白雪姫と鏡の女王はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
白雪姫と鏡の女王 映画

2012年9月14日に公開の映画「白雪姫と鏡の女王」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「白雪姫と鏡の女王」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

白雪姫と鏡の女王が視聴できる動画配信サービス

現在「白雪姫と鏡の女王」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「白雪姫と鏡の女王」が配信中です。

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最終更新日

白雪姫と鏡の女王のあらすじ

白雪姫は18歳。父王の死後、継母の女王に城に閉じ込められ、宝石とドレスだけを愛するわがままなプリンセスへと変わっていた。王国を富ませるべく、隣国の裕福でハンサムな王子と結婚する計画を立てる女王だったが、王子は白雪姫に恋をしてしまう。激怒した女王は姫の命を狙う。森へ逃れた白雪姫は、七人の小人の仲間入りをして彼らからさまざまな知恵と戦術を学び、成長していく。果たして白雪姫は姫君から「ヒーロー」へと変貌を遂げ、王国を取り戻し、王子の愛を勝ち取ることができるのか─?

白雪姫と鏡の女王の詳細情報

「白雪姫と鏡の女王」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 2012年9月14日
上映時間 106分

白雪姫と鏡の女王の公式PVや予告編動画

「白雪姫と鏡の女王」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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白雪姫と鏡の女王を無料で見る方法は?

「白雪姫と鏡の女王」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」「Lemino」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

白雪姫と鏡の女王のよくある質問

Q
映画『白雪姫と鏡の女王』のあらすじはどのような内容ですか?
A

映画『白雪姫と鏡の女王』は、邪悪な女王に支配された王国で、白雪姫が自由と愛を求めて冒険する物語です。女王の圧政に立ち向かう彼女は、森で出会った7人のドワーフと共に力を合わせ、失われた王国を取り戻そうとします。ユーモアと冒険が織り交ぜられた新しい解釈の白雪姫です。

Q
『白雪姫と鏡の女王』における登場人物の特徴は何ですか?
A

『白雪姫と鏡の女王』では、基となるおとぎ話とは異なる新しいキャラクター描写が見られます。白雪姫は強く自立したヒロインとして描かれ、女王は複雑な内面を持つ一方、7人のドワーフはユーモラスで個性的なキャラクターになっています。これにより、物語に深みと新鮮さが加わっています。

Q
『白雪姫と鏡の女王』の制作スタッフにはどのような人たちが関わっていますか?
A

『白雪姫と鏡の女王』は、監督ターセム・シンによって制作されています。彼は独特のビジュアルスタイルで知られており、この作品でもその手腕を発揮しています。また、音楽はアラン・メンケンが担当し、絢爛な映像と共に物語を引き立てています。

Q
『白雪姫と鏡の女王』の中で、特に評価されているポイントは何ですか?
A

『白雪姫と鏡の女王』は、その視覚的な美しさとユーモアのあるストーリー展開で高く評価されています。特に、華やかな衣装やセットデザインは多くの観客から称賛を受けています。また、キャラクターのユーモラスでウィットに富んだやり取りも魅力の一つです。

Q
『白雪姫と鏡の女王』のテーマやメッセージはどんなものですか?
A

『白雪姫と鏡の女王』は、勇気と自己発見のテーマを中心に描かれています。主人公の白雪姫が恐怖に打ち勝ち自分の運命を切り開こうとする姿を通じて、個人の成長や自己実現の重要性が強調されています。また、友情や信頼の大切さも幾度となく示されています。

白雪姫と鏡の女王の感想のAI要約

白雪姫と鏡の女王は、ターセム監督らしい絢爛な映像美とリリー・コリンズの可憐さが光る新解釈の白雪姫です。ジュリア・ロバーツの悪女ぶりは憎めず、小人たちの個性も楽しく描かれます。衣装は石岡瑛子の遺作として華麗で、オレンジのリボンドレスや眉の表情も視覚的に印象深いです。エンディングの余韻や独特の雰囲気も魅力で、ユーモアとバトルのバランスが従来作と一線を画す新鮮さを生み出しています。

白雪姫と鏡の女王の感想・評価

  1. ぽん ぽん

    父の行方不明をきっかけに、継母の女王は白雪姫を城に閉じ込め、宝石やドレスをむさぼり財政を圧迫する。女王は隣国の富豪でハンサムな王子と結婚する策略を巡らせるが、王子は白雪姫に惹かれてしまう。

    グリム童話を独自にアレンジした実写作品だ。

    ディズニー版では見られない要素が多く、小人の「おとぼけ」や「先生」は登場せず、白雪姫の衣装も異なる。ディズニー実写版の印象を覆す大きな改変があり、好みが分かれる点もあるが、個人的には最近観たディズニー実写版のモヤモヤ点が本作ではうまく解消されていて好印象だった。こちらは10年以上前の作品だが、完成度は高い。

    監督はターセム、衣装デザインは石岡瑛子で、映画『落下の王国』と同じ布陣。衣装の美しさが特長で、視覚的にも楽しめる。

    おしゃれな衣装や、ひと味違う実写おとぎ話を味わいたい人におすすめ。虫が苦手な方には一部注意が必要かもしれない。

    以下ネタバレあり。
    ディズニー実写『白雪姫』の内容にも触れる(筆者はディズニー版に否定的な見解)。

    7人の小人・女王・王子の設定や白雪姫の行動・関係性は、ディズニー実写版よりも自分好みのアレンジ。ディズニー版では小人のキャラが薄まるが、本作では7人の小人が盗賊であり白雪姫の師匠的ポジションにもなることで、関係性の構築と見せ場が増えている。ウルフの狼っぽい振る舞い、衣装にこだわるナポレオンの存在感が印象的で、グリムの後日談を原作志向で描く演出も好感。竹馬に乗って巨人を見せる設定も個性的。

    女王の出番が多く、美容へのこだわり、毒リンゴ以外の魔法の描写など、魔法には対価があることを丁寧に示す点が魅力。老婆の姿になるくだりと毒リンゴを渡す流れも納得感があり、怖さよりもギャグ要素を挟むことで美しくチャーミングな印象を残す。

    王子は最も大きく改変されたキャラクターで、ギャグと色香を担当。白雪姫だけでなく小人や女王ともつながりを持ち、ぽっと出のイケメンではなく物語の中心的人物として機能している。仔犬の場面も好き。

    白雪姫の衣装は華やかで、後半の青い戦闘衣装が特に好み。小人との修行シーンもワクワクさせられ、後半の戦闘シーンに説得力が増す。

    大臣やメイド、市民の場面も、主要人物との関係性や王国の内情を示す要素として効果的。

    エンドロールのダンスは印象的で、インド映画のような雰囲気。白雪姫は青いドレス、市民や大臣は暖色系の衣装で白雪姫が映える配色でした。

  2. まさや まさや

    石岡瑛子さんの衣装を目当てに映画を鑑賞しました。内容にはあまり期待していなかったものの、思っていたよりも良かったです。まるでキメラのように継ぎ接ぎの要素があって、気軽に楽しめる作品でした。

    エンドロールでは突然、インド映画の雰囲気が漂ってきました。

  3. hina0813 hina0813

    2012年に少しだけ特殊メイクを学んだ私が観た作品で、最も印象に残っているのはジュリア・ロバーツ主演の『ミラー・ミラー』です。終盤、彼女は元の年齢の姿に戻り、すっかり老婆となって白雪姫を再び狙うという場面が強烈でした。特に特殊メイクの完成度と、衣装、そして7人の小人ギャング団の演出が素晴らしく、物語の内容以上に視覚表現に魅了されました。個人的には、物語よりも衣装と特殊メイク、小人たちの表現に強く惹かれた映画でした。余談ですが、私には老婆メイクまでは楽しく学べたのですが、ホラーメイクは怖さで挫折した過去があります(笑)。

    映画の要点は、ジュリア・ロバーツ演じる欲深い継母が国を支配し、リリー・コリンズ演じる白雪姫と7人の小人ギャング団が王国を取り戻すために戦う、コミカルなファンタジー・アクションです。白雪姫は舞踏会で隣国の王子と恋に落ちますが、政略結婚と財産を狙う女王の策略により王国は混乱します。白雪姫は7人の小人の助けを得て戦い方や知恵を身につけ、惚れ薬で操られた王子を救い、毒リンゴの罠を切り抜けて民と王子を取り戻し女王に勝利します。ジュリア・ロバーツのコミカルで憎めない悪役ぶりが見どころで、従来の白雪姫像とは異なる自立したヒロイン像が描かれています。

    くすっと笑えるシーンも多く、エンディング曲の白雪姫はとても可愛くてコミカル。ぜひエンディングまで観ることをおすすめします。衣装は日本人デザイナーの石岡瑛子さんが手掛けたそうです。

  4. うい うい

    ー記録用ー 現代版の白雪姫が戦う物語を見た。見るのは3回目くらいだけど、毎回「これって一体どんな話だったっけ?」となる。もともとの白雪姫は、りんごを食べて意識を失い、王子のキスで目を覚ます話だよね?この作品は、城に閉じ込められるラプンツェル的設定と、王の命令で人を傷つける眠れる森の美女的設定、そして勇敢に戦うムーラン的要素が混ざり合っていて、時々混乱する。だけど結局はきれいにまとまっている気がする。ディズニーが手がける実写版は、主人公をしっかり応援したくなる作りで本当にすごいと思う。ディズニー実写版だけを集めてアマプラで観られたら嬉しいな。ディズニーチャンネルはずるい

  5. つかまる つかまる

    最初は正直、最後まで見る必要はないかもと思っていた。でも物語が中盤から後半へ進むにつれて、緻密に作られた世界観にすっかり引き込まれました。クライマックスでは白雪姫の美しさはもちろん、かっこよさとプリンセスとしての強さもしっかり描かれており大満足。さらに衣装がとにかくかわいすぎて、見惚れてしまいます。

  6. koramame

    未観賞

    字幕版
    ・公開日: 2012年9月14日
    ・配給: ギャガ
    ・規格: ワイド(ビスタ 1.85:1)
    ・音声: Dolby Digital
    ・上映形態: 劇場上映またはDCP上映
    ・劇場では字幕版のみ上映

    発売情報
    ・DVDレンタル開始: 2013年3月2日
    ・Blu-rayレンタル開始: 2013年3月2日
    ・DVD発売: 2013年3月2日
    ・DVD(コレクターズ・エディション: 映像特典付き)発売: 2013年3月2日
    ・Blu-ray(コレクターズ・エディション: 映像特典付き)発売: 2013年3月2日
    ・発売元: ギャガ
    ・販売元: ハピネット

    吹替版
    ・DVDレンタル開始: 2013年3月2日
    ・Blu-rayレンタル開始: 2013年3月2日
    ・DVD発売: 2013年3月2日
    ・DVD(コレクターズ・エディション: 映像特典付き)発売: 2013年3月2日
    ・Blu-ray(コレクターズ・エディション: 映像特典付き)発売: 2013年3月2日

    #映画#eiga

  7. 連装砲君

    途中で寝てしまった。大人しく控えめな一面があるものの、武術を身につけて村人のために正義を貫く現代版の白雪姫という感じだ。ディズニーのものよりも好きだけれど、特別に愛しているわけでもない。魔女に毒リンゴを食べさせられそうになっても、年齢を重んじてお年寄りに先を譲るから、なんとか助かっているらしい。

  8. めーやん

    YouTubeで期間限定の無料公開中!

    リリー・コリンズの白雪姫は想像以上に可愛すぎる!エミリー役とは別に、純情で清楚な少女像をしっかり感じられて、演技力に改めて脱帽。髪型・メイク・衣装のいずれかに白雪姫らしさを取り込んでほしかった、という欲求もよく分かる。赤リップをただ塗るだけでも白雪姫の雰囲気がぐっと強まったはず。

    物語のほとんどはプリンセスの印象だが、王女様の表情には冷酷さよりも可愛さが残っていて新鮮。ビジュアルは「結婚式は何度やってもドキドキするわ〜」の場面が特に美しく、ヒロイン像の魅力を強く感じられた。

    ——————-

    ラストシーンで突然のインド映画風演出には驚いた。歌とダンスが完全にインド色。シーン単体は華やかで楽しく、最高だったのだけれど、舞台がヨーロッパのはずなのに急にインド映画寄りになるのはどうか、という感想も正直ある。

    総じて、全体のまとまり・一貫性は洗練の域には到達していない印象。名高いファンタジー作品と比べると、あと一歩という気もする。なお、長く続く王国の冬景色を切り取った映像は、ラストが近づくほど暗いトーンが続き、少し陰鬱に感じられがちだった。ラストのハッピーファンタジー感をもう少し見たかった。

  9. ようび ようび

    YouTubeの無料配信で視聴。昔見たことはあったけれど内容は忘れていたので、改めて視聴しました。世界観がとても魅力的で、終盤まで飽きずに楽しめます。この作品を通じてリリー・コリンズを知り、こんなに可愛い方がいるんだと驚いた記憶がありましたが、今日改めて彼女の魅力を再認識。ラストシーンも最高でした細かな設定が明確に説明されていない点は個人的には気にならず、総じて満足のいく鑑賞体験でした

  10. 小さな森

    #613

    こんにちは、緩評価の鬱猫です(ΦωΦ)m
    今回は初めての「白雪姫」を鑑賞しました

    ディズニーのスタイルとSuperflyが融合した「白雪姫」はロマンティックな要素が強い🩷
    今作はバトルが繰り広げられる作品 ️

    続編の「白雪姫」もバトルとホラーの要素があり、緩評価の私はもしかしたら5をつけるかもしれません

    物語は、白雪姫(演:リリー・コリンズ)を生んで亡くなった女王の話から始まります。‍〜

    女王の代わりに国王(演:ショーン・ビーン)が一人で白雪姫を育てますが、その限界を感じる🫅

    新しい女王(演:ジュリア・ロバーツ)を迎えることになりますが、国王は行方不明に。🫅️

    新しい女王は強欲で、村人に増税し続けます。

    白雪姫は村の様子を密かに観察し、悲しみにくれますが王女は彼女の言葉に耳を傾けません。️️

    そして、物語は続きます️

    リリー・コリンズの髪をアップにした姿はとても魅力的です🩵
    さらに、エンドロールで描かれる7人の小人のその後も楽しめました

    未視聴の方にはお勧めですが、私の緩評価を考慮してくださいね
    #白#雪#姫#鏡#女#王#コメディ#アドベンチャー

  11. うさみみ

    引き続き石岡瑛子月間。ターセム・シンの作品でなくても楽しめる映画ですが、それとは別に楽しさを見出せた部分もありました。軽やかなユーモアも魅力的でした。特に、最初に登場する白雪姫の黄色いマントは素晴らしい衣装でした。ただ、これが石岡さんの最後の作品となってしまったのは残念です。ダークな世界観も見たかった気がしますが、華やかな作品で締めくくったのもまた良かったのかもしれませんね。

  12. ぺご ぺご

    新たな解釈の白雪姫が楽しませてくれ、少し皮肉を交えたストーリー展開が魅力的でした。苺のリップは女子心を鮮やかに演出しています。リリー・コリンズの太眉は美しさを引き立てていますね。特に石岡瑛子の衣装が素晴らしく、白雪姫のオレンジリボンドレスは特に印象的でした。エンドロールでは、インドの監督を思い起こさせる独特の雰囲気がありました。

  13. まきもどし まきもどし

    【おとぎの国で バトルが始まる】

    白雪姫が邪悪な女王と対峙し、王国を取り戻す物語。

    『落下の王国 4Kデジタルリマスター』の素晴らしさに感動し、ターセム監督の未鑑賞作品を中古Blu-rayで購入して視聴しました。

    ジュリア・ロバーツが歳を重ねた姿に、何とも言えない寂しさを感じさせる映画でした。

    石岡瑛子さんの衣装は相変わらず美しいのですが、一つ一つのシーンがややごちゃごちゃしていて、印象に残りづらい印象がありました。

    かなり前に観たきりだったので、ターセム監督の『セルフレス/覚醒した記憶』も改めて観直そうかなと思っています。

  14. プリンス プリンス

    最後の畳み方はあっさりしていたが、皮肉っぽい笑いのツボや舞踏会の衣装、小人たちの性格などがとても面白かった。舞踏会の白鳥のようなドレスや、小人たちが跳ぶときにアコーディオンのような音が鳴る演出も好みだ。終盤は暗すぎてわかりづらかったけれど、ハリーポッター風の雰囲気も感じられたエンドロールはインド映画風だった。

  15. 中島純

    ターセム・シンとおとぎ話の組み合わせは抜群。白雪姫をモチーフにした毒気あるコメディが秀逸で笑える。ジュリア・ロバーツ演じる意地悪な女王は小物っぽさが可愛らしく、憎めない存在。パンジャーブ州出身の監督らしさが光るインド映画風の演出も楽しい。煌びやかで奇抜な衣装が目を奪い、遺作となった石岡瑛子に捧げられる。#unext

  16. YMD YMD

    戦う白雪姫という設定ながら、女性らしさがしっかりと残っていて、プリンセスの魅力も引き立っているのが素晴らしいですね。過度ではないバランスがとれています。
    何と言ってもリリー・コリンズが可愛いです!少し太めの眉毛がオードリー・ヘップバーンを思わせます。
    それに衣装も本当に素敵で、視覚的に楽しめる映画です。

  17. めがねもん めがねもん

    ターセム監督の作品は、おとぎ話や寓話的な要素が光ります。果敢に戦うスノーホワイトは、賢くて毒リンゴにも惑わされません。彼女はこわ〜い女王(ジュリア・ロバーツ)から王子と国王を無事に取り戻し、ハッピーエンドを迎えます 7人の小人たちのその後も幸せそうでした。アレンジが効いた白雪姫ですが、元の物語をあまり覚えていなかったので、違和感なく楽しめました それにしても、イケメンな王子はGGセリーナの元彼ガブリエルじゃないですね。本作は、最期のお仕事となった石岡瑛子氏に捧げられています涙

  18. 浩史 浩史

    悪役の魔女を好演するジュリア・ロバーツ。小人たちの戦う姿は独特で印象的。ターセム監督らしさが散りばめられた新生の白雪姫。

  19. 河野助三郎 河野助三郎

    リリー・コリンズのエンディングシーンが特に好きで、何度もその場面だけを繰り返し観てしまいます。衣装は派手で、クラシックな白雪姫像とは異なるテイストなので視覚的にも新鮮。日本のデザイナーが手掛けていると知って驚きました。エンディングの後半まで描かれている点も魅力で、全体としてとても好みです。