007/ムーンレイカーはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.8
007/ムーンレイカー 映画

1979年12月8日に公開の映画「007/ムーンレイカー」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「007/ムーンレイカー」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

007/ムーンレイカーが視聴できる動画配信サービス

現在「007/ムーンレイカー」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「007/ムーンレイカー」が配信中です。

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最終更新日

007/ムーンレイカーのあらすじ

アメリカからイギリスに向けて空輸中だったスペースシャトル「ムーンレイカー」が、何者かにハイジャックされてしまった。事件の捜査を任されたジェームズ・ボンドは、開発者の謎の科学者ドラックスと接触する。彼は全人類を抹殺するという壮大な陰謀を企んでいた。

007/ムーンレイカーの詳細情報

「007/ムーンレイカー」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 イギリス
公開日 1979年12月8日
上映時間 126分

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007/ムーンレイカーを無料で見る方法は?

「007/ムーンレイカー」を視聴するなら、「U-NEXT」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

007/ムーンレイカーのよくある質問

Q
映画『007/ムーンレイカー』のあらすじはどのようなものですか?
A

『007/ムーンレイカー』は、宇宙を舞台にしたスパイアクション映画です。ボンドは、スペースシャトルが盗まれる事件を追う中で、巨大な陰謀を明かし、宇宙を舞台に悪の組織と対決します。緊迫したアクションと未来的な要素が見どころです。

Q
『007/ムーンレイカー』に登場する主なキャラクターについて教えてください。
A

本作の主人公はもちろんジェームズ・ボンドですが、他に主要なキャラクターには、悪役のヒューゴ・ドラックスやボンドガールのホリー・グッドヘッドがいます。ドラックスは人類を宇宙に移転させ、自分の理想社会を築こうとする野心を抱いています。

Q
『007/ムーンレイカー』のテーマやメッセージは何ですか?
A

この映画は、科学技術の急速な発展に対する驚きと、制御の重要性をテーマにしています。人類の好奇心と、その影で進行する危険についての警鐘が盛り込まれています。

Q
『007/ムーンレイカー』の制作時の裏話を教えてください。
A

『007/ムーンレイカー』は、007シリーズの中でも特に高い製作費が投じられました。1979年の公開当時、スペースシャトルの人気が高まっていたため、このテーマが選ばれたといえます。また、撮影には最先端の特撮技術が用いられました。

Q
『007/ムーンレイカー』の音楽は誰が担当しましたか?
A

『007/ムーンレイカー』の音楽は、映画音楽の巨匠であるジョン・バリーが担当しました。彼の作り出す壮大で緊迫感のあるサウンドトラックが、映画の魅力をさらに引き立てています。

007/ムーンレイカーの感想のAI要約

『007/ムーンレイカー』は、宇宙を舞台にした前代未聞のスパイアクションで、多くの視聴者を魅了します。オープニングから生身のスカイダイビングやアクションが続き、ロジャー・ムーアのボンドが登場する際の格好良さも印象的です。続編キャラクターであるジョーズが恋愛要素を持ち込み、彼の成長も物語に深みを与えています。しかし、一方でストーリーの一貫性やテンポに欠け、特に宇宙での展開には賛否が分かれるのも事実です。ロケーションの多様性からは興味を引かれる場面も多いものの、全体の盛り上がりにはやや欠ける印象があります。それでも、007シリーズとしての新鮮さやユーモアは大いに楽しめる要素となっており、ファンにとっては見逃せない作品です。

007/ムーンレイカーの感想・評価

  1. ストラトファイター

    シリーズ11作目となる本作は、世界各地を駆け巡りシャトルの行方とドラックスの謎を追う展開です。見どころは多彩なギミックと随所に散りばめられたユーモア。前作がかなり真面目だっただけに、真剣な場面でもつい笑ってしまう瞬間が生まれます。さらに、あの映画の音楽を彷彿とさせるパロディも登場し、ファンには嬉しい仕掛け。前作に続いて登場する無口な敵役ジョーズも良い存在感。強敵でありながら作品にユーモアを与える魅力的なキャラです。少し愛嬌も出てきたようで、印象が深まります。もはやSFの枠を超えた超大作感。特撮のクオリティも高く、スケール感と相まって見応え十分な作品でした。

  2. プリンス プリンス

    ジョーズって『ロンゲスト・ヤード』のサムソンなのか?ガールフレンドができて生還も果たしたって噂、話題沸騰中!

  3. ミキモト ミキモト

    シリーズ第11作目。ムーア版ボンドの4作目です。
    前作『私を愛したスパイ』の成功を受けて、スケールが拡大された作品で、シリーズの中でも特にSF色が強い異色の一作となっています。
    宇宙でのアクションは派手で、非常にインパクトがあります。
    しかし、SF要素が強すぎるため、リアリティが大きく失われ、完全にスパイ映画としての要素が薄れてしまった印象があります。

    なるほど当時のヒット作『スターウォーズ』の影響を受けて、急遽SF宇宙路線に変更したのですね

  4. 中平一樹 中平一樹

    メモオープニングでは、生身でのスカイダイビングアクションが展開され、スペースシャトル「ムーンレイカー」が奪われる。絶滅したと思われていたランが発見され、動物には影響を与えない細菌テロが人類に対して計画される。また新たな人類計画が進行中で、宇宙ステーションにはノアの方舟的な役割が求められる。ロープウェイアクションやジョーズの場面も盛り込まれ、スカイダイビングからの落下でも生き延びる描写がある。ジョーズの恋の話では、ボンドが彼女を助けるために協力する。ボンドはNASAで宇宙訓練を受けたCIAのエージェントで、アマゾン川のボートアクションではGフォースに苦しむ。その後、日本人の謎の剣道刺客と対峙し、無重力でのロマンティックなシーンも描かれる。

  5. いろすえ いろすえ

    すごい!笑
    ジョーズ、ありがとう!!
    感動しちゃった。

    アマゾンが急に吹替で始まるのはさすがだね。
    石塚運昇さんだったから納得だし。
    この時期の吹替、やっぱり面白いな。

  6. Kujira

    ロジャー・ムーア演じるボンドも、だんだん格好良く映るようになってきた。

    オープニングの飛行機アクションからのダイブは迫力があって、かなり楽しめた。

    その後、カリフォルニアやリオなどロケ地が次々と変わるのは面白かったが、個人的には盛り上がりに欠けたかもしれない。

    続編のジョーズは出番が多く、最後に助けてくれてよかったよね(笑)。

    宇宙でのビーム戦が始まったときには、さすがに吹き出してしまった。

  7. 志乃 志乃

    彼、また登場!船上のアクションは見どころ満載。世界観と展開はかなり奇抜で、007を連想させる場面も。今後の展開に要注目。

  8. いくまる

    『宇宙空母ギャラクティカ』のようなSF作品に心が躍りました。内容は平凡ながら、ジョーズの淡い恋愛には感動しました。

    ボンドガールがやや物足りなさを感じました。

  9. 千尋 千尋

    ロジャー・ムーアの007シリーズの中で最も盛り上がりに欠ける作品です。1977年の「未知との遭遇」をパロディにしたシーンは笑いを誘いますが、個人的には必要な演出とは思えません。宇宙でのやり取りがどうしても気になってしまうのは、私だけでしょうか。

  10. GY202 GY202

    2025年6月再視聴:ジェームズ・ボンド映画「007」史上最高級のスケール。未知との遭遇シーンやスター・ウォーズのネタが散りばめられ、これまでの007とは一線を画す新感覚の作品。

  11. 松岡禎丞

    シリーズ11作目は、前作に引き続きルイス・ギルバートが監督を務める。主題曲は何度目かの起用になるシャーリー・バッシー。バーナード・リー演じるMは本作で見納め。ボンドガールはロイス・チャイルズだが、個人的にはコリンヌ・クレリーの出演が嬉しかった。前作のキャロライン・マンローもそうだが、普通であれば007シリーズには出演しないような女優を起用するのが、ちょっとニンマリ。監督の力量でしょうか?(笑)

    宇宙へ飛び出す展開自体は賛否あるとしても、前半と後半でストーリーの一貫性に欠ける点が残念。場面転換のテンポも悪く、前作はかなり良かっただけにギルバート監督はどうしてしまったのでしょうか。

  12. ザク ザク

    オープニングはとても良かった。
    でも、「生きとったん我ぇー!!!」から始まるとは思わなかった(笑)。

    007がついに宇宙に行くとは驚きだね。実際のスペースシャトルの初飛行が1981年だから、1979年12月の公開はその前年になる。先取りってことだね。映画が先行することは今でもあり得るのかな?

    場所が変わり、殺し屋ジョーズとの戦いが繰り広げられるが、これが最後だと思うと感慨深い。