絶妙にマッチしています。音響デザインも非常に効果的で、臨場感溢れる戦闘シーンを演出します。



フルメタル・ジャケットの感想・評価
近代日本の批評を切り拓いた小林秀雄(1902-1983)のデビュー作『様々なる意匠』には、彼の批評スタイルの根底にある非常に有名な一節がある。「批評とは最終的に自らの夢を懐疑的に語ることではないか。」
この一節を僕なりに解釈すると、人は「夢」という言葉が示す幻想の中で生き、または死んでいる。そしてその幻想は、自分自身や世界の本質を成立させる根本的な原理を意味する。この原理を疑うことが批評ではあるが、その疑念を呼び起こす言葉もまた、幻想によって成り立つものに他ならない。したがって、この循環を突破するためには、「己れ」という存在を通す必要がある。
スタンリー・キューブリックの作品を振り返るたびに、彼も小林秀雄と同様の視点から映画を制作したのではないかと感じる。小林は言葉の幻想に惹かれながらその根拠を探求し、キューブリックも同様に映像の幻想を考察していた。
両者には共通して、批評として語られる内容や映画として描かれる内容を表面的に見ることに意味はない。なぜ彼らがそのような語り方や描写に至ったのか、それが本質であるように思える。
*
『フルメタル・ジャケット』の映像美を見つめると、描かれているものが反戦や非人道的悲劇に基づくものではないと感じられ、まるで南の島の珊瑚礁を映しているかのような色彩が広がっている。
映画は前半と後半に分かれ、前半では海兵隊訓練所での厳しい新兵訓練、後半ではベトナムでの兵士たちの姿が描かれている。
前半の終わりに、鬼教官ハートマン軍曹(R・リー・アーメイ)を射殺した後、自ら命を絶つ肥満青年レナード(ヴィンセント・ドノフリオ)は徐々に狂気に陥るが、その様は『シャイニング』(1980年)の父親ジャックを彷彿とさせ、心理的現象以上に物理的な変化を描写している印象がある。
後半でも、海兵隊的価値観の中を生きる若者たちに同様の感覚が宿る。彼らは訓練所を出たことで海兵隊的に生きているが、それは戦場の悲惨さによるものではなく、単なる事象に過ぎない。
このように全体を通して感じられるのは、戦争という非人道的行為への批判ではなく、それが愛であれ人殺しであれ、幻想の中でしか生きられないという原理を見つめるまなざしだった。
そのまなざしは冷酷であり、自己を語ることはない。淡々と描かれるキューブリックのこの手法こそ、真の叙事性と呼べるものだ。幻想が多様な感情を呼び起こす一方で、その根拠を精緻に見つめるためには、叙事的なまなざしが求められる。
ここに描かれるものは、あらゆる価値判断を超越し、人が人であることの原理に向けられたまなざしが一本の軸になっている。
説教的なメッセージを強調するのではなく、戦場やその前の訓練、さらには洗脳的なプロセスを淡々と描写しているのが印象的だ。この映画は、観る者の感情を揺さぶるのではなく、ただ状況を見せ続ける感覚に近い。素晴らしい映画だとは思うが、私の知識や教養不足から、この作品を十分に楽しめたとは言えない。
ロードショー公開の日、胸を躍らせて劇場へ足を運んだ。あのキューブリックが新作を撮ったのだ、伝説のキューブリックが!と、別名クーブリックの話題も飛び交う中だった。
だが、鑑賞後の感想は小ささに尽きた。ベトナム戦争の大きさとは対照的に、作品は狭い空間のように感じられた。キューブリックが飛行機を嫌い、英国を出ずに撮影したという話を聞いていたので、その影響かもしれないと思った。
それが原因かと思い込んでいたが、じつはキューブリックのオタク的性格が原因だったのかもしれないと、がっかりした記憶が蘇る。
作品のピークは、落ちこぼれが狂気へと変貌する場面。戦争の話とは別の軸で動いているように感じられてしまう瞬間があった。
それでも今、再び観るとキューブリックはやはり面白い。たとえ最高と呼べなくても、この体験自体が強く心に刻まれる。
友達と一緒に映画を観ていたとき、二人で大笑いしてしまった。『微笑みデブの元ネタこれか!』って。あの瞬間の笑いは突然崩れ、後には複雑な気持ちが残った。
僕はトランスジェンダーであり、精神障害者でもある。そんな僕とその友人は、長い間『僕らは絶対に兵役に耐えられない』という結論を互いに確認し合い、戦争はよくないと語り合ってきた。
世間で話題になっていることに敢えて触れずにはいられない小さな照れもあるが、ミッキーマウスマーチのシーンは特別だった。キューブリックは天才だと改めて感じる。もしいつか徴兵で異国を行軍する日が来てしまうのなら、怒りと悲しみと空元気をぐちゃぐちゃにして、ドラえもんの歌を口ずさんでやろうそんな覚悟を僕らは静かに共有した。
いろいろな方のレビューを読みつつ、自分の感想も混じえながら観た。祖父がキューブリックの作品を好きで、この作品の名前は以前から耳にしていたが、これまで観たことはなかった。ハートマン教官を演じたリー・アーメイの迫力ある怒り、褒めるべき場面では飴と鞭のような指導が見事に伝わってきて、演技として非常に完成度が高かった。あまりにも過激な言葉遣いには、怖さを超えて笑ってしまう場面もあり、字幕は伏字を使わず、人物名や出身地をこき下ろす台詞もあるため、見る人によっては不快に感じる点には注意だ。雰囲気と、ポチャッとした優しさを感じさせるレナード役のヴィンセント・ドノフリオも良かった。全員が罰を受けている中で、真ん中に立ってドーナツを食べる場面の異様さには強い印象を受けた。訓練の過酷さに加え、教官の叱咤と同期の訓練生へのいじめもあり、少しずつ精神が崩れていく過程がリアルだった。自害直後の狂気の笑顔は特に強烈で、ハートマンの凶暴性とレナードの精神破壊という二つの軸が、戦争が別の形で人間を狂わせることを描いていた。前半部分の印象はとても大きく、後半の展開自体はやや薄く感じた場面もある。
後半はベトナム戦のリアルな描写や、ヘリコプターからの無差別射撃の場面など、戦場の現実味が強く、観ているうちに反戦や戦争恐怖といったメッセージを感じさせる作品だと思ってしまう。しかし原作はショート・タイマーズ(The Short-Timers)という小説で、作者は短期兵としての経験を元に描いたとのこと。原作の経験が色濃く映像化されており、上官に対するジョーカーの態度や、仲間が撃たれたことで我を忘れて銃を乱射してしまう描写には、当時の実態や兵士の心理が反映されているのだと感じた。現地の少女が狙撃に来る場面も印象的で、終盤へ向かうにつれ戦場の現実がさらに身近なものとして描かれていた。
全体として、日常(地獄)が続く中で、ミッキーマウスマーチを歌って自分を落ち着かせるジョーカーの姿が浮かび、ラストの余韻は強い。前半におけるハートマン教官の存在が、後半の市街戦を相対的に薄く感じさせる一因にもなっている。戦争映画としての読み方は一つではなく、悲劇や反戦というメッセージに加え、戦争が人間に及ぼす影響を別の観点から捉えられる作品だと思う。
今まで観ていなかった名作映画に挑戦してみました!名作の定義を調べたところ「優れた有名な作品」という意味があるらしいので、それを基準に未視聴の名作を観ていくことに。今回選んだのは、私が大好きな作品『シャイニング』のスタンリー・キューブリック監督による名作『フルメタル・ジャケット』です。
感想
前半:最高でした。キューブリックらしい映像美が光り、シャイニングを連想させつつも独自の雰囲気が強く、思わず笑ってしまう展開もありました。前半だけで十分に満足感があります。特に前半の作りは印象的で「これぞキューブリック」という感覚を味わえました。
中盤:前半の展開から一転、戦場へと場面が移ります。前半のホラー/コメディ寄りの雰囲気が薄れ、リアル志向の戦争映画としての色が強くなります。印象的な場面はやや少なく、テンポの波があります。
後半:中盤を経て、さらに面白さが増していきます。迫力よりもリアルさを重視する作風で、現実の戦場の臨場感を強く感じられます。個人的にはこのリアリズムの追求が好みで、戦争の怖さを直に感じられる点が特に魅力的でした。『西部戦線異常なし』の冒頭と比較すると、リアリティの追求がどれだけ徹底されているかが分かります。仲間の兵士が次々に倒れていく展開もあり、好きなキャラクターが死ぬ可能性を覚悟しつつ観る映画でもあります。戦争の怖さを理解する入口として、今作は強くおすすめです。
前半だけ観るのもアリです。笑
#観れば間違いなし!名作映画 #これを観ればあなたも映画通 #フルメタルジャケット #シャイニング #キューブリック
フルメタルジャケットのハートマン軍曹や微笑みデブといったキャラクターが活躍する、映画ミームの宝庫です。『逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ!』といった名台詞がネットで語り継がれる作品として、ぜひ観ることをおすすめします。ラストの戦争シーンはやるせなさを深め、観る者の心を複雑に揺さぶります。
微笑みデブ編は完成度が高く最高だった一方で、中盤は少し退屈に感じた。覚醒した微笑みデブの活躍も見たかった。もっと良い教官に出会えていれば、射撃の才能も活かせただろうに仏頂面のガリ、やわむら!ストリートファイターのランクをのんびりさせてないで、試験勉強を始めろ!人殺しの顔をしろ!営業件数を嘘つくな!
最初から最後まで圧巻の戦争映画だった。フィクションの要素を保ちつつもリアルで、美化も悪魔化もなく、ありのままの戦争を映し出す作品だと感じた。
前半、ハートマン軍曹の罵倒に圧倒されつつも、豊富な語彙のおかげで一気に映画の世界へ引き込まれた。
後半はジョーカーが主人公となり、誰かが死んでも次の瞬間には軽快な音楽が流れる演出が、残酷さを際立たせていて印象的だった。
ミームが満載で非常に楽しめた。
ヘリから機関銃でベトコンを掃除するシーンが一番衝撃的で、好きだった。
やっと観られました。ベトナム戦争を背景に、訓練から本線へと向かう過程を追う映画です。前半は教官の暴言、モラハラ、パワハラの連続で、いわばスパルタ式の厳しさが描かれます。それを良い意味で言い換えれば徹底した訓練と言えるでしょうが、描写はそれだけでは収まらず、非常に過酷でした。その中で耐え抜いた若者たちが前線へと送り出されます。前線に立つと、平穏さは一切なく、現実と理想のギャップに直面します。戦場へ赴く動機は人それぞれで、志願する者もいれば、終わらせたいという思いから動く者もいるのだろうと推測されます。作品にはベトナム人の存在感ある描写もあり、リアリティが際立ちます。スタンリー・キューブリックの演出力はさすがで、娼婦の描写などにも当時の現場が抱えた一端を感じさせられます。現場を知らない人にとっても想像を喚起する描き方でした。ベトナム戦争を題材にした映画はまだまだ多く、観てみたい作品が増えました。なぜこの戦争について自分は知っておくべきだと、自然と感じさせられる一作でした。
感覚が狂ってきますね。
戦争は絶対にあってはならないものです。
教官の厳しさに対応できない肥満なメンバー。
その責任はすべて他のチームメイトに押し付けられます。
憎しみは募り、肥満者に矛先が向かいます。
そしてみんなおかしくなっていく。
戦争は人を狂わせるという普遍的なテーマを徹底的に掘り下げる作品だった。戦争が起きれば兵士たちはどう変わっていくのか。心情の変化を生々しく描き出している。
前半の展開とテンポは素晴らしかった。レナードに対する虐待を中和する軍曹の罵詈雑言が救いもなく、気に入った。大統領暗殺者を称賛する場面の狂気が際立っていた。罰を代行してもらうことで、レナードにとってより大きなダメージになるだろう。その際の撮影手法も秀逸だったし、対狙撃手の戦いも迫力があった。中盤で、女性や子供を撃つことに正当性を持たせる様子は恐ろしい。ラフターマンとジョーカーの目には狂気が宿っており、長回しの撮影も印象的だった。
サー!イエッサー!
前半の訓練生時代のエピソードが特に印象的だった。ハートマン軍曹の露骨で過激な言葉遣いと厳しさは、観る者の心を強く掴む。連帯責任として腕立て伏せを課される仲間の中、一人がドーナツを口にしている場面の対比が妙にユーモラスで、思わず笑ってしまう。
後半のベトナム戦争の場面は前半と比べると一般的な戦争映画の雰囲気に近い部分もあるが、彼らを苦しめていたのが実は一人の少女だったという結末には深い余韻が残る。ミッキーマウスマーチで締めくくられる結末も印象的だ。スタンリー・キューブリックはやはり映画作りが非常に巧みだ。
字幕ドーナツの女の子を殺すシーンでのジョーカーの影の具合が印象的だった。音楽も素晴らしかった。
記録
・人間以下の扱いを受ける場面
・サー、イエス、サー!!!
・全員が狂っている
・ベトコン
・完璧な戦争映画の要素
・人を殺せない殺し屋
想像以上に面白かったが、考えすぎて頭が疲れた。
前半は兵士の尊厳を奪い、幼い頃のような純粋さを持つ兵士へと育てていく。
そして終盤では、子供スナイパーに友を奪われるという皮肉が描かれる。
結末のジョーカーは、純粋な兵士へと変わったのだろうか。
もう一度観たいが、疲れるので視聴は5年後くらいになる予定。