1983年7月2日に公開の映画「007/オクトパシー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「007/オクトパシー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
007/オクトパシーが視聴できる動画配信サービス
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007/オクトパシーのあらすじ
ベルリンで敵に追われる英国情報部のスパイ・009は、英国大使館にたどり着くも命を落としてしまう。彼の手にはロシアの秘宝、ファベルジュ・エッグの偽物が握られていた。後に、その本物が競売に出されることが決まり、ボンドは調査を始める。
007/オクトパシーの詳細情報
「007/オクトパシー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | ジョン・グレン |
|---|---|
| 脚本家 | ジョージ・マクドナルド・フレイザー |
| 出演者 |
|
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | イギリス |
| 公開日 | 1983年7月2日 |
| 上映時間 | 130分 |
007/オクトパシーを見るのにおすすめの動画配信サービス
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007/オクトパシーのよくある質問
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Q映画『007/オクトパシー』の主なあらすじは何ですか?
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A
『007/オクトパシー』は、ジェームズ・ボンドが主演する映画で、ボンドが冷戦時代のソビエト連邦とインドを舞台に、核兵器を使った陰謀を阻止するため活動する物語です。序盤でMI6のエージェントの死の謎を追い、オクトパシーという女性に出会うことから事件が展開していきます。
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Q映画『007/オクトパシー』で登場するボンドガール、オクトパシーの魅力は?
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A
『007/オクトパシー』でのボンドガール、オクトパシーは、インドで秘密裏にオペレーションを行っている女性リーダーです。彼女はスマートで独立したキャラクターとして描かれ、強い意志と知性でボンドと共に物語を進める力強い存在です。
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Q『007/オクトパシー』にはどのようなテーマが含まれていますか?
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A
『007/オクトパシー』は、冷戦時代の緊張を背景としながら、権力の悪用や核兵器の危険性といったテーマを扱っています。この中でジェームズ・ボンドが正義と平和のために活躍する姿が描かれ、エンターテインメント性と社会的メッセージが共存しています。
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Q『007/オクトパシー』の見どころの一つである舞台設定はどのようなものですか?
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A
『007/オクトパシー』の見どころの一つはインドでのロケーション撮影です。エキゾチックでカラフルな風景が物語の中で活かされており、特にジャングルや宮殿でのアクションシーンは視覚的に非常に魅力的です。
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Q映画『007/オクトパシー』の音楽面での特徴は何ですか?
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A
『007/オクトパシー』の音楽はジョン・バリーが作曲したもので、シリーズ特有のスリリングで洗練されたサウンドが魅力です。また、リタ・クーリッジが歌うテーマソング「オール・タイム・ハイ」は、映画のエモーショナルな側面を強調しています。



007/オクトパシーの感想・評価
シリーズがついに20年以上を迎えた13作目。
舞台はインドで、多彩な人々や動物が登場します。
今回もユニークなガジェットがいくつか登場し、思わず「それは無理だろ」と突っ込みたくなるようなアイテムも。
ハラハラする展開が続き、ロジャー・ムーアは肉体を張っての熱演を見せます。
まるでトム・クルーズのような頑張りです。
ユーモアも散りばめられ、観ていると楽しい気分になる作品でした。
謎とアクションが爆発する007風スパイ大作戦偽宝石、核爆弾、オクトパシーの陰謀
– メモピエロの格好をした009が英国大使館に到着するが刺され死亡。手元には秘宝宝石の模造品を売る者たちの手掛かりが残る。
– その模造品を追う捜査は、資金源が軍資金へと流用されているのではないかという疑念へと発展する。
– ロシアの将軍が絡む陰謀が浮上。虎と象を使う追跡劇、アニマルパニックの連携が謎を深める。
– ボンドガールのオクトパシーのタトゥーが伏線となり、オクトパシーを名乗る組織のボスであるビジネスマンの正体を巡る攻防へ。
– 実は米軍基地爆破計画が背後にあり、サーカスの舞台を使って基地を訪問する謀略が進行する。
– 列車の上で核爆弾を隠す極秘作戦。飛行機に飛びつくスリルある場面展開が続く。
– ミッションインポッシブルを彷彿とさせる元祖的緊張感。オクトパシーの女性部隊と双子の殺し屋が激突する。
– 舞台はインド。剣を呑む針のベッドといった驚異の仕掛けで読者を翻弄する戦闘シーンが連続する。
巨像級のアクションと巧妙な伏線、強力な敵組織と追跡劇が織りなすスパイ大作戦の全貌を描く。
自分がアクション映画に求めるコミカルさとシリアスさのバランスは、このくらいがちょうど良い。勢いよく最後まで突っ走り、映画の感覚を存分に味わえるこの感じ。
昔、コナンの「世紀末の魔術師」を劇場で観た後、父が「007のなんちゃら〜」と言っていたのをふと思い出した。それがエッグのことだったと、今になってふと気づいた。
インドには、人々の近くで虎が生息しているとは意外ですね。やはりそうではないと思います。
面白いですね。
ソ連の将軍、ちょっとダサいですよねw
ワニ型の潜水艦、欲しいな!
中学生の頃に上映されていた作品の中でも、親に反対されて劇場で観られなかった作品を振り返る。
⭕良いところ:
– 007シリーズの名匠J・グレン監督による、冒頭から展開される荒唐無稽でハラハラさせる演出
– 中盤から後半にかけてほとんどセリフがなく、作品世界へ没頭させられる作り
– 空のグラデーションが美しい「スター・ウォーズ VI」を撮影したA・ヒュームの映像美
– 安定感のあるスコアは、007シリーズ御用達のJ・バリーによる作曲ならではの締まり
残念なところ:
– 「北海ハイジャック」の脚本がR・ムーアをかなりふざけさせている点
– ボンドガールとしての二度目の登場である「007/黄金銃を持つ男」M・アダムスがほとんど何もしていないように見える点
– 「ランボー/怒りの脱出」のS・バーコフの子どもっぽい声と演技に、今になって気づいてがっかりする点
– ふざけた雄叫びの表現
– 裸を多用したオープニングクレジットのポップなデザイン
– 実用性に欠ける「ミスター・インクレティブル」風の衣装が目立つ点
相変わらずムーアボンドのいい加減さには呆れるな(笑)。飛行機にしがみつく場面なんて、まさにトムみたいだね。
2025(169) オープニングに至る展開がとても魅力的。ジャングルでの逃避行とサーカスの一幕が特に印象的。潜入用に口がパカッと開くワニの演出がユニークで面白い。終盤のアクションはほぼトム・クルーズ級の迫力だった。
私のボンド像は、ロジャー・ムーア主演作に色濃く根づいています。テレビで観る馴染み深さが一番の魅力。ダニエル・クレイグの現代的、シリアスなトーンとは対照的に、笑いを誘う小道具が満載のコメディ寄りの路線です。ボンドが身につける腕時計はSEIKO、監視に使われるテレビモニターはSONY日本製品が画面と装備を彩ります。序盤のトゥクトゥクによるカーチェイスは迫力満点。撮影用のトゥクトゥクは日本製エンジンを搭載した特製モデルだったとか。ウィリーを決め、大ジャンプを連発する大爆走シーン。強敵として現れるヒットマンは、伝説的なタイガー・ジェット・シンのような容赦ない強さですが、こうした要素は時にステレオタイプの印象を与える場面も。後半にはサーカス列車での壮大なバトルが待ち受け、これがクライマックスのファイナルバトルへとつながる伏線になります。さらに、飛行機の外部にしがみついたままのボンドが飛行する場面は圧巻で、イーサン・ハントもびっくりするほどの緊迫感を生み出します。
ツッコミどころが満載の007シリーズ。前回鑑賞した『007/ゴールドフィンガー』(’64)に続き、今回もB級テイスト全開。思わず「これがあの007!?」と驚かされました。007といえば、シリアスなアクションに大人のユーモアを交えたスパイ映画のイメージがあるのでは?
同じ時期に公開された007の外伝『ネバーセイ・ネバーアゲイン』の方が、私の中で正統派007に近い印象です。主演もショーン・コネリーですし。それでも興行成績では『〜オクトパシー』が勝利したようです。
ロジャー・ムーアが演じる6回目のジェームズ・ボンドは、時には死体、時には猛獣使い、さらにはゴリラやターザン、ピエロにまで扮するというバリエーション豊かなキャラクター。このB級テイスト、逆に楽しんでしまいます。
特に笑えたのは、『ゴールドフィンガー』のカモフラージュを思わせる潜入方法(シゲーニョさん、教えていただきありがとうございます)。突然現れたワニがパカッと開いてジェームズ・ボンドが登場。この変わった演出、B級テイストにハマってしまいそうです。#007を追う
オクトパシー(1983)ロジャー・ムーア版ボンドの大傑作として語られる作品です。序盤に登場するアクロスター・ジェットの演出は、今見ても圧倒的な迫力。『二度死ぬ』のリトルネリーの進化版とも言える、スケール感あふれるオープニングです。
本作の舞台はインド。オートリクシャーを使ったカーチェイスは、敵現れるや否や全速力でフルスロットルに入る様子が印象的で、エンジンのパワーアップを感じさせます。ボンドカーとしての存在感も抜群で、車両アクションの見どころが満載です。
秘密兵器も満載。ワニ型潜水艇、ノコギリヨーヨー、硫酸ボールペンといったギミックがテンポ良く次々と登場し、ボンドのアイテム選択がいつも以上に華やかです。SEIKOの実在時計が探知機代わりに使われる点も、現実味と日本人の誇りを感じさせます。
核兵器を積んだ列車を追いかけるモメントや、ベンツで線路を疾走する激走シーンは、鉄道ファンはもちろん、アクション映画ファンの心を大きく揺さぶります。列車の天井での戦闘、馬での追跡、カーアクションとサーカス風の展開が連続し、ラストはプロペラ機の上での対決へと続きます。ボンドがこれほどのスタントをこなす姿は、まさに圧巻です。
撮影現場ならではの裏話も興味深いもの。列車にしがみつくシーンで足を強打し長期の治療が必要だったほか、ノコギリヨーヨー役の俳優が落下で腕を骨折する事故もあったと言われます。それでも撮影を続けた情熱は作品そのものの迫力に通じています。
総括すると、オクトパシーはジェットコースタームービーの金字塔とも言える仕上がり。インドを舞台にしたスリリングなアクションと、ムーアのエレガントさとユーモアが絶妙に絡み合い、ボンド映画の娯楽の頂点を築きました。
この作品の魅力は、ムーア時代のボンド像を象徴するアクションの数々と、現実的なギミックのバランスにあります。インドロケの斬新さ、オートリクシャーのカーチェイス、SEIKO時計の活用といった要素が、今観ても新鮮さを保っています。1983年の世界興行成績では「スター・ウォーズ/ジェダイの復讬」に次ぐ好成績を叩き出し、当時のボンド映画の頂点を飾った作品として語り継がれています。