1993年5月15日に公開の映画「沈黙の戦艦」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「沈黙の戦艦」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
沈黙の戦艦が視聴できる動画配信サービス
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沈黙の戦艦のあらすじ
米海軍が自負する最大級・最強の戦力を誇るUSSミズーリは、凶悪なテロリスト集団に占拠された。彼らの狙いはミズーリに搭載された核兵器の奪取だ。全面核戦争の危機が迫るなか、戦艦でコックとして働く元SEALの秘密戦闘員、ケイシー・ライバックが立ち上がる。
沈黙の戦艦の詳細情報
「沈黙の戦艦」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 監督 | アンドリュー・デイヴィス |
|---|---|
| 脚本家 | J・F・ロートン |
| 出演者 |
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| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | アクション |
| 制作国 | アメリカ |
| 公開日 | 1993年5月15日 |
| 上映時間 | 103分 |
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沈黙の戦艦のよくある質問
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Q映画『沈黙の戦艦』のあらすじは?
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A
『沈黙の戦艦』は、アメリカの戦艦ミズーリを舞台に、テロリストの陰謀を阻止する元海軍特殊部隊員の活躍を描いたアクション映画です。主人公はコックを装いながら、巧みに敵を倒し任務を成功させます。
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Q『沈黙の戦艦』の主人公はどのような人物ですか?
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A
『沈黙の戦艦』の主人公は、スティーブン・セガール演じる元海軍特殊部隊員ケイシー・ライバックです。彼は料理人として船に乗り込んでいますが、テロリストに立ち向かう中でその隠されたスキルを発揮します。
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Q映画『沈黙の戦艦』の見どころは何ですか?
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A
『沈黙の戦艦』の見どころは、緊張感溢れるアクションシーンや、主人公が次々に困難を乗り越えていくスリリングな展開です。また、元特殊部隊員の設定を生かした主人公の巧みな戦術も魅力となっています。
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Q『沈黙の戦艦』の制作スタッフについて教えてください。
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A
『沈黙の戦艦』はアンドリュー・デイヴィス監督が手掛けた作品で、脚本はJ・F・ロートンが担当しました。映画は1992年に公開され、スティーブン・セガールの他にトミー・リー・ジョーンズも出演しています。
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Q映画『沈黙の戦艦』の人気の理由は何ですか?
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A
『沈黙の戦艦』は、スティーブン・セガールのアクションと、巧妙なストーリー展開が多くのファンに支持されています。迫力ある戦闘シーンと、主人公のユニークなキャラクター造形が観客の心を掴んでいます。



沈黙の戦艦の感想・評価
大学時代を境にハリウッドのアクション映画から遠ざかっていた私。今やほぼマシンボーイに接点なし。けれど中高生の頃は映画好きで、片っ端から観ていたよね。中学生のときに特に大好きだった3大ハゲ映画『ザ・ロック』を、約10年前に観直したら意外なくらい面白くなくて驚いた。思い出は眠らせておこうかと思っていた。
しかし、心境の変化?昔好きだった作品を今は特にどう思っても構わない、という発想から「思い出の大作洋画仕分け大作戦」を敢行したいと思い立った。2月に家で観る作品は、中高生の頃に愛した懐かしの洋画を再鑑賞するスペシャル。懐かしい洋画がたくさん登場するのを楽しみにしている。
まずは今も自信を持って推せる作品からスタート。セガール御大の若き日の代表作が、マシンボーイという印象を裏切るはずがない!
ストーリーは、引退目前の戦艦がテロリストに乗っ取られる事件。だが、乗組員のコックとしてセガールが乗っていたため大騒動。テロリストはセガールにボコボコに料理される展開になる。
やはりセガール映画は最高だ。初期作品らしく、数十人のテロリスト相手に無敵とまではいかず、窮地と怪我を経て、銃弾を避ける無敵の超人が出来上がる過程に胸を打たれた。
敵役にはトミー・リー・ジョーンズはもちろん、ゲイリー・ビジーやコルム・ミーニーも登場。懐かしくて震える。ちなみにゲイリー・ビジーは砲撃で吹っ飛び、コルム・ミーニーは覚醒したヒロインに撃ち殺されるという哀れな結末。トミー・リー・ジョーンズだけが粘っても、結局はセガールの前に屈してしまう。
なお、ブッシュが出演していた時代背景は、クリントン就任直前くらいか。
本作のヒットを受け、3作目の船上モノ企画は白紙になったと有名だが、マシンボーイの安心して観られる無敵セガール像は健在。MUTEKIレーベルの産声作品と言われても良い本作は、やっぱり楽しい。
ただ、ジミ・ヘンドリックスのような音楽が流れるとハルク・ホーガンを期待してしまう。セガール×ホーガンのタッグで、戦艦を叩き折るような展開も見てみたかった。ヒロインの見た目は当時のイメージと違い、普通に美人で驚いた。
こうして幸先の良いスタートを切った懐かしの洋画フェア。次にレビューされる作品はお楽しみに!
スティーブン・セガール主演の、ストーリーとアクションが見事に噛み合う娯楽作。
海軍の核弾頭を搭載した戦艦が、艦長のバースデーパーティー中にテロリストに乗っ取られる。戦艦のコックとして働く元特殊工作員ライバック(セガール)は、船を奪還して乗組員を救うべく立ち上がる。
アクションは銃撃戦を軸に展開し、武闘系のバトルは控えめ。セガールと悪役トミー・リー・ジョーンズのナイフ対決が、本作の最大の見どころだ。
紅一点の金髪美女ミス7月が登場し、ストリップや恋の要素で映画に華を添えるが、物語の核には影響しない。
アクション映画の中でも特にお気に入りの一本です。普通のコックが実は圧倒的に強く、彼が一人で敵と戦う展開は迫力満点。スティーブン・セガールの存在感が際立ち、セガールのファンなら必見の作品。女性キャラもしっかり活躍し、助けた人たちが仲間になる展開も王道ながら魅力的です。トミー・リー・ジョーンズが演じる狂気の犯罪者も見事にハマっています。派手なアクション、王道のストーリーと演出とのバランスも完璧。これぞアクション映画の醍醐味で、ラストは爽快感たっぷり。気軽に楽しめる秀作です。
ナメていた相手が生み出した『殺人マシン映画』の祖であり、教科書級の名作とも言える一作。作業の合間に片手で観られるようなライトな視聴にも最適で、ジャンルの殿堂入りにふさわしい完成度だ。邦題に『沈黙』を冠した人は映画史に名を刻むべきだが、そもそも沈黙とは何を指していたのか、今となっては謎だ。『テロリストに乗っ取られた最強戦艦に、偶然乗り合わせたコックが実は元人間兵器だった』という設定は、今では定番のフォーマットだ。これまでにも巻き込まれヒーロー型は存在したが、ここまで無敵級の活躍を描く存在感は、これが初めての革命だった。『どう危機を乗り越えるか』という課題を超え、キルスイッチが入れば止まらない殲滅モードが展開される。単独で『火の七日間』を発動できるチート級キャラだ。このキャラを、若きセガールが説得力たっぷりに演じ切ったことが大成功。大阪十三で鍛えられたオリエンタルマーシャルアーツは、従来のハリウッド中心の肉弾戦に革命を起こしたと言っていい。狭い戦艦内で細身のセガールが最短距離で障害を排除していくさまは、視覚的にも美しい。そしてヴィランのトミー・リー・ジョーンズが悪役の美味さを十分に引き出していた点も見どころ。脳天ナイフという小物選択も絶妙だ。ジョーダンも愛おしく、彼女が過度に足を引っ張らない点も好印象。すでに十数回は観たはずだが、今後さらに十回観ても色褪せることなく楽しめるだろう。観るたびに新たな発見があり、満足感は増していく一作だ。
スティーブン、素晴らしい仕事!鋭いナイフは完成度が十分。魅力的なボディも称賛に値します。
何度見ても楽しめる作品で、実は「沈黙」というタイトルは日本で勝手につけられたもので、シリーズには含まれていない。
09.20.2024 金曜の夜10時、お風呂上がりにリビングで観賞。二度目を見たのか、途中で眠ってしまったかもしれない。でもこの作品はやっぱり面白い。しっかりもう一度観たい。
スティーヴン・セガール主演の『沈黙』シリーズの記念すべき第1作。退役を控える実在のアメリカ海軍の戦艦ミズーリが、元CIAエージェント(トミー・リー・ジョーンズ)率いるテロリスト集団に襲撃され、元特殊部隊隊員のコック(セガール)はその秘められた格闘能力を活かしてテロ集団に立ち向かう。
安定のセガール像。ストーリーは単純明快で、船上でセガールがテロリスト相手にカッコよく立ち回る話。セガールらしく小粋な演出もあり、女の子とのラブロマンスも爽やかにありつつ、適度にハラハラできて面白かった!
セガールは若くてカッコよく、海兵隊の姿も印象的。ブイヤベースを味わいながら観るのもいい。
名セリフの数々も印象的:
「救い難いアホだな」
「精神鑑定が必要なように見えるか!?」
「いやぁちっとも」
「抵抗運動は死んだよ」
「そう!だから運動なんだ!ある距離まで動いてそこで止まっちまっただが革命は違う 革命は廻り続ける、円盤だ!」
「仕事と思わず、冒険だと思え」
05.30.2020 土曜日の昼下がり、床に座って鑑賞。逆に楽しみでなかなか見られなかったやーつ。
スティーヴン・セガール主演作『沈黙』シリーズの記念すべき第1作。退役を控える実在のアメリカ海軍の戦艦ミズーリが元CIAエージェント(トミー・リー・ジョーンズ)率いるテロリスト集団に襲撃され、元特殊部隊隊員のコック(セガール)はその秘められた格闘能力を活かしてテロ集団に立ち向かう。
安定のセガール!ストーリーは単純明快、船上でセガールがテロリスト相手にカッコよく立ち回る話。セガールらしくちょこちょこ小粋な演出もあり、女の子とのラブロマンスも爽やかにありつつ、適度にハラハラできて面白かった!
セガールめちゃくちゃ若くてカッコイ〜! 海兵くんの襟元を絞めて頬をペちペちするセガール。
ブイヤベース。
『救い難いアホだな』
『精神鑑定が必要なように見えるか!?』
『いやぁちっとも』
『抵抗運動は死んだよ』
『そう!だから運動なんだ!ある距離まで動いてそこで止まっちまっただが革命は違う 革命は廻り続ける、円盤だ!』
『仕事と思わず、冒険だと思え』
最強コック爆誕。戦艦版ダイハードが最高すぎて言葉を失う。映画に登場する戦艦は実際にはミズーリ級ではないかもしれないが、ミズーリのプラモデルを作りたくなるほどの迫力とディテールが魅力。
これが沈黙シリーズ第一弾か
鍋に唾を吐いたあいつを、私は絶対に許さない。
この邦題を付けた人はなかなか渋いセンスだと思ったけど、味をしめてほぼすべてのスティーブン・セガール映画に使っているのは草生える。
ご飯が美味しそう。
戦艦を舞台にしたアクションは珍しいよね。
Voodoo Child
#マンマミーヤ
セガールのように強くなりたい!映画史に名を刻むトミー・リー・ジョーンズの悪役は、作品の中でも屈指の最高キャラ。彼のストリップシーンは伝説級のシーンとして語り継がれる。
え?セガール、めちゃくちゃ喋ってるじゃん沈黙って一体?
でもすごく面白かったよ!いつの間にか女性と恋仲になったのかは謎だけど、とにかく良い結末だったよ!コンパクトにまとめられていて、観やすく、全体的にしっかりとした作品でした。
始まりの沈黙
この種の作品に特有の粗さが魅力を添える
ダサさが残るタイトルバックが印象的だ
捻りのない悪役像
クリル中佐が女装でパーティーを盛り上げる、意外と悪くない
モブの演技は荒削り
特に意味はなく、女を連れ歩く描写
爆破のタイミングが絶妙なレンジ
人手不足ゆえか、対決シーンは思いのほか少ない
トミー・リー・ジョーンズの演技は良い
セガールらしさ溢れるナイフ捌きが随所に光る
程よい薄っぺらさが作品の味わいを作る
アマゾンプライムでの配信が終わると聞いて、久しぶりに観てみた。大勢のチームで戦艦を制圧したのに、たった一人に翻弄される状況はよくあるけど、やっぱり面白い。相変わらず「沈黙」というタイトルの意味はよくわからないが。